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第1038話「インプレッション・メモリィ2010・4th」

どうもルイナです。

さて突然ですが、本日の更新はアニメ感想記事となります。
かつてはローカル局は奈良テレビしか映らなかったウチでしたが、
今年の始めあたりにケーブルが導入されてテレビ大阪など見れる局が増えまくったため
それに応じてアニメ視聴の数も劇的に増えてしまったわたくしルイナさん。
…って完全にセルフコピペになっとるやないか。

おっサンテレビの戦闘力の高さもさることながら、去年の夏休みにフンパツして
ブルーレイレコーダーを購入したわたくしルイナさん。
録画がラクチンになりすぎたためにアホほどアニメを録画するようになってしまったので、
視聴するアニメがそれこそアホみたいに増えたのです。
去年の今頃は見ててもアニメシャワー(MBSでどようびの深夜にやってるアニメ枠)くらいだったのに…

…ってなわけで、どうせなら感想のひとつでも書いたろうと。
追記では前期(2010年秋クール)私がちょっとでも見ているアニメの一言感想を書きました。
興味があればどぞ。




次回予告!
燃え上がる情熱を周りに振りまく管理人!
しかしその姿を傍からみると非常に寒々しいものであった!!!
次回、「フリージング・メモリィ」! 焼く?凍らす?
基本的に「(少しでも)見たアニメ」しか挙げていません。
また、引用として初回視聴時のコメントを持ってきています。

それでは以下から。





[げつようび]

・薄桜鬼 碧血録

前期のロッティングガール向け枠その1。

もともと2クールでやる予定のものを分割したらしい。
私は1期見てないが、2期の第1話が1期の総集編だったので、話を大体理解できたのはありがたかった。
しかし新選組の生き様と「鬼」のどちらをメインに据えたいのか、まだ判断つかない。


思ってたよりも歴史に沿ってストーリーが進行していたように感じた。
しかし、だからこそ最終回の結末にはかなり( ゚д゚)ポカーンとしてしまった。
土方歳三の半生を描くという意味では間違ってはないと思うけど、
せめて最終的な情勢をほんのちょっとでも説明してくれてればまだ納得できたんだが…


・パンティ&ストッキングWithガーターベルト

前期のヘンタイ枠その1。

シモネタ、それもエロスい系のシモネタといえば「生徒会役員共」もそうだったが、
それとは次元が違うオゲレツっぷりをこれでもかとブチかましてくるトンデモアニメ。
「生徒会役員共」が児戯のように思えてくるほどにヒドすぎるシモネタのオンパレード。

あまりにもヒドすぎて、1周…いや3周くらい回ってもう笑うしかなくなってしまう、
超弩級の破壊力を持つ新型下品アニメになっている。突き抜けすぎている。これはホンマにヒドイw


最後までシモネタロードをブッちぎっていった問題作というか危険作。
作画があんな感じなのでテキトーなのかと思いきや、意外に力が入っていた。
ってか、これホンマに2期やるの?



[かようび]

・えむえむっ!

前期のヘンタイ枠その2。

ドMの主人公とドSのヒロインによるドタバタコメディ。
主人公が筋金入りのドMなヘンタイで、福山潤さんの演技もやたらと凄まじいが、
やってることは単調なので、1話でおなかいっぱいになる。
時間帯が早い(24:00)ので見るのに労力はかからないが、かなり流し見してしまう。


結局流し見してしまった枠その1。
パンストくらいブッ飛んでいるならまだしも、この程度だとドタバタラブコメの
テンプレに収まる程度でしか無いためあまり響かなかった。
そもそも第2ヒロイン(嵐子)のキャラが「WORKING!」の伊波さんとモロにカブッてしまったので、
アニメ放送タイミングだけで考えるとおもいっきり二番煎じになってしまったのも
テンションがいまいち上がらない原因になってしまった。
その上主人公の中の人も「WORKING!」と一緒だし。タイミングが悪すぎた?


