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第1547話「スーパーロボット大戦のイベントに行ってきたときのお話」

今回のテンションは3倍です。

どうもルイナです。およそ半年ぶりの更新です。

なんか一昨年くらいから「次の更新はスパロボの感想をやる!」と言い続けてきて、
フタを開けてみればジョジョの感想だったり艦これの感想だったり、
そもそもサイト自体更新してなかったりしてましたが、
今回ついに宣言通り!スパロボの感想を書いちゃいますよ!やっと!
…想定していたモノとは違うような気がするとか言ってはいけない。


…というわけで本題ですが、実は先日のどようびにコッソリと関東進出していました。
なぜかというと…ってなぜかもクソもないですが、6月4日に開催された、

『スーパーロボット大戦』鋼の超感謝祭2016

に参戦していたためです。

イベント開催が決定して、チケット予約ができるようになったとき、
「まあまずこういうのは当たらんやろうけど、ダメ元でとりあえず応募しとくか」
という軽い気持ちで応募したらまさかの一発ツモを引いてしまって、
「マジか…こんなん当たるとか都市伝説かと思ってた…」と変なテンションになりました。
というわけで上京が決定したわけです。


思い返せば私が初めてスパロボというゲームに触れたのは、
中学生の頃に友人がやっていた「スパロボF」を傍で見ていたときでした。
ウチの親がマジンガーとかゲッターとか好きで(要は永井豪先生の作品が好きで)、
たまに話題にしてたこともあって元々ロボット好きの土壌があったので、
ボイス付きで必殺技を使ってるのを見た時は「うおお…すげー!」ってなったのを
今でも覚えていますね。で、その友人に「新スパロボ」を借りてプレイしたのが
私にとっての最初のスパロボでした。

新ロボはリアル等身の戦闘アニメでしたので、「なんか微妙に違うな…?」と思いつつ、
それでもガッツリやってました。当然ウイングガンダムも味方にしましたよ。
戦闘アニメに移行する際のロードがクソ長かった(1分くらいかかってた)し、
しかも飛ばせなかったので、ロード中に宿題を少し進めるとかやってましたね。
たぶん今の感覚で新ロボやったらロード長すぎてブチ切れると思う。
当時はスパロボFが主流でしたので、新ロボの知識しかない私がボルテスⅤの話をすると、
「なんやそのコンバトラーVのパチモンみたいなヤツは」とか
「ガセネタ言うな」とか散々な言われっぷりでした。今思うと恐れ多い…
後にスパロボαで両方とも出た時は「あの時よくもガセ扱いしてくれたなテメーら!」って
蒸し返して言い返してました。マジ話です。

で、新ロボをクリアして友人に返した後、面白かったのでまたやりたいと思って、
半ば衝動的に「第4次S」を購入してプレイしたのですが、
第4次Sはボイスが版権モノの主役キャラと魔装機神組にしか収録されてなかったので、
これはこれで「なんか微妙に違うな…?」と思いながらプレイしていました。

その後、スーパーヒーロー作戦とかを経てスパロボαで完全にハマッて今に至ります。
αは何周もして、主人公が特殊誕生日で覚える精神コマンド「捨て身」を使わないと
倒せないと攻略本に書かれてたボスを捨て身無しで残りの全てのシステム
(射程による攻撃力補正とか)を駆使して撃墜するとかいう、
今で言うところのツメスパロボ的なこともやってました。


…とまあ、前置きが長くなってしまいましたが、
これからイベントのトピックス的な感じでつらつらと羅列していこうと思います。
…ライブレポもそれなりにいくつか書いてきましたが、
いまだにどんな感じにすればいいのかわからんのや…

内容を思い出しながら書いていくので、ところどころ抜けるところやごっちゃになったり、
微妙に違うネタを書いてしまうようなところが出るでしょうが、それはもうしょうがない。
他のサイトの感想記事やレポート記事を見てください。


◆会場:舞浜アンフィシアター

一般人にとってはディズニーリゾートの最寄り駅のあるところとして有名ですが、
ロボットアニメ好きにとっては「ゼーガペイン」の聖地として崇め奉られる舞浜。
そろそろ版権スパロボに参戦しても良いんじゃないかな…(チラッチラッ)

