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第1168話「イントロダクト・エナジー」

どうも、入り込むのに気力が必要なルイナです。

いきなりでなんですが、なかなかどうして新しい物事っていうのは
手を出しづらいモノですよね。


度々言っていることですが、わたくしルイナさんはこのサイト「ルインズメモリィ」を
始めるのにおよそ半年の助走期間を要しましたからね。
…助走というか踏ん切りがつかなかっただけというか。

新しいことを始めるということは、今までのルーチンワークに
ルーチン外のシステムを組み込むということです。
ルーチン化されたモノというのは、活動において最適化されており、
少ない消費エネルギーで回すことが出来るようになっているのです。

ところがどっこい、新しい物事をやるときは最適なパターンを組むことができず、
慣らされてもいないため、なかなかどうして消費エネルギーが大きくなるのです。


でもって、なぜゆえに新しい物事を始めようとするときに若干の億劫な感覚を持つのかというと、
「行動パターンに対して、消費エネルギーが全て無意識的に割り振られている」
からではないかと思うのです。

1日の消費エネルギーを100%とすると、ルーチンワークで100%使い切るみたいな感覚。
そんなところに新しい物事、ルーチンに無い行動を入れてくると、
消費予定のエネルギーが100%を超えてくる。

そうなると「やっぱやめよっかなー」ってなり、パスすることになる。
中には100%のエネルギーを使わずに余力を残しているヒトもいるかも知れませんけども。


そんなこんなで、消費エネルギーがオーバーロードしちゃうもんだから
「初めての物事には手を出しづらい」という感覚が生まれるんだと思うのです。

まあ、初めての物事、慣れない物事であっても、ガマンして続けたら、
慣らされてきて最適化され、消費エネルギーが小さく済むようになります。
それと同時に、無意識下でのエネルギー割り振りが「新たに組み込んだ物事」を
ルーチン化してきますので、そのうち苦にならなくなってくるんですよね。







…あれ?

おっかしいなぁー? 最初にこのタイトルでテキスト書こうとしたとき、
「既に出来上がっているサークル、クラスタに新規参入するのは難しい」
っていう内容にしようと思ったのに…どうしてこうなった。




次回予告ッ!
死ねば何も残らない。死んだものが行き着く先は無である。
しかし世の中にはその死すらも芸術作品として構築する者もいるのであった!
次回、「死の職人」! 自己犠牲?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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