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第966話「プロ野球2010 ペナントレース終了!」

俺たちの戦いはこれからだ!…ってことでルイナです。

今回はペナントレース全日程が終了…っていうかもうとっくにCSはじまってるけど、
2010年プロ野球ペナントレースの結果の感想をお届けしたいと思います!






[パ・リーグ 最終順位]

 

順位

チーム

勝敗

ゲーム差

1位

ソフトバンク

76勝63敗5分け

2位

西武

78勝65敗1分け

0

3位    

ロッテ

75勝67敗2分け

2.5

4位

日本ハム

74勝67敗3分け

3.0

5位

オリックス

69勝71敗4分け

7.5

6位

楽天

62勝79敗3分け

15



1位はソフトバンク。
シーズン終盤、当時首位を走りマジック4まで点灯していた西武との最後の直接対決にて、
3タテを食らわし、最後の最後で逆転したソフトバンク。
そのゲーム差は0。勝率で上回るという、まさに薄皮一枚捲ったという形となりました。
杉内、和田両先発の安定感に加え、摂津、ファルケンボーグ、馬原3投手による中継ぎ・抑え、
通称「SBMの方程式」の安定感が他チームよりも抜きん出ていました。
打線の方は往年の破壊力こそ影を潜めた感じですが、
怪我がちだった多村選手がシーズンと押して活躍するなどといった好材料もありました。


2位は西武。
シーズン中盤は接戦でありながらも頭1つ抜け出していた西武でしたが、
終盤に投手陣、特に中継ぎ・抑え陣が崩壊状態に陥り、
マジック4まで詰め寄りながら優勝を逃してしまうという結果に。
2位でありながらも、防御率はリーグ最下位の4.19と、今ひとつピリっとしませんでした。
その影響はCSにも現れてしまうことにもなりました。


3位はロッテ。
首位争いも激戦でしたが、3位争いも熾烈をきわめていた今年のパ・リーグ。
そんな中、パ・リーグ最終戦にて3位を確定したのがロッテでした。
200本安打を達成した西岡選手を筆頭に、4番にサブロー選手を据えるなど、
つなぐ打線を意識したカラーは打撃陣はリーグトップの打率2.75をマークしました。
投手陣の成績は他チームと比べると若干見劣りする部分がある
(防御率4.10はリーグ5位)ものの、今年から抑えに回った小林宏之投手が、
締めるところはきっちり締める活躍を見せていました。


4位は日本ハム。
わずかに及ばず、CS進出を逃してしまった日本ハム。
今年はシーズン序盤の大不振が最後まで尾を引く形となってしまいましたね。
エースのダルビッシュ投手の安定感は相変わらず抜群(防御率1.78)でしたが、
勝ち星に恵まれなかった(12勝8敗)こともあり、チームが伸び悩む要因にもなってしまいました。


5位はオリックス。
交流戦で優勝を飾り、シーズン終盤までCS争いに参加していましたが、
最終的に失速し、勝率5割も逃してしまったオリックス。
個人成績で言うとホームラン王のT-岡田選手や最多勝の金子千尋投手などを擁しながらも、
勝負どころでチームが勝ち切れなかったのは、中継ぎ・抑え陣が今ひとつだったからでしょうか。


6位は楽天。
今年は早々にCS争いから脱落してしまった楽天。
打撃陣、投手陣ともにピリっとしなかった今シーズンでした。
野村前監督の手腕が素晴らしいものだったということを再確認できたとも言えるでしょうか?



ちなみに、シーズン開始時の私の予想はあえてここには出しませんけど、
ものの見事に外れまくっていますね…(´Д⊂グスン



[セ・リーグ 最終順位]

順位

チーム

勝敗

ゲーム差

1位

中日

79勝62敗3分け

2位

阪神

78勝63敗3分け

1.0

3位

巨人

79勝64敗1分け

1.0

4位

ヤクルト

72勝68敗4分け

6.5

5位

広島

58勝84敗2分け

21.5

6位

横浜

48勝95敗1分け

32



1位は中日。 
上位3チームのゲーム差が殆ど無い中、シーズン優勝を決めたのは中日でした。
浅尾投手が中継ぎでありながら12勝をマークし、ホールドもリーグトップ。
そして岩瀬投手の万全としか言いようのない抑えは今年も健在でした。
そこにチーム全体としての実力、底力が加わった結果がシーズン1位に顕れましたね。
やはり締めがきっちりしているチームは強い。


2位は阪神。 
混戦のセ・リーグにてマジックが点灯したチームでありながらも、結局2位になった阪神。
打線はプロ野球新記録となる214安打を記録したマートン選手を含め、
スタメンに打率3割を超える打者が5人もおり、チーム打率も12球団でダントツの.290を
誇りましたが、先発の枚数が若干足りなかったか。


3位は巨人。
昨年まで3年連続で1位に輝き一時代を築いたかに思われた巨人ですが、今年は3位でした。
ホームラン王のラミレス選手や、捕手で40本塁打を超えた阿部選手など、
打線の破壊力は相変わらずですが、今年は投手陣の安定感が欠けていましたね。


4位はヤクルト。
交流戦で大失速しながら、シーズン後半で猛チャージを見せ、
一時は3位争いが熾烈になるところまで行ったヤクルトですが、結局は4位に落ち着きました。
阪神のマートン選手の影に隠れてしまった印象がありますが、
青木選手もシーズン200本安打(209本)を達成しています。
…が、ホームラン数が20本を超えた選手がおらず、打線のパンチ力が足りない印象ですね。


5位は広島。 
3位争いに参加することもままならず、大きく差をつけられてしまった広島。
投手3冠の前田健太投手を擁するも、活躍した選手が前田投手のみという状態。
打線に至ってはヤクルト以上にパンチ力が無い状態でした。


6位は横浜。 
もはやいつもどおりとしか言いようのない結果の横浜。
広島が近年稀に見るほどの暗黒っぷりだと言われていますが、
その広島の背中を見ることすらかなわないという漆黒の闇に囚われ続けています。 
しかも今年は活躍したといえる選手を挙げることもままならない状態。



横浜の最下位はある意味鉄板ですね…
ここだけは予想を外しまくるわたくしルイナさんといえども見事?的中しましたし。







まあこんな感じでしょうか。

次回はクライマックスシリーズ終了後、日本シリーズ開催前です。 たぶん来週くらい。
はたしてどのチームが日本シリーズに駒を進めるのか!?

…って、もうパ・リーグはロッテ進出が決定しましたけどね。




次回予告ッ! 
鉄は熱いうちに打てという諺がある。
熱い時というのは流動している時なのである。
それは物質に限った話ではないのであった! 
次回、「ホットサービス」! ほっともっと?

テーマ : プロ野球 - ジャンル : スポーツ

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