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第1154話「絶対たる順位」

さて問題です!

順位付けられるモノの中で、決して「同着」が発生しないモノとはなんでしょうか!?











補足。

この世にはいろいろと「順位付け」がされますよね。
一番わかり易いのはスポーツでしょうか。1位から最下位まで決められますね。
オリンピックなどではメダルの色にも反映されてきます。
野球やサッカーでは試合結果によって毎日順位が変動していきますね。
(大勢が決すると変動しなくなりますけど)

そんなこんなで順位を決められるモノはたくさんあって、だいたいが優劣の差となって
数字上に現れてくるのですが、時には同じ成績になることもあり、
その場合は同率の順位になりますね。3位が2チームあるみたいな感じで。

スポーツなどにおいて順位を付けて評価するモノでは、
同率になんてなりそうにない100m走であっても同着があり得るのです。
タイムがまったく同じになるとこうなりますね。競馬でも存在します。

同着が存在するのは、物事を数値にて評価するからでしょうね。
数値、数字とは絶対たる指標であり、絶対たる差の判断物であるからこそ、
その数値が一致した場合、差をつけようがなくなって同率ということになるわけですね。

…話は全然変わりますが、最初の「順位付け」に関して、
「準位付け」になると意味が変わってくる…という小ボケを思いついたんだけど、
入れ込むタイミングが全然なかったぜ…



閑話休題。

冒頭の話。同着なんてありそうにない競争においても同着が存在するにもかかわらず、
ある物事は決して同率順位になることはありません。
ほぼ毎日、数パターンで評価される、非常に大衆に受け入れられている物事ですが、
そのすべてのパターンで同着にはなりません。

さて、その物事とはなんでしょうか?



答えは「星座占い」


ほぼ毎日の朝に、各局で誕生日の星座の順位を評価していますが、
決して同じ順位になることはないのです。
1位が2星座あったり、7位が3星座あったりしたことなんてないでしょ?
絶対に1位から12位まで分けられるのです。

…まあ他にも答えはあるかもしれませんが、朝の「占いカウントダウン」を
何の気なしに眺めていたら、ふと「そういや同着になることって無いよな…?」って思ったので、
それをテキストネタにしました…というだけの話でした。




次回予告ッ! …時間切れ。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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