第159話「倣って習い、馴れて狎れる。」

いやはや、ルイナです。

今回の内容は、
第157話「その瞬間、閃光のように。」(別題「ニュースブログに主張の一貫性は必要か?」)
の続編です。といっても少ししか関連してはいませんが。

最近ブログ更新の為に睡眠時間を削っているフシがあるので、
できるだけとっとと書き上げてみせます。

※結果、約1時間でした。もうちょっと早く書きたかった。



というわけで珍しく前説が一瞬で終わったところで、今回はこちらから。

孫ニュースサイト管理人の掟 「さくらさんちの内緒話」様 (「ポ☆ニュー」様より転載)

まさに「個人ニュースサイトにありがちなこと」といった感じで突っ込まれまくっております。
なかなかグサッとくるところで、唸らざるを得ないです。

ですが、私としてはいくつか納得がいかないところがあるのですよ。
ちょっとまってよ、そんなことはないよ!…と言いたいところもあるのです。



というわけで、個人ニュースサイターの端くれたるわたくしルイナさんの、
上記記事にて挙げられている内容に対していくつか脊髄反射してみようのコーナー!


なんか最近、アクセスがどーととか、ニュースサイト論がどーとか、
普通にサイトに訪問に来てる人向けじゃなくて、
同じニュースサイト管理者に向けての記事が多すぎ。
そういうのやれば、同業者から取り上げてもらえるかも知れないけど、
ホームページもブログも持ってない人からすれば、
そんな身内ネタは、おもしろくもなんともない。

確かに、サイト・ブログ論はサイト・スログをやっている人向けの部分があります。
ただし、だからといってサイト・ブログを運営していない人にとって、
それが全部ツマランものではないと思います。面白いものは面白いんですよ。
例えば私の場合は、このブログを始める前からニュースサイトや
サイト論をみていろいろ思うところや考えるところを感じまして、楽しんだものですよ。
中の人が変わればサイト論も変わるなーとか思っていましたね。
まあ、ここら辺は価値判断というか、主観の問題でもあります。


たいていのニュースサイト管理人は、
「あっこれ面白そう、後でじっくり見よーっと」とURL収拾するだけで
実際全部見てない。

私の場合は、内容を見ていない記事は掲載しません。
だって、中身を見なきゃコメントつけられないもの。


クリスマスはエロゲで過ごしてこそニュースサイト管理人だ。

私はエロゲーなんて持ってません><
まあゲームで過ごすというのはあってますがね。


最近ニュースサイトに新しい風が吹かないよね。

はいてない四天王には選ばれましたが。
新しい風、吹かせてみせるッ!!!…私以外が。


ニュースサイト論をよく取り上げるニュースサイトほどつまらない気がする。

サーセンwww だって私が好きなんだもの。


ニュースサイトやってるやつらが馴れ合うのは構わないが、
いかに自分が私生活が忙しいのに更新頑張ってますよみてーに
アピールするのは見るにたえねーな。
ヒマだから、ネット回ってネタ見てまわってんだろ。
ニュースサイトは見る側が探す手間を省くために来る中継点だから、
中継点が偉そうにしてるのは勘違いもはなはだしいな。
客よりとりあげたネタ元サイト全部に感謝しろよ。

私のブログは皆様のお力を借りることで成り立っております。
偉そうにしたことはない(ハズ)ですし、客もネタ元にも感謝の意でいっぱいです。
もちろん経由先ニュースサイトにもね。
あと、私は忙しいことをブログ更新が困難だということの言い訳にはしたくないし、
するつもりもありません。
無論アピールするつもりもありません。


ニュースサイトはもう飽和しきってしまった。
これ以上増えても意味が無いと思う。

意味があるかないかは、誰が決めるものなの?あなたが決めるもの?
確かにその通りだけど、それはあなたのみの結論であって、他の人の結論ではないのです。


微々たる満足感を求め就職もせず毎日毎日ニュースを漁りつづける廃人、
それがニュースサイト管理人。

ふっふっふ…私にはその手は通用しないな!!!廃人かもしれんが。



もうちょっといろいろ突っ込みたいところもありますが、これ以上やってもしんどいですので、
ようやく本題に移ります。



今回のネタの本題はこの中の「馴れ合い」「内輪ネタ」についてです。

馴れ合いとはサイト・ブログ管理人が個人的にメッセージを送ったり、
個人的な絡みで記事を紹介したりすることを指します。

知らん人にとっては非常にどうでもいいというのはその通りです。
よくも知らない人どうしが交流していたところで、自分には関係ないところですし。

ただ上でも言いましたが、本当に全ての第三者がツマランと感じるのでしょうか?
中には他人どうしの交流を面白いと感じる人もいるでしょう。
あわよくば参加してみたいと思わせられるかもしれません。
そう思わせられたら素晴らしいと思うのです。
参加するともっと楽しい。それが交流であり、馴れ合いなのです。