開場1時間前くらいに着いて、物販に並んでいましたが、
後でも結構普通に残ってたっぽいのでこんなに早くから並ぶ必要なんてなかった。

今回もおのぼりさんの如く周囲をキョロキョロと客層を見てみると、
男女比は8:2くらいな印象でした。思っていたよりも女性を見かけましたね。
スパロボみたいな男のロマンしかないようなゲームを女性がプレイするのか…?とか
勝手な偏見を持っていましたが、そうでもないのだろうか…?
ぶっちゃけ女性ユーザーの割合なんて1%あればいいほうだと思ってた。

整理券の番号順に座席チケットを配布されるという形でしたが、
座席位置は完全ランダム(ホンマかどうかはわからないがそうらしい)でしたので、
だったら番号順に配る意味が無いのでは…?とも思ったり。


◆そんなこんなでイベントスタート!

イベントに出演された声優およびアーティストは以下のとおり。
(カッコ内はスパロボOGでの役)

・神谷明さん
・緑川光さん(マサキ・アンドー役)
・檜山修之さん(ハーケン・ブロウニング役)
・置鮎龍太郎さん(ライディース・F・ブランシュタイン役、フレキ役)
・鈴村健一さん
・島﨑信長さん(トーヤ・シウン役)
・日笠陽子さん(カティア・グリニャール役)
・相沢舞さん(アヅキ・サワ役、メール・ビーター役(スパロボZ))
・三上枝織さん
・水樹奈々さん(ネージュ・ハウゼン役(無限のフロンティアEX))
・水木一郎さん
・ささきいさおさん
・JAM Project
・米倉千尋さん
・美郷あきさん


司会進行は主に置鮎さんと相沢さんが仕切っていました。
ちなみに、イベント開催前に既に発表されていたこれらの出演者ラインナップを見て、
色々と想像を巡らせていたりしましたが、それは後ほどちょくちょく小出ししていきます。


◆水木イリュージョン

バンナムの社長が舞台挨拶を行った後、神谷さんの語りでイベントがスタート。
舞台に出てきたゲートとともに水木さんが登場…と思ったら次の瞬間、
客席のド真ん中に瞬間移動する「水木イリュージョン」を披露。
そのまま「グレートマジンガー」の曲を歌い上げました。
もちろん語尾のZ芸も健在です。


◆スーパーロボット大戦 25年の歴史

緑川さん、鈴村さん、檜山さん、神谷さん、置鮎さんの生ナレーションにより、
スーパーロボット大戦シリーズ25年の歴史が一挙にスクリーンに映しだされました。
もちろんパイロットがいない初代スパロボからです。
ラストでは今後は日本国内のみならず海外での販売も進めていくとのこと。


◆スーパーロボット大戦OGMD PV第2弾

このイベント最大の目玉のひとつといっても過言ではない、
今月末に発売されるスパロボOGMDの新規戦闘デモの公開です。

冒頭は主人公トーヤと謎の少女(シャナ=ミア)の語りから入り、
いつもの流れで主人公機グランティードやジェアン・シュヴァリアー、雷鳳、
ソウルセイバー、ベルゼルートなどが公開されていきました。
冒頭だけ見ると完全にスパロボJのリメイクにしか思えないところでした。

中でも最も盛り上がったのは「無限のフロンティア」の主人公ハーケンのシーンでしたね。
登場機体のゲシュペンスト・ハーケンも原作だと数メートルのコンパクトサイズでしたが、
今回登場するにあたって普通のPTサイズになっているとのことです。
しっかりブラスティング・ステークとか原作での技を再現していました。
檜山さんがイベントに出ると発表された時点で「これはハーケン参戦するのでは」と
予想がついていましたので、テンション上がりつつ予想通りといった感じでしたね。

PVのラストでは主人公機の後継機であるグランティード・ドラゴデウスや
ベルゼルート・ブリガンディまでお目見えしてて、そこまでやっていいのかとも思ったり。


PV公開が終わると置鮎さん、島﨑さん、緑川さん、日笠さん、檜山さんが登場し、
総合プロデューサーである誕生日が11月11日で血液型がB型のヒト(寺田氏)や
OGMDプロデューサーの塚中氏も含め、トークコーナーへ移行。

