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第110話「過去ログという名の押入れ」

こんばんはルイナです。

最近アレなネタばっかりで自分でも食傷気味だったりします。
てなわけでたまにはまともな記事を書いてみたいと思ったのです。

しかし、私はこれまでにまともな記事(普通っぽい記事)を書いたことがあったのか?
いやない!…で終わったらお話になりませんので、
ちょっくら過去ログを漁って普通の記事を探してみようと思い立ったのです。

しかし、自分のブログが整理整頓できていないこともあいまって、
どこに何があるのか自分でもわからなかった。それじゃダメじゃん!
てゆーかアレな記事ばかりやたらと目に付くのはなんでだぜ?


さながらモノを適当に放り込んだままの押入れ状態です。


そこにあるのはわかっていても、引っ張り出すことができない。
いややろうと思えばできますが、それこそ全部ひっくり返さないといけないくらいに
めんどくさい作業になってしまうのです。



よく「既出ネタは誰かが既に良いモノを挙げているから、今更新しく挙げても意味ないよ」
みたいなことを言ったり言われたりするでしょうが、
私は声を大にして「んなこたぁない」とタモリさん風に言ってやりたい!

その良記事、いったいどんだけの人が認知しているのか?
確かにそんじょそこらの記事よりは世に残るでしょうが、
それでも時の流れには逆らえない。上から降り注ぐ新規記事の前に埋もれてゆくのです。
特に毎日更新しているサイト・ブログならばそれが顕著です。

良記事も押入れの奥深くに埋もれている状態では目に触れることは少ないです。
だったら新たに上から既出ネタを降り注げばいいじゃないかと思うのです。
既に存在する良記事を知っている人は「なんだまたこれか」と思うかもしれませんが、
その良記事を知らない人にとっては、新たに挙げられる既出ネタこそが
「これはいいネタだ」と言えるような記事になるのです。

具体的に例えるなら、5年前の優良記事をネット歴数ヶ月の人が知っているのか?
よほどでない限り、知っているはずがありません。(私がそうですし)
このような「新参者」のためにも、既出ネタといって尻込みすることはないのです。
既出ネタに意味がないなんてことはないのです。



また、今更挙げても意味ないというのは、
過去ログを漁ったり検索をすれば、その内容について
素晴らしい記事を見つけられるからムダだというわけでもあるのですが、

「過去ログを漁ったり検索をすれば」もうこれが面倒。

押入れをひっくり返すのってすごい疲れる作業なのです。
だったら押入れに入れてないもの、手前にあるものを使うほうがラクじゃないですか。
そういう考え方だってあると思っています。てか私はそういう考え。


なんだかしどろもどろになってきたのでまとめると、


・過去ログは、押入れ。

・押入れ(過去ログ)の中にあるもの(記事)は整理していればよいが、
 そうでない場合、取り出すのに苦労する。そして面倒。

・いかな良記事といえども、過去ログという押入れの奥底に埋もれてしまうもの。

・既出ネタを新たに記事に起こす価値はある。
 なぜなら新参者は既出良記事の存在を知らないから。


過去ログを整理するという意味では、注目された記事や傑作だと思った記事を
自分でサイトトップに掲載してしまうという手は良いのではないかと思っています。
押入れに放り込まずに、前に並べている感じで手に取りやすいですね。



私ももうちょっとしたら、押入れの整理をしたいと思います。


※おまけ
押入れを漁っていたら、今回のネタに関連しそうな記事を書いてましたね。
第39話「四面楚歌アーカイブ」




次回予告ッ!
のほほんと暮らしているフリをして裏では人には言えない
あんなことやこんなことをしまくっている管理人!
しかし悪事はいつかお天道様の元にさらされるものなのだ!!!
次回、「裏ルイナ参上!」!ついに管理人の裏側が暴露される!!?

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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