そして、いつ何時でも馴れ合っているかというとそうでもないでしょうよ、と。
ニュースサイトにしても、全ての紹介記事が馴れ合いではないのです。

基本的に(個人)ニュースサイトは中の人が面白いと思った記事をピックアップします。
その中には当然自分が絡んだ記事だって入るでしょう。
なぜかというと、自分が絡んだ記事は自分にとってすごく面白かったことなのですから。
でも、そればっかりじゃない。基本的にはそれ以外の面白い記事で、
全体の一部に馴れ合ったような記事を混ぜているところがほとんどだと思いますよ。

また逆にいうと、全てが馴れ合いの範疇にあるともとれますがね。
ニュースサイトが他のニュースサイトから記事を転載するときに情報元として
経由ニュースサイトを記載するのも、広い目で見れば馴れ合いといえるかもしれません。



ここらへんでまとめますと、


・馴れ合い・内輪ネタは中の人どうしの交流。

・馴れ合い・内輪ネタの発信は楽しさ、面白さの共有を目指している。

・(個人)ニュースサイトのピックアップ記事で
 自分の馴れ合い・内輪ネタを紹介するのは、自分が楽しんだことの発露。

・(個人)ニュースサイトが馴れ合い・内輪ネタ記事を紹介するのは、
 それが楽しいことであるということを紹介する目的がある。



まとまってないかもですが。


私の考えとしては、馴れ合った相手や、ニュースサイトで言うなら同業者も
「読者」という点では変わらないと思っています。

馴れ合い・内輪ネタは、そればっかりだとよくないことなのでしょうけど、
読者が喜んでくれるネタを仕込むと考えりゃ、
別にそれををやったってかまわないと思ってるんですよ。

誰に見せるのか。それが初見の読者にも通用するのか。
よく語られることですが、私はそれらに対して神経質になる必要性は無いと思うのですよ。



あまり関連してない関連:「基準」はどこにあるのか、など。

「そんなの常識だろ」の「常識」は誰が決めたんだよ 「適応係数17♂」
「馴れ合い・内輪ネタは初見の人には楽しくもなんとも無い。」
これって「常識」なのでしょうか?まさに、「誰が決めたんだよ。」


要は、センスがないんでしょ? 「E.L.H. Electric Lover Hinagiku」
「普通」って何?まずそこがわからない…というようなことです。


オフレポをブログに書くこと 「304 Not Modified」
素晴らしいタイミングで私が言いたかったことを書き記してくださいました。
自分が楽しいと感じたから、それを他の人にも伝えたい。
それが、馴れ合い・内輪ネタを書いたり紹介したりすることなのだと思うのです。




次回予告ッ!
更新を終えた管理人は眠りにつく。そして次の日目覚めると、
いつもそこには前髪が大爆発した管理人が!!!
次回、「前髪だけ天然パーマな管理人ルイナ」!整えるの、めんどくさいんだよ?

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第157話「その瞬間、閃光のように。」

どうも、閃きを使って回避率100%のルイナです。

ところが今回はテンション3倍にはなりません。ふつうのエントリーですぜ!



さて、今回のネタは次の記事を拝見して考えたものです。

ニュースブログに主張の一貫性は必要か? 「novtan別館」

ニュースサイト・ブログの中の人の主義主張に一貫性は必要かどうか、という記事です。
例えばどこぞの国が嫌いで否定的な記事ばかり紹介していたのに、
いつの間にか好意的な記事チョイスになっているのはどーよ!? という感じですね。


私は、一貫性は必要ではないと思います。
厳密に言うと、「十分条件」であって「必要条件」ではないと思うのです。

確かに主義主張が一貫している方が、
情報の媒体としては信頼性が高いのではないかと思います。
ただ、それは決して「必要なこと」ではないです。
情報そのものに善も悪も無ければ意思も無いのです。

