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第1164話「UNCONCLUDED OF MEDIUM」

どうも、終わりのないそれが終わりなルイナです。

全く意味が分からないことをつぶやいてる時は基本的にいろいろとグダグダな時です。


…さてさて、こんな状態でテキストを書けるとは思えませんが本題に移ります。


例に漏れずわたくしルイナさんはサブカル好きでありまして、
今期もアニメを見まくっていて、ついにレコーダーのハードディスクの容量が
底を尽きかけるところまでいってしまってえらいこっちゃなわけですが、
このアニメというモノ、だいたいが漫画やラノベなどの原作がありますよね。

でもって、これまただいたいが「原作が進行中にもかかわらずアニメ化される」のですね。
ある程度の人気が出れば、原作が途中でも区切りがいいところまでをアニメにするわけです。
まあ「レベルE」みたいに完結した状態でアニメになるようなパターンもありますが。

で、原作が1話完結のギャグ・コメディ的なモノであればそれほど気にならないですが、
ストーリーものであった場合、どうしても「途中で終わる」感じが強いですね。
「俺達の戦いはこれからだ!」エンドみたいな感じで。

ある程度期間が経てばその続きからまたアニメ化される場合もありますが、
あまり人気が出なかった(≒BD・DVDがあまり売れなかった)場合、
そのまま続きはお蔵入りする場合もありますね。

そうなってしまった場合、アニメという媒体ではどうしても未完で終わった感が出てしまいます。
もしくは急にオリジナルな展開に入って強引に終わらせたみたいな感じか。
どっちにせよ原作を知らないと、微妙にモヤっとしてしまうこともありますね。


そうなることがわかっていながら、なぜゆえに途中の状態でもアニメにするのか?

もちろん大きな理由としては、アニメになるくらいなんだから原作に人気があるわけです。
その勢いにあやかっているのですね。やれるときにやっとけ的な。
人気があるときにやればそれだけ売り上げが見込めるというのもありますね。

もうひとつは、原作にさらに新規層を取り込むという面があるのではないかと思います。
今まで原作を見たことがなかったヒトを、アニメ化によって興味を持たせる。
その上アニメは途中で終わることがザラなので、「その先の展開」をフックにする。

言ってしまえば、「アニメは原作のプロモーション」といったところでしょうか。
基本的にはアニメはテレビで見れるのでタダなわけですが、原作は買わなきゃ見れないですから。
原作を買って見たいと思わせる、という効果を見込めるのではないでしょうか。




次回予告ッ!
時の流れは一定である。
ただし限定条件下においては流れるスピードに変化をきたすこともあるのであった!
次回、「DISTORT THE TIME FLOW」! ユガミズム?

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

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