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第1002話「トレンディ・テン」

どうも、流行に乗っかる時もあれば逆らう時もあるルイナです。

…ごくごくアタリマエのことを言った気がしないでもないが…


さて、今回のネタはこちら。


2010年流行語大賞は「ゲゲゲの~」に決定!
流行語大賞は「ゲゲゲの~」=「脱小沢」は受賞者辞退
流行語大賞 受賞語一覧と解説

つい先日、2010年流行語大賞が発表されました。
そこで今年もやります、流行語大賞に選ばれた言葉にコメントをつけていくのコーナー!
ある意味12月の恒例行事!w


・ゲゲゲの~
   …今年の流行語大賞はNHK朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」より選出されました。
     …が、確かに人気が出た作品ですけど、言葉として流行ったのかコレ?
     流行語っていうからにはそこいらで「ゲゲゲの」が連呼されるとか見かけるとか
     そういうくらいじゃないとなんだかなあとも思ったり。

・いい質問ですねえ!
   …ジャーナリスト池上彰さんの決めゼリフ(?)より。
     しょーもない質問であってもこう返すことで皮肉めいた使い方もできる、
     非常に汎用性の高い言葉となっている。

・イクメン
   …うむ、確かに「※」は流行ったなあ。つい最近もとある小説家が…あれ?違ったっけ?
     …とまあボケはともかく、漢字で書くと「育男」になるイクメン。
     しかし実際のところ、「育児休暇を取る男性」って増えているのだろうか?
     私の周りではまったく見かけないけど…

・AKB48
   …何年も前から居たけど、今年ついにブレイクしたということで、
     そういう意味では流行になったグループから選出。
     確かに「AKB」って名前を耳にする機会は増えましたね。
     ただし、「AKB48」というグループのことはわかっても、
     その構成員のことまでわかってるヒトがファン以外でどれほどいるのだろうか?
     少なくとも私はメンバーの名前を言われてもさっぱりわからん。

・女子会
   …なんだこれは?聞いたことすらないぞ?
     …ああアレか、アマーズのことか。クラゲ姫だな!
     確かに今アニメやってるし流行っている…ってええかげんにせい!

・脱小沢
   …今年の流行語大賞政治枠。
     そういや去年も「脱官僚」とかいうナゾの言葉が選出されていたが…
     よっぽどいろんなモンから抜け出したいのか?
     …さて、来年の「脱○○」は何が来るんだろうか?

・食べるラー油
   …これは確かに流行った。ウチにもあるし。
     でもこれどっちかって言うと流行語というよりはヒット商品なのでは?

・ととのいました
   …今年の流行語大賞芸人枠。「Wコロン」のねづっちさんの決めゼリフ(?)より。
     毎度のことながら、芸人枠で選出されてしまうと来年の去就が気になってしまう。

・~なう。
   …ついに「Twitter」から流行語が!
     今年はツイッターが題材のドラマも放送されましたよね!(白い目)

・無縁社会
   …今年の流行語大賞社会情勢枠。
     この言葉自体が流行してたのかどうかはよくわかりませんが、
     今年は戸籍上生きてることになってたヒトがずいぶんあぶり出されましたよね。
     200歳にも達するヒトが戸籍上生きてて、しっかりと年金を受給されてましたし。

・何か持っていると言われ続けてきました。今日何を持っているのか確信しました・・・それは仲間です。
   …なんぼなんでもムリヤリが過ぎると思うぞこれは…ってか長いわ!
     100万歩譲って選出するとしたら「何か持っている」だけやろ…
     まあこの「持っている」という言い回しもはるか昔からありますが。


個人的感想を言うと、今年は例年に比べて( ゚д゚)ポカーン度が高いような気がしましたね。
この中だと私としては「いい質問ですねえ!」が一番流行ったと思ってるんですが…
政治・社会情勢枠だと「口蹄疫」が流行った(二重の意味で)と思いますが、
もはや風化したんですかね?


