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第1478話「個人ニュースサイトは衰退しました。」

どうも1週間ぶりのルイナです。

本日は前回久々に行った次回予告の通り、テキスト更新です。
…決してスパロボばっかやってて巡回を全くしてないとかそんなんじゃないから!

なぜ個人ニュースサイトは衰退したのか? 「ひびたま」

これについて言及するのは周回遅れ感がハンパないことになっていますが、
細かいことを気にしてはいけない。

元記事では衰退(そもそも衰退ってなんぞやって思うところもありますが)の理由として、
「やる気」とか「向上心」とか「ゼニ」とかいったモノを挙げており、
これらが無いんだから衰退するのも当然であると帰結していますね。

個人的なことを言うと、「サイト更新に対するやる気」なんてものは、
毎日更新してた数年前くらいの頃にはあったかもしれませんが、今となっちゃ全然無いですね。
当然、サイトをデカくしようだとかアクセス数を増やそうなんて思ったことはハナッから無い。
(アクセス数は増えりゃ嬉しいでしょうが、所詮それ以上でも以下でもない)
ゼニなんてそもそもアフィリエイトとか設定してないし。
「自己満足」なんてエラソーなことももう言わなくなりましたね。昔は言ってたかもしれんけど。

それでも、今でも何日か置きに更新しているのは、特に辞める理由になってないからですね。
別にやる気がなくても、向上心がなくても、実入りがなくても、時間がなくても、
面白い記事が全然無くても、自分のセンサーが衰えていても、自分が文章を作れなくなっても、
私にとってはそれらが辞める理由にはなっていない。ただそれだけです。

あと言えることといえば、私のサイトなんざ傍から見たらつまらん内容かもしれませんが、
やってる私自身はめっちゃオモロいと思いながらやってますからね。
こないだのホワイトデーネタだってあれほとんどコピペですがやっててすげー楽しかったですもん。
…あれ?これって要するに「自己満足」なんじゃあ…?

たぶんアレです、「自己満足」っていう四字熟語がアカンのですね。
こう書くといかにもって感じがしちゃうじゃないですか。


ちょっと話が逸れましたが、私の結論としては結局、

・自分が満足してるならやればいい、やっていればいい
・自分が満足できなければ、できなくなればやめればいい


ってところに着地するんでしょうね。
他人の意見や感想や忠告なんてぶっちゃけどーでもいいでしょうよ。
「やりたいからやる!」「やめたいからやめる!」でいい。

何年か前のテキスト更新でも既に言ってるんですが、

・自分で「終わった」と思わない限りは、ニュースサイトは終わらない

これなんですよ。別にニュースサイトに限らず。
逆に言うと、サイトが終わるときっていうのは自分がもう終わったなと感じたその瞬間です。
そこを越えて、まだ続けるっていうのはなんとも見苦しいと思いますね。

少なくとも私自身はまだ「終わった」なんてこれっぽっちも思っていません。
だからやってる。それ以上でも以下でもないんですよ。



…え?「個人ニュースサイトの衰退」について?

んなもん知らんがな。

本音を言うと、他人のサイトはもとより自分のサイトも含めて、
サイトの栄枯盛衰なんて私にとっては知ったこっちゃないし、そもそも興味が無い。
盛り上がっていようが盛り下がっていようが、んなことハッキリ言って非常にどうでもいい。
それでピックアップできなくなったらその時はその時だし、こないだの第1472話みたいに
テキトーな事を言ってそれを記事にしてしまうという手だってある。

面白い記事があれば拾う。衰退してようがしてまいが何の関係も無い。



関連:
個人ニュースサイトの衰退をダメ押ししてやる 「@nikutyせかんど」

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第1315話「スイープ・メモリィ2011」

今年もあと12時間! というわけでルイナです。

本日が正真正銘2011年ラストの更新となります。
そこで、本日は年末に行う行動のひとつである大掃除にかけまして、
このブログをちょっと整理したいと思います。
要は、今年書いてきたテキストのまとめを行おうといった魂胆です。
ええ、毎年やってるアレですとも。冒頭のセリフはほぼコピペですとも!

まとめといえば去年までは色々なまとめ記事を作ってましたが、
今年はロクに出来ませんでしたね。
こういう状況を見ても、如何にショボくなっているかが如実にわかるというものですね。







第1044話「オープニング・メモリィ Ver.2011・1st」
第1113話「インプレッション・メモリィ Ver.2011・1st」
第1125話「オープニング・メモリィ Ver.2011・2nd」
第1187話「インプレッション・メモリィ Ver.2011・2nd」
第1200話「オープニング・メモリィ Ver.2011・3rd」
第1264話「インプレッション・メモリィ Ver.2011・3rd」
第1270話「オープニング・メモリィ Ver.2011・4th」
第1318話「インプレッション・メモリィ Ver.2011・4th」
今年のアニメ感想記事です。
また今度総括的な記事を作成する予定です。


