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第1097話「アンリアル・フルフィリング」

どうも、学生には戻りたいような戻りたくないようなルイナです。

今の収入を維持して学生に戻れるならそれこそサイコーなのかもしれませんが。
夢物語もええとこですよねー。

そんなこんなで、今回のお話は学生、それも大学のお話。

オタクが大学生の話を嫌うのは、大学になると、非リアの肩身が狭くなるから
「Tsukurimono Forte」

青年漫画だとまだそれなりにあるような気もしますが、ファンタジーテイストな漫画で
大学生くらいの年齢が主役のモノってあまり無いような気がしますね。
だいたいはティーンエイジャーが主人公を張ることが多いです。

その理由としては、やけにリアルを意識しすぎてしまうというところにあるのでしょうか。
フィクションなんだから非現実的なモノを求めているのに、
そこに現実の気配を感じるのが気になってしまうのでしょうか。


さて、本題としてはこちら。

大学生活だけ、「楽しまないと駄目だよ」と言われる。


そう、駄目なんです。楽しまなかった人間は落第なのです。

もちろん大学は学び舎であり、定めた勉学を究めることを目的として通うところであり、
評価・評定もそれに準じて与えられるものではあるのですが、
それ以上に暗黙の了解として求められるのが、「楽しむこと」です。
「遊ぶこと」と言ってもいい。

如何に大学生活をエンジョイできたか。
これこそが、誰も求めはしないけど、誰もが求めるステータスなのです。
ゲーム脳的に言うと、もはや隠しパラメータですね。

この「楽しむこと」は、大学を出るときにはある言葉に変貌します。

それはすなわち「経験」です。

専門的知識ももちろん経験ではあるのですが、それ以上に、
「いろんなコトをやってきた」という経験が重要視されてくるようになるのですね。

だから、大学では勉学を修めるよりも、「楽しむこと」がメインになるのです。
就職したときに大学での専門が活かされるなんてことはあんまりないですからね。



もちろん、趣味にランク分けがされてるのと同じように、
「楽しみ」の内容にもよるわけですよ。
いくら楽しんだからっつったって、四六時中ゲームばっかやって楽しんだとかいうのでは
爪弾きにあうのがオチですからね。

そもそも、トップクラスに入ろうと思わなければ、
大学の試験なんてそれなりにテキトーでもなんとかなりますからね。
就職活動時に若干(かなり?)苦労することを除けば、
学問に勤しむよりも遊び呆けたほうがメリットが大きいような気さえしますよ。

私の大学生活を振り返ってのコメントとして。




次回予告ッ!
若干、言っちゃいけないようなことを言っているような気がする管理人!
何が原因で叩かれるかわかったものじゃないんだから、
めったなことは言わないほうがいいと思うぞ!
次回、「CAUSE OF DEATH」! 診断結果に「30年前の出来事が原因」と書かれるのだろうか?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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