関連:
2010年新語・流行語大賞にあーだこーだ言ってみる回 「まどの総合研究所」



さて、今回は2部構成でお送りしますよ!

ネット流行語大賞2010決定
ネット流行語大賞2010決定 銅賞に「~イカ? ~ゲソ」が選ばれたよ
「萌えオタニュース速報」

本家本元(?)の流行語大賞とほぼ同時期に、ネット流行語の方も発表されましたね。
こちらの方にもコメントを付けていきますよー!


・そんな装備で大丈夫か?
   …「エルシャダイ」という、まだ発売もされてないゲームのセリフより。
     装備の部分は様々な言葉に改変されることが多い。
     この言葉の後にはあらん限りのイケメンボイスで「大丈夫だ、問題ない」と答えるか、
     もしくは「一番良い○○を頼む」と返すのが通例。
     たとえ問題があったとしても「大丈夫だ、問題ない」と返すことができる、
     非常にネタとして使い勝手のいい言葉になっている。
     関係ないがスパロボプレイヤーの場合「まったく問題ありません!」に変化する。

・流出(sengoku38)
   …日本の領海である尖閣諸島沖にて中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件より。
    
     衝突時、海上保安庁はその瞬間の映像を録画していたが、
     与党(民主党)は映像公開を断固として行わなかった。
     それは(いつも通り)「中国側への配慮」を念頭においた対応だったが、
     その配慮された中国側はこれみよがしに(いつも通り)強硬姿勢を
     さらに強固なものにして日本に詰め寄ってくるのであった。

     そこで世論の紛糾もあり、ついに与党は衝突時の映像を公開することを決めたのだった。
     …しかし、公開された映像は7分程度に短縮され、映像内容も
     (中国側にとって)当たり障り無く編集された(と思われる)映像になっていたのだった。
     当然そんな映像では日本国民(特にちゃねらー)は満足するはずもなく。
     映像が編集されていたことがかえって世論をヒートアップさせる結果となった。

     そしてその数日後、ハンドルネーム「sengoku38」の手によって衝突時の映像が
     ネット(ようつべ)に流出するのであった。
     その内容は中国側への配慮など一切考えない無編集映像であった。

     この無編集映像は瞬く間に拡散し、メディアでも大々的に採り上げられることとなった。
     ネットにおいては「sengoku38」は一躍英雄扱いとなるのであった。

     この事態を重く見た海上保安庁は国家公務員法守秘義務違反等により
     「sengoku38」を告発することとした。
     「sengoku38」を英雄視するネット世論(特にちゃねらー)からは、
     「国益を度外視するのか」「国民の感情を逆撫でするのか」などといった
     「sengoku38」擁護意見が出るのであった。

     果たして「sengoku38」本人が自ら名乗り出ることによって、
     尖閣諸島中国船衝突映像流出事件は収束へ向かうのであった。

・~イカ? ~ゲソ
   …週刊少年チャンピオン連載中の漫画「侵略!イカ娘」
     主人公イカ娘の口癖(というか語尾)より。
     漫画自体は数年前から連載されているが、今年の秋にアニメ化されたことにより
     人気が爆発的に上昇し、猛烈な勢いで日本中を侵略しまくっていった。
     その侵略スピードは天下のNHKが悪態をつくほどであり、
     ある書店ではアニメ放送前に比べ原作漫画の売れ行きが30倍にも達した。
     アニメ化されてたった2ヶ月でネット流行語大賞に選出、しかも3位に輝いたことからも
     侵略の勢いが相当なものであることが窺える。
     ちなみにアニメの主題歌に「このまま天下を取れなイカ?」というフレーズがあるが、
     イカちゃんの侵略を見るにつけて、あながち夢物語ではないといえるだろう。

