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第1131話「野球ファン?チームのファン?(後編)」

どうも、どこのファンとも言えない状態になってしまったルイナです。

本日の更新は第1129話の続編です。
…と言っても、それほど関連がある内容というわけでもないんですが。

世の中にはいろいろな娯楽が存在し、人の好み、人の趣味はそれこそ多種多様ですが、
その中でもやはり野球というモノは話題に挙がることが多いです。
最近では低迷している、凋落していると言われていても、
特に一定以上の年代になってくると、趣味、話題としてまだまだ根強い人気を持っています。

で、スポーツ、特に団体競技には「チーム」というものが存在しますね。
そりゃそうです。個人競技でもない限り、身一つではなんにもなりませんですから。
チームが2つ以上存在して初めて団体スポーツが成り立つのです。

そして、例えば野球だとセパ12球団、サッカーだとJ1で18クラブ(だったと思う)あり、
チームどうしで戦い、勝敗を競うわけですね。


で、本題。

スポーツを観戦するにあたって、おそらくもっとも重要であることが、
「どこかのチームのファンであること」だと思うんですよね。
自分がヒイキにしているチームをつくることです。

自分のお気に入りのチームを応援し、その勝敗に一喜一憂する、
これがスポーツ観戦の醍醐味なのです。
事実、私なんて近鉄が消滅して以来、前回に書いたとおり熱中度が低くなってますし。

…しかし、時々思うことがあります。

「自分のお気に入りのチームが常勝不敗になったら、それは見ていて楽しいのか?」

と。

もちろんスポーツと言わず何であれ、負けて良いことなんてほとんどありません。
やるからには全て勝つつもりでいるというのは当然のことではあります。

しかし、自分のヒイキのチームが、既に十分すぎるほど強くなっているにもかかわらず、
例えばトレード等によってさらに戦力増強し、チームの戦力差がさらに顕著になる…
といった状態になっても、単純にそれを喜ぶのはどうなんだろうか?

各チームにスター選手がいて、それらが鎬を削るといったモノの方が
見ていて興奮すると思うのですが、スター選手が一極集中すると、
他チームの魅力がさらに削れて、全体で見たときにいまいちにならないか?
勝敗が読めないときのスリルを味わうことができなくならないか?

そんなふうに考えていると、時々わからなくなってきます。
「はたして、そのスポーツが好きなのか、それともチームだけが好きなのか?」と。

言い換えると、「自分のヒイキのチームだけが全てで、他チームはどうでもいいというのは、
それはそのスポーツが好きであると言えるのだろうか?」
と。


お気に入りのチームがあるというのはスポーツ観戦に置いて重要なファクターですが、
相手チームがあってこそのスポーツでもあるのですから、
入れ込み過ぎるのもどうなんだろうかと思った…というだけのエントリーでした。

まあ、特に深く考えなくてもスポーツ観戦はできますから、
今回の話はどうでもいいっちゃあどうでもいいですね。




次回予告ッ!
時間とは過去から未来へと一方通行するものであり、そのスピードは常に一定である。
しかしある特殊な条件下では、その進行に影響を及ぼし、
ねじ曲げてしまうこともあるのであった!!!
次回、「ディメンジョン・ディストーション」! ブレイク・ザ・ワールド…?

テーマ : プロ野球 - ジャンル : スポーツ

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