だから、「十分」であっても「必要」ではないと私は考えているのです。



さて、ここから私の個人的な意見です。(上記も私の個人的考えですが)

私は上記の通り、主義主張は一致していなくてもいいと言いました。
ニュース更新する際には私自身の主義主張を考慮しての
ピックアップをしてはいなかったと思います。

まあ、私の主義主張が一貫しているのかどうかは第3者の目でもって判断してもらわないと
私自身ではわからなかったりします(だからなんだかんだいって一貫していたかもしれないし、
ぜんぜん一貫していないかもしれない)。ですが、これだけは言えます。

私は、ニュースサイトとして記事を紹介するときは、記事を見て、


「その時、その瞬間に私が面白いと思った記事を紹介する。」
「その時、その瞬間に私が感じたことをコメントに記す。」



この2つを心がけています。

これはこのブログ開設当時から変わらずやってきているつもりです。
私のポリシーと言えるかもしれません。

その瞬間の閃きを大切にする。
これこそが私が私たる所以、このブログがこのブログたる所以なんです。



主義主張が一貫しているかどうかなんてはっきりいって問題ではないのです。
なぜなら、人は変わるから。変わっていくから。

人は人として生きていく上で、まったく成長しないなんてことはありません。
日々是成長なのです。それはどれだけ歳を重ねても同じです。
成長するということは、過去の自分を刷新することです。
過去の自分が更新されているのだから、考えだって更新されてもおかしくはないのです。

過去の自分と異なる主義主張を展開させたとしてもかまわないのです。
まあさすがにコロコロあっちこっちに変わりまくるのはいただけませんが、
「コイツ昔はああ言っていたけど、今はこう言っているよなぁ。逆じゃん。」というのは、
問題ないどころか、むしろ自然なことだったりもするのですよ。



だから私は、「その瞬間の閃き」で記事を紹介するし、コメントする。
これまでもそうでしたし、これからもそうするでしょう。



まとめると、


・私のニュースサイトはその場の勢いで構成されています。


というところに落ち着くのです。主義主張なんて高尚なこと考えたこともなかったよ!



次回、「ちょっとくらい馴れ合ってもええじゃないかーええじゃないかー」(仮題)に続く。




次回予告ッ!
平日でも巡回している管理人だが、さすがに体力が厳しくなってきた!
更新する力が減衰してきたところに現れた救世主とは!!?
次回、「更新する力が足りない!それなら…!」!ワショーイ!!!

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第153話「チェンジ・ザ・タイトル」

たまにはお昼にこんばんはと挨拶してみよう!…ルイナです。

今回の記事は第151話「ニュースサイトにとりあえず採用してもらえる、たった1つの方法」
続編となっております。…が、内容のつながりは薄い…というかほとんど無いですので、
別に前回の内容を知ってないとわかりにくい!なんてことはありません。

元々わかりにくいということはあらためて言わなくてもいいよ!グスン。



というわけで、今日の記事はニュースサイトが元記事のタイトルを変える場合について
私が思うところをつらつらと話してゆこうと思います。

まずは私のスタンスですが、基本的には元記事のタイトルは変えずにそのまま掲載します。
でも、タイトル名を変えることもあります。比率でいうと8:2くらいでしょうか。
たまに変える、といった感じです。


そこで、こちらの記事。

ミスリードに騙されるな 「負け犬のプライド」

(個人)ニュースサイトが紹介する記事のタイトルを変えるのをよく見かけるけど、
それが見当違いなタイトルだったら滑稽なことこの上ない!
てゆーか変えてる時点でナンセンス!…ということでしょうか。

タイトル改変をやってる人間が言うのも説得力に欠けるところがありますが、
私個人の感想としては、まあどっちでもいいかなと。
元記事の意見に同意できもするし、別にええやんとも思っています。

私なんてタイトルで遊んでますので、ニュースサイトに採り上げられるときには
できるだけ変えて欲しいと思ってるんですけどね。だって恥ずかしいもん。

とはいうものの、タイトルも記事の一部と考えるならば、
タイトル改変は他人の記事を勝手にいじくっているということになりますので、
それはいかがなものか…という考えもあるんですよね。
そして元記事にもあるように、紹介記事の内容に則していないタイトルを勝手につけて
読者を誘導するのはなんだかなーという感じも受けるところです。

