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第1079話「LOST INTEREST」

どうも、契約を交わしたら願いが叶ったとともに様々なモノを失ったルイナです。

…そろそろえー加減にせんとな…w


さてさて、本日のお題はこちら。

『興味を発掘すること』に興味を失っているんじゃない? 「没個性テーマパーク」

ヒトの興味の有り様と他者からの評価について。

ウチでも何度も言及してるし、巷でも耳にタコが出来るくらいに言われていることですが、
一般的認識上において、趣味には「ランク」が付けられているのです。

具体的に言うと、「ドラマ(月9、洋ドラなど)」「映画」「音楽(J-POP、洋楽など)」
「スポーツ」などは「世間一般に認められた趣味」であり、
一部を除き、「アニメ」「ゲーム」「漫画」「インターネット」に属するモノは
「世間一般には『決して』認められることがない趣味」なのです。

実体験から言うと、9割以上の確率で前者の話題(ドラマなど)をしたときは「いいねェ!」と言われ、
後者の話題(アニメなど)をしたら「んなことしてたらヒトとしてダメだぞ」と言われる始末。

そう、『ヒトとしてダメ』なんですよ。後者のサブカル好きな人間って『一般ピープル』にとって。
実際問題、私は何度も言われてきました。完全にダメ人間扱いですよ。
自分の趣味の上澄みだけをほんの少し話すだけでもこの扱いなんですから、
もっとディープなところまで話してしまった日にはどうなることやら戦々恐々ですね。
だからこの世に一定数いるはずであるサブカル好きが表に出てこない、
いや、表に出てこれず「隠れオタ」になるのです。

ぶっちゃけ「やかましいわ!ほっとけ!」で済む話ではあるんですが、
それでもやっぱり、自分の好きな物事が世間で決して受け入れられないというのは
なかなかどうしてキビシイものです。
人間って、自分の好きなことを周りにも言いたくなる習性があるものですからね。
だからこそネットがここまで発展したとも言えるでしょう。


まあここまでは前説みたいなもので、本題の「興味の発掘」に話を戻しますと、
上記を鑑みても、ヒトというのは「他人の目線に敏感」ということがわかりますね。
「かわいいは正義」という言葉がありますが、趣味においては「流行りモノが正義」です。
誰が流行らしたかは知らなくても、流行っていればそれが(・∀・)イイ!!のです。

逆に言えば、「流行っていないモノ」は切り捨てられるのですね。
だから「新規発掘」が無駄な行動とみなされがちになるのです。
結果として、「世界」の広さを感じにくくなるのです。
いろいろな世界に触れて、様々な知識を得ておいたほうが、後々有利になるのですが、
「流行り」という名の即物的思考が働いているので、難しいんですよね。

上にも書きましたけど、誰の目も気にせずに行動していればそれで済むはずですが、
なかなかそう割り切れるものではないのです。

それにより、自分のコア趣味を確立出来ず、流行りに即した趣味のみになる…
まあそれで何が悪いという話でもないんですけどね。


ちなみに最初の方に書いた「趣味のランク」ですが、
下位に属する「漫画」や「アニメ」などは、それが「ドラマ」「映画」として制作されると
一気に上位の仲間入りをしますね。
ドラマになる前は「えーそんなマンガ見てんのー(プゲラ」扱いされていたのが、
ドラマになった途端「へーそんなに前から知ってたんかー、やるなぁ」扱いに変貌します。
なんともゲンキンな話ですよ、こいつが。




次回予告ッ!
この世には決して足を踏み入れてはならない聖域が存在する。
そこに足を踏み入れてしまったが最後、
形容しようのない罪悪感に一生苛まれることになるであろう…!
次回、「穢されしサンクチュアリ」! 知らぬが仏。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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