スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第962話「PLAYBACK in 2010 SUMMER END」

どうもルイナです。

さて突然ですが、本日の更新はアニメ感想記事となります。
かつてはローカル局は奈良テレビしか映らなかったウチでしたが、
今年の始めあたりにケーブルが導入されてテレビ大阪など見れる局が増えまくったため
それに応じてアニメ視聴の数も劇的に増えてしまったわたくしルイナさん。
ってかサンテレビはやばすぎやな…ほぼ毎日何らかのアニメやってるやんか。

で、アホほどアニメを見るようになってしまってから1クール(夏期)が終了したので、
どうせなら感想のひとつでも書いたろうと。

…ってなわけで、追記では前期(夏クール)私が見ていたアニメの一言感想を書きました。
興味があればどぞ。




次回予告!
地球人が侵略者の恐怖に怯えているこの時代!
侵略者はあらゆる手段で地球を征服しに来るのであった…!!!
次回、「侵略戦争」! この世は無常でゲソ
基本的に「(少しでも)見ていたアニメ」しか挙げていません。
また、夏クール開始時に一言感想を書いていたものを引用しております。

それでは以下から。





[げつようび]

・生徒会役員共

夏期の下ネタ枠その1。

画はいいけど、4コマ漫画をそのままアニメにしたような構成と、ギャグ(99%下ネタ)が
「とりあえず女の子にエロ系のワードを言わせとけばいい」みたいな感じで、
なんていうかやっつけ感がハンパない。
まあギャグはともかく、一番ツライのがツッコミ役(主人公)のテンションが低すぎること。
ツッコミを聞き逃す確率が高いため面白さがそれで半減しちゃうような気がする。


最後までノリが変わらず、エロ系ワード全開のギャグのみで(ってゆーかそれしかない)
走りきった感がする。ツッコミ役のテンションが基本的に低い(ボソッとツッコむタイプ)ため、
見ている側のテンションも若干上がりにくかった。
ただまあ、後半になるにつれてだんだんテンション高いツッコミも見せるようになってきたので、
尻上がりにジリジリと調子を上げてきたアニメという感じ。

ちなみに、EDのangelaの曲は普段のangelaとは一線を画すような曲。
っつってもファフナーしか知らんかったけど、そのイメージがあったから驚いた。


・ストライクウィッチーズ2

夏期のパンツ枠

1期見てないので個人的に土台がないのでなんともいえない。
それと、個人的にパンツとかスク水とかそーゆー要素で作品の評価が上下しないので。
そーゆー要素が好きな人にとっては素晴らしいかもしれないけど、
そーゆー要素が特にどうでもいい人にとっては凄い空気なアニメになるな…という感想。
そんなこんなで私はなんかすごい流し見してしまった。


私の感想は夏期開始時に書いた上記の感想のとおり。
意味のないエロスに興味はありません。

…とはいえ、7話だったか8話だったか忘れたけど、
虫型のちっこいネウロイ(敵)が味方キャラのパ…ズボンに入り込んでいきまくり、
最終的にケツ筋で圧死させる回はさすがのわたくしルイナさんも大笑いしたw
きがくるってるとしか思えないエピソードだったわw


※夏期はマンデーパークを見てません。


[かようび]

・セキレイ

夏期のハーレム枠その1。

1話目は本当にただのハーレムアニメでしかなかったけど、
2話から物語が動き出してバトルもあってバランスが良くなったかも。
ただしこれも1期を見てないので土台を理解しづらい。


ハーレムアニメ兼能力バトルアニメという感じか。
ただし能力バトルといっても、ジョジョのように能力をふんだんに使いこなして
自らに有利な場を作り上げるような知恵を回すタイプではなく、
単純にぶつかり合うだけのバトルだった。

1期見てないからかどうかはわからんけど、結局何がしたくて何が言いたかったのか
よくわからんまま終了してしまった。その上3期?に向けての伏線まで張る始末。
印象に残ったのはラスボス?役の関俊彦のムダにテンション高い演説と高笑いだけだった。


・祝福のカンパネラ

夏期のハーレム枠その2。

1話目は本当にただのハーレムアニメでしかなかったけど、
2話から物語が動き出し…たような気がするけどやっぱりハーレムアニメだった。
SDキャラがかわいい。まっとうなギャルゲー(エロゲーだっけ?)原作アニメだった。


