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第1200話「オープニング・メモリィ Ver.2011・3rd」

どうもルイナです。

さて突然ですが、本日の更新は以前からちょくちょくと書き溜めていた
2011年夏アニメ感想記事となります。
第1200話というキリが良い話数ながら、(暴走気味な)ネタが浮かばなかったので、
これでお茶を濁すという逃げの一手っぷり!

…追記にて前期(2011年夏クール)私がちょっとでも見ているアニメの一言感想を書きました。
興味があればどぞ。



次回予告!
物事には見合った価値を付けられるものである。
それが外れていた場合、需要と供給のバランスが崩れてしまい、
普及するものも普及しないのである。
次回、「3/5」! 上位互換なのに前世代より安いの?
基本的に「(少しでも)見ていたアニメ」しか挙げていません。
また、再放送のアニメ(「WORKING!」とか)は見てても挙げていません。

また、引用として初回視聴時のコメントを持ってきています。
2クール作品は前回以前に付けた感想もついでに載せています。



それでは以下から。





[げつようび]

・日常

今期のネジ枠&前期からの継続枠その1。

タイトル通りの日常系のほほんギャグ枠…なのだが、どこか常軌を逸したような
ギャグが盛り込まれていたりして、どんな日常やねんとツッコミを入れざるを得ない
内容となっている。…あの世界ではアレが日常だから間違ってはいないんだが。
面白い時とそうでない時との差がかなり激しいアニメだが、全体的には高水準。

勢いで笑かすよりは、シュールにクスッと笑かすタイプのアニメ。
あとどうでもいいが、はかせ・なの・阪本さん組はすぐに名前覚えたけど、
ゆっこ・みお・まい組の名前がなかなか覚えられん。なんでだ?


なのが学校に入学したため、ゆっこ組とのカラミが発生。
とはいえ、やってることはあまり変わっていないような気もする。
なのの学校パートの分だけはかせの出番が減ったか?


・ロウきゅーぶ!

今期のロリ枠&部活動枠その1。

小学生の女子バスケ部の活動をなまあたたかい目で見守るアニメ。
当然のごとくロリ枠である。通称ロリきゅーぶ。
とはいうものの、ロリなところ以外は結構マトモな部活動枠である。
「けいおん!」「そふてにっ」の部活動枠の流れに乗れ…乗れるのか?
あと、主人公が女バス部のメンツに二つ名を付けまくるあたり、かなり厨二病である。


・まよチキ!

今期のヒツジ枠…じゃなかった、執事枠。

女性に対してチキンな主人公と、ドSお嬢様&男装執事が織り成すドタバタコメディ。
こんなこと言うと前提が崩れてしまうが、スバルの男装は絶対にバレてはいけないと
固く誓っている割に、徹底されてないっていうかかなり迂闊なのはどないやねん。


・うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%

今期のロッティング枠。

毎クールひとつはある女性向けアニメ枠。
ギャルゲーをひっくり返す(いわゆる乙女ゲー)ってのはこういうモノかと
未体験の人間にわからせてくれるアニメである。
また当然の如く、今をときめく有名男性声優が目白押し。
これだけでも(リアルでの)イベントがエライことになるよなーと思ったり。


・花咲くいろは

今期の夜の連ドラ枠&前期からの継続枠その2。

絵柄がかなり可愛いだけにブヒアニメかと思いきや、中身は意外とドロドロ系。
昼ドラほどギスギスはしてないが、単純な脳天気アニメではなかった。
だもんで、萌えだけを求めると火傷しそうな感じではあるが、
ストーリーはしっかりしているので、序盤の微妙な関係が解消されていくにつれて
面白くなっていく晩成型だろう。

序盤の微妙な関係がさらにこじれていってるような気がしてならないでござるの巻。
まあ2クールだからそんなもんかもしれん。
ギスギスした雰囲気になると見てて楽しくないから、普通に困るんだが。


今更過ぎること言うけど、旅館の中居と学生生活の両立って
かなりの無理ゲーなんじゃないのか? 旅館は平日でもやってるだろうに…
板前はともかく、中居が2人も抜けたらかなりてんやわんやになるような…?
まあそんなこと気にしてたってしょうがないのはわかってるけど。


