第260話「スポーツの祭典、終焉の宴(後編)」

こんにゃくわ。ルイナです。

いやー、オリンピックも終わっちゃいましたねー。
昨日も言いましたが、なんやかんや言って結構楽しんで見てました。

始まる前から環境問題だとか設備の問題だとか、いろいろ言われていて、
はたして無事に開催できるのか?という疑問も多くありましたが、
実際始まってみると、さして大きな問題なく進行していったと思います。

ロシアとグルジアとの紛争勃発を除けば。


ここからは(できるだけ)時系列を追って振り返ってみます。
私がリアルタイムで採り上げた記事を振り返りますので、
スルーされている競技(私が追えなかった競技)もたくさんありますが、
そこはもう1日でやるには限界があるので、暇なときに追記します。







[1日目(開会式)(8/8)]

五輪開会式の花火がCGだったり、少女の歌も「口パク」だったりしたオリンピック開会式。


[2日目(8/9)]

谷が「銅」獲得 日本、今大会初メダル
平岡、まさかの初戦敗退…柔道男子60キロ級
谷選手が、期待された金メダルはなりませんでしたが、堂々の銅メダル。
平岡選手がまったくいいところなく敗退してしまった。
これを見るにも、五輪という大舞台では「経験」というものが効いてくるのではないかと
思いましたね。そしてどうせ負けるのならやっぱり野村選手の4連覇を夢見たかった。


[3日目(8/10)]

内柴が日本人金メダル第1号 五輪2連覇を達成=柔道
19歳の中村美里が銅メダルを獲得=柔道
内柴選手が連覇を果たし、北京五輪の日本人金メダル第1号となりました。
そして中村選手も銅メダル。柔道が活気付いてきたところでした。


[4日目(8/11)]

<五輪競泳>北島「金」、男子百平泳ぎ世界記録で連覇
期待に見事に応える北島選手、連覇での金メダルです。

メダルへ近づく大殊勲=世界1位に逆転勝ち−前田・末綱組〔五輪・バドミントン〕
オグシオ完敗、4強ならず…バドミントン
中国にとってはまさかの大波乱だったことでしょう。日本にとってもまさかの勝利。
この日以降、急に「スエマエ」という言葉がテレビで大流行しました。
そのせいかは知らず、日本が期待(主に報道陣が?)していたオグシオペアが
完膚なきまでに叩きのめされてしまいました。


[5日目(8/12)]

谷本がアテネに続き五輪連覇 柔道女子63キロ
女子金メダル第1号は、谷本選手がこれも連覇での達成です。

五輪=体操男子団体は2連覇ならず、強豪中国に破れ銀メダル
雑技団の国、中国はやはり強かった。それでも銀メダルは凄いことです。

なでしこ8強入り 強豪ノルウェーに5得点大勝=五輪サッカー女子
調子の上がらない男子サッカーをよそに、ガシガシ点を入れる女子サッカー。
大差で勝利し、決勝トーナメントへと駒を進めました。

“太陽”オグシオ夢散…「殺!殺!」報復応援に萎縮
惜しくもメダルには手が届きませんでしたが、よくがんばった!


[6日目(8/13)]

<五輪柔道>上野が連覇、一本勝ちで金…女子70キロ級
またしても連覇。今年の金メダルは連覇が多かった。

松田が日本新で銅メダル!…競泳男子二百Mバタフライ
柔道で男子の調子がよくない中、水泳で活躍する男子選手が多かった。

星野ジャパン 日本、4-2でキューバにやぶれる ダルビッシュ打たれる…1次リーグ、不安な船出
思えばこのときから、強い相手のときに打線が振るわなかったのですね…

地に落ちた情熱と誇り=反町日本、3連敗で終幕〔五輪・サッカー〕
女子に比べると余計にダメダメ感がほとばしる男子サッカー…



[7日目(8/14)]

男子200m平泳ぎ、北島康介が100mに続いて2大会連続金メダル!
連覇で2冠達成は凄まじいの一言です。

19歳内村、堂々銀も「4年後は金」/体操
個人総合でも銀メダルを持っていった期待のホープ、内村選手。
こういった若い選手が出てくるというのは素晴らしいことなのです。

<五輪フェンシング>太田が銀…日本勢初のメダル
フェンシングなんて、これまでまったく注目されていませんでしたよ。
銀メダルを取ったことで、少しは認知されたのかな?