第1052話「レトロスペクティブ・ゲーム Part2」
このサイトでもたまに話題にする「昔のゲームは良かった」うんぬんかんぬんの話です。
そうは言うけど、ゲームを主にプレイする世代である今の小中高校生に対しても
それが通ると思いますか?
ぶっちゃけた話、昔のゲームなんて客観的に見ればグラフィックもショボいし
システム周りや操作性も悪すぎるし、難易度調整もロクにできてないようなモンですよ?
昔のゲームがいいなんていうノスタルジーな意見はマイノリティなんです。

ちなみにPart1はこちら。あまり関連性は無いけど。
第436話「レトロスペクティブ・ゲーム」


第1057話「リメイク・メモリィ」
第1052話の続きのような記事です。
昔のゲームが良かったって言うからリメイクしたのに、
「制作費抑えて儲けようとしている」とか、「新しいゲームを作ろうとしない」とか、
あまつさえ「昔の栄光を利用している」とか、文句ばかり言ってますよね。
それでいて完全新作を作ったら「クソだ」とか「新しいゲームを作る力はない」とか、
やっぱり文句ばかり言ってますよね。じゃあ何がやりたいねん。


第1099話「IMPRUDENT MOOD」
東日本大震災から半月後の記事。
もしもあのクラスの大災害が九州とかで発生していたとしたら、
報道はあそこまで特別体制を敷いたでしょうか?


閑話55「るいんずめもりぃ?」
第1101話「真実も嘘も見えないままで(前編)」
第1102話「真実も嘘も見えないままで(後編)」
毎年恒例の4月1日エイプリルフールネタと反省会。
来年は出来るかどうか…


第1108話「こっちとこっち、あなたはどうしたい?」
相談された場合にどう答えればいいのかを検討する記事です。
とはいえ、人間というのはゲンキンなもので、迷っているといっても
心の奥底では既に自分自身としての答えを選んでいるのです。
それにもかかわらず相談してくるというのは、
自らの選択に対する責任を少しでも分散させたいがためなのです。
自分一人で決めたらその責任は自分一人が100%負わなければなりませんが、
誰かに相談した時点で、「その誰かに責任の一部を担保させる」事になるのです。
要は「ヒトのせいにできる環境を構築したい」という潜在意識の顕れなのですよ。


第1110話「スーパーロボット大戦Z プレイ感想」
第1144話「第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇 クリア!」
第1146話「スーパーロボット大戦L クリア!」
スパロボの感想記事です。
で、第2次Z再世篇の発売…っていうか情報公開はいつですか?


第1119話「Magia・Magica」
第1242話「Achievement Gate」
アニメの個別感想記事です。
第1119話は「魔法少女まどか☆マギカ」、第1242話は「Steins;Gate」です。
っていうか、感想と言うより解説ネタになっているような気が…


第1133話「ココロのスキマは埋めるべき?」
「失敗をするためには無駄を無くせばいい」という意見から転じて、
「成功を収めるためには無駄を織り込むべき」という意見に展開した記事です。
バッファを計算に入れておくということですね。
だというのに、現実は「全てが理想的な運び方をした場合」しか想定することを許さない。
それでいてちょっと計算が狂って失敗してしまったら烈火のごとく叱責される。
バッファを計算に入れたスケジュールを提出したら一蹴したのは誰なのさ。


第1142話「機械仕掛けの宴 第二幕」
第2次スパロボOGが発表された時のニュース更新です。
採り上げた全ての記事が第2次OGの記事になっているというネタでもあります。
で、いつになったら発売日が確定するんですか?


第1150話「ダイバーティング・オア・アンファニー」
ネガティブなことを言いたくなるときもあるという記事です。
愚痴もそうですが、吐き出してしまうことで自分の中の黒い澱みが取り払われて、
スッキリさせる効果もあるということですね。
投げつけられた方はたまったもんじゃなくなることもありますが。


第1156話「COMSUMMATION CONTENTS」
新しいモノが見つからないことに対する応えのような記事。
自分の部屋でジッとしてても、そりゃあ新しい出来事なんて発生しないですよね。
探しに行かなければ見つかるものも見つかりません。
…とは言うものの、探しに行くという行為はジッとするよりも当然エネルギーを消費します。
そこを天秤にかけて、どうするか判断しましょう。
ただし、何もしてないのに文句だけ言うのはやめましょうね?