・逆境無頼カイジ -破戒録篇-

今期のイカサマ枠&前期からの継続枠その3。

主人公カイジがどん底まで叩き落とされながらも這い上がっていく様を描いたアニメ。
人間の感情と心理を事細かく描写しており、話自体は毎週そんなに進まないにもかかわらず、
手に汗を握らされる構成と語り(立木さんナレーション)は非常に巧みである。
まさかサイコロ振るだけであれほどまでに心拍数が上がってくるとは思わんかった。
今回は2期目であり、私は1期目を見てないのだが、
途中からの状態でも面白いと感じさせてくれたアニメである。

1クール目は地下チンチロ編。
悪役たるところの班長・大槻のキャラが物凄く立っていて、
かつ声優のチョーさんの演技が神懸っており、
立木さんナレーションとともにとんでもなくイイ味を出していた。
この班チョー、間違いなく今期ベストキャラクターのひとりであろう。


2クール目はパチンコ「沼」編。
このシリーズから登場する坂崎のおっちゃんのキャラクターもかなり濃いんだけど、
いかんせん前期の班チョーのキャラが強すぎるせいか、
あれだけ濃いキャラにもかかわらずパワーダウンしたように思えてしまう。
正直、班チョーが無ければ今期最強キャラは坂崎のおっちゃんと言っても
過言じゃないくらいのレベルなんだけど。



[かようび]

・いつか天魔の黒ウサギ

今期のウサギ枠その1。

魔術バトルモノの様相を呈しているアニメ。
主人公の、腕が吹っ飛ぼうが脚がもげようが体が消し飛ぼうが首がマミられようが、
一瞬で回復する超回復能力っぷりがなんとなく「これはゾンビですか?」を彷彿とさせる。
展開が早いためか設定が煩雑すぎるせいか、何が何だかよくわからなくなってしまう。

あと、2話で主人公の超回復の回数制限を越えてしまって復活できなくなったはずなのに、
次のシーンでは何事もなかったように復活しているのはどういうことだ。
アレは説明を省いたらダメなところだろう。


・ダンタリアンの書架

今期のゴシック枠。

「書架」を遺産として譲り受けた主人公と、その謎を知る少女の物語。
各地に散らばった「幻書」を回収していくストーリーになっていくっぽい。

枠ネタに使ってしまったが、時代背景や主人公と少女の構図など、
前期の「GOSICK」を彷彿とさせる作りになっている。さすが後釜。
「GOSICK」との違いは、主人公のヒューイが久城くんみたいなアホの子ではなく、
落ち着いた聡明な青年キャラであるところか。
また、巷では既に「ダンタリアンの書架面白い?」→「ダリアンが可愛かった」の
コンボが成立しているトカいないトカ。

ちなみに、「ダンタリアン」の蔵書数は900666冊。
「禁書目録(インデックス)」の蔵書数103000冊に比べ、圧倒的戦力差(?)である。

…どうでもいいけど、アニメが始まる前の週に特番が放送されていたのだが、
アニメの先行映像が見れるのかと思ったら、複数のエラい先生の講釈が
延々と流されていて、文系の大学の講義を受けているのかと錯覚してしまった。
リアルタイムで見てたら物凄く眠たくなること請け合い。


・夏目友人帳 参

今期の妖怪枠。

「参」とあるように、3期目のアニメ。
私は1期も2期も見ていないので結構しんどいかなーと思っていたが、
基本的に1話完結の短編モノなのでそれほど抵抗はなかった。
ニャンコ先生はなかなか良いキャラをしている。

ことあるごとに主人公の祖母(故人)が絡んでくる…というか絡んでいた。
もはや「おばあちゃんのケンカ遍歴を辿るアニメ」になっている?
…とか思ったけど、3話以降はそういうわけでもなかった。


・Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)

今期のドクペ枠その1&前期からの継続枠その4。

サブカル好き(ようするにヲタなヒトら)が反応せざるをえないようなネットスラングを頻出させ、
主人公の中二病っぷりを全開にしながらも、非常に奥深いストーリーを展開させている。
ネタとシリアスのメリハリがしっかりとしており、面白くかつ引き込まれる。
随所に伏線を張り巡らせているようなので、今後の展開が気になる大器晩成型のアニメである。

1クール見て、第1話から見直しまくりたくなるほどに伏線の張り方が絶妙で、
かつミステリーでホラーな雰囲気も混ぜてきており、非常に面白い構成になっている。
主人公のオカリンこと鳳凰院凶真…もとい、岡部倫太郎の中二病も、
初期ではそれこそただの厨二病をこじらせているだけであったが、
話が進むに連れて、厨二病発言には照れ隠しと虚勢、そして道化を演じているという
色が濃くなっていくあたりも上手い。
余談だが、PSP版のゲームを衝動買いしてしまったほどに面白いと感じた。
アドベンチャーゲームをやったことがない私をして、
原作ゲームをプレイしてみたいと思わせるほどに。