<五輪野球>日本6−1台湾 予選初勝利 勝利の方程式で 涌井、岩瀬、藤川、上原とリレー
格下と目される相手からしか点が取れなかった印象。後から思えばですが。

「銅」なんかいらんわ! レスリング表彰式で激怒、メダル投げ捨てる
その後、失格処分となり、
本当に「銅メダルなんかいらんわ!」を地で行った男。


[8日目(8/15)]

五輪柔道 石井が金 男子100キロ超級
塚田号泣!残り8秒で逆転され銀…柔道女子
男子100キロ超級にて金メダルが出ましたね。
塚田選手の場合は相手が悪かった…けど、残り8秒まで優勢だったんですね。

【五輪/野球】1次リーグ 日本代表がオランダを降し2勝目!
森野・新井連続適時打など初回速攻4得点、杉内好投GG1発JPN6-0NED[8/15]

私はオランダ戦に調子がイマイチだった川上投手や成瀬投手説を持ってくると思っていましたが、
実際は杉内投手をオランダ戦に投入させましたね。

19歳早大生・竹下4位入賞 カヤックで過去最高成績
こんな、カヤックなんて五輪前から注目なんてされてませんでしたよ。
フェンシングといい、注目されていないところで好成績をあげていました。


[9日目(8/16)]

吉田が金メダル獲得、五輪連覇を果たす=女子レスリング55キロ級
金メダルの吉田「五輪3連覇を目指す」 伊調姉は引退示唆
女子レスリングは前評判に違わぬ素晴らしい成績を残してくれました。

<五輪競泳>中村礼子が銅 女子二百背
水泳は北島選手をはじめ男子が活躍していましたが、中村選手が貫禄の銅メダルです。

五輪ケイリン 永井清史が銅 日本選手初メダル
日本が生み出した競技「競輪」で初めてのメダルが生まれた瞬間でした。

日本、韓国に逆転負け…星野監督は「自分のさい配ミス」=五輪野球
友人と語っていましたが、やはりターニングポイントは
「岩瀬投手が9回にフォアボールを出したときに交代しなかったところだった」
という話になりました。

100メートル走決勝はジャマイカのウサイン・ボルトが9秒69の世界新で金メダル獲得
その名前通り、電撃の如く現れたボルト選手。
その速さはもはや異常といってもいいくらい他の選手を圧倒していました。


[10日目(8/17)]

伊調馨、守って守って2連覇!姉の無念再び晴らした…レスリング女子
浜口、気合!の2大会連続銅メダル…レスリング女子
女子レスリングは、4人とも4年前の五輪とまったく同じ成績でした。

日本男子、メドレーリレーで銅=フェルプスは8冠達成
メドレーリレーで銅メダルを取った日本。体操や陸上リレーなど、
団体競技でのメダルも目立ちましたね。
そして一人で8つも金メダルを持っていくフェルプス選手。なんてけまらしい!?

五輪=ソフトボール、日本が決勝トーナメント進出
まずは順当に決勝進出といったところ。
今年はソフトが凄まじいドラマを見せてくれましたね。

室伏5位に終わる…陸上男子ハンマー投げ
<五輪陸上>トメスクが金、中村は13位…女子マラソン
卓球男子団体、3位決定戦進出ならず 3位決定予備戦
五輪=卓球女子団体、日本は韓国に敗れメダル届かず
さくらジャパン、メダル届かず 五輪・女子ホッケー
惜しくもメダルに届かなかった競技の数々です。


[11日目(8/18)]

日本、カナダに1対0と辛勝 星野監督は「オレを殺す気か…」
打線が…

なでしこ、決勝進出ならず 米国に敗れ3位決定戦へ=五輪サッカー女子
もうちょっとだったんですけどね。
試合終了間際に意地で1点を捥ぎ取ったのは、次への可能性を感じさせてくれました。

