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第993話「ストレート・ストーリー」

どうも、カルピスをストレートで飲むルイナです。

…* ゚・*:.。.:*・゜+ d(*´∀`)b うそです +.:*・゜゚・*:. * さすがにムセるわw


さて、先日急遽ハブッた記事。

ゲームにおける一本道について考える 「枯れた知識の水平思考」

タイトル通り、一本道なゲームについて。
元記事ではレースゲームに付いて言及しています。

レースゲームは基本的にコースが決まっています。
分岐くらいはあるでしょうが、だいたいは同じコースを延々と走るものですね。
…ってか、不思議のダンジョンみたいに自動生成コースを採用している
レースゲームってあるんですかね? …まあ私が知らないだけかもしれませんが。


さて、RPGにおいては「一本道」といわれて文句を言われることが多いですね。
RPGにおける一本道要素としては、ストーリーが全く分岐しなかったり、
ダンジョンのルートが直線だったりするわけですね。

一本道というのは、大体において起伏に欠けるものです。
バリエーションに乏しく感じられるわけです。

だから、ストーリーものの場合、同じことの繰り返し感が拭えなくなって、
最初の方はそれでよくても、だんだん飽きが来るわけですね。

だからこそ、RPGでは本筋のストーリーから外れた方向に展開させるサブイベントを設置し、
ダンジョンには分かれ道をたくさん設置するのです。
こういった分岐は飽きさせないための装置として機能するわけですね。


そこで、全くの一本道でも楽しめる風にしようと思ったらどうしようか?

起伏が少ないから飽きてくる。
だったら一本道にも起伏を与えたらいいのではないか?

ダンジョンなら風景が変わりまくるとか、ストーリーならイベント盛りだくさんにするとか…

…って思ったけど、結局は選択肢が少ないという点では変わらんし、
自分で操作する分が少ないと、それはそれでダルいですよね。





…ってか、これってまるっきり「FF13」のイメージなんだが…
まだプレイしてないからあまり語れないですけどね。




次回予告ッ!
王には王に相応しい装飾を施されるものである。
それは後世にまで脈々と伝えられるものであった!!!
次回、「マジェスティック・ブレード」! ジャスティス・ジャッジメント?

テーマ : ゲーム - ジャンル : ゲーム

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