後半に入り、これまで仕込んできた伏線をどんどん回収していく展開に突入。
クライマックスに向けて突き進んでいく流れの盛り上がりっぷりは他の追随を許さない。
…それにしても、ゲームやったから思うんだけど、アニメの尺は足りるのだろうか?
さすがに各キャラの個別エンディングの再現はやらないと思うけど、
それでもカツカツのような気がしてしょうがない。

ちなみに、ゲームはコンプリートしました。攻略情報に頼らずに。
感想はアニメが終わってから書く予定。


・うさぎドロップ

今期のウサギ枠その2。

ょぅι゛ょ育成アニメ。もちろん至極真っ当な育成アニメである。
「放浪息子」の時もそうだったが、子供の声がすごく子供っぽいというかたどたどしい。
実際に子供の声優を使っているらしいが、ノイタミナはいつもそうなのだろうか?
まあ別にいいけど。


・NO.6

今期のネズミ枠。

脱走者を匿った主人公が奇妙な事件に巻き込まれていくアニメ…ってところか?
ロボットを管理しているシーンを見て「フラクタル」の再来かと思ったけど、
そこまで近未来的ではなかった。

主人公は成績優秀な普通の人間であるが、OPとEDでは白髪化している。
これってちょっとネタバレになってるんじゃないのかと思う。
もしくはすぐにそうなるからバラしても問題ないってことなのだろうか。



[すいようび]

・異国迷路のクロワーゼ

今期の看板娘枠。

フランスの看板屋に奉公しにきた日本人少女の日常を描くアニメ。
異国の文化の違いを表現しているアニメといった方がいいのかも。
特筆するようなモノがあるアニメではないが、見てて苦にならないのは良い所。

余談だが、私の地域はサンテレビがアナログでは映るけど地デジでは映らないので、
アナログ停波により視聴できなくな感想を断念せざるを得ないかと思ったが、
どうやらケーブルがデジアナ変換しているみたいで反則気味ながら映ったので、
晴れて視聴継続が可能であることが判明したのであった。



[もくようび]

・BLOOD-C

今期のC枠。

だいぶ前にやっていた「BLOOD+」の続編…というわけではなさそう。
当然前期ノイタミナの「C」の続編でも2クール目でもない。
まだ物語が始まったばかりなのか、ちょっとインパクトが薄い感じがする。
バトルシーンもなんとなく淡々と進めていってるみたいな感じで迫力に欠ける。
血飛沫やハラワタを規制せずにブチ撒けまくるあたりはなかなかだと思うが…
まあ単にスロースターターなだけだろうけど。


・輪るピングドラム

今期のペンギン枠。

内容を理解して視聴しようとすると発狂しそうになるくらいに理解不能なアニメ。
しかし小ネタの仕込みっぷりが凄まじく、映像作品として考えると、
とてつもなくハイクオリティな出来栄えになっている。
ポカーンとなりながらも、眺めているだけで面白いというとんでもないアニメである。

…ボイスについては…触れてあげるな。


・THE IDOLM@STER

今期のスーパーロボット枠プロモーションビデオ枠。

原作ゲームの忠実な(?)再現を果たしたアニメ。
間違ってもスーパーロボットアニメではなかった。非常に残念である(?)。
第1話は各キャラの紹介を字幕インタビュー方式で見せていったが、
なんとなくアダルトビデオのインタビューパートな感じに見えてしまったのは
私のココロが穢れているからだろうか?

それにしても、ゲームがそうだから仕方が無いのかもしれないが、ヒロインが多すぎる。
各キャラにスポットを当てていく展開だと1話程度しか脚光を浴びないし、
誰かを中心に据えるというのもヒイキ感がして微妙な感じがある。
そもそも原作ゲームを知らない私みたいなヒトにとっては、
キャラが多いとそれだけ内容が薄く感じてしまいがちになる。
逆に言えば、原作を知ってるヒトがターゲットなだけかもしれないが。
…まあ、スパロボOG2のアニメを楽しみまくっていた私が言えた話ではないか。



[きんようび]

