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第1137話「INTEREST HEART」

どうも、友人に「お前は他人に興味を持たなさすぎる」とダメ出しされたルイナです。

「会って話す」ということ 「G.A.W.」

…ってなわけで、この元記事に書かれていることは「これは私のことを言っているのか!?」と
思ってしまうほどにものすごいシンパシーを感じてしまいますね。

ぶっちゃけた話、他人が何をしてようが、結構どうでもよかったりするんですよね。
それが友人のことであったとしても。ソイツが何をしようがソイツの自由やろみたいな。

とは言いつつも、イベント事は誘われればそれなりに参加しますね。
しかしそれはどちらかというと、その場、その雰囲気を楽しみたいのであって、
そこで誰かが何かをしているといったことにはあまり興味がなかったりします。

当然「誘われれば」参加しますが、誘われなければそれはそれまで。
自分から「参加させてくれ!」とブッ込みに行くことはほとんど無いですね。

基本的に、一人でいることに苦痛を感じない、一人でいることが苦痛ではないんですよね。
元記事にある「孤独の耐性」が、私はかなり高いほうだと自負してます。

で、会話に関しても、私は自分から話を振るのがかなり苦手です。
それどころか話を振られてもなかなか返せないという、
ともすればコミュニケーション障害なのではないかと思わんばかりの話下手っぷりですよ。

そのせいか、タイマントークになるとかなり緊張というかテンパりますね。
否が応にも話を振られるし振っていかないといけないし、
無言になるとそれはそれで気まずくなるし。
だもんでムリから喋らざるを得なくなったりするんですが。

そのせいか、3人以上のグループになると、私はほとんど何も喋らなくなり、
残りの2人(以上)の話を聞いてばかりになります。
そのほうがラクだし楽しいもん。ヒトの話を聞くのは好きなんですよ。


ここまでで私の性格、性質を解体すると、

「ヒトの話を聞くのは好き」だが「自分に話を振られたり、自分から発信するのは苦手」

ということが紐解かれてきますね。

結局は、どっかのグループに混ざりこんでいたとしても、
そこで何かしらのバリアフィールドを張ってしまってるんでしょうか。
あるいは距離を置いているのかもしれない。

これを本質的に表すと「他人に興味を持っていない」となるんでしょうね。

興味を持っていないから、深く掘り下げようとしない。
掘り下げるのに最も手っ取り早いのは「会話」ですので、
深く掘り下げようと思わない私は「会話」そのものを重視していないのでしょう。
だから会話が苦手になる。

さて、どうしたものか。
ここまで自分を分析、解体してきましたが、だからっつって明日からの私が
別人のごとく振る舞えるかといわれると、そんなことはありえないわけですし。

本当にカウンセリングが必要なんじゃないかと思いつつあるわたくしルイナさんでしたとさ。




次回予告ッ!
チームを勝利に導くためには誰かが活躍する必要がある。
ただし活躍したからといって必ず勝てるかというとそうでもなかったりするのである。
次回、「なおル」! 直る?治る?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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