・そらのおとしものf

前期のヘンタイ枠その3&規制枠その1。

1期は見ていない。かなりヒドいというウワサだけを聞いているだけ。
最近のハーレム物だと主人公がニブちんだったりすることが多い中、
欲望を全身から滲み出しまくってるタイプの主人公はなかなか珍しいと思う。
…が、個人的にはそんなに…ってくらい。

つーか今期はヘンタイ枠が多すぎるわw


前回の感想(上の引用)にも書いてるけど、主人公が近年稀に見るドスケベなところは
他のハーレムアニメと一線を画しているが、まあそこくらいかな。
あと、たまにやたらとシリアスな雰囲気になるけど、このアニメの基本的なノリを考えると、
違和感というか、どっちつかずだなぁ…って感じてしまった。


・FORTUNE ARTERIAL 赤い約束

前期のハーレム枠その1&元エロゲー枠その1&吸血鬼枠その1。

元エロゲー?のアニメのお約束的な流れを組んでいるような感じ。
まだ1話しか見てないのでなんとも言えないところでもあるが。


元エロゲーらしいけど、そんなそぶりはほとんど見られなかった。個人的にはそれでいいけど。
吸血鬼がもっと日常に侵蝕してくるのかと思ったけど、そうでもなく、
ごく普通の学園ラブコメとして展開していった。
ってか、普通過ぎて特にコメントが出てこない。


・荒川アンダー ザ ブリッジX2

前期のコメディ枠その1。

1期はそこそこ見てたが裏番組に「カメンライダー ドラゴンナイト」があったためあまり見れず、
インパクトでもどうしても霞んでいたが、実際かなりよくできてるアニメでもある。
2期になってもテイストは全然変わらず面白い。


1期に続き、なかなか安定した面白さだった。
ただ、キャラが増えすぎてるせいか、ニノさんの出番がかなり少なくなってたような気が…
変人を増やしすぎるのもそれはそれで逆に古参キャラのインパクトが薄れるのかもしれない。
まあアニメや漫画なんてそんなもんかもしれないので別に問題はないけど。


・海月姫

前期のロッティングガール枠。

まだ関西では放送されておりません。
見るかどうかは不明だが「屍鬼」の前番組(のハズ)なのでテレビつけてると思う。


腐ったオトメたちの生態を観察するアニメ…ってことでいいですか?
ラブコメになるのかと思いきや、そこまですらいかず第1イベントが終わったところで終了。
尺が短すぎたのが原因なのか?


・屍鬼

前期のゾンビ・吸血鬼枠その2&前期からの継続枠その1。

今期もヒイキ枠w 
上の「海月姫」もそうだけど、ノイタミナ枠が10月に入ってなぜか全く放送されていなくて涙目。
ってかなんでノイタミナやらずにタイムボカンの再放送やってるんだよ!
ただでさえ関東から1週遅れなのに!w


ついに原作漫画を追い抜いてアニメで完結してしまった。
漫画に追いついたあたりから、ものすごい駆け足な展開になっていた気がする。
なんていうか、尺が足りてない感がハンパなかった。22話で終わりだしなぁ…
なんで10月に3週間も休んだんだ?これを普通にやってれば25話で普通の2クールになるし、
もうちょっとじっくりと結末を描けたと思うのに…。
アニメとしてはよく出来ていただけに、非常にもったいない。



[すいようび]

・百花繚乱 サムライガールズ

前期のハーレム枠その2&規制枠その2。

有名な(戦国)武将を女性にするという、どっかの三国志でもあったパターン。
ってゆーか真田幸村は「戦国BASARA」に続いて登場してるやないか。
ただしこの幸村はお館様(信玄)とは殴り合わない…ってゆーかお館様出ない。

ことあるごとに墨汁が画面に滴る演出が施されている。でもっていわゆる「規制」も墨汁。
墨汁が滴る演出自体は良いんだけど、これで規制するとなると、
若干スベッてるというか、かなり浮いてるような気がしてならない。
(ひんむかれている)キャラが動くと同時に墨汁も動くのが変すぎる。
どうせなら「地上波で見せられない部分」に、見せられなくなるよりもちょっと前から
先に墨汁を滴らせておき、墨汁自体は動かさない…という方がいいのではなかろうか。

ちなみに、この墨汁はイカちゃんのイカスミではないw


全部見ても、やっぱり墨汁の使い方がヘタクソすぎると思う。
着眼点はよかったのに、あんな規制のやり方だと昔のショボイAVのモザイクと変わらん。

…内容?あまり印象に残ってない…
よしんば内容が良かったとしても、こういうタイプのアニメは内容で勝負しようとしても
露骨なアレに意識が持っていかれがちなので、ちゃんと評価されにくいと思う。
(よしんば良かったと思ったとしても、露骨なアレが全く無くてもそう判断できるか?って話)
そもそも個人的にはそういうのが非常にメンドクセーと思ってしまうので、余計に評価が低くなる。



[もくようび]

・咎狗の血

前期のロッティングガール向け枠その2。

ウワサではとんでもなくロッティングな内容らしいが、1話見る限りではそれほどとは思わなかった。
まあそんなに頑張っては見ないと思う。ってか2話を見逃した。


結局流し見してしまった枠その2。
ぶっちゃけた話、誰が主人公なのかよくわからないまま終わってしまった。
ちゃんと見てないっていうのもあるけど。
印象に残っているといえば、妙に血しぶきが飛び散りまくっていたところくらいか?