五輪トライアスロン 女子・井出樹里が5位 日本初の入賞
初の入賞をはたした競技が非常に多かった今回の五輪です。


[12日目(8/19)]

<五輪レスリング>松永が「銀」、湯元が「銅」
女子ばかりが注目されるレスリングでしたが、男子も負けてはいません。
前の大会でもメダルを取っている競技なんですよ。

<五輪バレー>日本女子、ブラジルにストレート負け 5位に
一部ではエロエロだとうわさされた女子バレー。
日本女子は結局5位という成績でした。ここらへんが世界の壁かな…
ちなみに男子は全敗という結果に終わる。


[13日目(8/20)]

鈴木、原田組、デュエットで銅=日本シンクロの伝統守る
銀メダルが確実だったシンクロですが、いつの間にかスペインに抜き去られ、
中国に肉薄されている現状です。

五輪野球 日本、米国に敗れる 準決勝は韓国と
結局、上位チームにひとつとして勝てなかった野球日本代表…

五輪ソフトボール 日本、米に敗れる 3位決定戦に
五輪ソフト 日本、豪に勝ち「銀」以上確定 米と決勝へ
ここから恐ろしいまでのソフトボールのターン!!!
アメリカに2敗目を喫したり(しかも1敗目はコールド負け)、
その日にダブルヘッダーで上野投手が連投にして完投にして延長という、
まさにとんでもない1日でした。そして舞台はクライマックス、アメリカとの3度目の決戦へ。


[14日目(8/21)]

ソフトボール日本、王者米国を破り悲願の「金」
<北京五輪>ソフト決勝戦の視聴率30.6%
上野413球投げ抜いた!日本「金」…ソフトボール
もう、今年のオリンピックはソフトボールがオイシイ所を全て持っていった印象です。
凄まじすぎでした。私ですらウルッときましたもん。
関連:
ソフトボール日本代表金メダル
次女がかわいすぎる。

五輪サッカー なでしこメダルならず 独と3位決定戦
惜しかった。もうちょっとでメダルだったのに。
しかし野球(ソフト)といいサッカーといい、女子の凄さと男子の不甲斐なさが
これほどまでに対極に出てきたっていうのも珍しいような気がします。


[15日目(8/22)]

五輪陸上 四百メートルリレー 日本が銅、80年ぶり快挙
まさかの陸上競技でのメダル獲得です!
まあアメリカなどの上位チームがバトンミスで失格となったというのもありますが、
バトンの受け渡しもリレーの重要な要素です。そこを鍛えた日本が銅を獲得したのです。

五輪野球 日本、韓国に2−6で敗れる 3位決定戦に
打線でプレッシャーをかけられなかったのが敗因のひとつでしょうか。
関連:
あああ……
次女が崩壊してる。


[16日目(8/23)]

<五輪野球>日本、米国に敗れメダル獲得ならず 3位決定戦
もう、「オワタ…」としか言えませんでした。
関連:
野球は金メダル。そんな風に考えていた時期が私にもありました
次女が現実逃避してる。

五輪=シンクロ日本代表にペナルティによる減点、最終結果は5位タイ
シンクロ団体ではペナルティもあり5位という結果に。
採点競技なだけに、この結果が今後のシンクロの試合に響いてくるのでしょうか。

北本、竹屋組は5位=カヤックペア
シングルで4位に入賞し、ペアでも5位に。
次は普通にメダルを狙えるんじゃないですか。

五輪=男子陸上のボルト、世界新3冠を達成
素人目に見ても、ありえないくらいに速かったですね。

中国の金メダル1位が確定=通算でも一気に浮上−五輪
中国の英才教育(集中改造?)の賜物か!?