第1166話「誰が言ったかその台詞」
言葉を名言たらしめる要素は発言者が有名であるかどうかです。
ネットやブログ等の普及によって「誰が言ったかよりも何を言ったかが重要視される」という
言論を展開しているのを目にすることがそれなりに多くなりましたが、
そんなモノはまだまだ幻想の域を抜け出していませんよ。


第1174話「オリジナルVSイミテーション」
第1166話の続き。
「替え玉更新」はどこかが実施してくれないかなーって、
それこそサイト始めた頃くらいからずっと画策しているネタなんですけどね。
有名なサイトとそうでないサイトの中の人が入れ替わって、
互いのサイトで記事を書いて反応を見てみるってネタです。
ほぼ100%、内容は関係なくサイトの知名度で判断されるでしょうけど。


第1183話「GLOW OF GROWL」
「怒り」に関する記事です。
余程のことがない限り、怒るという行為は打算を含んでいます。
その真の意図は「怒りを表明して相手をビビらせ、自分の意見を飲ませる」こと。
飲ませられない相手や自分にマイナスが発生する場合には決して怒ることはありません。


第1185話「3rd PARTY」
第1195話「オーバー・ザ・ボーダー」
ブログ企画「No Border」の参加表明記事です。
各お題の感想は以下のまとめ記事にてどうぞ。


第1208話「Chapter.1 怒髪天のサンダーシャウト」
第1214話「Chapter.2 水面下のアクティベート」
第1220話「Chapter.3 千差万別のシャングリラ」
第1226話「Chapter.4 三千世界のランダマイザー」
第1232話「Chapter.5 変革のアップルシード」
第1238話「Chapter.6 昇天のデザイア」
第1244話「Chapter.7 混沌理論のセブンスセンス」
第1250話「Chapter.8 臨界突破のテクノブレイク」
第1254話「Chapter.9 厚顔無恥のフェイス」
第1258話「Chapter.10 猪突猛進のブラインドラヴァー」
第1262話「Chapter.11 存在証明のテスタメント」
第1268話「Chapter.12 黎明のワールドワイドワード」
第1274話「Chapter.13 延長線上のファイナライズ(前編)」
第1286話「Chapter.13 延長線上のファイナライズ(後編)」
こちらが各お題の感想記事です。
それにしても私の記事(特にタイトル)は厨二病過ぎて浮きまくっているな…(;・∀・)


第1282話「No Border Fiesta」
第1283話「No Border Fiesta (番外編)」
そしてこちらは参加者の打ち上げオフ会に参加した時のレポート記事です。
当然ですが初めて会うヒトばっかでキング・オブ・チキンハートな私としては
心拍数ダダ上がりでしたよ。


第1222話「濡れたサンクチュアリ」
3度のメシよりスク水を愛するサイト「すくぅうみうぎ」さんにて行われた企画、
「2011スク水自由作品コンテスト」に対する一言感想を述べた記事です。
私は「伝えたい想い」というテーマがどうしても浮かばなかったのでパスしました。


第1248話「唯我独尊のサティスファイド」
「ソーシャルゲーム」からネトゲーに関する私の意見を述べた記事です。
このサイトでも何度か言ってますが、私のポリシーとして、
「ゲームは一人(独り)でプレイするもの」というモノがあります。
ソーシャルゲームやネトゲーって、この理念を完全に否定されてしまうゲームなんですよ。


第1252話「英雄伝説 零の軌跡 プレイ感想」
タイトル通り、「英雄伝説 零の軌跡」というRPGの感想記事です。
そういえばこの続編の「碧の軌跡」クリアしたけど感想書いてないな…


第1266話「信じる者は救われる。信じる者はそれが自らのみに都合の良い存在であると信じている。」
黒ルイナ炸裂エントリー。
もしそれでダウンしてしまったら「大勝利!」って言うんだろうか?
それを永遠に繰り返して、誰もいなくなるまで続けるのだろうか?


第1302話「バズワード・メモリィ2011(前編)」
第1304話「バズワード・メモリィ2011(中編)」
第1306話「バズワード・メモリィ2011(後編)」
第1309話「バズワード・メモリィ2011(延長戦)」
「流行語大賞」に関するネタ記事です。
これもなんだか解説芸みたいになってしまっているな…


第1313話「テンカウント・メモリィ2011」
2011年まとめ記事です。
去年は6つもまとめ記事を作っていたんですが、今年は1つか…







今年は右のプラグインにある「ピックアップ記事」を全然メンテナンスしてなかったので、
最初から掘り起こすところから始めましたよ。
後半になるに従いリアルの状況と相まってテキスト記事が作れなくなってきたので、
選出できるほど記事作ってたかな…って思ってましたが、
やってみれば案外ピックアップできるものですね。


それでは、今年の更新はこれで本当にオシマイです。
皆様、今年は残りわずかですが、良いお年を。



次回予告ッ!
元日から更新を行う管理人!!!
毎年言ってるけど、年末年始はよっぽどヒマなんだな!!!
次回、「あけますことしく2012!」! アケオメコトヨロ?んなもん既に死語だ!

