スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第1551話「M-1グランプリ2016を見た感想をつけるというお話」

どうもルイナです。

先日、お笑い番組「M-1グランプリ」が開催されました。
お笑いについてはさほど詳しくありませんがそこそこ好きな私も
ご他聞にもれず視聴しておりました。

で、ツイッターでもブツブツとつぶやきながら見ていたので、
せっかくだからそれをもとに記事を作成しちゃいました。
旬のネタは早いうちに採り上げたほうが(・∀・)イイ!!というライフハック(死語)なのです!
…ホンマに死語やなこれ…。


ついでに、実際の点数発表前に私が思った点数も記載していきます。
実際に獲得した点数との乖離を見るのもよろしいかと。
なお、ここで挙げていく感想は全て私が個人的に思ったことなので、
他の皆様とは感じ方が違って当然であることを…って言わんでもわかるよな?

ちなみに私は笑い飯がかなり好きで、かつては毎年ヒイキしながら見てましたが、
もう笑い飯が出てくることもありませんのでフラットに見ていきます。
…そもそもテレビ自体を見ることが少なくなったので、
どんな芸人がいてどんな持ちネタがあるのかもあまりよくわかっていませんが。


では、お笑いについて完全にニワカな私がつけるM-1感想のコーナーです。
それではどうぞ。







1.アキナ …446点

夫婦の離婚話に絡む5歳の子供ネタ。
トップバッターとしてはいきなり奇妙な雰囲気を持つコンビ。
テンポも独特で、5歳キャラの味を出すのに一役買っていた。
しょっぱなでなければもう少し勢いも出てさらに良くなったと思う。

私の評価は87点。面白いけど何かひとつ足りないみたいな感覚。


2.カミナリ …441点

川柳ネタ。
訛りをそのまま漫才の喋りに持ってくるという、
関西弁以外ではあまり見られないスタイル。
こちらも独特の雰囲気を持つコンビであったが、
アキナの直後だと若干霞む感じか。

私の評価は83点。結局どこの訛りだったんでしょうか?


3.相席スタート …436点

今回唯一の男女コンビ。
「思わず振ってしまう球」の喩え話ネタ。
ネタの脚本としての出来は良かったように思うが、
勢いやテンポなど、少し甘いかなーという感じ。

私の評価は81点。もうメイプル超合金は忘れられてしまったのか…


4.銀シャリ …470点

ドレミの歌ネタ。
さすがすぎる喋くり漫才。絶対に噛まない。
正直言って「漫才」という「芸能」という意味では、
他の追随を許さないほど真っ当に「漫才」をやっていた。

私の評価は97点。細かいネタの入れ方も完璧だった。


5.スリムクラブ …441点

天狗ネタ。
かつて最後のM-1と言われた10回目に出てきた時と変わらないノリ。
スリムクラブにしか出来ない、時間をたっぷり使った掛け合いなのだが、
さすがに知名度が上がってしまった今となっては、
かつて見た時ほどのインパクトは無かった。
正統派の銀シャリの出来が良かった直後というのも向かい風か。

私の評価は82点。慣れって恐ろしい。


6.ハライチ …446点

RPGネタ。
こちらもいつも通りのスタイルだが、
幾分か漫才の形に寄せてきた感じ。こういうネタもできると示せたのは良い。
終盤ちょっと萎み気味になったのがちょっとつらいか。

私の評価は86点。この直後にあった敗退芸が面白すぎた。


7.スーパーマラドーナ …459点

エレベーターに閉じ込められた男女という設定のネタ。
ボケが閉じ込められた男女2人を両方ともやって、
ツッコミが外側からツッコんでいくというスタイル。
トリオ漫才を2人でやってるみたいな感じだった。
ツッコミが若干単調だったところが気になったが、
最後のオチが叙述トリック的な構成で実に見事に決まっていた。

私の評価は92点。オチが良いと締まった演技になるといういい見本。


8.さらば青春の光 …448点

漫画みたいな話ネタ。
漫画から能、浄瑠璃と繋げていったところは、
「ギャグの基本は天丼」という原則を再確認させてくれた。
浄瑠璃以降の喩えネタが中途半端でわかりにくく、
オチもイマイチ締まらなかったのがもったいない感じ。

私の評価は87点。スーパーマラドーナのオチが良かっただけに残念。


9.和牛 …469点

今回の敗者復活枠。
ドライブデートをする男女ネタ。
銀シャリと比べるとつらいが、こちらも正統派の「漫才」だった。
そのくせ最後のアスレチックオチには度肝を抜かされた。予想外すぎる。

私の評価は94点。左ハンドル状態にネタがあるのかと思ってたけど特に無かった。



これで決勝戦の漫才が全て終了しました。
最終決戦には銀シャリ、和牛、スーパーマラドーナが残りました。



さて、最終決戦。ネタ順はスーパーマラドーナ、和牛、銀シャリの順。



1.スーパーマラドーナ

時代劇ネタ。
1回目のような変化球漫才ではなく、1対1の正統派にしてきた。
こちらが本命だったと言わんばかりに非常にテンポが良く、
完成度も高い良い漫才だった。
最終決戦1本目ではあるが、勢いがあり後続にプレッシャーを与える演技だった。


2.和牛

花火大会デートネタ。
漫才の構成が1本目と全く同じであり、テンポも変わらず。
完成度が高いだけにややもったいない印象も受けた。
スーパーマラドーナの勢いが良かったこともあって、ちょっと食われ気味だった。


3.銀シャリ

うんちくネタ。
もはや十八番と言っても良い喋くり漫才の完成形。
漫才の入りからネタの密度、喋りの上手さ、オチの持って行き方など、
完成された美しい漫才だった。
逆に言うと、和牛と同じく完成されすぎてるだけに1本目からの発展がなく、
いわゆる「普通に面白い」という感想になっていた。



個人的な順位は、銀シャリ≧スーパーマラドーナ≧和牛の順。

正直言って今年の最終決戦はレベルが高くてどこが勝ってもおかしくなかった。



そして優勝は銀シャリでした!