でも、記事タイトルを変えて紹介したら紹介記事を書いた方が喜ばれたりもします。
内容を上手くまとめたタイトルをつけると、なるほどと褒められたりもするでしょう。
まあここらへんは想像ですけど、そういう人もいるだろうと思います。
私の場合だと、変えたタイトルを見て「おおー!良いなコレ」と思う場合がほとんどです。


そう考えていくと、ニュースサイターも元記事ブロガーも、
記事タイトルの改変をありがたいことだと思っているとか、ありがたがってるかとかは
私は知りませんが、そこはもう個人個人の価値判断に委ねるところなのだと思います。

紹介される側も、タイトル変えるんじゃないよ!プンスカ!…な方もいれば、
どんどん変えちゃってくださいよーって考えの方もいてるでしょう。
紹介する側(ニュースサイト)の考えにしても、
変えるなんておこがましい!と言われる方もいれば、
変えてもよいではないかーよいではないかーと言われる方もいるでしょうね。



で、ようやっと本題。

ニュースサイトが記事タイトルを変えるときには、いくつか理由があったりもするんです。
毎回「タイトルを捻って個性を出そうとする」というわけではないのです。

…というわけで、これより、

「ニュースサイトが元記事のタイトルを変えて紹介する、いくつかの理由」

をお送りいたします。



1.捻ったタイトルをつけて、元記事を効率よく紹介するため

ニュースサイトが記事を紹介するときに、元記事のタイトルについて、
「この内容だと、タイトルはこういう風にしたらより良い記事になるんじゃないかなー」と
感じた場合に、記事を掲載する段階でタイトルをいじるパターンです。
また、読者の食いつきをよくするため、
思わずクリックしたくなるようにやや釣りくさくタイトルを設定する場合もあります。


2.捻ったタイトルをつけて、自分のニュースサイトの個性を出すため

1と基本的には同じですが、紹介記事を際立たせるというよりは
自分のニュースサイトを際立たせるために行うパターンです。
例えば、複数のニュースサイトが同じ記事を紹介するとき、そのまま紹介しても
他のニュースサイトと差が見られなくなるといった状況で、タイトルを変えることによって
他のニュースサイトと一線を画したいといった場合に使用されますね。

1と2の場合のタイトル改変は、上記した「タイトル改変ってどうなの?」と
いわれてしまうパターンのほとんどを占めると思われます。
微妙なヤラしさが垣間見えてくるような感じがするからなのかもしれませんね。


3.やたらとタグが多い場合

本タイトルの前にタグをつけておられるブロガーも結構おられますが、
そういった記事を紹介するとき、タグ部分を省略して本タイトルのみを掲載する場合があります。
理由はニュースサイトの見栄え上の問題だったり、
タグが多すぎて逆にワケがわからなくなるのを避けたりするためです。

まあそのまま紹介しちゃえばいいんですけどね。


4.どう考えてもタイトル中にいらない部分が記述されている場合

3の場合と似てますが、タグは内容の一部を表しているのに対して、
こちらは明らかに余計な部分と思われるモノがタイトル内に記述されている場合です。
このパターンだと、その余計な部分は取っ払っちゃってすっきりさせます。
例えば私のブログの記事タイトルの『第○話』の部分ですね。
こんなのどう考えても紹介する際にはいらんやん。


5.「掲載する場合はタイトルを変えてください><」とお願いされた場合

めったにないパターンでしょうけど、こう言われる可能性も無くはないでしょう。
おとなしくタイトル変えちゃいましょう。ある意味うしろめたさゼロなパターンかも。
ドSなニュースサイターの場合、こんなこと言われたら絶対タイトル変えないでしょうね。


6.タイトルが短すぎる場合

例えば二次熟語だけ(『戯言』とか『雑感』とか『話題』など)とかいった場合です。
このまま掲載すると、なんについての記事なのかわかりません。
こういう記事を紹介するときには、
例えば『○○についての雑感』などといった感じにタイトルを改変しますね。


7.そもそも記事にタイトルがない場合

たまにおられるんですよ。日付だけとか。日記系テキストブログに多いかも。
タイトル無しの記事を紹介しようとすると、例えばはてなダイアリーの記事だと
『■』(もしくはそれに順ずるアイコン)だけになってしまいます。
これでは紹介するに当たってはさすがにまずすぎます。
どんな内容かまったくわかりません。ニュースサイトの中の人にしかわかりません。
この場合だとこっちでタイトル勝手につけるしかないじゃないですか。


