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第1170話「カミングアウト・メモリィ」

どうも、カミングアウトしたその日が命日のルイナです。

今のところ、リアル世界での近しい知り合いには一切しゃべっていませんし、
バラしたりもしておりません。…バレてる可能性はあるが。

もちろんカミングアウトすることなどもってのほかでありまして、
おそらくはこの趣味は誰にも伝えることなく墓場まで持っていくことになるでしょう。
私が死んでも代わりは…いないもの?

そんな小ネタはともかく、私というテストケースではカミングアウトすることなど
まず有り得ない選択肢となるわけですが、

「リアルな知人や身内にブログを教えるべきか否か?」

というところをほんのちょっとだけつっこんでみましょうか。


メリット・デメリットで考えると、まずはメリットとしては、

・話のタネになる
・生存報告になる
・趣味、交友の幅が広がる


デメリットを考えると、

・引かれる
・変人、引き篭もり扱いされる
・話が噛み合わなくなる


といったところでしょうか。
まだまだあると思うけど、差し当たって思いつくのはこのあたり。


メリットで挙げた「生存報告」なんてのはなかなかどうして役立つと思いますよ。
例えば3月の東日本大地震で安否が心配されたときとかに、
サイト・ブログを更新して無事をアピールすることもできます。
そのためにはやっているということを知っていてもらわないといけないというところですね。

で、デメリットに挙げた「引かれる」とか「変人使い」とかは、
カミングアウトを妨げる大きい要因だと思うわけですよ。
やっぱね、こういうサイト・ブログなんてのはまだまだ世間的に認知された趣味ではなくて、
ヲタなヒトがやるものであるという思い込み、刷り込みのようなモノが歴然としてあるわけです。
で、ひとたびそういうレッテルを貼られてしまったが最後、
余程のことがない限り世間的な地位はフツーのヒトよりも低く見られがちなのです。
だいぶオープンになってきた今の時代でさえも。

まあ家族とか気の置けない仲であればそこまで悪し様に扱われることはないと思いますが、
通常範囲の人付き合い上においては世間的地位の低下は無視できなくなってくるのですよ。
そこがカミングアウトをするにあたり高いハードルとなって立ち塞がるというわけです。







…まあ、実際は単純に「ハズい」という感情がデカいだけだと思いますけどね。




次回予告ッ!
裏切りに満ちた現代社会。ウソか本当かを見抜く力がまっ先に必要となる。
そんな中、決してヒトを裏切らぬモノがこの世にも残されていたのであった!
次回、「賢者の時」! エリクシール?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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