・猫神やおよろず

今期のネコ枠&神枠その1。

SDっぽいキャラがコミカルに動いているアニメ。
なんとなく「東方Project」っぽいような感じもする。


・快盗天使ツインエンジェル~キュンキュンときめきパラダイス!!~

今期のキュンキュンキュン!キュンキュンキュン!枠。

プリキュアとセーラームーンを足して2で割って、
なおかつ深夜向けに再構築したような感じのアニメ。
でもって敵側のキャラはタイムボカンシリーズ的なアレっぽい。
こういうタイプのアニメは今となっては典型的なブヒアニメ扱いである。


・魔乳秘剣帖

今期のシャイニング枠。

もはや隠そうともしないくらいに(むしろ率先して)ご開帳しまくっていて、
なおかつ発光しまくるため見てて何が何だか分からなくなる。
それでいて出演者(キャラ)的にはクソ真面目にやってるからタチが悪い(?)。
毎クール1つはこういう系統のアニメあるよな…

こういうアニメの感想書く時いつも言ってる気がするけど、規制するのは構わんけど
もうちょっと奥ゆかしさというかさりげなさを演出したほうが良いと思う。
ド直球に閃光が走るだけとか人体発光現象とかだとヒネリが感じられない。
もうこの際モザイクにしたら?


・神様ドォルズ

今期のカカシ枠&神枠その2。

とある片田舎に伝わる「案山子」と呼ばれる御神体を操縦することが出来る
適格者達が都会に出てきて騒動を起こしていくストーリーか。
間違ってもただのカカシではない。神様である。
操縦方法は念動力的なモノでもジャイアントロボ的なアレでもなく、気合である。
って詩緒が言ってた。だからそうなんだろう。

どうでもいいけど、「案山子」は機械人形的なアレなので、
頑張ればスパロボに参戦…できるかもしれない。ってか今のスパロボならこれくらい余裕?


・バカとテストと召喚獣にっ

今期の珍回答枠。

しょっぱなから水着回発動で、もはや召喚獣のシの字もない。
コメディとしては1期に引き続き高水準の面白さを誇るが、
はたして召喚獣バトルは今後登場するのだろうか…?



[どようび]

・TIGER&BUNNY

今期のヒーロー枠その1&ウサギ枠その3&前期からの継続枠その5。

アメコミチックな造形のヒーローに、現実に存在するスポンサーロゴが
そのまま貼りつけられているのが印象的なアニメ。
いったいどれほどのマネーが動いているのか気になる。
一社だけ漢字である「牛角」の浮きっぷり…もとい、存在感もなかなかパない。
内容自体はなかなかどうしてベタなヒーローものの王道を進んでいる。

ストーリーはヒーローモノの王道まっしぐら。
実に正統で真っ当なアニメに仕上がっている。
それでいて安定して面白いのは逆に凄いことかもしれない。


2クール目に入り、一部のヒーローに宣伝ロゴが追加。
折紙先輩の「高須クリニック」が「牛角」並みの存在感を誇る。
また、バーナビーがタイガーに対し完全にデレモードに突入。
おじさんと呼んでいた頃が懐かしい?


・セイクリッドセブン

今期のヒーロー枠その2。

「TIGER&BUNNY」と同様、こちらもパワードスーツ系ヒーローアニメ。
災厄を呼ぶ存在(アシ)と表裏一体なため、タイプ的には
「ワイルドアームズ2nd」のナイトブレイザーの方がイメージが近いか。
主人公が乗るバイクがかなりちんまいので、アニメの見栄え的に
どうなんだろうと思わざるをえない。設定上仕方がないんだけど。

あと、これは関西限定かもしれないが、同じヒーローモノの「TIGER&BUNNY」の
直後に放送しているため、どうしてもインパクトが薄れてしまう。
「TIGER&BUNNY」が王道正統派で面白いから余計に印象面でもったいない。
前回の「DOG DAYS」の実況カブリといい、何故にアニメシャワーは
同クールで同じネタを使うアニメを連続で放送するんだ。


・神様のメモ帳

今期の神枠その3&ドクペ枠その2。

NEET探偵アリスが部下(?)のNEETやヤーさん、そして主人公を使役して
街に蔓延る謎を解決していく探偵アニメ。
アームチェアーディテクティブ方式を採用している感じか。

