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第1064話「スプレッド・ワールド」

どうも、散らかっているルイナです。

というわけで傍から見たら足の踏み場もないくらいに散らかりまくっている
マイルームなのですが、これはこれでどこに何があるかを把握してるもんだから、
ある意味では整頓されているとも言えるんですよね。

だもんで、他人がキレイに片付けてしまうと、
「散らかっていながらも位置を把握できていたモノ」の位置がわからなくなってしまうのですよ。
あれ?いつもココにあったアレはどこいった?みたいな感じになる。

こういう現象(?)は、別の視点から言うとルーチンワークの一種になるんですよね。
そこにあることが日常のひとコマというわけです。



…さて、あまり語っていると本題に入れないので、ここらで打ち切り。

広がる世界・認識する世界 「やまなしなひび-Diary SIDE-」

意識することで、今まで見えてこなかった(見ようとしなかった)モノが見えてくる…というお話。
「興味」と「無関心」の話とも言えるかもしれませんね。

何事であれ、興味を持つとそれに関連する物事をより深く意識するようになりますね。
そうすると、今までスルーしていたものでさえも目に留まるようになるのです。
例えば漫画で言うなら、少年漫画ばっか見てたのがあるきっかけで少女漫画を面白いと思うと、
他の少女漫画も意識するようになってくる…といった感じですね。
きっかけの前までは、少女漫画など全く視界にも入ってこなかったのが、
面白いと思い始めるととたんに視界の傍に入ってくるようになるのです。

関心がないと、存在していてもその人にとっては存在していないのと同じなのです。
そこから関心をもつと、存在していないと思われてた状態から
一気に存在をアピールしてくるように錯覚するわけです。
これが「世界が広がる」というやつですね。

私の実体験で語るなら、まさにネットがこれにあたりますね。
自分のパソコンを持つようになるまで全然興味がなく、無くても全く問題がなかったのですが、
パソコンを持って、ちょっとずつ染まり始めるにつれて、
その「世界」の広さと深さがハンパないと思いましたよ。

そういうのって、数限り無くあると思うわけです。
興味を持っている物事と持っていない物事のどちらが多いかというと、
まず確実に興味を持っていない物事の方が多くなるはずです。
いかに多芸多趣味と言われる人であったとしても。

それほどまでに、この世には多種多様なモノがあって、
私たちはそれに気づいていないんですよ。


今回の話をまとめるならば、

・「存在」とは「認識」である

ということですね。まとめというか格言かもしれない。




次回予告ッ! …やんごとなき理由のため休止ッ…!

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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