[17日目(最終日)(8/24)]

日本育ちワンジル五輪新V!尾方「勝負にならなかった」13位…男子マラソン
男子も女子も、日本人選手は振るわなかった今回のマラソン。
ワンジル選手は日本で育ったという話を聞いて、私はワイナイナ選手みたいだと思いました。

<北京五輪>17日間の「宴」に幕 2012年はロンドンで
五輪=北京五輪が閉幕、日本は金9を含むメダル25個を獲得
2chでも大いに盛り上がった北京オリンピックが今日閉幕
というわけで、閉幕。選手の皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。







全体的に見ると、2つの傾向があったように思います。それは、

・これまでに五輪で成績を残している、実績のある選手が今回も活躍したということ。
・注目度の薄かったマイナーな競技でのメダル獲得、入賞が多く見られたということ。


これらの2点を感じました。

初日から、実績の凄さで代表に選ばれた谷選手がメダルを獲得し、
実績が谷選手以上に凄い野村選手を押しのけて代表に選ばれた平岡選手が
良いところ無く敗れ去ったところを見ても、その傾向が見られると思います。
それを裏付けるかのように、前回金メダルを取った選手が今回も金メダルを取って
連覇するといったシーンが非常に多かったです。

また、フェンシングの太田選手の銀メダルをはじめ、ケイリンでの銅メダル、
バドミントン、カヤック、ホッケー、トライアスロンでの入賞など、
開催前から期待されていたわけではなかった競技での活躍が
非常に多く見られた五輪であったとも感じています。
ある意味では、陸上の400メートルリレーの銅メダルも、
日本人の身体能力を考えるとやはりそうそう獲得できるものではなかったと思います。
女子サッカーや卓球も、あそこまでメダルに肉薄するとは正直思っていなかったです。
素晴らしい活躍を見せてくれました。

反対に、野球や男子柔道、女子マラソンなど、メダルが期待されていた競技で
惨敗を喫してしまった(それでも野球はいちおう4位)というのも目にしました。
マラソンは故障で直前に棄権するといったこともありましたが、
前回大会以前から活躍していた競技で振るわなかった競技もありました。
凄まじいまでのプレッシャーに圧されたといった感じでしょうか。
活躍した競技もあれば、活躍できなかった競技もあったということでした。



個人的には前から言っているように、結構楽しめたと思います。
前回の冬季オリンピックみたいに、日本勢が軒並み振るわなかったなんてことも
ありませんでしたし、なんだかんだ言って自分の国の選手が活躍するのを見るのは
緊張するし興奮するものです。

スポーツとして楽しむことができた。それが私にとってのオリンピックでした。




次回予告ッ!
コミュニケーションの基本はあいさつから!
今日も元気良くあいさつをしたつもりが、なぜかコンニャクになってしまった!
次回、「まいど!」!これを聞くとガンちゃんこと岩本投手を思い浮かべます。

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第256話「空桶」

どうも、オケがない管理人ルイナです。
意味不明すぎますね、わかります。

まあいつものことであるこの冒頭の挨拶もどんどんキレが無くなっておりますが、
そこはほれ、目ェ瞑っておくのがオトナのマナー!



…もう本文いきます…自分で言っててかなしくなるわ。

さて、今日のネタはこの記事から。

カラオケでされると嫌なこと 「頭ん中」

タイトルどおり、カラオケの場において相手にされるとヤなことが挙げられております。

一般的には、携帯を操作するとか、しゃべってて歌をあまり聴いてくれないといったところが
あまり良い気分にならない行動であるとの調査が出ている模様です。
連続で歌を入れるというのは、自分の番をとられたという感じでしょうか。

で、元記事では調査に挙がらなかった行動について語られています。

確かに、私も愛想で拍手をもらうのはなんだかなーと思います。
別にイヤなんじゃなくて、どうも申し訳ない気分になるんですよ。
気にしすぎと言われればそれまでなんですけどね。

他にもいろいろあるでしょうが、私にもどうしても我慢できない…
…というか、なんともいえぬ思いを抱くようなことがあるのですよ。



このブログでも何度か言っているのですが、私はカラオケは苦手です。
嫌いではなく、ニガ手なのです。その理由はひとえに私が歌を知らないからなのです。
いやまあ、歌自体は好きですし、人並みにわかるっちゃわかるのですが、
歌うとなるとキツい。サビくらいはわかるのですが、
全部の歌詞とメロディがわからないというか覚えていなくて、ぜんぜん歌えないのです。

