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第1146話「スーパーロボット大戦L クリア!」

まったく問題だらけです! …というわけで本日のテンションは3倍のルイナです。

ついにクリアしたぞー!!!
ってことで、軽い感想を書いてみました。
レビューなんて大層なものではありませんので、話半分にテキトーに見ると気が楽かも。
てゆーか真剣に吟味された日には涙目。
多分にネタバレを含んでおりますので、追記にて。


追記が本編である関係上、次回予告をこの時点で行います。
それでは、またお会いいたしましょう。




次回予告ッ!
この世の人間は2つの種類に分けられる。
モテる人間とモテない人間である。
それは太古の昔より人類史に受け継がれし永遠不滅の定理なのであった!!!
次回、「ミレニアム・ソウル」! ヒトは変わったようで変わっていない?







…というわけで、「第2次Z」をプレイする前に「L」をプレイしていて、
もう既にクリアもしていたんですが、感想を書いてなかったので、
この際だからついでに書いてしまおうと思い立った次第です。

ちなみに1周目はラインバレルが出てくるルートを通りました。
今作をプレイするにあたって予習としてアニメと漫画を全部見たものですから。



[ボリューム]

ボリュームは全41話にプロローグが2話。
プロローグはマクロスFにボルテスⅤを混ぜたストーリーで進み、
3ステージ目となる第1話で主人公が登場するという流れですね。

全体的には「W」よりは短く、「K」と同じくらいの長さだったでしょうか。
分岐は4回と、そう多くはないですね。



[システム周り]

今作では特筆すべき大きな変化点が2点あります。
まず1つはシリーズでおなじみの「強化パーツ」が廃止されました。
そしてもう1つがパートナーユニットを組んだ際に機体特有のボーナスが発動するという
システムが採用されました。このシステムが強化パーツの代わりになっており、
機体能力の底上げなどに利用できましたね。

強化パーツが無いことで最初は面食らいましたが、無ければ無いで気にならなくなるもんですね。
慣れというのは恐ろしいものです。
…まあ、参戦作品の小ネタ的な強化パーツが見られないのはビミョーに残念でしたが。


で、第2次Zの感想でも言ったような気がしますが、戦闘デモの進化は留まるところを知りません。
「K」の時でもとんでもなくなめらかに動くなーと思っていたのに、
今作でもさらに動くわ動くわ。

でもって、特殊戦闘セリフもとんでもなく多くなっています。
第2次Zの感想の時にも言及したのであまり長くは書きませんが、
原作で因縁のあるキャラ同士で戦闘したり、シリーズ物の作品間で援護すると
特殊戦闘セリフが出るんですが、今作ではボイスがないからか、
その垣根をおもいっきり飛び越えています。原作で考えると全然関係の無い作品同士でも、
今作中で何らかの絡みがあるキャラなら特殊セリフがどんどん出てきます。
特殊戦闘セリフを探すのが大好きな私からしたら本当に垂涎モノです。

ボイス無し携帯機スパロボでおなじみの、参戦作品の主人公にオリジナル主人公で援護したときの
特殊援護セリフも当然ながら採用されています。
今作では援護攻撃のシステムが「K」に比べるとある程度改善されたので、
まだ見やすくなった方ですね。
…そのせいで主人公はシングルで出撃することが多かったんですが。


「K」から採用されたシステムである「パートナーバトルシステム」はブラッシュアップされています。
前作で猛威を振るった「アタックコンボ」が弱体化の方向で調整され、
先に言った機体特有ボーナスを設定することでパートナーユニットを組ませる選択肢を
推しあげています。飛行ユニットと地上ユニットを組ませても地形適応が悪くなることもなくなり、
個人的に許せないレベルだった援護攻撃の扱いも、シングルにすれば隣接ユニットからも
援護が出来るように改善されたので、「K」よりはずいぶんマシになっていました。

…とは言うものの、今度はパートナーユニット内で連続攻撃する際に、
「個別に1回ずつ攻撃する」という処理になっているらしく、
援護攻撃という扱いにならずにセリフが出なくなってしまったのは個人的にやっぱりマイナス。
ロマン派の私は作品ごとにパートナーを組ませてたんですが、
そこで特殊セリフ見れなかったら意味ないやないか!と思わざるを得なかったですね。


ゲームバランスとしては、今作もどちらかというと簡単な方ですね。
敵AIのターゲット思考が「HPの高い敵を狙う」なので、
シングルユニットを突撃させない限りは戦艦やスーパーロボットが盾になってくれるので、
そうそう撃墜されることもないですし。ってか撃墜されても修理費無いし。



[オリジナル]

今作の主人公は1人(一鷹)で固定。主人公機も固定(ラッシュバード)。
主人公機ラッシュバードはバリバリのスーパーロボットです。
「W」のヴァルホーク、「K」のレヴリアスがリアルロボットだったので、それの反動でしょうか。

今作主人公の一鷹くんは中学生であり、「ラインバレル」の主人公の早瀬浩一と
同級生で友人という設定です。
「K」主人公のミストがミストさんと呼ばれるほどに微妙にアレな感じになってしまったことを
考慮してかせずか、かなりのお利口さんで素直ないい子になっています。

設定が設定なだけに、今作のオリジナルは「ラインバレル」との絡みが非常に多いです。
もはやラインバレル出展ではないかと錯覚してしまうほどに絡みまくりです。
「ファイナルフェイズ」にラッシュバードが参加してても全く違和感がありません。
HP回復さえ搭載していれば完全にマキナと言い張れるレベル。

また今作では、オリジナル専用のイベントというのがかなり少なかったですね。
ラスボスの大統領もかなり終盤にならないと影すら出てこないし。
ライバルキャラである悠兄さんとハルノもそんなに出番が多いわけでもないし。
前作の「K」ではオリジナルのイベントが結構多くありましたので、それの反動でしょうか?





まあこんなものでしょうか。



というわけで、私の個人的ランクは「A」です。


今作はいろんな意味で、前作の「K」を反省し、「K」の教訓を活かして、
「K」でやりたかったことを再びやり直した…という印象でしたね。
パートナーバトル然り、シナリオのクロスオーバー然り、主人公然り(?)。

個人的にはオリジナルのイベントが少なすぎたようにも思えたんですが、
ここらへんは個人の感性によって変わってくる感想ですからね。
オリジナルはあまりでしゃばらないほうが良いと言うヒトもいるわけですし。


テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

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