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第1206話「疑心暗鬼のアンガー」

どうも、怒るより怒られる方が多いルイナです。

「No Border」絶賛稼働中です!(←宣伝乙)

私の回答も既に投稿されているので、どしどし見まくってください!(←宣伝乙)


…さて、今回はのーぼだの回答の中で出てきたこのフレーズについて。

「普段怒らない人は、自分の怒りをコントロール出来る人だから、怒ると滅茶苦茶怖い」
No Border:「怒りに関する、奴のスタンス。」より


こういう先生いたなーとか思い出しながら見ました。
というか、私の高校時代の担任の先生がこう言われていた先生でした。

まあ私の担任の場合は、自分から「俺は滅多なことでは怒らん」とだけ宣言してて、
「滅多なこと」がどんな状況なのかとか、「怒ったらどうなるのか」とかいったところは
一切言わなかったんですが。

その他にも、「俺の授業の時は別に騒いでいても構わん」とか言っちゃう人で、
「お前らは大人でも子供でもない立場やから、子供みたいに騒いでいても問題ない。
 問題ないが、大人みたいに分別をつける訓練をして大人になれ」というスタンスの人でしたね。

だもんで、私の担任の授業の時やホームルームの時間は、結構やかましかったんですよ。
でもそれに対して静かにしろと叱られることは一度もありませんでした。
今思えば、それで普通に授業が進行していたのって奇蹟みたいなクラスだったなぁ。


まあ過去語りはこのくらいにしておいて、
「普段怒らない人が怒ると超コワイ」という都市伝説的なモノは何故に発生するのか?

これっていわゆる「疑心暗鬼」なんですよね。
「怒っている姿を見たことがない」から、「怒っている姿がわからない」。
だから「どれくらいの怖さなのか検討がつかない」んですね。

「わかる」からこそそれを克服できる、もしくはランク付けして対処出来るのですが、
「わからない」と対処のしようがないんです。

そして、人間って「わからないコト」には潜在的に恐怖を感じるのです。
ネガティブな方向に針が振れやすいと言ったほうがいいかもしれませんが、
「わからない」からこそ「最悪の事態を想定する」のです。

この場合の「最悪の事態」とは、まさしく「怒ると滅茶苦茶怖い」という状況です。
「もし万が一逆鱗に触れた場合にとてつもなく怖かったらどうしよう」という思考に至るのです。

そしてそれが「超怖かったらどうしよう」→「超怖いらしい」→「超怖いみたい」となり、
果てには((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル というふうに伝言ゲームで噂が形成されるのです。

今回は、学校の先生が怒ると怖いみたいな噂についての話でしたが、
噂なんてどれもこれもそんなものなのかもしれませんね。



次回予告ッ!
リアルな感じを持たせるために色々と画策することはよくあることである。
しかしリアルすぎると逆に違和感を覚えてしまうのであった!
次回、「リアルヴォイス・オア・ストレンジヴォイス」! なんだろうねアレ。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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