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第1141話「PRECOCITY or ARTLICITY 2nd」

どうも、大器晩成の器でもないルイナです。

さて、本日は第1139話「PRECOCITY or ARTLICITY」の続編ということで、
前回のお話の続きになります。

前回は「コンテンツを育てることと即戦力を求めること」について語りまして、
育成のスキルを培うことが長い目で見ると有益であるというような話に持って行きました。

…ですが、はたしてそれが絶対的に推奨すべき行動なのでしょうか?

というのも、喩え精魂込めて育成したとしても、
想定したとおりに育つかどうかなんてわからないじゃないですか。
アカンもんはアカンかったりもするんじゃないでしょうか。

育成すれば確実に育って有益になるのであれば、だれだってどこだってそうしますし、
そのサイクルが確立するだろうから、毎年毎回育った状態で送り出されるでしょう。

でもそうはなってないということは、やはり万能ではない。
育成しても上手く行かなかった、育たなかったということも当然あるわけですよ。

これはもはやある意味バクチみたいなもので、
育つ可能性を判断していかないといけないんでしょうね。

で、育つかどうか分からないのであれば、既に育っている「即戦力」を
求めるという方向に流れることも考えに難くはないところでしょう。

結局は見極めとバランスが重要というところでしょうか。







…2回に渡ってテキストやった割にはかなりテキトーな締め方やな…

たぶん一番言いたかったのは「長い目で見てもアカンこともある」って事だと思う。




次回予告…あかん、テンション上がりすぎて予告できん。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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