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第1152話「マイペースは褒め言葉?」

どうも、更新タイミングが完全に夜型になってしまったルイナです。

かつては予約更新をかましてお昼12時ちょうどにうpされるという、
通称「お昼休みはウキウキウォッチング計画」にて更新していたんですが。
いつも起きる時間よりも早起きして更新するのがキツくてキツくて…
結局お仕事が終わった後に記事作成のパターンになっちゃいましたね。

まあ本当にお昼12時更新をやりたいなら、今まさに夜の10時くらいにこのテキストを
書いているんですが、これを明日に回して予約すればいいだけなんですけどね。
これをやると今度は「今日は更新したからエントリー作らんでもええか…」って思ってしまって、
何もせずに次の日になってまた夜中に記事を作ることになっちゃうんですよね。

まあ結局は私の更新意思が初期に比べて減っているということでしょうかね。
時間と余裕も昔に比べるとなくなってきてますし。


で、ここまでは本題とは殆ど関係ない前置きでして、
本題は「マイペース」という言葉についてです。

よく「お前はマイペースなやっちゃなー」といったように、
周囲の人間とは明らかに異なるペースで物事を進めていて、
なおかつそのことについてまったく気にもかけていない相手に対して
「マイペース」という言葉を投げかけることがありますね。

で、この「マイペース」という評価なんですけど…

これって褒めているのでしょうか?
それとも貶しているのでしょうか?

まあ貶すは言いすぎですので、言葉を変えてみると、
「マイペース」という言葉はポジティブワードなのかネガティブワードなのか?
どっちなんでしょうね?

私には、これはプラスな言葉ではないように思えるのです。

なぜなら、「マイペース」な人間というのは、「周りとは違う存在」だから。

「周りとは違う独自の理論」で動いているんですよね。

要するに、一般化されていないわけです。普通じゃない。
普通、すなわち周りと同様のペースであれば、何も言われることはありませんからね。

それが上手く回ればそれでいいんですが、回らなかった場合は
「そんなやり方だから…」と槍玉に挙げられる。
ツッコミを入れるための準備段階のセリフになっているような気がするんです。
だから、「マイペース」という言葉は、マイナス側に振れることはあっても
プラス側には振れようのないワードになっているような感じなんですよね。

また、「マイペース」と発言する側にとっては、
「自分ならもっとこう、これくらいのペースでやるぞ…」というような、
自分のペースとの比較でもって相手を「マイペース」と判断するというところも
あるんじゃないかと思います。
自分が基準で相手を判断しているという感じですかね。

もうひとつ言うと、このセリフって相手のペースが「遅い」時に
よく使われるような気がするんですよね。
だからこそ、このセリフがネガティブ寄りな言葉になっているように思えるんですよ。



…まあ、マイペースであることが悪いことだとは決して思わないんですけどね。
マイペース、すなわち自分のペースで物事を進めるというのは、
それが自分にとって最も効率よく物事をこなしていけるペースであるからこそ、
そのペースを維持しているわけですからね。

無理に周囲と合わせて自分のペースを崩してしまうと、
逆に効率が悪くなってしまう可能性もあるのです。




次回予告ッ!
エネルギーは必ず「抵抗」によって減衰するものである。
すなわち、この「抵抗」をどこまで抑えこむかによって、
利用出来るエネルギーが変化するのである。
次回、「マグネット・レジスト」! 素通り?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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