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第1222話「濡れたサンクチュアリ」

どうもルイナです。

私はオオアリクイ…もとい、「No Border」という複数参加ブログに参戦していますが、
コチラでは毎年恒例の企画が開催されておりました。

【作品発表&投票開始】2011スク水自由作品コンテスト作品発表です!
2011スク水自由作品コンテスト授賞式! 以上、「すくぅうみうぎ」

今回私はオオアリクイに参加するためパスした…というのはウソで、
テーマの「伝えたい想い」というのがまったく浮かばなかったので、
こりゃまた暴走しすぎて伝わらない作品が出来上がってしまう未来しか見えず、
結局参加しませんでした。

…だって伝えたい想いなんて「なぜ男性用のスク水が無いんだ!」くらいしかなかったし。
しかも検索したら競泳水着的なモノがあったし。

…で、既にコンテスト期間が終わりまして、結果も発表されているのですが、
こんなお達しが。

2011スク水自由作品コンテスト「感想記事」募集のお知らせ 「すくぅうみうぎ」

コンテスト出展作品に対する感想を募集しているようです。

…というわけで、しゃーないなーせっかくだから感想をつけてやるぜのコーナーをお送りしますよ!
ガッツリした感想は内容が内容なだけにキビしいので、
いつもツイッターで私がアニメの感想をつけるときにやってる「本日の〇〇」的な感じで
1行の感想をつけるに留めておきます。





…け、決してネタが無いから1記事コレで済ましてやろうと思ったわけでは…!





【1】「スク水を使ったえっちな場所に行ってきた」 「@nikutyせかんど」
本日の教訓1:スクール水着NGな娘がいる。

【2】「冒険者」 「Owataセイバー」
あの小さいシッポ穴からもっさりしたシッポを通すのはかなり難儀と思われる。

【3】「水に溶ける想い。」
溶けるのはスク水の方だと思うだろうがァァァ!(血の涙)

【4】「わたしスク水」 「へなぽに」
nikutetuさんのエントリー【1】と一緒にご覧ください。

【5】「海の森(1)」 「海の森(2)」 「海の森(3)」 「空読すくらっぷ」
本日の教訓2:密猟か否かは陸に持って上がるかどうか。

【6】「NoMore」 「みりん屋の落書き保管庫」
スク水着て盗撮。番付は前頭筆頭が妥当か。綱取りは遠い…

【7】「百萌ちゃんと伝説のスク水」 「Tiger Run Page! -とらみみはむはむ-」
体が冷えると先端が硬くなる。そこで疑問だが、これは女限定なの(削除

【8】「スクの水」
定価20万円。高いと思うか安いと思うかは各人の判断に任せる。

【9】「学生用水着から見るオタク的感情と性的感情の差異についての考察 又は、アンチ寄りな立場から始めるスク水かけ論」 「こんぷれいんつ・ぶろぐ(試験運転中)」
本日の結論:ゴスロリはエロい。

【10】「エプロンとスクール水着のコンビネーションは反則です」 「nora3d」
規制の向こう側は【6】にて。

【11】「ひんぬースク水を超えたものがきょぬースク水」 「@nikutyせかんど」
断じてシスコンではない。大事なことなので3回言いました。

【12】「スクみずプラス…?」 「K’s Station HATENA ver.」
惜しい!色をチェンジすれば笑い飯のWボケ漫才になったのに!(オイ

【13】「スク水姫」 「karimikarimi」
究極の雨女の物語。

【14】「スク水統計」 「でいりーひまつぶし」
ちっ…登場率たったの3%か…ゴミめ。

【15】「夏の日」 「じぇいそん意匠事務所」
左の娘のフェチ属性の豊富さは異常。

【16】「Yes!スク水5+1」 「ひつじの木」
誰が「+1」キャラなのか。

【17】「ケロちゃんの夏」
スジの描き込みに費やした時間を公表すべし。




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第1195話「オーバー・ザ・ボーダー」

どうも、ボーダーを大幅に越えている(下方向に)ルイナです。

No Border

というわけで以前(第1185話)でも記事にしましたが、企画モノに参加します。
その発表先となるブログの名前が決定しました。

「No Border」について
当ブログは、参加者12人がそれぞれお題を出しあい、
各お題に対して全員で記事を書きあうブログです。


「Border」とは「境界」を意味します。
今回、異なるジャンルのサイト・ブログを運営している中の人達が集まって
ひとつのブログを創り上げていくというところで、
普段は「自分のサイト」を「自分で」作っているという枠組みの中で完結していますが、
その枠を取り払って「全員で完成させる」ということになり、
「個人のみで完結するという境界・枠組みが無い」といった意味が
込められている名前となっていますね。

参加する12人が12人とも固有の考えを持っていると思われますので、
出てくるお題も、それに対する回答も、おそらくは12人が12人とも
固有の色を持ったものになるでしょう。
その12人の色の違いを楽しんでいただけたらこれ幸いといったところですね。

さて、「Border」には「境界」を意味するところから、
意訳すると「平均値」または「及第点」という意味を帯びています。

もちろん回答に優劣なんてありませんし、どれが良いどれが悪いというようなことを
どこかで数値化され評価されるなんてことはありませんが、
それでも出来ることなら当たり障りの無い回答、ごくごく一般的な回答に収まることは
無いようにしたいですね。
「そう来たか!」と言われるような回答を返してみたいです。

私の公約というか、参加するにあたって目指すところは
「他の参加者とネタかぶりしないこと」になります。
さて、これを12回全てで達成できるかどうか!?