8.どう考えても記事内容とタイトルが合っていない場合

すいません私の記事のことです。

ぜんぜん違う内容を思い起こさせるタイトルや、どう考えても意味不明なタイトルの場合、
果ては私のようにタイトルで遊んでいる(それで意味が通るのならともかく、
まったくもって無意味すぎるタイトルなどの)ような場合の時には、
ニュースサイト側である程度意味が通るようにします。
1のパターンと似てるかも。



こんな感じでしょうか。探せばまだあるかもしれませんが、とりあえずこの8つです。


…というわけで、自分の記事にムチャクチャなタイトルをつけるわたくしルイナさんの
説得力に欠けまくるお話でした。


次回、「夢と目標の境界」(仮題)に続く。



関連:

ニュースサイトってアクセスする人間をリンク記事に飛ばせばそれで済むの?
「明日は明日の風が吹く」
2重の意味でミスリードしてるかもしれないものね 「にんじんロープ」
私が直接見ているところが少ないだけかもしれませんが、
だいたいどこの(個人)ニュースサイト様も、「記事は記事を書いた人のもの」という
認識を持っていますよね。かくいう私もそう思っていますよ。




次回予告ッ!
へんちくりんなタイトルばっかりつける管理人!
実は管理人はとある秘密結社のヒラ戦闘員だったとかちがうとか!!?
次回、「悪の秘密結社ルインズメモリィ」!…こんなタイトルばっかりつけるんです。

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第151話「ニュースサイトにとりあえず採用してもらえる、たった1つの方法」

いやはや、ルイナですよ。

ついにかようび…('A`) になってしまわれました。
これもある意味では運命なのでしょう。



…意味がわからない前説はこのくらいにしておいて、本題に移ります。

さて!今回のネタはお待ちかねのアクセス論ですよ!

ニュースサイトで紹介されたことのあるサイトに送る、アクセス数維持のための
アクセス増加予防法
 「アホ理系青年の主張/窓野マサミ・真 非公式Blog」

ふっふっふ…アクセス増加論を語るなどあまりにもありふれている!
ここは一部に熱狂的なファン(すなわち私)がいるアクセス低下論をご紹介します!
…と思いきや、「アクセス低下」ではなく、あくまで「アクセスを維持」するのですね。
アクセスが減るのは好ましくない場合にとるべき手法を紹介しておられます。

私のブログも先日ニュースサイトスパイラルに巻き込まれたらしく(それも複数の記事が)、
ここ数日のアクセスが前代未聞の数値をはじき出しております。
まあ私個人としては非常にありがたいことなのですが、
このように膨れ上がったアクセスを元に戻すというのが元記事の趣旨であろうと思われます。


特にニュースサイトからのアクセスを抑えるには、しょーもない記事を書けばいいというのは
おそらくその通りで、まあ拾われる確率は下がるでしょうね。
で、それはいいのですが、私がちょっと気にかかったのはこの裏技ですね。

質の低い記事以外に、アクセス増加予防法を一つ裏技を書いておく。
そこそこ流行しているニュースサイトの管理人の発言を dis ると、
そこから紹介されることがなくなり、
いい感じでアクセス増加防止ができたりするのである。
経験者が語るのだからおそらくこの手段は有効である。


やはり心証を悪くすると採り上げたくなくなるものです。
これはニュースサイトに拾われなくするための、切り札的な方法といえるでしょうね。

逆に言うと、態度のいいというか、謙虚な姿勢をした好かれるブロガーの記事は
ニュースサイト管理人も採り上げたくなったりするかもしれません。



…この裏技を見て、ひっくり返せばこういうことになるのではと思いました。


(個人)ニュースサイトに採り上げられやすくするための方法は、
 ニュースサイト管理人の名前を出して、なおかつ褒めちぎること!