今年の総評としては、最終決戦に残った3組の出来に尽きますね。
この3組は先にも言いましたがどこが勝っても納得の出来でした。
ここまで来るともはや審査員の好みの問題と言っても過言ではないくらい。
また、今年も妙な空気を持ったイロモノコンビが出場し、十分の面白さでしたが、
正統派を極めてきた銀シャリや和牛には及ばなかったという感じですね。



ちなみに、私が感じた9組の決勝の順位はこちら。
(カッコ内は実際の獲得点数と予選順位)

1位…銀シャリ      97点(470点、1位、最終得票数3)
2位…和牛        94点(469点、2位、最終得票数1)
3位…スーパーマラドーナ 92点(459点、3位、最終得票数1)
4位…アキナ       87点(446点、5位)
5位…さらば青春の光   87点(448点、4位)
6位…ハライチ      86点(446点、5位)
7位…カミナリ      83点(441点、7位)
8位…スリムクラブ    82点(441点、7位)
9位…相席スタート    81点(436点、9位)




ちなみに、敗者復活枠の制度ができてから毎年毎回言ってますが、
敗者復活枠を最後(9番目)に持ってくるのはM-1のシステムの中でも
絶対にダメなところだと断言します。
敗者、すなわち準決勝で一度敗退しているコンビであり、
言ってしまえばお情けで決勝に上げてもらえたという状況にもかかわらず、
決勝における順番のメリットデメリットに関しては
むしろ恵まれている状況になっています。
考えようによっては、わざと準決勝で負けて敗者復活に回って、
確実に9番手を取りに来るという打算もできるし。
ヘタに決勝に残って1番手を引いてしまって点数を稼げないなんてことを
避ける手段になる状況になりかねません。

1番手が最も不利であれば、それは一度敗退している敗者復活枠が背負うべき。

1番目の演目が点数をつける上で基準になると言うのなら、
敗者復活枠は「これが準決勝で敗退するボーダーライン」という意味でも
基準としてすごく妥当な感じになると思うのですよ。

…とは言え、同じ意見を持ってる人を全く見かけないので、
この考え方は私のみのマイナー意見で、大勢の考えはそうでは無いみたいですが。



最後に、今回もツイッターやりながらM-1見てましたけど、昔も感じていたことなのですが、
人によって笑いのツボや評価がぜんぜん違うのがすごく面白いですね。
人の趣味嗜好はまさに十人十色、千差万別ということがよくわかりますよ。
だから、絶対の指標、絶対の評価なんてありえない。

私は上記のように感じましたが、他の人はぜんぜん違う印象を持っている。
それは当たり前のことなのです。

スポンサーサイト

テーマ : お笑い番組 - ジャンル : お笑い

第1548話「創作物にリアリティを求める理由」

どうもルイナです。

死んでませよこのブログは!毎回言ってるような気もするけど!

というわけで(?)、何を思ったか衝動的にテキスト更新しちゃいます。

創作における「リアリティ」の意味と、細かいことが気になる人、気にならない人のお話
(「不倒城」さん)

たまたまサイト巡回してて何の気なしに読んでたんですが、
ちょっと感じたコトを言いたくなってツイッターにでも書くかと思ったら、
想定以上にボリュームが出そうだったので半年ぶりに我がブログを掘り起こしたのでした。


結論から言うと、

・「リアリティが無いからつまらない」というより、「つまらないからリアリティが気になる」
・「リアリティうんぬん」は結局のところ「つまらない」の説明材料でしかない


ってな話なんじゃないのかなーと思ったわけです。


ある作品を見て、まずどう思うかって「面白い」か「面白くない」かだと思うんですよ。
…中間の「普通だった」とか、それ以前の問題である「どうでもいい」とかもあるけども。
とにかく、面白い、面白くない(つまらない)は感覚です。理屈で語れるようなモノではない。
だからこそ人それぞれなわけなんですよね。

ところが、あるタイミングでこの「感覚」が感覚でなくなってしまうのです。
それは「なんで面白かったか?」「なんでつまらなかったか?」を語る時。
この理由を語ることが感覚を感覚でなくするのです。


で、本題の「リアリティ」についてですが…

面白ければリアリティがあろうがなかろうがどうだっていいのです。
リアリティの有り無しで面白さを語るのはそのスジの専門家か一部のオタ気質なヒトくらいです。
一般的なヒトは面白かったらその感覚を大事にしてそこから踏み込みはしません。

では「面白くなかった、つまらなかった」場合はどうか?
ある作品を見て何かしら面白くないと思った時、その「理由」を探すんですね。
それが万人にウケているようなもの、面白くないという感覚がマイノリティな場合だと特に。
で、その理由として、槍玉として挙げられやすいのが「リアリティ」です。

