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第1156話「COMSUMMATION CONTENTS」

どうも、いろいろと既に終わってしまっているルイナです。

いやーなかなかどうしてテキスト更新を連続で続けるのはシンドイですね。
こんなもん毎日やってたらあっちゅー間にネタなんてなくなりますよ。
そりゃ取り留めもない日記エントリーも増えるってもんだ。

普段からいろんな出来事にアンテナを張っていればネタなんてなくならないとは
よく言われますけど、日常生活って基本ルーチンなモノですから、
そうそう特殊なイベントなんて見つかりませんよね。

いや、最初の方はなんやかんやでネタに出来るんですよ。
でも長いことやってるとそれすらも「既にネタにした」状態になる。
となると、それはもうネタのストックに入らなくなるんですよね。


さて、ここまでは前置きで、ここから本番です。

最近、「新しいサイト・ブログ」で台頭してくるような所って、
あまり見かけないような気がしますね。

言い方を変えると、「有名なサイト・ブログは昔からあったところばかり」。

昔も言ったことがありますが、新陳代謝が全然はたらいていないんですよね。

もちろん長く続けてきたからこそ有名になったという点もありますけど、
有名なところは昔から有名でしたね。
「(個人)ニュースサイトといえば?」と問われて出てくる名前の変わり映えの無さといったら。
いったい何年前から言われ続けてるんだよと思いたくもなる。

何故か?なぜゆえにこうも変わらないというのか?

その答えのひとつは「探さなくなった」にある!

…と思う。



人間って、新しいことにチャレンジしたり、今までのルーチンに組み込まれていない
行動を取るのって、ものすごいエネルギーが必要になるんですよ。
それ故に、そういう行動に対してものすごい億劫になるんです。

どういうことかというと、閲覧者はいつも見てるところしか見ないし、
ニュースサイトもいつも採り上げるところからしか採り上げない、ということ。

かつては「発掘」とか「開拓」とか言ってたりもしましたが、
今それをやっているところやヒトがどれだけいると?

ハッキリ言って、どこも、誰もそんなことやっちゃいませんよ。
かつてそれをやっていたところも、今はもうやっていない。

もちろん私も含めて。

面白いかどうかわからないサイトを探し当てるよりも、
既に面白いとわかっているサイトを見るほうが、圧倒的に労力対効果に優れています。
コストパフォーマンス、リスクの面から考えても、新しいモノを探さなくなるのは
自明の理とまで言えてしまうところでしょう。

なんだか現代社会にもそのまま通用しそうな話になってるような気もしますが。



気が向いたら、次回に続く?




次回予告ッ!
自分のことをタナに上げてわめき散らしている管理人!
そんなことでは誰も説得することなどできないのであった!
次回、「ディバイディング・ヴォイス」! 奇数か偶数かで分けられてるの?

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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