そんな私もたまには友人に、カラオケに行こうと誘われることがあるのです。
ニガ手なだけで、別にキライではないのでたいがいは誘いに乗ってカラオケに行くのですが、
まあ先も言ったとおり、持ち歌なんてほとんどない私は、
かなり古い、数少ない歌える曲を入れるわけです。

この時点で正直言って、私としてはかなり羞恥の極みなワケですよ。
まわりは最近の、最新のナンバーを入れるのですが、
私の番になると4・5年前の曲になってしまうのです。なんという場違い感!

まあそれはこの際しょうがないというか別にいいんですけど、
歌える曲の引き出しが少なすぎるので、私の曲のストックは早々に底をつくわけです。
そうなると途端に曲を入れるペースが落ちるのです。
まあ私は人が歌っているのを聞いて楽しめるタイプなので、
歌えなくなってもなんら問題はないのです。

ところが、です。

私が歌を入れるペースが落ちてきたのを見た友人が、
リモコンと曲リストを私のほうに回してくるのですよ。
「歌、入れーやー」とか言いながら。


「入れる(歌える)曲がもう無いんだよォォォ!!!」


…って叫んだりはしませんけど、私の心の中ではこういう思いが渦巻いてゆくのです。

しかもリモコンを手元に渡してくるもんだから、何か曲を入れなきゃしょうがない。
入れずに他の人に回すと、「歌、入れたん?」って聞かれて、
「いや…入れてへん」って答えると、「入れとけいれとけ!」なんて言いながら、
リモコンを私に戻すのですよ。

正直、これがツラいのなんの。

私はみんなが歌っているのを見たり聞いたりしても楽しめるというのにィ!
みんなは歌いたいんやろ?だったらどんどん入れてってよ!

…なんてことを声に出さずに心の中でつぶやきながら、
私はどうにかでも歌える曲を探しているのでした。



カラオケって、必ずしも歌わなくてもいいと思うんだ…(´・ω・`)
カラオケって、友人が歌っているのを聞いてても楽しめると思うんだ…(´・ω・`)



…とか思いながら、ここまでお目汚し、失礼しました。
カラオケは楽しいですよ!




次回予告ッ!
ここまでどうにかこうにかブログを続けてきた管理人だったが、
ついにストックが枯渇する時が来てしまった!!?
次回、「ネタがない管理人ルイナ」!ついに…なのか…!!?

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第252話「svchostの魔の手!?」

どぉぉぉうぅぅぅもぉぉぉ………ルイナです。

うむ、重低音ヴォイスを文字だけで表現するのはむつかしいね。



…どうでもいい話は置いといて。

今日のお話は、私のデスクトップパソコン(パソ子さんダブルエックス)の
CPU使用率がやたらとでかくなって、ムチャクチャ動作が遅くなり、
あまつさえ強制終了するという事態に陥ったところを発端とします。

今年の6月くらいに先代のパソコンが鬼籍に入られてしまわれて、
急遽復活させるためにいろいろとパーツを取り揃えて、ほぼ1から作り直したのです。
(その様子は第199話「パソ子さんダブルエックス」にて。)

モニタが古すぎて出力が上手くいかないという難点を抱えつつ、
普通に使う分にはかなりハイスペックに進化した我がパソコン「パソ子さんダブルエックス」。
これで滑らかに、しなやかに、艶やかに、艶めかしくパソコンを使えるぞー!
などと思っていたのです。

ところが…

いざパソ子さんダブルエックスを起動すると、いきなりやたらと動作が重くなる。
タスクマネージャを見ると、ゲージが緑色に。
そしてCPU使用率が90%を越えていたのです。