これをやれば、記事として体をなしているレベルであればかなりの確率で
採り上げてくれるでしょう。亜流として、ニュースサイト管理人をイジっても良いでしょう。


…まあハッキリ言いますと、すごくヤラしい方法です。
名前を出せば99%の確率で採り上げてくれるというウワサのまなめさんも、

…それやったらうちを超えられないよね。
絡み絡まれは楽しくて大好きだけれど、それを利用して大きくなろうってのは
すでに私を超えられないことを認めてしまうことじゃね?
まなめはうす 5/5 日記より引用

このように語っておられます。
越える越えない越えられないはともかく、やりすぎると結局自分の首を絞めるというか、
記事自体の価値を人頼みにしているということなので、多用はよろしくないかと。

というわけで、上記の方法を使えばとりあえず採用してもらえるだろうけど、
テキスト書きとしてよりいっそう嬉しいのは、
自分ひとりの力で書ききった記事を採用してもらうことなのではないでしょうか。



…人の名前を出している時点で既に説得力に欠けているルイナでした。

次回、「ニュースサイトが記事のタイトルを変える、いくつかの理由」(仮題)に続く。



関連:

追うだけなら駄目だ、抜かす勢いで行け。 「白い戯言」
マラソンでもF1でも、うしろをついていくだけでは決して抜くことはできません。
どこかでアウトコースに乗り出して、勢いをつける必要があるのですよ。
インコースをついていつの間にか前に出るというのもありますけど。
とにかく、どこかで前を走る人のやっていることと違うことをしないと、
その人の前に出ることはできないということでしょう。


「憧れの人物に近づくために」 「オタク見習い自虐&声優妄想サイト K's Station」
…と言ってみたものの、抜き去るだけが能ではないということでしょうか。
抜き去ってしまうと横には誰もいない孤独の世界ですが、
併走することで同じ世界を共有できるというのもあるのではないでしょうか。




次回予告ッ!
いつもいつも自らの衝動の赴くままに行動している管理人!
ある日管理人の脳ミソを解剖してみると、
あまりにも片方に偏った発達の仕方をしていたのだった!!!
次回、「右脳だけでものを考えている管理人ルイナ」!だからか!!!

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第137話「誰が為に記事を書く」

こんにちはみなさま。私がルイナです。

ゴールデンウィーク直前のラストスパートでか知りませんが疲労が蓄積されているので、
ここはひとつネットの海を騒がすホットな話題に便乗してお茶を濁したいと思います。



さて、今回のネタは昨日紹介したこちらの記事、

ブログのアクセスアップに必要な3つの“S” 「Half Moon Diary」

こちらの記事がうねうねと巻き起こした荒波に巻き込まれようと思います。

昨日はニュースサイト更新ということもあり、ネタにするに留めましたが、
どうやらこのエントリーを元として各所で言及されているみたいですので、
私もそれに乗っかってやろうと思いたった次第です。



私が今回気になった部分はこちら。

世間では「一番のアクセスアップ方法は面白い記事を書き続けることだ」
などと言われているようですが、自分はそう思っていません。
なぜなら、クソ面白くない記事ばかりアップしているブログでも、
平気で数百、数千単位のアクセスを集めてしまったりするからです(暴言
いや、もちろんまっとうに面白い記事を載せてるウェブサイトだってたくさんありますが。

しかし、この記事を見てくださっている皆さんは、ニュースサイトから
リンクされている記事をクリックして読んでみたら思ったよりつまらなくてがっかりした、
という経験をお持ちではありませんでしょうか。(後略)


別に否定したいわけでは決してありません。むしろよくあると思います。
てゆーか私もこんなことを思っちゃったりしますし。



…さて、ここで考えるのは、ブログの面白さとは何なのか?ということです。

ぶっちゃけて言ってしまうと、面白さなんてものは定型的に決められるものではないのです。
まさしく人それぞれな部分が多分に含まれており、かなり恣意的なものであるのです。


まずは、どんなブログが面白いのかを考えてみましょう。

人が面白いと感じることは、その人個人の感性であります。
言うなれば人によって感じ方が違うのですね。
ある人は漫画ネタが好きでも、他の人は見向きもしないなんてことはよくあるのです。

そう考えると、どんなブログが面白いかは自ずとわかってくるでしょう。
自分にとって面白いブログはなんなのか?どんなネタが好きなのか?
まさしくこの部分を考えるのです。
すなわち、自分自身をプロファイリングするのです。
それにより自分にとって面白いと感じるであろうブログの傾向が掴めて、
その方向でブログを探すので自分にとって面白いブログに出会いやすくなるのです。
あくまで、「自分にとって」ね。他人にとっては知りません。心を読めるわけじゃあるまいに。


