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第1030話「トリーティング・アイドル」

イジメとアイドルって紙一重だよね。 「モノーキー」

「アイドル…だと…!? ふざけるんじゃない!」

(; ・`д・´) イキナリブチギレター!? (`・д´・ (`・д´・ ;)

「アイドルなどただの怠け者じゃねーか!!!」

(; ・`д・´) ソ、ソレハタンゴヲマチガエテルダケダー!! (`・д´・ (`・д´・ ;)



…というわけで、「アイドル」は「IDOL」であり、「怠け者」は「IDLE」というだけのネタでした。

…ってか、これだけで終わるとそれこそ私がただの怠け者でおしまいになってしまうじゃなイカ!

まあ言うたかてね、ヒトは一人(独り)では生(活)きられないものなのですよ。
一人で行動することのなんと恐ろしいことか。
余程でない限り、一人でいるということは不安がよぎるものなのです。

だからこそ、ヒトは群れるのです。「賛同者」を求めるのです。
「その行為を認めてくれる、応援してくれるヒト」を。
それを変換すると、個を押し潰し「その他大勢」にするとも言えるのです。

何かを発言するときに、自分の言葉を「自分の言葉」として発信すると、
反撃を食らうときに「自分」にしか返って来ない。

しかしそこで「その他大勢」として発信すると、反撃を食らうときに分散するのです。
「全体の言葉」だから、相対的に自分が受けるダメージは小さくなるのです。
ある種の防衛機制です。


何かを攻撃するとき、何かを叩くとき、誰かをイジメるとき、
たったひとりで孤軍奮闘するヒトなんていないんです。
絶対に「取り巻き」がいるんです。もしくはまず最初に「取り巻き」をつくろうとする。

逆に言うと、イジメの構図において、イジメる側はターゲットを「孤立無援」にさせるんですね。
それは「たったひとり」の無力さをよくわかっているからです。
よく分かっているからこそ、取り巻きをつくるんですから。
賛同者がいなければ行動には出ません。孤立無援のリスクを避けるために。



「…だからアイドル(有名人)を叩くときは何らかのミス(不祥事)を起こして
 万人にツッコまれる燃料を投下したときに限られるんだよ!」

(; ・`д・´) ソ、ソーナノカー!? (`・д´・ (`・д´・ ;)

「たったひとりで叩いたり批判したりしてもキチガイ認定されて終了になるだろうが!」

(; ・`д・´) ソ、ソーナノカー!? (`・д´・ (`・д´・ ;)




…こんな締め方でいいのかw



次回予告ッ!
「でっていう」という音なのか鳴き声なのかわからない何かが聞こえてきた気がした管理人!
落ち着きを取り戻すためにも、管理人はある数字を数えるのであった!!!
次回、「PRIME NUMBER」! 2011年は…

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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