「なんじゃこりゃあぁぁぁ!!?」とか叫んでいると、

ピチューン。

…とかいって強制終了してしまったのです。

もうワケがわかりません。
パソコンに詳しい我が弟に相談しても「よーわからん」とのお言葉をいただいてしまい、
どうすればいいのか途方にくれる日々が続きました。

これはもしやウイルスか!? とか思ってウイルスバスターのウイルスチェックを行ったのですが、
ウイルスチェック中に、

ピチューン。

…またしても画面が真っ暗に。

なんでじゃああああいッッッ!!! …って叫んでも状況は変わらず。
このままではにっちもさっちもいかないので、何がCPUを食っているのかをチェックしてみると、

「svchost」なるプログラムがやたらと容量を食っていたのです。

おいおいおい…こいつか…とか思いながらそれを切ると、
一気にパソコンの動作が軽くなって、コイツのせいか!!!とか言って喜んだのですが、
これを切るとまずいと我が弟に忠告されまして、さてどうしたものかと思ったのです。

しかも、そうこうしているうちに「system」がCPU使用率を食い始めて、
「system」の容量が20%くらいになると、それ以降ぜんぜん下がらなくなって、
何も動いていない状況なのにCPU使用率が60%を越え続けたのです。
しかもこっちはタスクマネージャで終了できないときた(当然ですが)。
そんな状況で何かを起動させると、ちょっと経ったらすぐに、

ピチューン。

…です。もう「うがーーーーーーーーーッ!!!!!!」ってなったわ。


これまでにこのブログでも何度か言ってきましたが、
私はパソコンのスキルなど毛ほども持ち合わせていないのです。
だから、今回のトラブルも、わかる人にとってはなんてことのないことだと思うのですが、
私にとっては死活問題だったわけです。

しかしまあ、どうにかして解決しなきゃならんなーと思い立ちまして、
ネットで情報を検索してみましたところ、
やはりそういうトラブルに見舞われた人は結構いたようでした。

しかし、今という時期にトラブッた私が求める情報はないものかと探していたところ、
このような記事が。

「svchost.exe」の正体を探る 「GIGAZINE」

…ってゆーか、結構昔のトラブルだったわけですね。2年前やんか。
しかし、何度も言いますが、「今」このトラブルにあった私にとっては、
昔のことだろうが最近のことだろうが関係ないのです。

そして、これはキタ!とか思って、記事中のリンクにあるフリーソフト、

Sysinternals Freeware - Process Explorer

これを導入してみたところ、「svchost」が動かしているプログラムを
個別に処理できるようになったのです。
しかも「system」の中身も個別に処理することができました。
こりゃ便利だ!


…しかし、プログラムを切っただけでは根本的な解決にはなりません。
というわけで、アホみたいに容量を食うプログラムの正体は何なのかを調べてみると、
このような記事が。

マイクロソフト、Windows Updateが終了しない場合の対応策を発表 「GIGAZINE」

どうやらウインドウズのアップデートがクソ重たくなってしまっていたようです。
確かに「svchost」を調べてみると、やたらと容量を食っているプログラムには「update」の文字が。

そうだったのか…とか思って、これも記事中のリンク、

Windows Update Agent 3.0

を導入してみました。はたしてパソコンの運命やいかに!!?



…数分後、私の部屋には快適に動きまくるパソ子さんダブルエックスの姿が!
そう、ウインドウズアップデートが正常に終わったのだ!!!

というわけで、ちゃんとアップデートできた今、
私のパソコンの動作がやたらと重くなってしまうことはなくなったのです。
やったね!



…しかしまーなんというか、こんなしょーもないことでてんやわんやしていたのが、
後から考えたり、こうやって記事を書いていたりするとアホらしく思えてしまいます。




次回予告ッ!
本日よりいつもの平日が戻ってきた管理人。
休み中にいろいろ緩んでいるので、気合を入れるかどうか悩むのであった!
次回、「10秒過ぎたら丸刈リータ」!ストップウォッチで10秒ピッタリで止めてみよう!

