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第973話「ただのエロに興味はありません」

どうも、いつcensoredされてもおかしくないルイナです。

明日の朝日を拝めなくなる前にネタに入るぜ!

アニメでちょいと考える事があったので 「関西的日常」

というわけで、censoredが入ってくるようなアニメについてのお話。

最近のアニメでは、地上波ではお見せできない表現(ビジュアル的に)が盛り込まれていたりします。
当然お見せできないので、そのまま放送しちゃうといろいろとめんどくさいことになってしまうので、
お見せできない部分はお見せしない状態で放送するわけです。

具体的にお見せしない方法としては、目がくらむばかりの閃光がどこからともなく差し込んできたり、
人体発火の如く急にヒトの体から発光が起きたり、急に湯気の密度が濃くなったり、
光源が遮られて真っ暗になって何も見えなくなったり、イカスミが垂れ流されたり…

…最後はともかく、若干苦肉の策的な雰囲気を醸し出しつつ、
お見せできないものをお見せせずに放送いたすわけです。


とまあここまで前置きで、いろいろお茶をにごした表現をしてきましたが、
要はエロスい内容があって、それを閃光などでお見せしないアニメのなんと多いことか。
いや、そんなに多くはないんですけど、一昔前に比べるとそういうアニメが
目立ってきているような感じがします。そして「規制解除」をウリにBD&DVDを宣伝するわけですね。

ここで個人的に思うのが、「エロスい描写って、そんなに見たいか?」ってこと。

いや別にそういう願望っていうか欲望がないというわけではないですよ。
ただ、そういうのは「棲み分け」されてナンボじゃないのかと思うわけですよ。

確かにエロスいモノというのはデトネイターのごとくに活性化させるものですが、
それが「作品の面白さ」にまで影響を及ぼすモノなのかというところに
かなりの疑問を抱いているのですよね。

エロスい描写(そして規制の閃光)が出てきたら「( ゚∀゚)o彡°ウヒョー!」ってなるのは
わかりますが、所詮( ゚∀゚)ウヒョーってなるだけで、それが「面白い」かといえば違うだろうと。
感情を説明するなら「面白い」ではなくて「嬉しい」じゃないでしょうか?

で、そういう描写があるたびに「( ゚∀゚)ウヒョー」ってなるよりも、
「めんどくせぇな…」と思うことの方が大きいんですね。

ストーリーを作りこんでいたとしても、そのストーリーがかなり出来が良かったとしても、
エロスい描写が出てくると、沸き起こるめんどくささに面白さが侵食されちゃうんです。
それって、かなりもったいないなーと個人的に思うわけですよ。


…百歩譲って、ストーリー上その描写をしなければならない、
しなければどうしようもないというのであればそれはしょうがない。やるしかないんだから。
あと、もともとエロい媒体でやってたモノを一般地上波に持ってきたのであればまだいい。
だって元からあって当然だったモノだからそれはいい。

でも、そういう描写がなくても何ら問題がないのに、
デトネイション効果(?)を計算に入れてわざわざエロスいモノを持ってくるのは
非常にめんどくせーと感じてしまうのです。
意味のないエロスはお呼びではないのです。





次回予告ッ!
もはやすでにcensoredな管理人!
その有様は触れることを躊躇わせるのであった!!!
次回、「ぬるぬる」! ぬるぬるぬるぬるぬるぬるぬるぬるぬるぬる

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

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