・アマガミSS

前期のハーレム枠その3&前期からの継続枠その2。

2クール目に入り、「4人目」の攻略開始。
相変わらず関東から2週も遅れているというとんでもない状況。どうにかならんのか。


6人(+1人)のヒロインを全部攻略するという形をとったラブコメ。
ヒロインの6パターンと、主人公の適度な変態紳士っぷりがなかなか上手く表現できてたと思う。
ってか、見てたら否が応にも自分の学生生活と比較してしまい死にたくなってくるw
基本的にRPGしかやらない私が初めてギャルゲーをやってみたいと思わされたアニメだった。


・それでも町は廻っている

前期のコメディ枠その2。

演出というか、見せ方がなかなか独特な雰囲気を持つアニメ。
日常系のゆるめな話をキャラの萌えに頼らず1話やりきったあたり、なかなか凄いと思う。


いわゆる「シャフト演出」で日常系の内容を見せつけたアニメ。
ドタバタというわけでもなく、話術で面白さを表現していたと感じた。
なかなか安定して面白かった。



[きんようび]

・ヨスガノソラ

前期のハーレム枠その4&元エロゲー枠その2&規制枠その3。

コレも元エロゲーらしく進んでいるような印象。あと、かなり静かな感じがする。
本編ED後のCパートがSDキャラのギャグ調になっており、なぜかEDまで流れるという
まさかのED2段構え。このCパートこそが本編という説アリ。


「FORTUNE ARTERIAL」とは対照的に、こっちはバリバリのエロゲー展開。
ただひんむかれるだけには留まらず、思いっきり本番まで突入してるし。
しかも深夜2時とかじゃなくて23時にやってたもんだから、さすがにこれはいいのか?と思った。
内容?だから印象に残らへんねんて…「百花繚乱」以上に内容を覚えてない。


・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター

前期のロボット枠その1。

スパロボアニメ!というわけで今期の個人的ヒイキ枠その2w
開幕からゲームでもやってないようなネタを仕込んでくるあたり、さすがとしか言いようがない。
基本的にOG2をなぞっているが、フライングしたりカットしたりを結構やってるっぽい。
ちなみに、おそらくスパロボR組は出てこない。

キャラデザはアニメ開始前は若干違和感があったけど、アニメになると気にならなくなった。
戦闘シーンはやっぱり凄い。


バニシングトルーパー・ヒュッケバイン問題がどうなるかが非常に気がかりだったが、
案の定(?)ヒュッケバインMk-Ⅲは開発中止になってしまった。
どうなるんや…とか思ってたら、エクスバイン(ヒュッケバインEX)やガーバインMk-Ⅲといった
「顔だけ変えたヒュッケバインMk-Ⅲ」が新しく登場してきた。
名称としても、「ヒュッケバイン」という名前は問題ないみたいなので、
ヒュッケバインの版権問題は「顔がヤバい」の1点に収束するらしい。

まあそんな話は置いといても、ゲームにも出てきていない超重神グラビリオンが出てきたり、
キョウスケが「究極!ゲシュペンストキック」をやらかしたり、
フェアリオンのBGM「Fairy Dang-Sing」に歌詞がついたりと、
もはや好き勝手にやらかしまくっているアニメになってしまっている。

…しかし何度も思うが、ゲームやってる人からしたら超絶的に楽しいアニメになってるけど、
ゲームやってない人が見たらポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーンなんだろうな…


・神のみぞ知るセカイ

前期のハーレム枠その5&コメディ枠その3。

主人公が神になるアニメ。…って書くとかなり語弊があるなw
ラブコメとしてかなりよく出来てると思う。ってかよく出来てるので逆に何も言いようがないなぁ。


コメディ寄りのラブコメ。ギャルゲー理論を持ってきたメタ的な内容とも言えるかもしれない。
神にーさまこと主人公の、神の領域に達した変人っぷりも見てて楽しかった。
攻略したヒロインは4人までで、あまり進んでないと思っていたら、
最初から分割2クール構成で作っていたアニメらしい。
…それでも中川かのんは尺を取りすぎっていうか引っ張り過ぎだと思うがな!

