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第977話「放課後ガブ飲みタイム」

どうも、おなかがタプンタプンのルイナです。

フリードリンクを注文すると、元を取ってやろうと考えてものすごい勢いで飲んでしまいますね。
元なんか取れっこないというのに。


…さて、取り留めのない話はこれくらいにしておいて。

放課後ティータイム後……絶望? 「K's Station」

ローソンにおける、午後の紅茶の「けいおん」グッズ抽選キャンペーンの話。

午後ティーを買うと、レシートに応募用の数字が記載されてきて、
それを送ることでグッズが当たるかもしれないというキャンペーンですね。

で、どーしてもグッズが欲しい大きなお友達(?)は、
午後ティーを買い込むだけ買い込んで、応募番号を荒稼ぎするという、
通称「けいおんテロ」をやらかすらしいですね。

…ところで、買った時のレシートに記載されるってことは、
わざわざ1個ずつちくいち買ってレシートを貰うんでしょうか?
もしそうだったら買う側もレジ側もめんどくさすぎることこの上ないな…

それはともかく、そんなけいおんテロをやらかすと、手元に残るのはもちろん大量の午後ティー。
抽選が外れると壮観過ぎる午後ティーを前に絶望の二文字しか浮かばなくなり
処分に困る(飲み続けると飽きる)とかいう状況になるらしいですが…

なに甘えたこと言ってんだ!買ったんなら飲めばええやないか!てゆうか飲めよ!

…の一言でおしまいなわけですが、飲まずに捨てるなんてことをやらかすヒトも
いないとは言いきれないわけで、全くもって困ったもんですよっと。


とまあ、ここまで元記事とほぼ同じことを言ってきたわけですが、
ここで元記事では、対処法(?)として、

そこでどうでしょう。午後ティーをちゃんと飲んでもらうために、次回からは買った時点ではなく、飲み干した後に抽選番号を渡すというのは。

という対策を提示しております。しかしこれも、上でも言いましたが、

でもそんなことしたら、中身だけ捨てる人が出てきて、もっと問題になりそうですね。

となって、粗末なことこの上ないことになってしまいます。


うーん。ちゃんと飲んだ人だけが応募できるような、いい方法ないものでしょうか。


…というわけで、本日のネタは上記の「いい方法」を考えてみようというコンセプトでお送りします。


まずは問題点を列挙します。

・応募番号は買ったレシートについてくるから、午後ティーさえ買えばよくなってしまう
・アホみたいに午後ティーを買い込むと、飽きるほど飲まなくてはいけなくなる
・そのうち面倒になると、中身を捨てるなんてバチ当たりな事態になる


とりあえずはこの3点でしょうか。

で、「ちゃんと飲んだ人だけが応募できるようないい方法」というのは、
上の項目を全てクリアした方法ということになるでしょう。

そうすると、項目ごとに対案を当てはめていくと、

・レシートに番号が付く→飲まないと番号が手に入らない仕組みにする
・飽きるほど飲まないと…って、これは飲めって!
・中身を捨てるという行動を取るときは、心理的に考えて、人目を避けるはずなので、
 捨てられないような状況、すなわち衆人環視の状況に置く


以上から導き出される結論としては、

・店員の前でサラの状態から飲み干して、はじめてコードを貰えるようにする

ということになるのかな。

その場で飲み干したペットボトルと引き換えに応募券が貰える仕組みですね。
あくまで「その場で飲み干した」がポイント。
カラのペットボトルを持ってくるだけでは引き換えられない…ってな風に。



…しかしこれもこれで問題があって、ふつうの客が多いときとかいった場合、
そんなことに時間を割いてられんってことになるでしょうね。
他の人の迷惑になるという状況もあるかもしれませんし。なかなか難しいなぁ。

…え?そもそも店の中で店員の前で飲み干すとかシュールというかハズ過ぎるって?
そんなん知らんわ!むしろそれくらいの羞恥に耐えられんでどうすると言いたい!




次回予告ッ!
遍く全てのものには終焉が訪れる。それはこの世の根源にして黄金率にして運命である。
しかし、時には終わってないのに終わった扱いをされる不憫なものも存在するのであった!
次回、「ルインズメモリィは終わった」! 1000話を待たずして閉鎖?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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