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第99話「案内所と目的地」

どうもです。こんにちはです。ルイナです。

いつの間にやら99話です。すげー!
始めた当初はこんな日が訪れるとは夢にも思ってませんでした。

こんなテキトーなニュース&駄文ブログがここまで続くとは…
いや、むしろテキトーだからこそここまで続いたともいえますね。

ああなつかしや…初期の頃…
あの頃は今よりも訪問者がいなかったので「だれもおらんけど」とか言ってましたねぇ。
今はさすがに「誰もおらん」とまでは言えなくなっちゃいましたよ。ありがたいことです。



とまあ前置きはこの辺で。

ここのところ、この訪問者、すなわちアクセス数をおぼろげに考えていたのです。

アクセスは飾りと言い続けている私ですが、
だからといってまったく無視しているわけではありません。
そもそも本当に興味が無ければ設置すらしていませんよ。
…別に「ウチのブログのアクセスを伸ばしたい!」みたいな思いをもって
今回の記事を書いたわけではありませんよ。そこはかんちがいしないでね。

というわけで、アクセスといふものは多いと嬉しいものです。人間ってゲンキン!
で、アクセスが増えるのはどういう仕組みになっているのか?

アクセスが増えるというのはすなわち、常連さんが増えることです。
いつも来てくれる人が多くなることがアクセスの増加に繋がります。
え?RSSリーダーで見られるからアクセス数にカウントされない?そこまで責任持てん!

…オホン。そこで、サイト・ブログの常連になるのはどういうときか?

…そりゃもちろん、サイト・ブログが面白かったときに他なりません。
自分の趣味・感性に近いところならいつも見たいと思いますよね。
そう、「いつも見たい」と思わせるのがポイントだと考えています。



ここで、アクセス数の増加の推移を、
テキストサイトとニュースサイトに分けて考えてみました。


テキストサイトの場合、最初はなかなか目に触れなくてアクセスもちびっとしかない…
みたいな状況がついて回りますが(まあどんなサイトも最初はそうですが)、
何かひとつスマッシュヒット記事を書き上げて、
それをある程度影響力のあるところ(大手ニュースサイトなど)に採り上げてもらえれば、
とんでもないほどのアクセスがやってきます。

これはまあ一過性なもので、とうぜん数日経つといきおいは収まりますが、
ここで重要なのは「元に戻るのではない」ということです。
例えば数字で表すと、ヒットする前が50/dayだとして、
ヒット記事が書かれた日が1000アクセスあったとすると、
その後のアクセスは70/dayになるといった感じです。

山ほどくるアクセスの中から、その記事がきっかけでサイトの常連になった、
という人が少ないながらも高確率で存在するのです。
いわゆる、アクセスの「底上げ」が起きるのです。

そして、良い記事をコンスタンスにアップしていると、
再び採り上げられ、ドカンとアクセスが来て、じわっと常連さんが増える…

こういった、アクセスの底上げのサイクルがあると思うのです。



テキストサイト・ブログはこんな感じでアクセスが増えると考えていますので、
アクセスを増やしたいなら良い記事書きまくれ!で済む(済んでるのか?)のですが、
これに対して(個人)ニュースサイトはどうなのでしょうか?


私は、個人ニュースサイトはこのサイクルに乗りづらいのではないかと感じています。

ニュースサイトに来る人は基本的に紹介記事が目当てで訪問します。
そりゃまあ常連さんは「どんな記事を紹介してるんだろ」とか
「どんなコメントつけてんのか」とか「ここにくれば大概のことはわかるな」とか
思いながら、サイト自体を楽しみに訪れるでしょうが、そうでない人はそうはいきません。

個人ニュースサイトのメインは基本的に紹介記事です。
訪れる人も掲載されている記事を目当てにやってきます。


要するに、道標みたいなものなんですね。ニュースサイトって。
目的地までの経路が書かれた立て札のようなものです。もしくは案内所かな?

目的地と、目的地を示す立て札があったら、
目的地の場所は覚えるけど立て札や案内所の場所は覚えないのではないか?
目的地の場所を覚えたら、もう立て札や案内所の必要性は無くなってしまうのではないのか?

大手サイトの情報元・経由先になったとしても、
目的地(目当てのサイト)を求める人に立て札(経由先ニュースサイト)は必要ないのです。

だから、個人ニュースサイトってアクセス数が伸びにくいんだろーなーと感じています。


なんていうか、テキストサイトの例で語ったようなアクセスの「底上げ」が
存在しない、もしくはあっても微々たるもののような気がするのです。

何かこう、常連さんが増えるための「起爆剤」が無いんですよ。



そんなこんなでダラダラと書いてきましたが、結局結論は、

「アクセスの多い大手・有名ニュースサイトは一日にして成らず」

といったところに落ち着いてしまうのでした。ツマンネ。


ニュースサイトのアクセスの底上げができる起爆剤みたいなものってなんかあるんかな?
私にはそんなもの想像付きません。まあ別に募集はしませんが。



…書き終えてから思ったけど、ニュースサイトって道端の立て札というよりは、
「グルメ情報雑誌」みたいな感じのほうが近いかなぁ。

最初は飲食店を求めて雑誌を見るから店を見つけたら用済みになるけど、
そこで紹介している店が良いところだったら、
「この雑誌で紹介していた店が良かったから、次もこの雑誌で探そうか」
…ってな感じで常連になる、みたいな。それでも起爆剤にはならないよなぁ…

追記:
今回のタイトルは失敗だったな…デトネイター(起爆剤)からつけるべきだった。
次回予告の時点で内容がぜんぜんできてないとこうなる。




次回予告ッ!!!
ついに次回は第100話ッッッ!!!はたして何が起こるのか!!?

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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