だってそりゃあリアリティにツッコミを入れるのはやりやすいですよ。
なんてったって「創作物」って時点で既に完全なリアルのモノじゃないんだし。
どこかしらにウソとは言わないまでも何らかの齟齬を生ず部分は存在してしまう。
そこを鬼の首を取ったようにあげつらうのです。
ついでに言うと、自らのマイノリティな感覚をマジョリティにしたいがために、
リアリティの無さという武器を携えて面白くないという感覚を周囲に喧伝していくのです。

要するに「面白くない」「つまらない」が前提としてあるんです。
リアリティが無いっていうのは結局のところそれを補強する材料でしかない。
初見で設定を見てリアリティの無さに辟易するっていうのも、
それは初見の前に既に「つまらなさそう」という目で見ようとしていたからです。
「面白そう」と思ってたらそんなところにツッコミ入れる前に中身に触れますからね。


…ってなところで今回言いたかったのはこんなもんです。結論は最初に書いてるので。

ちなみに私は創作物のリアリティなんてどうでもいいです。
面白い作品なら言うまでもなく、つまらない作品でもリアリティについては全く気にしないですね。
ってかそんなところにツッコミ出したらスパロボの戦闘アニメなんか見てられないですよほんと!

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

第1541話「M-1グランプリ2015を見た感想をつけるというお話」

どうもルイナです。

先日、お笑い番組「M-1グランプリ」が5年ぶりに開催されました。
お笑いについてはさほど詳しくありませんがそこそこ好きな私も
ご他聞にもれず視聴しておりました。

で、ツイッターでもブツブツとつぶやきながら見ていたので、
せっかくだからそれをもとに記事を作成しちゃいました。
旬のネタは早いうちに採り上げたほうが(・∀・)イイ!!というライフハック(死語)なのです!
…ホンマに死語やなこれ…。


ついでに、実際の点数発表前に私が思った点数も記載していきます。
実際に獲得した点数との乖離を見るのもよろしいかと。
なお、ここで挙げていく感想は全て私が個人的に思ったことなので、
他の皆様とは感じ方が違って当然であることを…って言わんでもわかるよな?

ちなみに私は笑い飯がかなり好きで、かつては毎年ヒイキしながら見てましたが、
もう笑い飯が出てくることもありませんので、実は今年が初めてフラットに見れるM-1なのです。

では、お笑いについてはたいして知らない完全にニワカな私がつけるM-1感想のコーナーです。
それではどうぞ。







1.メイプル超合金 …796点

今回唯一の男女コンビ。
やたらデカい男が独特のボケを連打し、やたら小太りの女がツッコミを入れるというスタイル。
見た目の異質さについつい意識が行きがちだが、意外にも前半はまともに漫才の形をとっていた。
…にも関わらず、後半及びオチにとってつけた(ように見える)ギャグで締めてしまったのは
なかなかもったいないのではないかと思った。

私の評価は84点。トップバッターは基準になると言うけど、なんとも基準にしづらいコンビだった。


2.馬鹿よ貴方は …791点

しょっぱなから異質なコンビが出たと思ったら、2組目はさらに上を行く不気味さを醸し出すコンビ。
スローテンポでボケを重ねていくスタイルだが、勢いには欠けている感じ。
その上、最後の1分くらい「大丈夫」しか言ってなかったし。
何を重視するかで評価がガラッと変わってくる、好みの分かれるコンビだと思った。
審査員も高得点をつけた人と低くつけた人に完全に二分されていた。

私の評価は82点。面白いとは思うけど「漫才」としてはどうなんだろうと思った。


3.スーパーマラドーナ …813点

1発目から立て続けにイロモノが続いて完全に場の空気がおかしくなったところに
ある意味「普通」の漫才スタイルを持ってきたコンビ。
1人が寸劇でボケ続けていき、合間合間に相方がツッコんでいくスタイル。
メインテーマ(?)の落ち武者の霊を後半にサラッと拾っていくなど、
前半に散りばめた伏線を拾うスキルはなかなかどうして高かったが、
「掛け合い」という感じはあまりしなかったのがややもったいないか。

私の評価は90点。やっとマトモ(?)な漫才が見れた気がした。


4.和牛 …806点

結婚式から逃げてきた花嫁に説教する男というネタ。
いわゆる「ああ言えばこう言う」で論破するという行為をネタに昇華させていた。
ストーリーとしても堅実かつ起承転結が完璧に組まれており上手い漫才だったが、
前半に固さが見られて、ややぎこちなかった感があった。

私の評価は88点。もうちょっとスピードを上げても良かったと思う。


5.ジャルジャル …834点

微妙に気になる言葉遣いにツッコミを入れる漫才。
いわゆる「Wボケ」のスタイルで互いにちょっと違和感を覚える言葉の応酬だった。
ともすれば言い間違いを起こしそうになる微妙な言葉遣いのネタを
最初から最後まで全くトチらずにやりきったのは貫禄すら感じた。
練り込みがすごく、かなり練習を積んだんだと思う。

私の評価は94点。コントのイメージが強いコンビだが、
正統派の漫才もここまでできるということを見せつけた感じ。


6.銀シャリ …818点

料理の「さしすせそ」ネタから発展させていった漫才。
ジャルジャルも上手かったが、銀シャリは巧みさで言えばさらに上回っていた。
ツカミから肝心の漫才の内容までほぼ完璧といえる、お手本のような漫才だった。
惜しむらくはオチがちょっと弱かったところだろうか。