ハーレムアニメ兼ファンタジーもの。
このアニメだけ見るとどこがどうエロゲー(エロスいアレが見れる)なのか悩ましくなりそう。

終盤に若干シリアスな感じになるけど、ザコ敵のフォルムがかわいらしすぎて
緊迫した状況なのにどうもなごんでしまうのが玉にキズかもしれない。


・屍鬼

夏期のホラー・ゾンビ枠その1。

フジリュー絵がアニメになっているというだけでもご飯3杯はイケるような気がするぜ!
というわけでフジリュー好きの私にとってはこのアニメは特別枠(贔屓ともいう)。

贔屓目無しで感想をいうと、ものすごくゆっくりと進行してる感じ。
タメてタメてを繰り返して、終盤に一気に開放するタイプのアニメになるかも。


夏期のヒイキ枠w 何を言ってもホメる感じにしかならないので感想にならんw

落ち着いた色合いの背景に、ビビッドカラーのキャラクターを配置させることで、
物凄い違和感をわざと浮き出させているような演出が、漫画よりも良く表現されている感じ。


[すいようび]

・オオカミさんと七人の仲間たち

夏期のラノベ枠その1。

とにかくナレーションの我の強さ(?)がハンパない。キャラのセリフにまでかぶせてくるし。
まあ私はクセのある声を持つ声優さんは好きですので楽しめますが。
逆にいうと、ナレーションがなかったら至極普通のアニメになる。


ナレーション無双アニメ。ただしナレーションだけとも言う。
新井里美ボイスのクセの強さが非常にインパクトがでかいが、3ヶ月も聞いてるとさすがに慣れる。
ナレーションに慣れてしまったら何も印象に残らない空気アニメになってしまった。


[もくようび]

・学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド

夏期のホラー・ゾンビ枠その2&規制枠その1。

屍鬼とは対照的に、いきなりゾンビが氾濫しまくって凄まじいことに。
あまりに突然すぎるのでこちらはもう少しタメがあっても良かったとも思うけど、
その分凄惨さが良く出てる。やたら低いアングルは…それで評価が変わ(ry

ゾンビ枠その1の屍鬼と何かと比較してしまうけど、棲み分けは完璧(?)なので
喰い合うことはないと思う。この2つはまさに好対照なアニメ。


世の中には「エログロ」という言葉があるが、それを忠実に再現したようなアニメ。
ただしストーリーは緻密に構成されているのかと思いきや全くの投げっぱなし。
女性キャラのエロシーンとゾンビをひねり潰すシーンを繰り返すだけになってた。

さっきも言ったが意味のないエロスに興味は無いのと、単調にエロとグロを繰り返してるだけなので、
個人的には尻下がりにどんどん微妙になっていった。


・黒執事

夏期の乙女ゲー枠(ちがう)

上記のハイスクールオブザデッドと時間帯が少しかぶっているため、
基本的に後半しか見れてない。録画もしてないし。
今期で一番流し見してるアニメかもしれん。だから感想も言いにくい。


後半しか見れてないため、感想もクソもない状態。
サブタイトルがやたらと黒執事に関したダジャレになっていたところくらいしか思いつかん…


・アマガミ

夏期のハーレム枠その3。

巷ではそのスジのヒト達ですらドン引きするほどのとてつもない展開になってるらしいが、
関西ではつい最近第1話が放送されたばかりでなんともいえない。
こちらもまっとうなギャルゲー原作アニメ。
1話目で攻略可能キャラとの第1フラグを立たせまくった。


開始時の感想ではあんなことを言ってたが、見続けたら納得せざるを得なかった。
ヒザの裏ペロペロとかヘソの穴ペロペロとか、およそ常人には思いもつかんプレイやでw

4話構成で完結し、その都度時間が戻りやり直すというある意味ギャルゲーとして忠実な構成。
このわたくしルイナさんをして、初めてギャルゲーをやってみたいと思わせるほどに
なかなか良く出来てるアニメだと思う。



[きんようび]

・世紀末オカルト学院

夏期のダークホース枠。

ホラーとギャグがうまい具合に混ざり合っててかなりいい感じ。
次回予告には1999年のヒットソングも流れる。
そんなこんなで、20代後半~30代前半のアラサー向けアニメかも。
当然アラサーである私も目一杯堪能しております。アニメノチカラはじまってた。


アニメノチカラ枠が非常にアレな感じが続いていたため(私は「ナイトレイド」は好きだったが)、
それなりなんだろうなと思いながら見てたらそんな幻想はブッ飛ばされた。

オカルトな小ネタや1999年という時代を反映した時事ネタをうまいこと散りばめていたり、
終盤の斜め上以外に言いようのないトンデモ展開など、絶妙(珍妙?)過ぎる構成になっており、
「とんでもなく良く出来てたB級アニメ」という感想がピッタリのアニメだった。
アニメノチカラの本気をまざまざと見せつけてくれた超ダークホースだった。


・伝説の勇者の伝説

夏期のラノベ枠その2。

1話目はいきなり専門用語と登場キャラが満載で襲いかかってきたため
ぜんぜん処理出来ずわけわからん事になったが、2話目から抑え気味になって
突然わかりやすくなった。1話目とはなんだったのか…
顔見せという意味でも、おそらく5分で済んだと思うのだが。


上記の感想通り、2話目から普通のファンタジーアニメという感じになった。
それでも、ライナとシオンの2人主人公という感じで、双方が独立して展開されているので、
見ているとややこしくなりがち。個人的にはどちらか一本に絞ってくれたほうがありがたい。


[どようび]

・あそびにいくヨ!

