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第1193話「ride on someone's back」

どうも、尻馬に乗るルイナです。

しかしライドオンしたからといって戦闘能力がアップするわけでもなかった…!


…なんのこっちゃ。

オリジナリティは、「1000の分野から0.1%ずつパクる」ことから生まれる。
「マボロシプロダクト」
俺はアカシックレコードからパクリまくってブログ書いてると言い切る 「@nikutyせかんど」
他人のふんどしでパクリを糾弾する方々 「アフターダークver1.01β」
「舞軌内雑筆店」様より経由)

たにふん!

…というわけで、今回のテキストネタは「たにふん!」、すなわち、
「他人のフンドシで物事を成り立たせること」についてですね。

既に出来上がっている物事を、後追いの人間がそれを体よく利用して
少ない労力で求める効果を得る…みたいな流れでしょうか。

まあニュースサイトなんか典型的な「たにふん」なのかもしれませんね。
だって誰かの記事が無ければ成立しないし。
他人の記事を持ってきて自分の記事を仕立て上げる…
まさしく他人のフンドシで勝負してるわけですから。

で、これが行き過ぎると「パクリ行為」になるんでしょうね。
つい最近でも盗作がどうたらこうたらって言ってましたし。

でも突き詰めて考えると、創作物の表現技法なんてもう出尽くしていると言ってもいい。
外部からの情報を一切遮断して言葉と展開を紡いだとしても、
それは既にどこかで発表されていたモノであるということもままあるでしょう。
一言一句合致することはまあ無いでしょうけど(それは正真正銘のパクリだし)、
表現という点では、何も知らずに傍から見れば「パクったのか?」と
思われてしまうこともあるかもしれない。

そもそも、外部からの影響を受けることなく「想像」もしくは「創造」することなんて
できやしないんですよ。完全なるゼロからは何も生まれてこないんです。
とある「何か」に影響を受け、とある「何か」を取り込むからこそ、
それを「発展」させることができるのです。
「パロディ」とか「モチーフ」とか「インスパイア」とか「オマージュ」とかいうやつですね。

これらは自分の中で咀嚼して発展させているわけですが、
広く、強引に解釈すると、これらも「パクリ」の一面になってくるわけですね。
完全なるゼロからスタートしていない、何かに影響されているから、みたいな。

しかしそんなこと言ってたらこの世の全てのモノはパクリの応酬になってしまいますので、
そこはどこかでボーダーラインを引いているわけです。

そのボーダーラインとはまさしく「何らかの発展をさせているか」にかかっているわけで、
丸コピペなんて発展性もクソもない行為でしかないですよね。
あまつさえ、知らない人にとっては丸パクリした人がオリジナルと思われてしまって、
パクられた人が貶められてしまう可能性も出てくるわけですし。


相変わらず何が言いたいのか自分でもよくわからんまま文字だけ連ねていってますが、
要するに、創作においてある程度カブッてくるのはもはやどうしようもないのです。
それをパクリと言われたら何も出来なくなる。オリジナリティもクソもなくなる。

意図的に、既に存在しているモノを丸コピペするのはいただけないのです。
そこに発展性は皆無なのだから。




次回予告ッ!
いろいろと生きにくくなったと言われる現代社会。
それもそのはず、もはや外に出ることそのものが問題として挙げられてしまうからである!
次回、「ASKED OUT」! どないせえと…

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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