私の評価は96点。ツッコミのボキャブラリーが素晴らしい。


7.ハライチ …788点

誘拐の電話ネタ。
中盤に正統派の漫才が続いた中で、独特の雰囲気を持つ変化球が来た感じ。
ネタの掛け合い自体は面白かったのだが、言葉を噛んでいては内容の面白さ以前に
漫才スキルとして修練不足と取られても仕方がないところか。

私の評価は91点。面白いのは間違いないのだから、ちゃんと仕上げて来れたら良かった。


8.タイムマシーン3号 …816点

全ての言葉をデブを連想させる言葉に変換するというネタ。
ジャルジャル、銀シャリと同じくボキャブラリー勝負のネタであり、
デブネタだけでも十分すぎるほどの完成度だったのだが、
後半に真逆のガリネタにスイッチするというWボケが素晴らしい。

私の評価は97点。個人的には今回のM-1で一番面白いと思った。


9.トレンディエンジェル …825点

今回の敗者復活枠。
2人ともハゲており見た目のインパクトが凄まじい変化球コンビ。
っていうかこれだけで笑いを取れるのはもはやズルさを感じるレベル。
それに加えて、声の特徴、動きのキレと飛び道具満載の勢いMAXな漫才だった。
ちょっとビジュアルに頼りすぎてるようにも感じられたが、
古くからあるスタンダードな漫才と対比できる現代版の漫才という感じだろうか。

私の評価は85点。今年の流行語をネタに絡めてきてたのに、
サンタに願う欲しい物ネタの時に一世代前のPSPを持ってきたのが個人的にすごいツボ。
確かにPS VITAだとネタにしにくいと思うけども。


これで決勝戦の漫才が全て終了しました。
最終決戦にはジャルジャル、トレンディエンジェル、銀シャリが残りました。



さて、最終決戦。ネタ順は銀シャリ、トレンディエンジェル、ジャルジャルの順。



1.銀シャリ

壁の薄い部屋ネタ。1本目に使ったベルリンの壁を天丼ネタで差し込みつつも、
1本目と同様の正統派漫才ではあるが、上手くまとまりすぎてて勢いがない感じ。
ボキャブラリーの豊富さは流石の一言だが、爆発力には欠けていたように思えた。
1本目の漫才と比べるとどっこいどっこいくらいだが、
2番手のトレンディエンジェルに勢いで食われそうだと思った。


2.トレンディエンジェル

1本目と同様にハゲネタをツカミにしてそのまま展開する漫才。
1本目よりもさらに動きにキレが出ており、ノリにノッて漫才ができた感じ。
惜しむらくは途中に差し込んだ尻ネタ。せっかくの勢いがあそこだけ削がれていた。
あれが無ければ最初から最後まで勢いを維持してやり切れたんじゃないかと思った。
とはいえ、1本目の漫才と比べるとさらに面白くなっており、
これはもしかするともしかするかも?と期待させる出来だった。


3.ジャルジャル

1本目とほぼ同じ…っていうかもう全く同じと言っても過言ではない言葉遣いネタ。
前の2組が基本フォーマットが同じな中でも若干の変化をつけてきたのに対し、
ジャルジャルにはそれが全く見られず、完全に自分のネタの二番煎じになってしまっていた。
勢いも1本目に比べると落ちており、最後の最後でこれは苦しいかなーという感じだった。



個人的な順位は、トレンディエンジェル>銀シャリ>ジャルジャルの順。



そして優勝はトレンディエンジェルでした!



今年の総評としては、ストレートな漫才を展開する正統派コンビと
変化球や飛び道具を駆使するイロモノコンビで二分化されていたと思いました。
いずれも面白い部分は十分にあり、さすが決勝に進んできたコンビと思わせる出来でした。
個人的にはタイムマシーン3号が一番良かったかなーと思いました。
最終決戦の出来で言えば、トレンディエンジェルが抜け出たという感想ですね。


ちなみに、私が感じた9組の決勝の順位はこちら。(カッコ内は実際の獲得点数と予選順位)

1位…タイムマシーン3号 97点(816点、4位)
2位…銀シャリ 96点(818点、2位、最終2位)
3位…ジャルジャル 94点(834点、1位、最終3位)
4位…ハライチ 91点(788点、9位)
5位…スーパーマラドーナ 90点(813点、5位)
6位…和牛 88点(806点、6位)
7位…トレンディエンジェル 85点(825点、2位、最終1位)
8位…メイプル超合金 84点(796点、7位)
9位…馬鹿よ貴方は 82点(791点、8位)

こうやって見ると、私の評価基準はどっちかって言うと正統派の漫才を重視する傾向がありますね。
喋くりで笑いを生み出すというところを評価しているのかもしれません。


…しかし、これは以前やってた頃から、それもこの敗者復活枠の制度ができてから
毎年毎回言ってたことなんですが、敗者復活枠を最後(9番目)に持ってくるのは
M-1のシステムの中で絶対にダメなところだと断言します。もう一度言います、絶対にダメ。
敗者、すなわち準決勝で一度敗退しているコンビであり、
言ってしまえばお情けで決勝に上げてもらえたという状況なのにもかかわらず、
決勝における順番のメリットデメリットに関してはむしろ恵まれている状況になっています。
考えようによっては、わざと準決勝で負けて、敗者復活に回って確実に9番手を取りに来るという
打算もあるんじゃないかと思ってしまう。敗者復活を確実に勝てる自信があるならの話だけど。
ヘタに決勝残ってしまうと、1番手を引いてしまって点数稼げなくなってしまうみたいなことに
なるんじゃないかという考えも出てくるような気がするし。