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第248話「言い『負かす』とはこれいかに。」

コソニチハ、ルイナでございます。

今回は簡潔に。前説もナシ!
…そのほうが(・∀・)イイ!というのは周知の事実ではあるが。



さてさて、今回のネタはこちらの記事を読んで。

ネットの人間関係を遠くに感じてみては? 「タケルンバ卿日記」

この世には実にたくさんのサイト・ブログがあります。
当然それだけ多くの管理人・中の人がいてるわけで、
それはそのまま、多種多様の考え方というものがあるわけです。

とある物事に対して、賛成か反対か。
対立というと大袈裟ですが、意見が分かれるということはままあるわけです。
意見の食い違い、というのも当然発生するのです。

それはもう仕方が無い。てゆーかあって当然のことで、
だからこそ様々な意見、自分とは違った意見が聞けて面白い…ということにも繋がるのです。


しかし元記事は、そういった意見の相違がヒートアップして、
口ゲンカに繋がっているのを見かけて、疲れるなーというような内容となっております。

ここで私の意見を先に述べておくと、論争…口ゲンカにまでなると確かにめんどくさい。
そういう時に私は「非常にめんどくさい」と言うのですが。
もうどっちゃでもええやんてきとうで…って思ってしまうのですよ。

しかし先に言ったとおり、世の中には様々な考え方をしておられる人がいるわけで、
どうしても相手を諭そう、論破しよう、はたまた言い負かしてやろうと意気込んで、
論争・口ゲンカを展開させる人がおられます。
そこから転じて、怒ったりネガティブコメントを応酬したりという事態になるのですね。

で、そりゃあ怒ることだけなら私にだってありますよ。ムカッとすることだってある。
ある意見を見て、ハラにドス黒いものが渦巻くこともたまにはあります。
ですが相手を罵ったりすることはできるだけしないようにしています。
なぜなら非常にめんどくさいから。

…と、私はあまりにヒートアップすると上記のように「めんどくさい」と思ってしまって、
後ろに下がって黙るのですが、論争を展開させる人を見ていると、
なんでこういう人たちは黙ってられないのかなーと思うわけです。

で、考えてみると、論争や口ゲンカに発展させてしまうというのは、
往々にして相手の意見が気に食わないからなんですよね。
そりゃまあそうじゃないと論争にはならないので当然といえば当然なわけですが、
「相手の意見が間違っている!おかしい!」と思い切って、
相手を論破しよう、言い負かそうとするんですよ。
まあ良いように言えば正義感がやたらと強いということでもあるのかもしれませんが、
それが度を越してくると、怒りに繋がって罵りあいに繋がることもあるのですね。


ここで人間の意識から考えてみると、相手を罵る、ネガコメをするっていうのは、

「相手の意見が間違いで、自分の意見が正しい」

という深層意識が働いているんですよ。

相手が間違っているから、相手を正そうとする。相手を論破しようとするのです。
「論破」とは、相手の意見を完膚なきまでに打ち負かすことです。
そして、論破された相手が押し黙るのを見て、「勝った」と感じて優越感に浸ろうとする、
それが快感だから、相手を言い負かそう、論破しようとするのです。
この「優越感」…これを得ることが最大の目的なのだと私は思うのですよ。

で、もちろん相手もそう思っているわけですから、そうやすやすとは言い負かされたりしない。
相手も自分を言い負かそうと強めの言葉を放ってくるのです。
それがどんどん積み重なって、罵りあい…ネガコメの応酬に繋がるのです。


罵りあい…ネガティブコメントの応酬っていうのは、
相手を打ち負かそう、泣かそうという言葉の殴り合いなのです。
キミが、泣くまで、罵るのをやめないッ!…っていう感じですか。
ある意味では、人間の動物的な本能といえるのかもしれません。

誰だって、負けるのはイヤです。
負けたくないからこそ、ともすればムキになって相手を負かそうとするのでしょう。



そして、私のスタンスは、以前に書いた以下の記事の通り。

第67話「ネガティブをぶっ飛ばせ!」

自分の非を指摘し、諭してくれる、薬になる意見はちゃんと飲み込むべきですが、
薬にもならんしょーもない意見なんてブッ飛ばしてしまえ!…って思っています。




次回予告ッ!
リアルで旅に出ていた管理人は、ほとんどネットの海にダイブしていなかったが、
たまたま空いた時間に飛び込んでみると、
極寒の地で異種格闘技戦が開催されているのを見かけたのであった!!!
次回、「北の国から2008・夏 〜 鮫と熊 〜 」!サメVSクマ!!!勝敗の行方は!!?