島﨑さん曰く、OGMD主人公のトーヤはスパロボ史上最多のセリフ数を誇り、
ボイス収録が大変だったとのこと。
サブパイロット(カティア、メルア、フェステニア)が交代するシステムの関係上、
掛け合いのセリフが膨大になった模様。それでなくても最近のスパロボは
援護とか被弾とか敵の所属とかでもセリフのバリエーションがあるというのに…
なお、日笠さんのカティアが一番かと聞かれた時には黙りこんでしまうというシーンも。
どうやら島﨑さんの推しキャラはカティアではなく他の娘らしい。
トーヤは「夜を統べる」と書くとか言い出して下ネタじみた方向にも発展することに。
まあスパロボJはギャルゲーだからね、しょうがないね。
ちなみに、トーヤ・シウンを日本読みすると「紫雲統夜」となります。
スパロボJではこの表記でした。

次に檜山さん演じるハーケンの話題に。
別の現場(たぶんBXとかの版権スパロボの収録現場とか)で檜山さんが、
「俺はいつOGに出られるんですか?」とゴリ押し(?)したことで参戦が現実のものに。
なお、ハーケンの他にはアシェンも登場し、ゲシュペンスト・ハーケンの
サブパイロットになるとのこと。
さらにはゲシュペンスト・ハーケンには他のキャラを乗せることもできる模様。
もちろん各キャラとアシェンとの掛け合いセリフも多数収録しているようです。
…こんなことするからセリフ量が膨大になるのでは…?

ちなみに、緑川さんの自己紹介のとき、マサキのセリフを収録したハズなのに
PVに出てきてなくて、「サイバスター…出ないの?」とか
「セリフ収録したと思ってたけど妄想だった…?」とか
「俺なんでここにいるんだろう…?」とかいうネタに走ってました。
なお、心配せずともちゃんとサイバスターは参戦しています。
そして緑川さんのスパロボ都市伝説の1つである、
「サイバスターやウイングガンダムの戦闘アニメ制作にダメ出ししている」にも言及。
そんな事実は一切無いと本人および寺田氏も言ってはいるものの、
こうやってネタになる時点で既にプレッシャーを掛けているのでは?とツッコまれたりも。


◆スパロボOGMD主題歌「Shining Storm」

ひとしきり盛り上がったところで、次のコーナーはスパロボOGMDの主題歌である、
JAM Projectの新曲「Shining Storm」の初お目見え。
…とは言いつつ、CMとかでサビの部分は既に放送されてたりしますが。

ぶっちゃけた話、ほとんど曲を聞いてない状態では微妙にノリにくかった感じもあり。
テンション上がるには上がるんですけどね。こればっかりはどうしようもないですが。


◆スーパーロボット大戦X-Ω アップデート情報

続いて置鮎さん、緑川さん、三上さん、相沢さん、寺田氏による、
スマホゲー「スーパーロボット大戦X-Ω(クロスオメガ)」の情報コーナー。
三上さんと相沢さんによる大型アップデート情報の取材ロケ映像が放送。
主だったところは以下のとおり。

・レアリティ覚醒
好きなユニットを選んで育てることができ、SSRまで鍛えることが可能。
要はガシャで引き当てなくてもRのユニットを鍛えることで入手できるということ。

・限界突破
同タイプ以外のタイプでも可能に。

・新タイプ「ファイター」「ブラスター」追加
ファイターはメリットもデメリットも無い汎用性の高い(悪く言えば器用貧乏)ユニット、
ブラスターはシューターの発展形の模様。

・パイロットパーツ装備
装備することで通常と違う精神コマンドやリーダースキルを得られる。

・ボイスの実装
一部のパイロットパーツにボイスが実装。ボイス付きパイロットは随時追加される。
たぶん既存作品のボイスは今までに収録したものの使い回し。

・VSバトルモード
・アリーナ
新バトルシステム「VSバトルモード」で他のユーザーのデータと対戦ができる。

・グランティード実装
今後のイベント報酬としてグランティードを実装する予定とのこと。
後継機のグランティード・ドラゴデウスは不明。

・オリーヴ参戦
ナビゲーションキャラとして主人公たちよりも目にする機会が多いオリーヴさんが
ついにパイロットとして参戦することに。中の人は三上さんが担当。
というわけでようやく三上さんがイベントに出演した理由が明らかになったのでした。
ちなみにまだ収録はしていないらしい。