夏期のラノベ枠その3&ハーレム枠その4&規制枠その2。

主人公は普通なのに、周りにいる人間のほとんどが何らかのエージェントという設定。
しかし2話でほぼ全員バレるという超速展開(?)。地味に画質が凄まじい。
ところどころでなぜか規制の閃光が入る。何がダメなのか?シッポの生え際?


ラブコメにしてもファンタジーにしても中途半端なアニメ。エロス?だから意味のない(ry
画質は凄まじく良かったが、はっきり言ってそれだけ。
最終回がなぜかテッカマンブレードになってて( ゚д゚)ポカーンってなった。


・けいおん

春期からの継続枠その1。

日常系ゆるゆるアニメなので感想を書きにくい。
基本的に萌えで評価が上下しないから書きにくいのかも。


日常系ゆるゆるアニメ…そう思っていた日が私にもありました。

確かに夏期開始時ではそのような感じで進んでいたため感想も何も無いような状態だったが、
3年目の文化祭でそんな甘い考えは打ち砕かれることになった。
あれはあかん、あかんで。文化祭ライブはちょっとシャレにならん。
喜怒哀楽をほとんど表に出さないわたくしルイナさんをしてウルッと来させられてしまった。


・会長はメイド様

春期からの継続枠その2。

ヒロイン&ヒーロー無双を全力で楽しむアニメ。
それだけともいえるが、それだけで十分すぎるまっとうな少女漫画原作アニメ。


美咲会長のメイドうんぬんよりも、碓氷さんの超絶的パーフェクトイケメンっぷりと、
そのくせにわかりやすく嫉妬する姿を全力で楽しむアニメ。
ラブコメとしてはラブよりもコメディの方が強調されてたような構成になってて、
少女漫画的な感じがそんなにしなかったような気がする。なかなかの良作だった。


・みつどもえ

夏期の下ネタ枠その2。

前期の「聖痕のクェイサー」もかなりヒドいアニメだったが、
みつどもえはそれとは違うベクトルで同等かそれ以上のヒドさを誇っているアニメ。
後釜としてここまで最適な(?)モノがあったのかと思わされるほどに。

下ネタ枠その1の生徒会役員共は基本的にエロ特化の下ネタだが、
みつどもえはエロに限らず本気の下ネタ、いわゆるお下品なネタが満載。
ただしこちらはツッコミ役のテンションが高いため私はこっちの方が好き。
言葉の意味の勘違いをふんだんに取り入れたネタもかなり秀逸。


後半になるにつれて、下ネタよりも言葉の勘違いネタが多くなっていった感じ。
その勘違いネタがこれまた絶妙すぎてたまらんかった。
1話から最終話まで面白さにブレがない凄まじいアニメだった。


[にちようび]

・戦国BASARA弐(ツー)

夏期のバトル枠。

ノリが1期と全く変わっておらず、戦国モノとして見ると気が狂いそうになるけど、
何も考えずに頭をカラッポにして見ると笑いが止まらなくなる、
まさに「バクマン」で言うところの「シリアスな笑い」を地で突き進みまくるトンデモアニメ。
ってゆーか完全にバカアニメ枠と化している。
何事も突き抜けると素晴らしいモノになるということをボクたちに教えてくれるアニメです。


シリアスにストーリーを組み立てていこうとしたためか、
バカバトルっぷりが2話以降ナリを潜めてしまい、逆に調子が狂ってしまった。
幸村が九州に旅立ってしまったため、お館様(信玄)との殴り合いコントもほとんど見れず。
…とか思ってたら最終回でそれまでの仕込みを自ら叩き潰すかのようなバカバトルの応酬が復活。
2話以降の展開が完全に忘却の彼方に追いやられてしまった。

…というわけで、1話と最終回だけ見ればそれでOKなアニメという結論に至りましたw



個人的には、「みつどもえ」と「世紀末オカルト学院」が夏期のツートップだった。
それも他の追随を許さないくらいに爆走してた。

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。