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

第240話「滲む文字、湿る紙。」

こんちゃ〜、ルイナですぅ〜

本日…というかこの文章を書いている時点の私は酔っ払い状態なので、
今回の記事は至極あっさりと行きます。てか頭が回らん。



本日の記事はこちらの記事にインスパイアされたものです。

右利きは「横書き」してりゃいいけど、左利きには「縦書き」することを認めるべきだと思う。
「負け犬のプライド」

左利きの人が文章を横書きする時、書いた文字の上に手を置いてしまい、
その時に乾ききっていないインクが手に付着してしまい、
手自体が汚れたり、書いた文章が汚れたりすることを憂いた記事となっております。

もともと日本語は右利きの言語でして、漢字の書き順も右利きの人間が
スムーズに書けるように構成されているものでして、
左利きの人間は何かと不自由を受けるものです。


私は右利きですので、元記事の質問の対象者ではないですが、
文字が自分の手で汚れるのってハラ立ちますね。
ボールペンはもとより、鉛筆でも擦れて染み付いた汚れは消しゴムで消えないんですよね。
書類を作成している時にこれが起こるともう冷静でいられなくなりますよ。


ところで、これは右左ともに同じ話なのですが、
文字を書類などの紙に書いているとき、紙の上に手を置くじゃないですか。
右利きなら右手、左利きなら左手が。

ちょっとしたことを書くならなんら問題は無いのですが、
論文その他ガッツリ文章を書く場合には、
どうしても利き手を紙の上、文字の上においてしまうのです。
そして手をスライドさせる時にどうしても汚れてしまう。
ここで書道みたいに手を浮かべて書いてもすごいバランスが悪くなりますからね。

だから文字が擦れて汚れるっていうのが元記事なわけです。
まあ私も文字が汚れてしまうとものっそいムカつくわけですが、
私は、この「滲んで汚れる文字」よりもさらにハラが立つことがあるのです。


それは、「手に汗を握る」ことです。

これだけだと、ただのことわざなのですが、
私が言っているのは、ことわざではなく実際に「手に汗を握っている」状態のことです。
手から汗が出てきている状態のことを言っているのです。

クソ暑い部屋で文章を書いているときはもちろん、時間に追われて焦っているときなどに、
緊張して手に汗が滲み出てくることがあるでしょう。

その状態で文章を書きこむ紙に手を置きますと、どうなるか。


手に滲んだ汗が、紙に染み込むのです。


これがもうハラ立ってしょうがない。
後で紙を見ると、手を置いていた部分が変に皺寄っているんですよ!

紙が水に濡れると、髪が伸縮して皺くちゃになるでしょう。
それは乾いたとしてもそのままなのです。
皆様も雨の日に学校に行った時、教科書が濡れてしまって皺が寄り、
その後乾いてもウエーブがかかったままになってしまった経験があるでしょう。

それと同じことが、書き込んだ紙に発生してしまうのですよ。手の汗で。
これが個人的には我慢ならないハラ立つことなのです。



こういう思いを持っている人がこの世にどれほどいてるかわからない…
っていうかもしかしたら私だけかもしれないですが、
文字が擦れて汚れたり、紙に手の汗が染み込むことを防ぐために私が取っている手段は、

「いらない紙を手を置く場所に添えて、その上に手を置く」

ということです。

文章ではすごく説明しづらいのですが、
手を置くであろう場所にいらない紙を置いて、その上に自分の手を置いて文字を書く…
ということです。わかりにくいですね。私も自分で書いててわかりにくい。

とにかく、この方法をとればいくらかマシになるってことを言いたかったんです。
…もうすでにこの対策は使い古されるくらいに浸透しているのかもしれませんが。


もういいや、今回はこれでオシマイ!寝ます。




次回予告!…しかし巡回していないため予告自体できるわけも無かった!
というわけで今回は次回予告はお休みです。
何も無いところからタイトルはさすがにつけられんわ!

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