そして上記を満たす最たる存在が「個人ニュースサイト」なのです。
そう…個人ニュースサイトで紹介されている記事は、
そのニュースサイターの趣味・嗜好の顕れなのです。

個人ニュースサイトで掲載されている記事なんて、
所詮はその中の人が面白いと思ってピックアップしたものです。
だからこそ、ニュースサイトで紹介される記事があまり面白いものではないという状況が
起こったりもするのです。
どれだけ特定のニュースサイトが好きであれども、ハズレをひくことはままあるのです。


次にテキストブロガー側からも面白いブログとは何かを考えてみましょう。

この場合も上記と同様に考えることができます。
ブロガーが文章を書くとき、それが新規記事であれ言及記事であれ、
自分が共感できる、もしくは興味を持った事柄について文章を起こすのです。
語りたくもないことについて記事を起こすなんて人はめったにいないでしょう。

言うなれば、ブロガーがアップしたエントリーは、
そのままブロガーの興味や思考を反映しているといえるのです。
転じて、そのブロガーが好きな記事・文章になるのです。
人の趣味・嗜好はそれぞれ違いますことから、万人にとって面白い記事というものは
なかなかないのです。


でも、それはそれでいいのだと私は思います。


あまねく人間が異なる趣向を持っている中で、すべての人間を満足させられるような
記事・文章など存在しないといってもいい。
それは個人ニュースサイトが記事を紹介する際にも同じです。
すべての読者に対して有益な記事を提供することはどだい無理な話です。



誰のために記事を書くのか?一体誰に向けて発信するのか?


全ての読者をターゲットにしても照準は定まりません。
ならば、自分のブログを好きでいてくれる人をターゲットにしましょう。
そうすると当たりやすい。面白いと思われやすい。
さらにいうなら、究極的にはターゲットは自分。命中率100%です。
自分に向けて記事を書けば外れはないといえるでしょう。



途中から話の方向が反れてきた気がしますが、まとめてみましょう。


どんなブログが面白いのか?

それは、自分が好きなネタについての記事。




…ものすごく当たり前なことを実に長ったらしくくどくどと駄文にしたルイナでした。




関連:各所の言及記事。一部別。

人を呼びたいなら高みに立つな 「ネットの片隅で適当なこと書く人のブログ」
いちおう気をつけてはいるんですけどね、軟らかな表現をとることを。
自分自身、あまり高圧的な文章は好きくないってのもありますし。
ただ、難しい言い回しは結構好きってところがあるのも
厄介なところだと自分では思っているんですよね…


アクセスアップに必要な事は何? 「明日は明日の風が吹く」様の「ひとりごと」
私もタイトルの時点では取捨選択はしないですね…と言いたいところですが、
まあ羅列型ニュースサイトの紹介記事はスルーしたりもしますけどもね。
それでも私のスタンスとしては、斜め読みでも目を通して、
特別に面白いと感じた、もしくは気を引いた記事・文章だった場合に
もういちど精読してみて、コメントと共にこのブログで紹介しています。
宣伝力とかより何より、「面白い」と思わない記事を紹介したりはしませんね、私は。


たとえアクセス数が増えても、面白いことを書いているという確証はどこにもないわけで
「空気を読まない中杜カズサ」
他人や読者にとって面白いかどうかはもうどうしようもないですが、
自分にとって面白いかどうかは判別つけることができますよ。
その基準に従って、私は記事を書くのです。
ぶっちゃけて言ってしまうと、他人や読者や一見さんがどう感じようが関係ない。
私は、私が面白いと胸を張って答えられる記事を紹介するし、
私は面白いと思ってテキスト(駄文)エントリーをアップするのです。


自覚しよう、「万人ウケ」を目指す時代は終わったのだと。 「Thirのはてな日記」
人間は誰しも自分自身のみの趣味・嗜好を持っているものです。
その振れ幅も人によって異なります。
だからこそ、誰にも当てはまるというものはありえないといえるかもしれませんね。





次回予告ッ!
どんなに疲れていても日々の巡回を欠かさない管理人!
しかし脳ミソに血が回らないせいか、全然記事がヒットしない!
このままでは白紙でうpしてしまうではないか!!!
次回、「ニュース・ZERO」!ニュースサイトとしてあるまじきことに!!?

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