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第1172話「ディフィカリティ・ノーマル」

どうも、自分では普通だと思っていても傍から見れば異常であるルイナです。

いやもうね、「普通」の概念がわからんね。
何が普通で何が普通でないのか。

「普通」というのは一般的、平均的な物事のことを指しますね。
正規分布的に言うと中央の山の領域にあたるところです。

ここでこの「普通」という定義。
これは相対的なモノであるところがミソというか、難しくさせているところですよね。

サンプルケースをたくさんとって、最も多いモノを「普通」とします。
ところがこれはあくまで全体的な視点での話。
個人的な視点から言うと、それが一般的にどれだけかけ離れていようとも、
当人にとってはそれが一般的であり、常識的なモノであるのです。

そのため、ある個人にとって「普通」の物事・行為であっても、
他人にとってはそれは異常行動に捉えられることもままあるのです。
極端な例を挙げると、「変態番付」ネタにされるような事件の当事者(容疑者)の行為も、
本人にとってはそれが一般的な、日常的な、「普通」の行動であると言えるわけです。
ハタ迷惑な話ではありますが。

だもんで、自分では常識、普通の行動だと思っているモノであっても、
他人にとっては常識ではない、普通ではない行動と思われることもあるわけです。
もちろん、相手にとって普通でも自分にとっては普通では無いというケースもありますね。

こればっかりは個人の意思、信条に依るところが大きいですので、
一概にどちらが良い悪いと言える話ではないのですが、
とりあえず言えることとしては、他人に自分のアタリマエを押し付けるようなことは
あまりよろしい行動ではないということでしょうね。







…何でいきなりこんな話を思いついたのかというと、
以前にも言ったことがあったかもしれませんが、私がリアル友人と会話していたときに、
恋愛トーク的な話の流れになりまして、私のダメダメっぷりを危惧してか面白がってか、
アドバイス的なモノをいってくれることがあるんですが、
その時によく「これくらい普通に出来るやろ」と言われてしまうんですよね。

普通に出来るなら苦労せんわ!
それが普通に出来へんからこうなっとるんやないか!
てゆーか普通ってなんやねん!

…などとツッコミを入れたくなるという体験を結構よくするからなのでありました。




次回予告ッ!
自らの愛機に魂の名を込めることはままあること。
しかしその思い入れが行き過ぎたとき、
世界は暗黒の闇に包まれるのであった…!!!
次回、「ペイルライダー」! 蒼の騎士?黒の騎士?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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