ルイナ先生の次回作にご期待ください!(←死亡フラグ)



関連:

No Borderという企画ブログに参加します。
No Borderに参加を決めた理由とか内面的な成長のこととか 「かみんぐあうとっ」

No Border 「@nikutyせかんど」

No Border 全選手入場!! 「最終防衛ライン2」



次回予告ッ!
公園にはジャングルジムが設置されているところも多い。
その大きさは子供に危険が及ばない程度に遊べるように設計されているが、
世の中にはその常識を遥かに超えるモノがあるのであった!
次回、「ジャイアントジム」! 巨大な量産型モビルスーツではない。

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第1185話「3rd PARTY」

どうもルイナです。番組を変更してお送りいたします。

またみんなでお題出しあってブログやりたい  「おひとりさまなめんな!」

ウチのサイトではめっきり名前を出すことがなくなった中の人…ゲフンゲフン!
(ニュース経由先としては出てくるけど)

…ゴホン。「まなめはうす」の中の人であるまなめさんが、
「複数の『中の人』がみんなでお題を出しあって、同じテーマでテキストブログ更新を行う」
という企画ブログをやろうと声を上げました。
「Project::Logistica.」「Lingua furanca.」 に続く第3弾です。
第7777話を待たずしての復活ですね!

私としては、第1弾の「ロジスティカ」についてはほとんど目を通してもいませんが、
第2弾の「りんふら」については、今の私のサイト「るいんずめもりぃ」を構成するに至った
原因と言っても過言ではないほどに影響を受けたものです。
その辺の事情は第77話第777話を参照。

で、77話や777話でも言ってますが、私としてはこういう企画に参加してみたかったんですよ。
まあ私がこのサイトを始めたときには既にりんふらは終盤に差し掛かっていたので、
乱入しようにも出来ないみたいな感じになってたんですが。

そんなこんなで、第3弾をやると言われたからには参加しないわけにはいかないじゃないですか!
「@nikutyせかんど」の中の人に促されたってのもあって参加表明して
どうにかメンバーとして滑り込んだのでした。
(てゆーかツイッターでのnikutetuさんのポストを見なかったら反応が遅れて
 参加が締め切られてたかもしれんかった。)

…ってか、参加者多数で選抜されるみたいな展開になったらどうしよう。



ところで今思ったけど、これまで7ゾロの話数の時にはりんふらネタで更新してたんですが、
今回の第3弾、私(@jidai3)のノミネート順が7枠目に入ってますね。
なにこのムダな符合は!?




次回予告ッ!
地球の人類は60億人を越える。
それだけの数がいれば、どんな言葉であろうとも世界の何処かでは発せられていると
考えても強ち間違いではないとなるのであった!
次回、「毎秒10カウント」! 何が?

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第1177話「ニュースサイト論は終わったコンテンツ!?」

( ゚д゚)「」

(`・д´・ ;)「出た!不謹慎厨!」


( ゚д゚)「だからまだ何も言っとらんだろうが!」

(`・д´・ ;)「このパターンになるとロクなことにならん!」

( ゚д゚)「ノッケから否定すんな!」

(`・д´・ ;)「この形式で不謹慎じゃなかったことなんかあるのか!?」

( ゚д゚)「何を言う!いつも至極マトモなことを語っているではないか!」

(`・д´・ ;)「自分にとっての常識は他人にとっての非常識なんだぜ…」



( ゚д゚)「しかしつまらん!実につまらん!」

(`・д´・ ;)「おまえの話がか?」

( ゚д゚)「アホか!どっかのCMとちゃうわ!」

(`・д´・ ;)「ためになる話をしたことが一度でもあったか…?」

( ゚д゚)「ウソをウソと見抜けぬものにネットは使えない!
     有益な話を有益と判断できぬものは宝の持ち腐れよ!」

(`・д´・ ;)「おまえの話は真っ先に選択肢から除外されるだろう…」

( ゚д゚)「しかし最近はつまらんな!」

(`・д´・ ;)「強引に話を戻しやがった…」

( ゚д゚)「何がつまらないって?クックック…いいだろう!
     この話はトップシークレットのひとつだが、貴様には特別に教えてやろう…!」

(`・д´・ ;)「ついに中二病まで発症させてしまわれたか…」

( ゚д゚)「最近、『ニュースサイト論』をめっきり見なくなった…」

(`・д´・ ;)「つまらん!おまえの話はつまらん!」

( ゚д゚)「だからノッケから否定すんなっちゅーに!」

(`・д´・ ;)「サイト論とかずいぶん前に終わったコンテンツになっとるやろ…」

( ゚д゚)「オワコンとか言うな!一世を風靡したテキストコンテンツだったんだぞ!」

(`・д´・ ;)「いつの時代の話だよ…」

( ゚д゚)「数年前はもっと隆盛していたものよ!
     それが今となってはまったくもってナリを潜めているではないか!」

(`・д´・ ;)「当然の結果としか言いようがないが…」

( ゚д゚)「サイト初心者に対する手解きを記した記事から、記事の集め方、サイトの見せ方、
     自分の色に合った更新のやり方、サイト始めて数ヶ月後の気分を記した記事、
     アクセス数を増加させるための手段手法をあーだこーだと語り尽くす記事など、
     実にバラエティに富んでいた…!」

