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第985話「シックス・サイト・センス」

どうも、シックスセンスどころかセブンスセンスに至ろうかというルイナです。

ちなみに聖闘士星矢だと「セブンセンシズ」だから混同しないように!



…さて、何の関係もない前置きはこの程度で、本題。

人気サイトを作り、それを長続きさせるための6つの心得 「ねたたま」

アクセス数がフリーザ様最終形態クラスの大手ニュースサイト兼画像サイト「ねたたま」さんの
実体験を元にした人気サイト作成論です。

こういう記事を見ると、昔の私ならなるほど~とか言いながらためになりますね的な
コメントを残していたのですが、最近の私はどっちかって言うとこれをダシにして
アクセスダウン論(某所のアレみたいな)を書きたくなってしまいますね。
年数を重ねるにつれて私のヒネクレ者レベルが上がっていってるような気がするぜ!

…でもまあそんなうまいことアクセスダウンネタが浮かぶわけでもないので、
ここはいつもどおり、項目別にコメントを残すという、
一番ラクでかつ適当にやれる便乗記事の体を取るとしますか。





1・目標を持つべし

いきなりでなんですが、私ってば更新に対して目標って基本的に持ってないんですよね。
まあ現状だともうすぐ1000話が来るっていうのがありますけど、
それもまあ通過点というか、ノリはそんなに変わらないですね。

アクセス数で言っても、特にどこまで伸ばしたいという想いは全然無いですね。
多ければ多いに越したことはないですけど(数字の威圧感的に)、
別段「1日1000アクセス」とかいった数値的目標はないんですよ。所詮飾りなのさ。

何をやるにおいても、モチベーションを維持することというのは確かに大切ですが、
その場合、「モチベーションを維持できなくなるタイミング」が背後にあるものです。
永遠にモチベーションを維持しようと思うと並大抵のことではないですから。

モチベーションダウン、それは環境が変わる(学生から社会人に変わるだとか)とか、
風邪を引いたりとか、何かしらの形で襲いかかってくるものです。
モチベーションを高めに維持して更新してると、そういったダウン要素に見舞われたときに、
更新がものすごくダルくなるんですよね。
そこを突破するのは少なからずエネルギーが必要なんです。
そのしんどさというかけだるさを克服出来るかどうかが続く続かないの境界だと思います。

とはいえ、

長くやっていれば学生→社会人などの流れで「時間がなくなった」という人ももちろんいるだろうが一日1時間、いや30分もあればチラチラッとアウトプットするには充分な時間だ。
それだけの時間も捻出出来ないほど仕事が忙しくて時間がないという人は極少数であると思う。
それは時間がないのではなくサイト更新の優先順位が下がってしまったのだ。

これに関しては個人的には超同意。
「時間がなくなった」と言っているヒトの99%は本当に時間がなくて更新できないわけじゃなくて、
「時間がない」ということを言い訳にしているだけ。ただの責任転嫁。

…って、これ私にとってすっげーブーメランなコメントやなw


2・自己中になるべし

読者がなんぼのもんじゃい!

…と言い切っちゃうとかなりトゲがあるので程々に。

まあ自分の好きなことを自分の好きなようにやるのが精神衛生上望ましいことです。
ただし他人に迷惑がかからない範囲でね。

…ところでどうでもいいですが、元記事の1にて、

自分の例で言えば昔、自分がアクセス数1day/30ぐらいのころに1day/700ぐらいの某中堅テキストサイトがありそのサイトはTOPに大きく相互リンク募集中です!誰でも構いません!と書かれてあった。
今でこそ700なんてチンカスのようなものだが当時は雲の上の存在、しかも大ファンだったので勇気を出して相互リンク依頼を出してみた。
しかし返事はNOどころではない、完全シカトであった。

って言ってるけど、これってこの2に該当するんじゃないのかなーとも思ったり。シカトした方が。


3・恐れずに何でもやってみるべし

なかなか初動にかけるエネルギーって大きいものですよね。
「静止摩擦力≧動摩擦力」みたいなもんで、やり始める瞬間が一番しんどいもので、
やってしまうとあとは惰性でもなんとかなるものです。

…どうでもいいけど、私もRPGの主人公に自分の名前は絶対につけないですね。
その理由はズバリ恥ずかしいからですが、誰かにバレることが恥ずいんじゃなくて、
「自分の名前をつけてプレイしている自分が超ハズい」という、ある種のナルシズムですw


4・無理をすべし

特に大学生→社会人でサイト閉鎖を行う管理人が多いようだがそこまで君の仕事は忙しいのかね?と思う。
比較的時間があるであろう学生時に多少無理をしてでも生活サイクルに組み込んでおけば仕事が始まってもそれほどのダメージは被らないのではないだろうか(←実体験

私もこのクチですね。始めた時期が社会人になる直前、大学の修論がピークの頃でしたし。
あえて一番しんどい時に始めることで、余程じゃない限り苦痛にならないようにしたんですよ。

でもこれって、どっちかって言うと「無理じゃないようにする」ってことであって、
「無理をする」というのとはまた次元が違う話のような気もする。


5・どんどんパクるべし

ガンガン転載すべし…ってことじゃなくて、ノウハウを噛み砕いて把握するってことです。
ただしこれは諸刃の剣というか、それやるとそこ以上にはなれないのです。
イミテーションがオリジナルに勝てない…という話ではなくて、
既に先行して成功している存在に取って替わることはできないのですよ。

よって、パクるのは最初だけで、その後は自分のノウハウを構築したほうが
いいんじゃないでしょうか。
…まあそう簡単にいくことでもないんですけどね。


6・外に出るべし

最強のアクセス論は2つに集約されます。

それは「(有名な)サイト管理人とネンゴロになる」「エロに頼る」この2つです。

これはもうドーピングのごとくアクセス数を伸ばすことでしょう。

サイトの中の人とネンゴロになるためには、外に出てリアルでも知り合いになることです。
会ったことがあるというのは意外と意識に残るものです。





…とまあここまで書いてきましたが、私としてはそこまでがんばらんでもええかなーと。
そもそもやってる理由が自分が楽しいからであって、頑張ってまでやることじゃないですし。

のほほんとやるに越したこたァないっちゅー話ですよ。



関連:
ねたたまの人が書いた6つの心得の反応をまとめてやった 「@nikutyせかんど」

無茶振りに反応した結果がコレダヨ!

ところで、記事中の「敵が多い(っぽい)」っていうのは、アレです、

「俺達にできないことをやってのけやがる!そこがムカつく!そこがうらやましい!」

というネタミからくるものでしょう。




次回予告ッ!
サムライの国、日本。日本は刀の社会なのである。
飛び道具に頼るなど武士道精神に悖るのである!
次回、「ブレード・ヒストリー」! 根底に宿る魂の記憶?

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