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第1139話「PRECOCITY or ARTLICITY」

どうも、即効性は極めて薄いルイナです。

さて、即戦力という言葉がありますね。
これはすなわち採用した瞬間から効果を期待出来る存在であることを示します。
実社会においても、またプロスポーツにおいてもよく使われる言葉です。

これに対する言葉としては、育成が挙げられますね。
これは書いて字のごとく、初期状態ではどうにもこうにもならないものを
一人前に育て上げ、使い物にするということですね。叩き上げとも表現されます。

初期のデメリットを押して一から育てるか、初期から効果を期待するか。
これらのどちらが良いのかというのは、命題とも言える問題ですね。


で、人材に限らず作品またはコンテンツを「育てる」というのは
なかなか難しいところですよね。
育つまでは効果を期待することがあまりできない、
だからといってそのままだと利益が薄くなる。
そこで目下の利益、効果を求めて「即戦力」を求めるということですね。

将来を見据えて育成するか、目先の効果を求めて即物を求めるか。

なんとなくですが、よく聞くのは「育成していくのが大事である」という話ですね。
即戦力ばかり採用していては残るものが少ないともよく耳にするような気がします。

これは、自分とこのノウハウでどうにかすることが出来るか否かということでしょうか。
育成スキルを積み重ねていれば、無から有を生み出すことが出来る。
それがないと、無は無のままであると。

生産性という観点から、一から育成できる環境を整えておくことが
大事であるということなのかもしれません。



…だがしかし、本当にそれが理にかなっているのでしょうか?

と言うわけで、次回に続く。




次回予告ッ!
本懐を遂げぬまま志半ばで倒れることがある。
しかし、死する事により本会が遂げられることもままあるのであった!
次回、「ヒーロー・イズ・デッド」! 死んで本望?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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