(`・д´・ ;)「そのすべてがニッチだったけどな…」

( ゚д゚)「それが今となってはどうだ!?ニュースサイト論を語る人間などもはや皆無!
     ニュースサイト論に限った話ではなく、サイト論そのものを見かけん!」

(`・д´・ ;)「だからオワコンになったと言うてるやないか…」

( ゚д゚)「もっと語れ!サイト管理人ならサイトについて語れ!」

(`・д´・ ;)「語っても確実にアクセス数は伸びないけどな…」

( ゚д゚)「かつてサイト論を語っていた者も全然語らなくなっている!」

(`・д´・ ;)「それが世の中の流れ、時代ってやつじゃないのか?」

( ゚д゚)「なぜだ…なぜ誰も語らない!?」

(`・д´・ ;)「つまらないからだろ?」

( ゚д゚)「身もフタもないことを言うな!」

(`・д´・ ;)「もう既に全て言い尽くされてるからじゃね?」

( ゚д゚)「この世に限界など存在しない!視点は人の数だけあるだろう!」

(`・д´・ ;)「じゃあやっぱり、語ってもつまらんからじゃね?」

( ゚д゚)「貴様…どうしてもつまらん扱いにしたいらしいな…!」

(`・д´・ ;)「楽しかったらもっと語ってるだろ?それなのに語ってないってことは、
        語っても楽しくない、面白くない、実入りが少ないってことじゃないのか?」

( ゚д゚)「サラッと『サイト管理人を殺す3つの言葉』を全て入れるとは…恐ろしい子!」

(`・д´・ ;)「なんだよそれ…初めて聞いたぞ…」

( ゚д゚)「とにかく!サイト論をオワコンにするには早い!」

(`・д´・ ;)「いやだから既に絶滅してるって…」

( ゚д゚)「復権を求む!」

(`・д´・ ;)「却下!」

( ゚д゚)「貴様…裏切るというのか!?」

(`・д´・ ;)「裏切るも何も、最初からつまらんって言うてるやないか…」

( ゚д゚)「どうして…どうしてこうなった…!?」

(`・д´・ ;)「まあ、今のトレンドでは決して無いだろうな…」

( ゚д゚)「おのれ…エロとブヒィィィには敵わぬというのか…!」

(`・д´・ ;)「その2つは最強のコンテンツだからな…」

( ゚д゚)「語る者がいないのなら、この私が語るしかないな!」

(`・д´・ ;)「しかし誰の目にも留まらなかった。」



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第1174話「オリジナルVSイミテーション」

どうも、めんどくさがりなルイナです。

めんどくさいので前置きなんて書かなくていいよね…(/ω・\)チラッチラッ

…さてコチラ。

弱小ニュースサイターと自虐してるうちは何やってもダメだろうと思う話 「@nikutyせかんど」
有名無実、匿名有実? 「こんぷれいんつ・ぶろぐ(試験運転中)」

以前、第1166話「誰が言ったかその台詞」という記事を書いたのですが、
この文章ははてなの増田に投下して反応を見てやろうと思って作った文章で、
実はこれ数年前にほぼ完成させていて、あとはうpだけみたいな感じにしてたんですが、
投稿するタイミングを逸してしまって、そのままお蔵入りしてた文章だったのです。

で、最近テキストネタが尽きてきてしまってて、せっかくだからコレで1話やってやろうと思って
日の目を見ることになったのでした。

で、そもそもの計画としては、増田とウチ(ルインズメモリィ)に同時にうpして、
どちらのほうが反応が良いか、もしくは、まずは増田だけにうpして様子を見て、
「私が書いた文章だとわかるヒトが出てくるかどうか」を調査してみるか、
どちらかをやろうと思っていました。
…まあ後者はそれこそかなり名の知れたヒトがやらんと効果が薄いので、
私程度の知名度ではやってもムダだと思ったのでやらなかったというのもあるのですが。

まあ結局はネタに困って流用しただけだから、特に増田に投稿しようとは思わなくて、
「めんどくさいからやめた」となったわけですが、
まさかコピペされて当初の計画を実行することになってしまったとはw


ルイナ氏が書いたオリジナルの記事よりも、コピペした匿名ダイアリーの記事の方がレスポンスがある程度帰ってきているのよね。
「こんぷれいんつ・ぶろぐ(試験運転中)」様より引用)


まあ、ある意味予想通りの結果ではありますが。
僻みっぽく言うと、自分でサイト・ブログを作って記事を投稿するよりも、
既にある匿名の増田に名無しとして投稿するほうがレスポンスを得られるというのも
なんとも萎えてきそうな話ですよね。

