スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第1110話「スーパーロボット大戦Z プレイ感想」

今回のテンションは久しぶりの3倍です。

ついに第2次スパロボZが発売されるぞー!!!
ってことで、前作に当たるスパロボZの感想を軽く書いてみました。
レビューってほどでもありませんので、話半分にテキトーに見ると気が楽かも。
てゆーか真剣に吟味された日には涙目。
多分にネタバレを含んでおりますので、追記にて。


追記が本編である関係上、次回予告をこの時点で行います。
それでは、またお会いいたしましょう。


次回予告ッ!
明日4月14日は管理人が待ちに待った第2次スパロボZの発売日!
発売日が近づくにつれ、管理人のテンションはいやがおうにも上がるのであった!!!
次回、「フォーメーションZ2」! こうふんがおさえきれない。




第2次スパロボZ・破界編が明日(2011/4/14)発売されることを受けて、
今回は前作のスパロボZの感想を書いてみようと思い立った次第であります。

…とはいえ、前作が出たのが2008年9月、2年半以上前のことなので、
もうかなりうろ覚えですね。所々間違っている可能性があることを先に伝えておきます。
一応、当時プレイしていたときのプチ感想を引っ張り出して、
それを元にいろいろと書き連ねていこうと思います。



[ボリューム・シナリオ]

シナリオは全60話に分岐がそこそこある、これだけ書くとまあいつも通りのスパロボです。
しかし、今作「スパロボZ」では特殊な分岐が存在するのです。

今作は中盤で「主人公による分岐」が発生します。
どういうことかというと、今作では主人公は男主人公ランドと女主人公セツコの
2パターンなのですが、最初に選んだ主人公によって中盤の展開がかなり変わってきます。
これが、かなり長期間にわたって分岐が続くという、
最近のスパロボでもなかなかお目にかかれない珍しい展開になっています。

その終着点では、今までのスパロボの歴史を紐解いても殆ど見られなかった展開になります。
なんと「分岐したもう一方の部隊と戦闘する」というシナリオがあるのです。
それも、イベントバトルというわけではなく、本当にガチで仲間と戦う展開です。
もう一方の部隊のユニットがボス仕様になって、HPとか5ケタ超えてきますし。

まさしく、「味方にすると頼もしいが、敵に回すととてつもなく恐ろしい」という言葉を
地で行くようなシナリオになっています。特にスーパー系を相手にすると恐ろしいの何の。
敵と言っても、もともと味方だからなのか、普通に精神コマンド使ってきますし。
スーパーロボットの「必中」の恐ろしさを十二分に味わうことができてしまいますよ。

ストーリーとしては、「時空振動弾」(オーガス出展)を発動させたことにより、
様々な世界がごっちゃになった地球にて展開していきます。

もうこの時点で察しのとおり、ストーリーはかなりカオスなことになっています。
ある意味なんでもアリな状態になっており、転じて非常に自由なストーリーとも言えるでしょう。

プレイしていたときに気になったというか、印象に残っているのは、
今作は「演説するシーン」がかなり多いと感じたところですね。
演説好きなキャラが揃っていたんでしょうか?



[システム周り]

今作は「トライバトルシステム」という、「小隊システム」がブラッシュアップされたような
システムが採用されています。3機で小隊を組み、3つあるフォーメーションを駆使して
戦闘を進めていくという形になっています。

αシリーズの小隊システムと違い、組み合わせにコスト等の制限がなくなりましたので、
自由自在に小隊を組ませることが出来ます。
例えばスーパー系の主役機を3機集めることもできますよ。

…とは言うものの、「組み合わせるのが面倒になる」というところはどうしようもなくありますね。
小隊システムの永遠の命題、逃れられぬ運命のようなものでしょうか。
まあ組み合わせを考えるのも楽しみのひとつなので、ここは表裏一体なんですけどね。

また、特筆すべき点としては、毎回進化し続ける戦闘デモですね。
今作では「敵の位置」によって攻撃モーションが変化します。
要するに、「地対地」「地対空」「空対地」「空対空」の概念が採用されているのです。
例えば地上からビームライフルを撃つとき、敵が地上にいれば真横に撃つのですが、
敵が空中にいる場合、ビームライフルを斜め上に向けて撃つのです。
その他にも、敵の地形によってモーション自体がかなり変化するような武器もあります。
こんな細かいところまで手を加えるんだから、スパロボの戦闘デモの進化っぷりは空恐ろしい。

ちなみに、今作にはやたらと特殊戦闘セリフが多いザコ兵士がいます。声は某勇者王。
もはや悪ノリし過ぎの域にまで達していますよ。おもしろすぎる。

ゲームバランスとしては、どちらかというと簡単な方になるでしょうか。
そこはさすがにもう2年以上もブランクがあるのでどうだったかうろ覚えなところがありますが、
苦労したシナリオとかあまり記憶にないので、まあボチボチってところでしょう。

システム周りでマイナス点だったのは、一部のセリフにバグが残っていて
遅延してしまうところですね。キャラゲーとしては結構致命的なバグでしょう。
滅多に聞くことがないセリフで発生するのであればまだしも、
よく使う武器、よく聞く機会があるところで発生してしまうのは
かなりマズいところだと思いましたね。

また、今作ではクリアすると2周目に「EX-HARD」モードが選択できるようになります。
様々な制約を課してプレイするモードなのですが…正直しんどいです。
敵が強くなるのはたいしたことじゃないんですが、
「ユニットもパイロットも育成できない」のがキツすぎた。
資金とパイロットポイントが完全に宝の持ち腐れ状態になるし、
育成の楽しさが完全に味わえなくなってしまいます。
やっぱそうなるとゲームとしての面白さが激減しちゃいますよ。
個人的に最もツラかったのは「援護攻撃」を修得させられないところですね。
特殊援護セリフを聞くのが楽しみのひとつなのに…



まあこんなものかな。だいぶ昔の記憶を掘り起こしているため
なかなか表現しにくいのでありますが。



というわけで、私の個人的ランクは「A」です。

黒いマサキことアサキム関連の話や、主人公機のモチーフといったところに、
続編への展開を意識した要素が盛り込まれていますね。

第2次Zでは今作の主人公ランドやセツコ、またアサキムは登場するのでしょうか?



…というわけで、第2次Z発売前の前夜祭的なエントリーでした。

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。