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第1055話「マスク・オブ・メモリィ」

どうも、くたばり損ないのルイナです。

昨日も言いましたが、この週末はカゼでブッ倒れてました。
ただしインフルエンザではなかったため、お仕事には行くハメになりましたが。
完全に仕事の量がオーバーフロー状態ですからね…

まあそんなリアルグチはおいといて、なぜゆえに私はカゼをひく事になってしまったのか!?
そのメカニズムを紐解いていくとしよう!!!

…こらそこ!どうでもいいとか言わない!


…先程も言いましたが、私はインフルエンザではなかったため、
出勤停止という事態には陥らなかったわけです。
しかしこの冬…というか毎年の話ですが、インフルエンザが流行るわけですよ。
狭いところでそこそこの数の人間が活動しているわけですからね。

で、インフルが発症すると厳戒態勢が敷かれるわけですね。
体温チェック、うがい、手洗い、アルコール消毒などなど…
インフルを発症させないために対策をとっているということです。

そんな中で、予防の第一手として宣告されるのが「マスク着用」です。
去年でしたか、やたらとインフルエンザが蔓延したときに大量にマスクが消費されて、
市場からマスクが無くなってしまったこともありましたね。

インフルエンザが蔓延したことで、仕事場でもマスク着用が義務付けられました。
マスク人間だらけになるという異様な光景が展開されています。
私はマスクが苦手で、できるだけ付けたくないと思っているヒトなんですが、
義務として付けろと言われたらさすがの私も付けざるをえない。
で、マスクしてたんですが、どうもそこから私の体調がおかしくなり始めたんですよね。

このマスクというシロモノ、ただつければいいってもんじゃ無いんですよね。
正しい着用をしなければ、むしろ逆効果になるのです。

目に見えないだけで、バイキンやウィルスはそこらじゅうに飛び交っています。
マスクをするという行為は、こいつらが呼吸を通じて体内に侵入することを防ぐためなのですが、
完全にガードできるわけでは当然ありません。
マスクしてるといっても、クチと鼻を密封出来るわけではありませんから、
マスクと顔の隙間からも侵入してきます。

その空気を吸って、吐き出すとどうなるか?
自らのマスクの内側に滞留するのです。
ということは、喉や鼻の粘膜に最も近いところにバイキンやウィルスがいるという
事態に陥るということですね。

正しい着用をしていれば、内側に滞留するバイキンやウィルスは抑えられるわけですが、
間違った着用、すなわち口だけを覆ったりアゴのところにマスクを持ってきたり、
マスクのポジションを変えるために手でいじくりまわしたりすると、
せっかくのマスクも効果がなくなってしまうんですよね。
そんなんだったらしないほうがマシなのです。

で、私がカゼをひいてしまったのは、マスクを着用するようになってからだったのでした。
ちゃんと付けとけと言われたら反論は出来ませんが。
それでも、頑なにマスクをしないままでいたらカゼなんかひかなかったろうなとも思うわけで。


結局、マスクをするという行為は「ポーズ」なんですよね。
「わたしは予防対策をしていますよ」ということを他人に見せるための。

逆に言えば、「目に見える形」でないと判断してもらえないと言う事でもあるでしょう。
コッソリ努力していた人間と努力を見せびらかす人間の評価を比べると、
後者が高くなりがちであるということと同じなのかもしれない。



本日の結論:マスクするならちゃんとしよう!出来ないなら付けないほうがマシ!




次回予告ッ!
自分がカゼをひいたのをヒトのせいにした管理人!
そんなことでは脳ミソに羽毛がつまっていると言われても仕方が無いのであった!!!
次回、「コースアウト・ジャンパー」! 人生コースアウト!?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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