1番手が最も不利なのであれば、そのデメリットは一度敗退している敗者復活枠が背負うべき。

1番目の演目が点数をつける上で基準になると言うのなら、
敗者復活枠は「これが準決勝で敗退するボーダーラインの漫才(コンビ)」という意味でも
基準としてすごく妥当な感じになると思うのです。

以前は別会場で敗者復活戦をしてた関係で、どうしても移動に時間が掛かるという理由もあり、
百歩譲って仕方ないかと思える状況ではありましたが、
今回は同じ場所で敗者復活戦をしてて、決定後すぐに漫才ができる状況だったので、
1番手にできない理由はもはやありません。

優勝したトレンディエンジェルにケチをつけるつもりは毛頭ありませんし(あえてこの言葉を使う)、
たら・ればも禁句ではありますが、普通に決勝に勝ち上がってネタをやってたとしたら、
おそらくは最終決戦には残れなかったのではないかと個人的には思うところなので、
来年以降も続けていくなら、ぜひとも敗者復活枠の演目順については一考願いたいところです。



最後に、今回もツイッターやりながらM-1見てましたけど、昔も感じていたことなのですが、
人によって笑いのツボや評価がぜんぜん違うのがすごく面白いですね。
人の趣味嗜好はまさに十人十色、千差万別ということがよくわかりますよ。
だから、絶対の指標、絶対の評価なんてありえない。

私は上記のように感じましたが、他の人はぜんぜん違う印象を持っている。
それは当たり前のことなのです。

テーマ : M-1グランプリ - ジャンル : お笑い

第1539話「ルインズメモリィGX」

今からちょうど8年前のあの日…

前も後ろも右も左もナナメも上も下もわからない状態で
このサイトがぴにゃあああと産声(鳴き声?)を上げました…



というわけで、本日12月1日は!

このブログ「るいんずめもりぃ」の開設日です!

すなわち今日はこのブログ8周年という記念中の記念な日なのですよ!


…っていう感じで気合入れても、毎年毎年こんな感じだからなー。
もうこのコピペも8回目ですよこれ。ギャグの基本は天丼って言うけど明らかにやりすぎ。


さて、本日は8周年記念、そして1539話というキリの良い…って、あれ?
…なんか自分で言っててなかなかどうして寒々しいな…
前回(1年前)の記念ネタ更新が1527話でしたので、あれからちょうど12話です。

…要するにこの1年間で11回しか更新していなかったってことです。
単純計算で1ヶ月に1回しか更新してませんね!実際はもっと間隔空いてますが!


で、ここから例年ではこのブログの誕生秘話(別に隠してないけど)とか
かつての私の更新スタイルとかをセルフコピペで語ってたんですが、
今年も全然更新してなかったということもあり、コピペネタはもう辞めます。
…とか言いつつ、結局去年のコピペネタでお茶を濁してはいますが。

今でこそ…というか現在進行形でこのブログは全然更新されていませんが、
私としては更新したい欲というのは今でも持っています。
そりゃまあ趣味の1つでしたからね。

とは言え、単に他の趣味にかまけてばっかりだったり、色々と忙しかったり、
もはやニュースサイト更新のやり方を忘れてしまっていたりで、
さっぱり更新行動をしなくなってしまいましたが。

たぶん本気でやろうと思えば出来たんじゃないかとは思います。
1日に30分~1時間くらいはヒマな時間ってある…というか作れるもんですし。

ってなわけで去年…っていうかこの1年間の目標っぽいコトとして、
サイト更新を復活させてみようと思います。
…とか言ってたのがちょうど1年前の更新だったんですが、
やっぱり全ッ然更新しませんでしたね!我ながら有言実行という言葉を知らないなぁ。
気合も気力も足りてないですね!

…てなわけで。

今年…っていうか今年度?は、更新を復活させるなんてムチャ(?)は言いません。
気が向いた時にダラッと更新する今のスタイルを続けていきますよ。

…こらそこ!敗北宣言とかゆーな!そのとおりだけどゆーな!


最後に…

今回のタイトル「ルインズメモリィGX」について。

もともと、私のサイト名「るいんずめもりぃ」とは、
「ワイルドアームズ アドヴァンスド サード」というRPGのキーワードである、
「ARM」の正式名称からこのサイトの名前を決めたということもあり、
毎年の○周年ネタにはワイルドアームズのタイトルに因んだモノをつけていました。

ところがワイルドアームズというゲームは現時点で6作品しかなく、
一昨年で6個全て使い切ってしまったため、
去年からどうあがいても使えなくなってしまったのです。

厳密に言えばアニメや漫画などのメディアミックス作品も多少はあるので、
そこからモジることもやろうと思えば出来なくもないのですが、
さすがにちょっとマニアック過ぎるのでどうしたもんかなーと。

さらに言えばワイルドアームズのスタッフが参加して作ったアニメ
「戦姫絶唱シンフォギア」なんかは一部でワイルドアームズ6thとか7thとか8thとか
言われていますが、ここからモジるってのもどうしたもんかなーと。

で、結局辿り着いたのが「ルインズメモリィG」
元ネタとしては上に書いた「戦姫絶唱シンフォギア」の続編である、
「戦姫絶唱シンフォギアG」のさらに続編「戦姫絶唱シンフォギアGX」からなんですが、
もう安直というかこれ以外にどうしようもなかった感がすごいですね!