ちなみに原作漫画を買ってしまった。まだ全部は揃えてないけど。


・おとめ妖怪ざくろ

前期の少女漫画枠。

今期のアニメノチカラ枠…ではない。アニメノチカラはベントされた。もう戻らない。
…そんなネタはともかく、人間と妖人との交流を描くアニメ…かな?
何かこう、これといって採り上げるようなものがないけど、なんか不思議な雰囲気のあるアニメ。


最初からカップリング(腐女子的な意味ではない)が3組構成され、
3種のニヤニヤを堪能するアニメになっていた。
まあそれ以外の要素は至って普通のアニメだけど、もう1つインパクトが強かったのは、
エンディングが3組カップルのデュエットになってたところか。
3パターンとも、なんか男性パートが妙に耳に残ってしまう。面白かったけど。


・伝説の勇者の伝説

前期のラノベ・ファンタジー枠その1&前期からの継続枠その3。

原作が今も続いているからかわからんけど、話の着地点が見えてこないような感じ。
まあ今は中盤で、盛り上がりどころではないからなのかもしれない。


最後まで見ても、結局着地点は見えないまま終わってしまった。
というより、そもそもどこに向かって話を展開させていこうとしたのかすらわからなかった。
キャラクターも往年のラノベらしい(?)薄味っぷりだったし。
面白くないわけじゃないけど、印象という意味では非常にうっすいアニメ。



[どようび]

・バクマン。

前期の…なに枠だコレ?ジャンプ枠?

登録商標を出すことが出来ないNHKにおいて漫画のタイトルを言いまくってるあたり、
ある意味凄いことなのではないかと思っていたが、さすがに「ジャンプ」は無理だったか。
しかしそうなると今後の展開で持ち込んで連載するとき、雑誌名はどうなるんだろうか?

…そういえばジャンプアニメって、「屍鬼」もだけど久しぶりに見た気がする。
だってもう思い出せるの「封神演義」まで遡ってしまうもん。


「ジャンプ」は「ジャック」になりました。ついでに「集英社」も「遊栄社」に。
「ドラゴンボール」みたいな既に連載が終了してるものはともかく、
今でも掲載されてる「ワンピース」とか「ナルト」とかも普通に実名出してるけど、
これは良かったのか…ボーダーラインの基準がわからんなぁ。
アニメの内容としては、原作に準拠した作りになっている。


・とある魔術の禁書目録(インデックス)

前期のラノベ枠その2。

主人公・上条さんのありがたい説教と、特殊能力イマジンブレイカーの
「その幻想をぶち殺す」(通称そげぶ)を全力で楽しむアニメ。
1期見てたとしても、原作見てないと展開を理解するのはかなり難しい。


感想としては上記の引用といっしょ。
説教成分が若干少なめになっているような気もするけど。


・俺の妹がこんなに可愛いわけがない

前期のラノベ枠その3。

やたらとオタ系ワードが飛び交いまくるアニメ。
ネットワールドに入り浸っていると身をつまされるような感覚にとらわれる…ような気がする。

ところで巷ではエロゲのパッケージがどうとか中学生がエロゲやってるとか
どったらこーたらで紛糾していたらしいが、個人的には非ッ常にどーーーでもいい。
そんなん気にしてアニメ見てたら楽しくないわ。


ヲタクという人種をメタ的に描いた内容…といったらいいのかな?
ちょっと表現がしにくいけど、なんか見てたらオタ系のネタに対して
共感と気色悪さの両方を感じ取れるアニメになっていたような気がした。


・探偵オペラ ミルキィホームズ

前期の萌え枠?

やたらとPSPのゲームが宣伝されてて、そのCMソングが耳に残っていたが、
アニメではCMソング関係なし。
内容は…なんか「プリキュア」の後に放送しててもおかしくないような、子供向けっぽい感じ。
ただしEDは深夜じゃないとムリ。


上記の感想がまったくアテにならないほど化けたアニメ。第1話は猫かぶってやがった。
ドタバタギャグもさることながら、他作品のパロディがふんだんに散りばめられていた。
第4話は伝説の回と評されるほど。
視聴前の期待度に対する満足度で言えばこのアニメが最もポイントが高くなったと思う。
しかし「探偵オペラ」という肩書きの割に、探偵らしいことはまったくやってなかったなぁ。


・侵略!イカ娘

前期のコメディ枠その4。

主人公のイカ娘がかわいすぎるアニメ。「戦国BASARA」とは違うベクトルで頭をカラッポに出来る。
そんなこんなで、内容とかはどうでもよくて、イカちゃんのかわいさを眺めているだけで
幸せになれる素晴らしいアニメですw