で、私がかつて増田にコッソリうpしてみる計画を立てていたというのは上記のとおりですが、
最終的な目的としては、「増田を使って呼びこむ」というのがあったのです。

まずは増田に投稿して、自分のサイトへのリンクを張っておく。
リンク先には増田に投稿した文章とほとんど同じ文章を投稿しておく。
(まったく同じではなく、細部を微妙に変えておく)

増田を使って流れこませようとする、要は宣伝行為ですね。
まあもしかしたら既に使い古されている手法なのかもしれませんが。

結局はそこまでするのがめんどくさくなってお蔵入りして、現在に至る…
…となったわけなんですけどね。



あと、計画というか野望というか、ちょっと思っているのは、

「有名なサイトの中の人が、無名なサイトにテキストを投稿してみて、
 その人が書いた文章であると判断されるかどうか」


というのも考えているんですけどね。有り体に言えば替え玉更新。
これもずいぶん前から構想だけはあるんですけどね。




次回予告ッ!
この世には、ひと目で避けるべきモノと判断できることがままある。
しかしそういうモノに限って、圧倒的過ぎる存在感を放っているものであった!
次回、「穴があったら入りたい?」! なぜ見た。

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第1156話「COMSUMMATION CONTENTS」

どうも、いろいろと既に終わってしまっているルイナです。

いやーなかなかどうしてテキスト更新を連続で続けるのはシンドイですね。
こんなもん毎日やってたらあっちゅー間にネタなんてなくなりますよ。
そりゃ取り留めもない日記エントリーも増えるってもんだ。

普段からいろんな出来事にアンテナを張っていればネタなんてなくならないとは
よく言われますけど、日常生活って基本ルーチンなモノですから、
そうそう特殊なイベントなんて見つかりませんよね。

いや、最初の方はなんやかんやでネタに出来るんですよ。
でも長いことやってるとそれすらも「既にネタにした」状態になる。
となると、それはもうネタのストックに入らなくなるんですよね。


さて、ここまでは前置きで、ここから本番です。

最近、「新しいサイト・ブログ」で台頭してくるような所って、
あまり見かけないような気がしますね。

言い方を変えると、「有名なサイト・ブログは昔からあったところばかり」。

昔も言ったことがありますが、新陳代謝が全然はたらいていないんですよね。

もちろん長く続けてきたからこそ有名になったという点もありますけど、
有名なところは昔から有名でしたね。
「(個人)ニュースサイトといえば?」と問われて出てくる名前の変わり映えの無さといったら。
いったい何年前から言われ続けてるんだよと思いたくもなる。

何故か?なぜゆえにこうも変わらないというのか?

その答えのひとつは「探さなくなった」にある!

…と思う。



人間って、新しいことにチャレンジしたり、今までのルーチンに組み込まれていない
行動を取るのって、ものすごいエネルギーが必要になるんですよ。
それ故に、そういう行動に対してものすごい億劫になるんです。

どういうことかというと、閲覧者はいつも見てるところしか見ないし、
ニュースサイトもいつも採り上げるところからしか採り上げない、ということ。

かつては「発掘」とか「開拓」とか言ってたりもしましたが、
今それをやっているところやヒトがどれだけいると?

ハッキリ言って、どこも、誰もそんなことやっちゃいませんよ。
かつてそれをやっていたところも、今はもうやっていない。

もちろん私も含めて。

面白いかどうかわからないサイトを探し当てるよりも、
既に面白いとわかっているサイトを見るほうが、圧倒的に労力対効果に優れています。
コストパフォーマンス、リスクの面から考えても、新しいモノを探さなくなるのは
自明の理とまで言えてしまうところでしょう。

なんだか現代社会にもそのまま通用しそうな話になってるような気もしますが。



気が向いたら、次回に続く?




次回予告ッ!
自分のことをタナに上げてわめき散らしている管理人!
そんなことでは誰も説得することなどできないのであった!
次回、「ディバイディング・ヴォイス」! 奇数か偶数かで分けられてるの?

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第1127話「ハイディング・メモリィ」

どうも、隠れ蓑を見にまとうルイナです。

いやーそれにしても、絶賛更新停止中のサイトが増えてますね~。
お気に入りに入れてても更新される気配がないもんだからどうしたもんでしょ~か?



