スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第979話「ブック・オブ・ブック」

どうも、予約するときの小っ恥ずかしさに耐えるのがかなり大変なルイナです。

というわけで、本日は予約がキーワードです。

ゲームを予約して買ったことがあるか、そもそも発売日に買うのか
「やまなしなひび-Diary SIDE-」

ゲームソフトの予約についてのお話。

予約とは、発売日より前に店頭などで申請することで、確実に入手することができるシステムですね。
売り切れ等によって買えなくなってしまうということを防ぐわけです。
特に人気作品などでは品切れになってしまうことも多いので、
このシステムの恩恵に預かる意味があるというものです。

とはいえ、元記事では「そこまでする意味があるのか?」という内容です。
確かに、発売日に殺到してすぐに売り切れるような人気作品であればともかく、
大概の作品では、そうそう売り切れるようなことはなくなってますね。
別に予約しなくても普通に手に入れることができるのです。

それに、そもそも発売日にやらなければならないというわけでもなく。
結局積みゲーにしてしまったらあまり意味が無いので、
いつでも買えるんなら欲しい時に買えばいいじゃないか、という結論になるわけですね。


まあそれはそれでいいんですけどね。
私の場合だって、特定のタイトル以外はほとんど新品で買ったことがないですし。

ただまあ、気になったのはこの部分。

「メーカーのためを想うなら、ソフトを予約して買って下さい」と。


「廉価版よりも別の新作ソフトを買った方がメーカーのためになるんじゃないか…」


メーカーのため?なんじゃそりゃと。

そんなこと思いながらゲームしてるのか?と。

面白そうかどうかがゲームをやる絶対にして唯一の理由じゃなかったのか?と。


確かに、メーカーなくしてゲームは成り立ちません。
極端な話、メーカーが潰れてしまったらゲームは発売されなくなってしまいます。

とはいえ、そんなことは一般人たる私らが考えることではないはずです。
だって私らはメーカーの人間じゃないし。

メーカー側がどう思ってようが、それはメーカー側の考えでしかない。
メーカー側(小売店側)としてはそりゃ予約して欲しいと思う気持ちは当然でしょうが、
買う側の私らとしては、そんなことは知ったこっちゃない。
んなことに気を巡らせるよりもゲームを面白くしてくれって方が何億倍も大きいですよ。

なんか本題とは外れていってますが、今回の記事で私が言いたいのは、
「自分の都合だけでゲームやりゃあそれでええやん」ってことですね。
メーカーのためだなんて、そんなメーカーのまわしもんみたいな考えしたってしゃーないでしょう。



…予約?したけりゃすればいいし、必要ないと思うならしなければいいでしょう。
システムを使うか使わないかは自由です。





次回予告ッ!
人は見かけによらないものである。
見た目で判断することは相手の本質を見誤ることに繋がるのである。
次回、「100kg」! …って、どっかの緑色の宇宙人が言ってた。

テーマ : ゲーム - ジャンル : ゲーム

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。