「今週のイカ娘面白かった?」→「イカちゃんが可愛かった」のコンボが出来るほど
主人公のイカ娘のキャラが立っていた。
上記みたいなことを書くと内容は面白くないのかと錯覚するが、
1回に3話形式のサザエさんのようなショートストーリーで、内容も普通に面白かった。
ミルキィホームズ以上に何故深夜アニメになったのか疑問に思う。
ニチアサみたいな朝か、もしくは夕方に持って来るべきアニメだと感じた。
そっちの方がさらに人気出たんじゃなかろうか。絶対に子供受けするアニメだと思うし。


[にちようび]

・STAR DRIVER 輝きのタクト

前期のロボット枠その2。

学園パートとロボットバトルパートがかなりはっきりと分かれている。
序盤を見る限り、勢いとセリフのインパクト(「綺羅星!」とか「銀河美少年!」とか)に
頼っている感じがプンプンするという印象。
ある意味「戦国BASARA」の後釜としてふさわしいようなアニメになっている。

その場の勢いとノリで突っ切ってる感じがするあたり、「バスカッシュ」と同じニオイを感じてしまう…
「バスカる」が「スタドる」にならないことを祈る。


ロボットアニメ…かと思いきや、ロボットバトルの尺が短すぎる。
敵の新機体が登場→主人公機タウバーン登場→ちょびっと戦闘してタウバーンがダメージ受ける
→タウバーンの新必殺技炸裂→敵機撃破。この流れが毎回3分で収まる。
学園ラブコメとして見るとなかなか面白い展開になっているけど、
ロボットアニメとして見ると非常にモヤッとする。



[番外編]

・刀語

2010年に月1回ペースで放送し、全12話構成の変則アニメ。
原作者のテイストもふんだんに盛り込み、さすがの出来と言えるアニメだった。
最後の方の展開にはかなり驚かされた。

ちなみに、私がツイッターでアニメ実況してる時によくやってる「今週の〇〇」ネタですが、
実は刀語で「今月の奇策」をやったのが始まりなのです。


・蒼穹のファフナー

スパロボKをプレイする前に予習として見た枠その1。
切羽詰った感というか、絶望的な戦いを繰り広げている感じがよく出ていたと思った。
まあそれ以外はリアル系のロボットアニメのテンプレみたいな感じだったけど。
主人公が家出するとか。


・ガン×ソード

スパロボKをプレイする前に予習として見た枠その2。
「復讐」をテーマに据え、それを最初から最後までまったくブレさせることなく、
しかも復讐することをまったく否定しなかった凄まじい構成のロボットアニメ。
一貫したストーリーになっていたから、展開の練度が非常に高い。


・ゼーガペイン

BS11で放送されていた数年前のロボットアニメ枠その1。
まあBS11で放送される前に見たんだけど。
主人公が日常から非日常に身を投じるアニメは、たいがい話が進むにつれて
日常パートがほとんど展開されなくなってくるけど、このアニメは後半になっても
日常パートをしっかりとやってくれていた。
終盤のリザレクションシステムのくだりが若干わかりにくかったけど、
それ以外は高いレベルでまとまってる良作だった。


・新ゲッターロボ

BS11で放送されていた数年前のロボットアニメ枠その2。
チェンジゲッターやネオゲッターみたいに、普通のゲッターから真ゲッターに乗り換えるのかと
思ってたけど、最後まで普通のゲッターのまま戦いきったみたい。


・鉄のラインバレル

スパロボLをプレイする前に予習として見た枠。
実はアニメを見る前に原作漫画を全巻買って先に見ていた。
その上でアニメを見ると、もう「どうしてこうなった…?」の一言しか出てこなかった。
いや別に面白くなかったわけではなくて、ロボットは3Dなのにヌルヌル動いて、
戦闘シーンが凄まじい出来になっていたりするなど、アニメはアニメで面白かったんだけど、
それにしたって原作からの改変っぷりがとんでもなかった。
ペインキラーと九条さんのフライング登場や石神社長の扱いはともかく、
漫画で完全に味方である宗美さんをアニメで完全に敵にするとかどんな判断だ。

余談だが、スパロボLにおける鉄のラインバレルの原作再現っぷりが凄まじかった。
その上、オリジナルがほとんどラインバレル出展かと見紛うばかりに
ラインバレルのキャラとカラミまくっていた。主人公もラスボスも。
ファイナルフェイズにラッシュバードがいてても何の違和感もないくらいに。

テーマ : 見たアニメの感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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