…などと、かなり強引な感じで話を振っておりますが、
本日のネタは更新が止まっているサイトに付いてです。

今この時をおいても、新しいサイト・ブログはどんどん生まれているのですが、
それと同じように更新が止まってしまうサイト・ブログもあるわけです。

「サイト閉鎖します」というふうに宣言して停止するところもあれば、
前日まで何事もなく更新していたのに突然停滞するようなところもありますね。

で、更新が止まるにあたって、サイト・ブログの扱いには2通りあって、
本当の意味で閉鎖して、サービス自体を消去してしまうパターンと、
削除はしないけれども完全に放置するパターンがありますね。

削除してしまったらもう元には戻せなくなりますが、
放置しているだけであれば、いずれまた復活する可能性が残されているわけですね。
…そういう状態が延々と続くのが、タチが悪いとも取れてしまいますけど。


で、更新が停止したら、もちろんのごとく読者は来なくなります。
当たり前です。新しいエントリーが無く毎回同じ画面になるんだから、
余程の物好きで無い限り見切りを付けられてしまいますね。
それはアクセス数を見れば一目瞭然ですね。

それまでにヒットを放ち続けていてアクセスも山のように来ていた有名サイトでも、
更新がなくなればだんだん閑散としてきます。
そしてそのうちほとんどヒトが来なくなるわけですね。
その行く末は有名だろうが無名だろうが一緒です。


ただし、かつて有名だったところは、たとえ更新が止まってヒトが来なくなったとしても、
ひとたび更新すれば一瞬で元通りにたくさんヒトが来るというところなのです。
「更新再開した!キター!」みたいな感じでグオーッて。

それが強み、いわゆるネームバリューですね。
それまでの実績がモノを言っているわけです。

…そこで思うのは、「人気って思ったよりも不滅なモノなのかなぁ」ってこと。
というよりは、たぶん「思い出は美化される」ということでしょうか。
良い印象のまま停滞した場合、その状態がずっと続くわけですけど、
そこにプラスして過去の美化がエッセンスされてくるから、悪くなる理由がないのかも。


なんだか取り留めもない話になってきましたが、
「隠れたかつての人気サイト」ってのがたくさんあるのかなーとも思ったり。

どっか、今は更新してないけど昔には超人気サイトだったところで、
誰にもどこにもアナウンスせずにコッソリ更新再開してみてくれないかなぁ。
それでもかつての盛況を誇るんだろうか?

こればっかりは自分で実験、実証してみたくても決して出来ないコトですからね。
まず第一に「人気サイト」になれないし。




次回予告ッ!
いつも通りにワヤクチャな感じでテキストを書いている管理人!
その頃、東の地では異色の存在が場を席巻しているのであった!
次回、「横浜ミルキィーズ」! 本当にやりやがったw

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第1091話「マグネイト・ファッシネイト」

どうも、魅惑のルイナです。

…こらそこ!困惑するな!!!



…もういいか。

魅力的なブログってなんだろう 「かみんぐあうとっ」

サイト・ブログを見に行く、見に行き続けるに至るモノはなんであるか。
興味がなければ見に行くなんて行動を取るはずもないですね。

興味を惹く理由といえば、当然のことながら何らかの魅惑を感じているということです。
それを見ることによって、何かが満たされるわけです。
満たされるモノがあるからこそ見に行くのです。

さて、どうやら項目別に分かれているみたいなので、
いつものごとく項目ごとにチョロっとコメントをつけていこうのコーナー開催!



1.どうしてそのブログを読むのか

上で言うてもうたがな。
もっとヤラしい言い方をすると、読むことで何か実になるというか、
自らにとってプラスに働くモノだから見るとも言えますかね。

面白いと思って見るということは、「面白いものを欲する心」を満たす材料であると。
自分の欲望を満たしているということですね。


2.個性を出すか出さないか。

個性というモノは消そうと思ってもなかなか消せないのですよ。
どれだけ無機質に、無感情に、無表情に作ったとしても、端々に滲み出てくるものなのです。
テキストサイトであってもニュースサイトであってもそれは同じです。
文章を書けばその人独自の文字列が並び、ニュースを作ればその人独自のピックアップになる。
無くそうと思うのであれば、自動生成させるかヒトのモノをまるまるパクるくらいでしょう。


3.人をひきつけるために必要なものって?

人を惹きつけるために必要なこと、それは「人が望むモノを提供すること」ですね。
何を欲しているか、何を求めているか。
それをリサーチ、プロファイリングして、それに合致したものを発表する。
それがテクニックで出来る人の惹きつけ方です。

ただしこのテクニックでは限界があります。
なぜなら、相手は「人間の感情、感覚」だからです。
感覚なんていうボーダーがあやふやなモノの対処に教科書は無いのです。

ならば逆の発想として、「自分が提供するモノに相手を惹きつけさせる」という手もあります。
簡単なことではないですが、自分が面白いと思っているモノを相手にも面白いと思ってもらう、
そういうパターンもあるということです。

…ある程度有名でないと出来ないことでもあるんですが。


4.ひきつける要素

要素といっても、それこそいろいろありますね。
内容やコンテンツもさることながら、中の人も要素の一つとしてカウントされます。
リアルに見知っているというのが大きいというのは、
まさに「中の人」がサイト訪問の要素として働いているからなのですよ。



結論:最近のルインズメモリィにはエロさが足りない!




次回予告ッ!
内容と全く関係の無い結論に達したこのサイト!
もはや吹き飛ばされるのも時間の問題であった!
次回、「ドラゴン・ブースト」! リアルトランスフォーマー!?

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