…ぶっちゃけて言うとサイト名そのものを「るいんずめもりぃGX」
してやろうかとも思いましたが、ちょっと過去の経緯も含めてちょっとアレなんで、
結局サブタイで踏みとどまりました。



ちなみに他の案としては「真ルインズメモリィ」とか「ルインズメモリィF」とか
「ルインズメモリィ・アルタード」とか考えてましたが全部ボツにしました。

「ルインズメモリィF」は来年やるかも…


テーマ : どうでもいい報告 - ジャンル : 日記

第1516話「リインカーネーション」

超お久しぶりです。ルイナです。

生きてます。



前回の更新(第1515話)が9月22日ですので、なんと2ヶ月以上も放置していたことになります。
なんかよくわからん広告めいたモノがサイトのそこかしこに割り込むとかいう状況に
まさか自分のサイトが陥ることになろうとは。
毎日更新していたときに「予告なく更新が途絶えた時は死んだと思ってください」とか
言ってた頃がなんとも懐かしい。

それはともかく、ここまで自分のサイトを放置していたのは初めての事態ですね。
まあ実際のところはスパロボOEやってたり閃の軌跡やってたり艦これやってたりしてて、
サイト更新や巡回にまで趣味の時間のリソースを割いていなかっただけなんですが、
一応更新しなかった理由というのがあるんですよ。一応。ホントに一応。


というのも、実は私が使っていたデスクトップパソコン「パソ子さんダブルエックス」が
先月の初めについにお亡くなりになられてしまわれたのですよ。
有り体に言うとブッ壊れた。

色々とパーツを取っ換えたりしてだましだまし使ってたんですが、
そもそも使い始めてからもう5年ほど経ってまして、挙動がだいぶヤバかったんですよ。
完全に末期症状ですね。

で、そろそろパソコンの買い換え時かなーとか思い始めてた矢先に、
電源ボタン押しても起動しなくなってしまいまして、こりゃさすがにもうアカンわと。

そんなこんなで、先月中頃にPCショップに向かいまして、
とにかくスペックだけを重視して他のあれこれはどうでもいいみたいな
ゲーマー仕様なパソコンを購入するに至ったのでした。


…とまあ、これだけなら「なんで買い替えた直後に更新しなかったのか?」という疑問が出るのは
自明の理というところでありますが、
一応と銘打った理由はここからでして。

実は今まで、ログインパスワードを完全に失ってたというか忘れたというか、
とにかく管理者ページに入れなかったのです。管理人なのに。

最初に登録したメールアドレスも今使ってるモノと別のモノで当然覚えてなくて、
メモも壊れる前のパソコンにしか無くて、
バックアップも取ってなければデータを吸い出すやり方もわからなくて、
どないせーっちゅーねん状態だったのです。

で、色々とやってくうちにどうにかこうにかメモを吸い出すことが出来て、
ようやく更新することができるようになったのですよ。
…まあ更新できるようになっても10日間くらい放置してたんですが…


ってなわけで、更新できるようになったのでこれからはバリバリ更新していくぞー!
…というわけにはいかず、当分の間はニュース更新は出来そうにありません。
なぜかというと、今までせっせと登録していたお気に入りサイトを
現在のパソコンに吸い出すことが出来ておらず、全然巡回が捗らない状態なのです。
今まで見てた個人サイトも現状ほとんど見れてません。
だから今の個人サイト界隈がどうなっているのかさっぱりわかりません。
それはおいおい復活させていくにしても、今の状態ではニュース更新をすることは
年内はおそらく無いでしょう。

まあ何にせよ、生まれ変わった私のパソコン「パソ子さんX-3」は
かつてのじゃじゃ馬っぷりがウソのように快適で非常によろしゅうございます。

…そこそこ値も張りましたが…



なお、次回の更新は今月であればアレを更新し、来月になるようであればアレになります。
アレとは推して知るべし。



テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

第1472話「ゼロのニュースサイト」

なんということでしょう!

ニュース更新しようと思ってネット巡回したっていうのに、
採り上げようと思えるような記事が1つも無かったではないか!

みんなもっと面白い記事を書いてくれよ!挙げてくれよ!







…どうも、ものすごい責任転嫁っぷりを見せたルイナです。

これはアレか、もう引退するしかないのだろうか…
ここのところニュース更新しても4~5個くらいしか採り上げてなかったし、
そもそも私のアンテナの感度が衰えているということでしょうか。

リアル生活が結構いっぱいいっぱいというのもあるにはありますが、
それでも2年くらい前までは普通にそれなりのボリュームで更新してたしな…
どうやって巡回して更新してたんだろう昔の私は。

それにしても、2~3日分巡回したら大概何個かはピックアップできるものですが、
1つも採り上げずに全部スルーしてしまったのは初めてですね。
私の心に余裕が無いからだろうか。

採り上げた記事には絶対にコメントを付ける、というスタンスだからというのもあるかもしれない。
コメント無しで羅列するだけなら、ちょっとでも琴線に触れればチョチョイと採り上げて
それなりにたくさん並べることが出来ると思いますが、コメントを付けるとなるとなかなか。
コメントをするからには全然関係のない素っ頓狂なことは言い難くなりますし。
(言い難いと思っているだけで、実際にはだいぶしょーもないことを言ってたりしますが)
そうなると琴線に触れてもコメントが浮かばなかったら採り上げるのをやめたりしますし。
かと言っていまさら単なる羅列ニュースサイトに鞍替えするのもアレですし。



…そんなわけで、ニュース更新しようと思って巡回したものの採り上げようと思った
記事の数がゼロだったために急遽テキスト更新するに至ったのでありました。





…よくよく考えたらテキスト更新ってとんでもなく久しぶりにやったな…


テーマ : どうでもいい報告 - ジャンル : 日記

第1460話「あけますことしく2013」

皆様…



あけます、ことしく!!!



