第205話「眠たい時、眠れない時」

春眠暁を覚えず。というわけでルイナです。

春眠もなにも、もう夏ですが。7月ですよ7月。
もう今年も半分を過ぎてしまいましたね。

しかしわたくしルイナさんは春だろうが夏だろうが、
季節にお構いなく眠たがりなヒトだったりするのです。昼食後はとくにキケン。
そして朝の弱さは一級品です。

…とかいいつつ、夜になるとぜんぜん眠れない不眠症のケもある私。
夜は眠れず、朝は眠たいという典型的ダメ人間だったりします。
よくこんなんで仕事できてるな私は。



しかし!こんな私でもこのままではヤヴァイと思っているわけですよ。
眠たいときに覚醒し、眠れないときに少しでも休む方法を日々考察しているわけです。

今回は、その方法を書き記してゆこうと思うのです。効率的かどうかはわかりませんが。



まずは夜、どうしても眠れないとき。

夜に眠れないということは夜更かしにつながり、次の日の体調と覚醒状態にかかわります。
しかし寝たくても眠れないという経験をした事のある方はそれなりにいると思われます。

そういう時はどうするか?


・睡眠薬を飲む。

って、これでは元も子もない解決方法やないか!
直接的すぎるっつーか、そんなの誰でも思いつくわ!!!


…オホン、ぜんぜんおもろくない一人ツッコミはおいといて、
寝たくても寝れないそんなときには、


・とりあえず、目を瞑る。

目を瞑ると、仮眠と同じ効果が得られます。
だいたい私の感覚として、『仮眠時間=睡眠時間/4』という計算があります。
具体的にいうと、1時間の仮眠は15分の睡眠に匹敵する休息を得られるのです。たぶん。

たった15分とお思いでしょうが、これがなかなかバカにならんのですよ。
まったく寝れなかったら徹夜になるわけですが、ずっと脳が覚醒しているわけですよ。
連続で覚醒していると、いずれどこかで糸が切れるわけですが、
それが仕事中とかになったりした目も当てられない惨状になってしまいかねません。

しかし目を瞑っていれば、視覚を遮断することで脳にかかる負担が低減します。
その結果、覚醒状態が中断されるわけですね。
実際には眠れていなくても、徹夜するよりはマシな感じになるのです。
仮眠を取っている間に、睡眠に落ちてしまえばしめたものです。


・寝ることをあきらめる。

これは徹夜をしろといっているわけではありません。
「寝ようとしないように心がける」ということなのです。

どういうことかというと、なかなか寝ようとしても寝れないというのは、
「寝ようと意識してしまって、逆に脳を活性させてしまう」からなのです。

寝よう寝ようと思うと寝れなくなってしまうので、ある種の諦観を持って、
「もう寝なくてもええかー」と開き直ることです。
そうすると、寝ようと意識しなくなって、脳ミソが落ち着くのですよ。
脳ミソが沈静すると、そのままいつの間にやら夢の世界にいざなわれることもよくあるのです。



次に、作業中などで眠たくなったときに覚醒したいとき。


授業中や作業中に、どうしても眠たくなってしまったときにどうするか?


・コーヒーを飲む。

…ある意味当たり前すぎる回答でサーセン。亜流で「栄養ドリンクを飲む」もアリ。
カフェインの力を借りて、強制的に覚醒させるわけですね。
ブラックが最も効果がありますね。紅茶やお茶でもいいですが。

ちなみに私の場合、ほぼ毎日ブラックでコーヒーを数杯飲むほどのカフェイン中毒者です。
ここまでくると、もはや効果は期待できなくなってしまいます…


・むしろ寝る。

これはあきらめて熟睡しろといっているわけではありません。
厳密な感覚としては、「ほんの少しだけ落ちる」といった感じです。

私が思うに、眠たいときに作業効率が落ちるのは、
「起きようと意識している」からだと思っているのです。
起き続けることに意識が取られて作業効率が落ちるのです。

また、起きようと意識しているということはそれだけ脳ミソを使っているということになり、
その分余計に疲労がたまって、余計に眠たくなってしまうという
マイナススパイラルが発生してしまいます。

だったら、いったん完全に寝てしまって、すぐに「( ゚д゚)ハッ!!!」みたいな感じで起きるのです。
そうすると、「眠たい」という感覚が吹っ飛んで、いい感じで覚醒するのです。

…ただ、この方法は人前でやると怒られますので、
できるだけ休みの時間やトイレの中でやりましょう。
それと、寝る時間は多くても5分間です。それで充分です。
睡眠による休息は求めずに、眠気を吹き飛ばすことを目的とするためです。



以上、私が考える、応急処置的な睡眠対策でした。
なんだかしどろもどろ感がぬぐえない文章ですが、まとめますと、


夜就寝時、眠れないときは、

・寝ようとしない…意識しないことで、リラックスできて眠りやすくなる。

・とりあえず目を瞑る…仮眠状態になるので徹夜するより幾分マシになる。


昼間作業中、どうしても眠たくなったときは、

・起きようとしない…起きようと意識すると、それだけ脳が疲れて余計眠たくなる。

・思い切って少し寝る…寝てすぐに起きると、眠気が吹っ飛んで覚醒できる。



要するに、意識しないことがキーポイントだと思うのですよ。
もちろんこれらの方法が正しいとは考えていませんし、
個人個人で効果が出たり出なかったりするとも思っています。

まあ、私はこんな風にして眠れないとき、眠たいときに対処しているよー的な感じです。





次回予告ッ!
なんだか根本的な解決にはなっていないような気がする文章を書いた管理人!
それもそのはず、このブログはエサをもらわないと飢え死にしてしまうヒナ鳥ブログであり、
誰かに育ててもらわないといまだに話にならないのであった!!!
次回、「このブログはわしが育てた」!…なーんて言える日ははたしてやってくるのかね?

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