・本田△
   …サッカー日本代表MF本田圭佑選手が活躍した際に捧げられる賛辞。
     「ほんださんかっけー」と読む。
     「本田さんカッケェ」→「本田三角形(さんかっけぃ)」→「本田△」という流れ。
     言葉自体は昔からあって、本田選手が北京五輪に出場した際に、
     若干痛めな発言をしたことに対する揶揄的なコメントとして生まれたものであるが、
     W杯南ア大会において無回転フリーキックを決めるなど大活躍し、
     晴れて本当の意味で賛辞として使われる言葉となった。

・\どや/
   …サッカー日本代表GK川島永嗣選手が相手の攻撃を防いだ際に
     やったった感あふれる、いわゆる「ドヤ顔」をしている(ように見える)ところから。
     どうでもいいけど、GKが活躍するってことはすなわち失点の危機なわけだから、
     このドヤ顔を見ることになる状況は、試合展開としてはあまりいただけないと思われる。

・~とかマジ勘弁www
   …タレント上地雄輔さんが「遊助」名義でリリースしたCD「ミツバチ」の歌詞から。
     私は聞いたことがないのですが、そもそもこの曲自体が
     かなり電波極まりないものになっているらしい。

・ルーピー
   …「sengoku38」と並び、ネット流行語大賞政治枠。
     米国ワシントン・ポスト紙が鳩山由紀夫前首相のことを
     「Loopy」(愚か)と酷評したことから。
     「loop」の通常の意味は「回転」であり、「loopy」はその形容詞化で
     「くるくると回る様子」を意味するが、鳩山前首相の発言の迷走ぶりが
     「くるくる回る」→「クルクルパー」に変化した結果だと思われる。
     …「クルクルパー」という表現がアメリカにもあるのかどうかは知らんけど。
     なお、2chには「鳩山ルピ夫」なるAAも存在する。

・岡ちゃん、ごめんね
   …サッカー日本代表前監督岡田武史氏に対して送られた謝罪の言葉。
     様々なチーム(国)と強化試合を行うもほぼ毎度散々な結果に終わっていたため、
     W杯南ア大会開催直前には大部分の日本国民はお通夜ムードとなり、
     メディア、ネット共に岡田監督に対し極めて辛辣な評価ばかり浴びせていた。
     しかし本番のW杯が始まると、グループリーグを2勝1敗で通過するという好成績を収め、
     ベスト16のパラグアイ戦もPKで敗退したが失点0の引き分けに持ち込む好試合を展開し、
     マスメディア、ネット双方とも評価が180度変換するのであった。
     ちょっと前までボロカスにけなしてたヒトはこぞって
     「岡ちゃんごめんね」と謝罪を表明し、素晴らしい監督だと褒めちぎるのであった。
     なんとも身勝手な話である。(謝るだけマシだけど)

・イイネ!
   …ミクシィ等に設置された評価ボタンのことを指す。
     クレイジーケンバンドのアレではない。
     どうでもいいが、イイと書かれると(・∀・)イイ!! ←これしか浮かばなくなる。

・胸熱
   …略さずに言うと「胸が熱くなるな」
     そもそもの起こりは「初音ミク」に対する評価かららしい。
     テンションが上がり、情熱が胸に込み上げてくる様子を表した言葉である。
     ちなみに込み上げてくるモノが性欲だった場合「股間が熱くなるな」に変化する。


W杯からだと「ブブゼラ」とかもありましたね。
バンクーバー五輪(「(チッうっせーな)反省してまーす」とか)から選ばれなかったのは、
やはり期間が経ちすぎているからでしょうか。


関連:
エルシャダイがネット流行語大賞2010で一位を獲得したのでルシフェルさんに流行語で語らせてみた 「最終防衛ライン2」





次回予告ッ!
地球に存在する生命体にとって、リンという元素は必要不可欠だと考えられていた。
しかしこの世にはそれを必要としない生命体も存在するのであった!
次回、「Asアーセニック」! ( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

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