いらっしゃいませ2013年!ルイナです!

本日は1月1日、元日ということで、新年を祝うモードでお送りいたしますよー!!!



…え?「あけますことしく」ってなんじゃらほいってか?

フッ…

「あけましておめでとうございます、今年もよろしく」の略語として世にふれまわっているのは
「あけおめ、ことよろ」などという言葉であるッ!

だがしかし、この言葉ができてもう15年くらいも経つのだッ!!!

もはや言葉としては古い域に来ていると言えようッ…
そう、言葉の賞味期限が切れているのだよ!!!
もはやアケオメなど死語!ポポポポーン並みに死語よ!
さらに言うなら、関西でこの言葉を使う場合ビミョーにマズいことになりかねんしな!!!

そこでだッ!!!

私が編み出した言葉…それが「あけます、ことしく」ッ!!!!!!



そう…

あけましておめでとうございますことしもよろしく」の略だッ!!!

しかもこの言葉は「あけます」単体で意味を成し、「ことしく」の中に「今年」というワードを
内包しているという奇跡の言葉なのだッ!!!

実は去年も一昨年も3年前も4年前も5年前もこの言葉を使ったのだが、
超絶孤島ブログだったあの頃の私はあまりにも知名度が無さすぎたために
まったく流行らなかったという、涙がちょちょ切れる悲劇があったのだよ…



だがッ!今回は違うッ!!!

確実に去年からグレードアップしているハズなのだ!!!
5年間のロビー活動の成果を見せ付けるときがついにやってきたのであるッ!!!



フッフッフ…世界中の人間が「あけます、ことしく!」と挨拶をしている姿が
目に浮かぶようですヨ…



フフフ…



フハハハハハ!!!!!!



フアーッハッハッハッハッハァ!!!!!!







………



…つーか、アクセス数で言うと全盛期の1/3くらいになってるがな…




次回予告ッ!
毎年のことながら新年早々やらかしてしまった管理人!
自らの力のなさを心の底まで思い知らされてしまったのであった!!!

※タイトル予告はお休み。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

第1447話「ぐう完」

どうもルイナです。

今回の話はなんていうか、一般的にはどんな感じなんだろうという疑問から出たことを
取り留めもなく書き連ねていくみたいな感じです。
一文の中に「感じ」を2回使っている時点で、今回の文章が支離滅裂で
公正や推敲を行なっていない、まさに迷走エントリーになることが容易に予測されますね!

何のことかっていうと、

「ぐうの音も出ないほど完結した作品の続編ってどうなんだろう?」

という話でして。

直近では「シュタインズ・ゲート」の続編が出るらしいという話がありますが、
他にも色々あって、例えば「FF4」の続編だとか、「FF10-2」だとか、
「テイルズオブデスティニー2」だとか、「ペルソナ4」の格ゲーだとか、
漫画だと「魔方陣グルグル2」とか「けいおん」の大学生編とか、
映画とかでも「完結したその後を描く続編」なんてくさるほどあるでしょう。

こういうのが出た時、たいがい私は思うのです。

「ぐうの音も出ないほど蛇足じゃないのかなぁ…」

と。

最初から続編を意識している作品ならむしろ出してくれないと困りますが、
そんな予定はない作品で、単発(もしくは当初の予定通りのボリューム)にまとまった作品で、
後々になって評判が良かったからといった理由などによって
そもそも想定していなかったはずの続編が制作されるのって、
結構ムチャ振りに近い感じじゃなかろうか、と。

こういうのって「(漫画などの)引き伸ばし」にもつながってくる話ですが、
想定していない、つまりは練度が十分ではない(かもしれない)状態で、
その後のエピソードを連ねても、なんか蛇足というか、余計なことしてるんじゃないかと
思ってしまうわけですよ。

こういう感覚を私は好きな作品でさえもそう思ってしまうわけです。
かつて私のゲーム遍歴の中でも5本の指に入るくらいお気に入りの「FF4」の
続編が作られると聞いたときは、せっかく綺麗にまとまっていて完結しているのに、
わざわざ余計なことをしてくれるなよ!と叫んだ覚えがあります。
…そんなことを言いながらPSPでまとめて発売された時にはちゃっかりプレイしてますけど。

続編や追加エピソードの制作については、ファンからの続編希望だとか、
売れるコンテンツを延命したい会社(もしくは作者)の思惑だとか、
まあ経緯については色々とあると思いますが、
私としては「終わった作品にそれ以上は無いんじゃないかな」と考えてるのです。

喩えるなら、球体を作製してて、完成させるとすごく見事な球体が出来上がって、
あまりにも上手くいったから、後から球体に追加パーツをくっつけようとしてるようなもので、
そんなことをしたらせっかくの球体がいびつになってしまうじゃないか、みたいな感覚です。

…わかりにくい喩えをしてしまったような気もするけど…


…とまあ、私はこう思うのですが、実際のところ一般的にはどうなんでしょうね?
ファン心理からしたら、好きな作品の続編や追加エピソードっていうのは
やっぱり単純に嬉しいものなんでしょうか。そうであれば良いんですが。

