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第1189話「スケアリー・ファンデーション」

どうも、いろいろなモノにビビっているルイナです。

…などと冒頭ネタをかましたわけですが、これは強ち間違ってはいないわけでして、
わたくしルイナさんは本当にビビリなのです。チキンとも言う。

どれくらいにビビリかというと、コンビニで何か買おうとした時に、
誰も並んでいないレジに突撃するのが億劫になるレベルです。
あまつさえ店員を呼び出すなんてそんな恐れ多いことよーやらん。

仕事仲間はもとより、親しい友人にすら、何か頼みごとを持ちかけるのが
躊躇われるレベルなのです。頼まれるのは何ら問題はないですが頼むのはニガ手。

もはやコミュニケーションが苦手とかそんな次元を超越してしまってるような気が
自分のことながら思ってしまうわけですが、とにかくニガ手でして。
これはもうカウンセリングが必要なレベルにまで至っているかもしれない…


まあそんなことは置いといて。…置いといていいかどうかはわからんが。

こういった「ビビる」という要素は人生において少なからず影響を与えてくる
モノであるような気もするのです。
「ビビる」、すなわち「恐怖」の感情ですね。

以前、「相手を恫喝するのは相手を自分の思い通りに動かすため」といったような
内容のテキスト更新をしたことがあったかと思いますが、
立場をひっくり返すと、「恐怖を覚えることで、(強制的に)行動させられる」
ようになっているとも言えるわけですね。

まあ恫喝ともなるとかなりアレな感じではありますが、
例えば叱咤されて「次は怒られないようにしよう」という風に考えるのも、
「叱咤に対する恐怖体験」を避けようとして行動につなげるという感じになるわけです。

要するに、恐怖という感情を回避するためにアクションを起こす。
逆説的に言うと、「行動の要因として恐怖が存在する」と言えるのです。

そう考えてみると、喜怒哀楽だけじゃなくて恐怖の感情も
人間にとっては必要となってくる感情なのかもしれませんね。


…まあ私みたいにビビりすぎて行動に繋がらなくなってしまうと本末転倒ですが。




次回予告ッ!
地球はひとつ。
世界はひとつ。
ただし、それを認識するヒトの脳は無限に存在する!
次回、「OVER THE TIME LINE」! 世界の枠を越えてゆけ?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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