スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第115話「お題『まなめはうすという名のコミュニティ』」

※2008/4/2 0:00 追記

今回の記事はエイプリルフール(4月1日)に乗っかって書いたウソ記事です。
「304 Not Modified」様をおもいっきりパクッた記事となっております。しかも無断で。
内容も文体もパクリです。まなめさんが書いたように見せかけようとした記事です。

そのことを念頭において、以下の記事をご覧ください。







コミュニティと聞いて、何を思い浮かべますか?

コミュニティの直訳としては「共同体」であり、それは(地域)社会だったり、団体またはグループであったりします。これの意味するところは「人の集まり」です。派閥なんかもコミュニティの一面だといえるでしょう。人間は一人(独り)ではなかなか暮らしてゆけないもので、何らかのコミュニティに属しているものです。

さて、私は少し前に「コミュニティとは場所」と言いました(あなたにとってコミュニティとは何ですか?)。人が集まればコミュニティが形成されるものですが、どこに集まるかを考えてみると、それは学校だったりどこかの店だったりして、その特定の場所を介して仲間が集まったんですよね。そういうことから人を呼び寄せる場所がコミュニティの形成地点であると考えているのです。

そして、ウェブ上におけるコミュニティとはTwitterではないか、とも言いました。Twitterという場所を訪れればそこに誰かしらいる。何かを言えば誰かが反応してくれる。どれだけくだらないつぶやきであっても、そこから話を面白おかしく発展させてくれる人がいる。まさにネットでのコミュニティ形成地点になっていると考えているのです。

話は変わって、私が目指しているもののひとつに、「まなめさんに読まれたいではなくて、まなめはうすの読者に読まれたいって思われるようになりたい」というのがあります。私はもとより私のサイトの読者を意識した人が出てきてほしいのです。「まなめはうすを見ている人、必見!」みたいなキャッチコピーをひっさげてくれるブロガーが出てきてくれたらもう最高です。そしてニュースサイト管理人としての私は記事そのものを読んでほしくて紹介しています。それはウェブ上にどんどん生み出されてくる良記事を私と一緒に見てほしいっていうことなんですよね。そこからさらに発展して、私がいなかったとしても読者自身が良記事を見て何かを感じ取ってほしいのです。

えらそうに言うと、私は私のサイトの読者に考えてほしい、動いてほしいと思っているのです。まなめはうすという場を介して読者たちが自発的に行動する。まなめはうすの名の下にコミュニティを形成してくれるのがひとつの理想なんです。まなめはうすや他のブログ自体は読者どうしがリアルタイムで反応し合える「場所」ではないですが、Twitterではそれが可能なのです。リアルタイムで何かしらの会話または反応があるTwitterは「場所」すなわちコミュニティであると言えるのです。

まなめはうすの名の下に集った読者たちが、紹介した記事や私についてあーだこーだと取り留めの無い話をする。そういう場所ができたらいいな。もっと言うと、私の預かり知らぬところで「まなめはうす読者オフ」なんてものが開催されるような状況になったならもう冥利に尽きますね。とあるひとつのブログを通じて知り合った人たちがオフ会という形でリアルで出会い、新しいコミュニケーションを築いてゆくなんてホントに素敵なことだと思うのです。



あ、もちろん私もコッソリと参加しますよ。読者の一人としてw







※2008/4/2 0:00 追記

「304 Fake Modified」(サンビャクヨン フェイク モディファイド)の名の通り、
まるっきりニセの更新だったというわけです。

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。