私がヒネくれているだけであれば、それで万事問題ない話だったりします。



…最後にひとつ弁明というか言い訳というか、今回の話でネガティブ寄りな話をしましたけど、
完結した作品の続編制作に対して「蛇足」とか「余計なこと」とか言いましたが、
それは決して「面白くない」という意味ではありません。

続編は続編で、余程やらかさない限りはしっかりと面白いものが出来るのです。
そこは切り離して考えないといけない。

私が感じるのは、

「面白いけど、『1つの作品全体』として見たら、やっぱりこれ蛇足だよなぁ」

ということなのです。


テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

第1443話「若者の政治離れとはなんだったのか」

本日は全編「お前が言うな」でお送りいたします。


本日は私のサイト「ルインズメモリィ」ではめったに採り上げられることのない政治ネタです。
その理由は第613話などで書いていたりしますが、要は興味が無いってことです。
嫌いよりもヒドい状態です。

さて先日の話ですが、衆議院の解散が発表され、総選挙が開催される事となりましたね。
来月の総選挙に向けて色々と動きが活発になっている模様です。
ニュースでも連日のように政治ネタが挙げられていってますね。

選挙日ともなるとテレビ放送などは特別番組体制になり、
老若男女こぞって清き一票を投じに投票所へ向かうわけです。
…私は一度も行ったことがないんですが…

そんなバチ当たりというか不誠実な私を尻目に、同年代の友人とか同僚とかは、
しっかりと投票しているわけです。どこそこに投じるとかだれそれに投じるとか言いつつ。


そんな姿を俯瞰していると、私は思うのですね。

「『若者の政治離れ』とはなんだったのか」って。

離れてへんやん。政党のこととかマニフェストのこととかについては
私なんかよりも遥かによく知ってるし、遥かに深く考えているやん…と。
むしろ真摯であるといえるんじゃないかと。

にもかかわらず、結局は与党野党の足の引っ張り合いは果てなく続き、
外国の政治家からは「会合するたびにトップが変わっている」と揶揄される始末。
首相が変わると一時的に支持率が持ち直すもすぐさま2割3割程度に落ち込む流れ。
どっかの監督に「まるで成長していない…」と言われてもしょうがない。

なんでこんなにも、何十年も、同じ事の繰り返しなのか。
興味を持って、現状を変えてより良くしようとする国民はたくさんいるハズなのに、
どうしてこうなった。教えてエラいひと!



私が外野から眺めるに、確かに政治に興味を持っているヒトはたくさんいると思います。

でもそれって、「選挙の時に集中している」ような気がするんです。

今度のような総選挙が開催されるってなったら、投票に行くヒトは多いと思います。
投票率もなかなか高くなっているんじゃないでしょうか。調べてないから実情はわからんけど。

でも、そこで終わってないですか?
投票して、開票速報を見て、それで満足してないですかね?

それ以降の、当選者が決まって、政治を行なっていく段階になった時に、
投票時に持っていたハズの「政治に対する興味」を持ち続けているんでしょうか?

結局そこから他人事になっているから、同じ事を何度も繰り返しているのではなかろうか?
「政治に対する興味」というのが、結局のところ一過性の流行りモノと
似たような感じになっていないだろうか?選挙が済んだらブームが去るみたいな。

選挙が済んだら終わり、投票が済んだら終わり、では無いのです。
それはまさしくスタート地点なのです。
当選者が政治を行なっていく、その政治活動が本編なのですから、
むしろそこにこそ興味を持って見つめていかなければならないのではないかと思うのですよ。



以上、本日は最初から最後まで「お前が言うな」でお送りいたしました。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

第1440話「ついに ねんがんの PS3を てにいれたぞ」

どうもルイナです。

今日はタイトルの通りです。むしろタイトル以外言うことがない。

そう、ついにPS3を買ってしまいました。

つい最近、新PS3が出たということなので、せっかくなのでそっち買いましたよ。

もちろん第2次スパロボOGをやるために買いました。それ以外に目的はありません。

トルネも買ってません。でも容量はデカいやつ買ったけど。

本来ならば去年の9月半ばくらいには購入していたはずだったんですが、

スパロボ恒例にして予定調和の発売延期が1年以上続いたこともあり、

私がPS3を買う日もまた1年以上伸びたのでした。


…え?ずいぶん前に「テイルズオブヴェスペリア」をプレイしていただろうって?

確かにプレイしていました。2周もやらんかったけど。

そう、あの時には我が家にPS3が鎮座していたのです。

しかしアレは私の弟が自腹で買ったもので、とは言うもののそれなりに共有して使ってたんですが、

数年前に弟が転勤の関係で一人暮らしをするようになり、

元々は弟のモノであったPS3も当然ながら持っていったので、

それ以来PS3が無い状態だったのでした。

だから第2次スパロボOGをプレイするためには自分で買う必要があったのです。

ってなわけで、ようやく買ったので、後は第2次スパロボOGが発売されるのを待つのみです。





…え?せっかく買ったのに何かプレイしないのかって?

…実は買ったの本体だけで、ソフトまだ何も買ってない…

なんという宝の持ち腐れ!





…そう言えばまだウチにPS3あった頃にFF13とかアルトネリコ3とかを私が買ったんですが、

アイツ持って行きやがったな…




次回予告ッ!
地方の名産をアピールすることは地方行政の要である!
観光を活気づかせるためには如何に周知させるかが肝となるのである!
次回、「だいぶつ県」! …まあヤツもいるけどね…

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。