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第1150話「ダイバーティング・オア・アンファニー」

突然ですが!

自分が趣味としている物事を他人に「面白くない!やるだけムダ!」と言われたとき、
あなたはどうしますか?

1.「そんなことないよ!オモロイよ!」と逆に勧誘する
2.「やかましいわ!ほっとけ!」と吐き捨てる
3.「まあおもんないと感じるヒトにとっちゃおもんないよなぁ」と納得する
4.「おもしろくないのか…」と(´・ω・`)ショボーンとする

…なんかこうやって挙げていくと、心理テストができそうな気がしてきましたが、
今回の話は心理テストとは関係ありません。

ちなみに私は2と3の合わせ技ですね。
自分が好きでやってんだから干渉されるいわれはないけど、
だからと言って面白く無いと言い放つヒト相手に強引に勧めたりもしません。
そこらへんは相手の自由であり自分の自由なのです。


で、そもそもの本題は、「面白くない!」と発言することについて。

「面白くない」という発言はどう受け取ろうがネガティブな発言です。
言われた方は決して気分が良くなるものではありません。
発言者に対して反発の感情が起こるのももっともな話です。

そうなるとわかっているのに、なぜゆえにヒトは「オモロない」と発言するのでしょうか?
わざわざ敵を作らんでもええやろうに。

このサイトでも何度か言っていますが、こういったネガティブワードを放つ理由は、
相手を貶めてランクを低く思い込ませ、相対的に自らのランクを高いように錯覚させる…
…といった深層意識が働いているためなのです。

また、大衆に広く認知されているコンテンツに対してネガティブワードを放つ場合は、
「大多数の人間が賞賛するこのコンテンツをディスれるオレってカッチョイイ!」
「他のヤツらには出来ないことをオレはやってのける!そこにシビれるあこがれるゥ!」
…みたいな感情のもとに発せられることが多いでしょう。

まあそんな感じで、要は自分を良く見せたいがために物事を貶めるということですね。
なんちゅーか、見栄っ張りですよねぇ。


…ってな感じで語っていますが、そんな私だってたまにはネガティブな事を
言いたくなるときってもんがありますよ。
上記のように語るからには、見栄を張るためにネガティブ発言をするわけじゃないんだ!
…深層意識では知らんけども。

なにかこう、ふつふつと黒い…黒いは言いすぎか…灰色な感情が沸き立ってくるわけです。
「面白くない!」と言わなきゃ気が済まなくなるときですね。

だもんで、上記の深層意識的に自分を良く見せたいという感覚の他に、
ネガティブワードを言いたくなる理由というものを考えてみると、
「ストレスの発散」があるんですよね。

「オモロないわー!」と叫び散らすことで自分の気分をスッキリさせる効能といったところか。
ある意味ではガケの先っちょで「バッキャロー!!!」と叫ぶのと同じでしょうか。



…結局何が言いたいのか自分でも良くわからんような内容になってきましたが。
ネガティブワードを言いたくなる理由の紐解きというところか。

…そんなもんもはや使い古されたようなテキストタイトルでしかないですけど。



まあ、サイトやブログでは相手が見えないので、発言する本人にとっては、
言うなればガケの先っちょで虚空に向かって叫んでいるのと同じような感覚になりますが、
受け取る側にとってはマウンドから自分めがけて豪速球が投げられたような感覚になるので、
小学校の道徳の授業(今の時代にもあるんだろうか?)でよく言われた(かもしれない)ように、
相手の立場に立ってみるという感覚を持ったほうがいいのかもしれませんよ?



…締めもイマイチ。




次回予告ッ!
自然界において、完全なる形状というのは存在しない。
しかし限り無く完全に近い形状というのは存在する。
限り無く近い、そのリミットをどこまで深く攻められるか?
次回、「エレクトロスフィア」! 地球も太陽も完全なる球体ではない。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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