アリスが愛飲しているのが「ドクターペッパー」であり、
おもいっきり「Steins;Gate」のオカリンとかぶっている。
さらにアリスとオカリンの共通点を挙げていくと、
「インドア派」「グループのリーダー」「店の上階を間借りしている」
「助手をこき使う」「言動が若干厨二病(オカリンは若干どころではないが)」
などというところまで一致しているという徹底っぷり。
ここまで見事にかぶっていると清々しい。


・ゆるゆり

今期の部活動枠その2。

ゆるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい百合アニメ。
そうとしか言いようがない…
メインキャラが4人なので、タイプ的には「ひだまりスケッチ」に
近しい物があるかもしれない。



[にちようび]

・青の祓魔師(エクソシスト)

今期のニーサン枠&前期からの継続枠その6。

原作の1話をアニメでは2話に分割して構築しており、
ストーリー導入としては非常に見やすくなった印象がある。
…まあそのせいで1話ラストで颯爽と登場した親父が直後にCMで死んでるという
とんでもないネタバレになってしまうことにもなったのだが。
原作での展開がどうにも遅いだけに、どこまでやるのか不明だが、
おそらくはハンパなところで終わりそうな気がしないでもない。

アニメが始まってから原作を読み返して思ったんだけど、
最初の方は原作もかなりテンポよくストーリーが進んでいってるんだよなぁ。
たぶん今の原作の「不浄王」シリーズがだいぶテンポが悪いから
展開が遅いというイメージがついてしまってるんだろう。


原作回の合間にオリジナル回を差し込んできているが、
ぶっちゃけた話、オリジナル回はいらないんじゃないかなぁ…
原作が面白いんだから、それに肉付けする程度にとどめておいたほうが良いと思う。

あと、個人的事情によりリアルタイムで見れなくなってしまったので、
視聴意欲がなかなか沸かない…原作を知っているというのもあるしなぁ。






今期見ているアニメは26本。
サンテレビが見れなくなるから減るだろうなーと思ってたらそんなことはなかった。
ってかサンテレビふつーに見れるしな…

これでもぬらりひょんとかニチアサとか見てないからね。
そういうのも入れたら30本越えてしまう。死ねるわ。



最後に、今期アニメの現在の評価を10段階で表記してみます。
もちろん高いほど面白いと思っているアニメです。





番組名評価寸評
日常7.7なのの出番が凄く増えた?
ロウきゅーぶ!6.5小学生は最高である。他意はない。
まよチキ!7.0主人公の女性免疫力はチキンとは違う気が。
うたの☆プリンスさまっ♪6.4声優パワーは凄まじい?
花咲くいろは7.5転機があるようなないような。
逆境無頼カイジ -破戒録篇-9.1坂崎のおっちゃんも凄く濃いキャラ。
いつか天魔の黒ウサギ6.9終了までに主人公は何度死ぬのか?
ダンタリアンの書架8.5インデックスには圧勝。
夏目友人帳 参8.3今期最強おばあちゃん無双アニメ?
Steins;Gate9.3尺が…せめて26話編成だったら…
うさぎドロップ7.324歳年下の叔母さんを育てるアニメ。
NO.67.1主人公老化するん?
異国迷路のクロワーゼ6.7今期最強土下座アニメ?
BLOOD-C7.1スプラッター以外は特筆すべき点なし。
輪るピングドラム8.5ペンギンの行動がフリーダムすぎる。
THE IDOLM@STER6.6スーパーロボットアニメじゃないのかよ…
猫神やおよろず6.8幻想郷入りしたのかと錯覚する。
快盗天使ツインエンジェル6.4ブヒれと言わんばかりのアニメ。
魔乳秘剣帖6.8乳用語が多すぎる。
神様ドォルズ8.1ククリは決してただのカカシでもコケシでもない。
バカとテストと召喚獣にっ8.0テストも召喚獣もどこに行った!?
TIGER&BUNNY8.7身体強化能力の汎用性の高さを示すアニメ。
セイクリッドセブン7.9ゼニ的な意味で主人公の運用コストが高すぎる。
神様のメモ帳7.9働いたら負けかと思ってる?
ゆるゆり6.6誰が主人公なんだ?
青の祓魔師7.4やっぱり原作は面白いんだなぁ…



枠ネタをやってて思ったけど、今期はやたらと動物ネタが多いな…
ウサギなんて3作品あるし。

あと、「神」がつくアニメも3作品ありますね。
これなんか再放送やってる「神のみぞ知るセカイⅡ」も入れたら、
同クールに4作品もあることになってしまうな。


テーマ : アニメ・感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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