その後、現在開催中のイベントの最高難易度に緑川さんが挑戦するコーナーに。
クリアで25周年にちなみΩクリスタル25個が全ユーザーにプレゼントされるとのことで、
緑川さんに多大なプレッシャーが掛けられることに。
とはいえ、使用データはイベント用の超強力ラインナップですので、
言ってしまえば出来レースではあるのですが。
結局はボスにウイングゼロのツインバスターライフルを連発して
ゴリ押しで勝利となりました。


◆最新作「スーパーロボット大戦V」公開

今回のイベントにおけるもう1つの最大の目玉である新作情報。
というわけで「スーパーロボット大戦V」が初公開されました。
参戦作品のラインナップは以下のとおり。

・無敵超人ザンボット3
・無敵鋼人ダイターン3
・機動戦士Zガンダム
・機動戦士ガンダムZZ
・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
・機動戦士ガンダムUC
・機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
・機動戦士クロスボーン・ガンダム シリーズ
・機動戦士ガンダムSEED DESTINY
・劇場版機動戦士ガンダムOO
・勇者特急マイトガイン
・劇場版機動戦艦ナデシコ
・真ゲッターロボ 地球最後の日
・真マジンガー 衝撃!Z編
・真マジンガーZERO vs暗黒大将軍
・フルメタル・パニック! シリーズ
・ヱヴァンゲリヲン新劇場版 シリーズ
・宇宙戦艦ヤマト2199
・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞


既存参戦作品の中で最も会場が沸き立ったのはナデシコでもクロスボーンでもなく
ZZガンダムが出てきた時でしたね。
第3次スパロボZで出てこなくて「なんでやねん!」ってなってましたが、
やっぱりみんな考えてることは同じだったということなのだろうか…

新規参戦作品ではマイトガイン、クロスアンジュ、ヤマトが盛り上がりを見せましたね。
ヤマトについては、まあ初音ミクやらケロロ軍曹やらが既に参戦している今の時代で、
版権元の許可以外で障害になる要素なんてほとんど無いでしょうから、
参戦してもおかしくはないとは思っていましたが、それでも実際に映像で出てきた時は
そりゃもうビックリしましたね。
…とか言いつつ、個人的にはクロスアンジュの方がビックリした…っていうか
クロスアンジュが画面に出た瞬間かなり笑った。
水樹さんがイベントに出ると知った時から、半ば冗談半分で
「もしかしたらクロスアンジュ参戦するのでは…?」と
おぼろげに想像していましたが、まさか本当にそうなるとは。

あと、閃光のハサウェイについては機体のみの参戦ということですので、
おそらくΞ(クスィー)ガンダムがハサウェイ(逆シャアバージョン)の専用機として
出てくるという形になると思われますね。
これも第3次Zで「ハサウェイ出すなら機体だけでもクスィー出せばいいのに…」と
思い続けてきたのが現実となった感じですね。


PVが公開された後、置鮎さん、相沢さん、鈴村さん、水樹さん、緑川さん、檜山さん、
寺田氏によるトークコーナに移行。
ちなみに「V」は「Voyage(航海)」という意味らしい。
ヤマト2199参戦は鈴村さんが「ヤマトはスパロボに出ないんですか?」と
ゴリ押し
(?)し、バンナムからも新しいクロスオーバーを提案されたこともあって
実現したとのこと。っていうかさっきからなんかゴリ押し多いな…
置鮎さん、緑川さん、檜山さんが共演したマイトガインについては、
当時の収録を思い出して語り合っていたのが印象的でしたね。
ちなみに鈴村さんは今でも主題歌をソラで歌えるくらい見まくってた模様。

そしてヤマト2199参戦が決定したということで、
満を持してささきさんによる旧作ヤマトの主題歌熱唱となりました。


◆メモリアルトーク

ささきさんの歌が終わった後、神谷さん、水木さん、寺田氏が合流し、
4人でのトークが実施されました。
初めて声がついた「第4次S」はもう20年近くも前の作品であり、
当時最もセリフ量の多かった神谷さんですら台本2ページ分くらいの分量しか
収録セリフの量はなかったとのこと。技術の進歩ってすごい。
水木さんは「第3次」をユーザーとしてプレイしていたらしく、その後寺田氏と会った際に
「僕にテーマ曲を歌わせてもらえないですか?」と直談判したとのこと。
それが後にスパロボα外伝での主題歌に繋がると考えると趣深い。

その後も思い出話や30年目もイベント開催したい等、トークは尽きませんでしたが、
時間がかなり押しているようで、限界に達したのか置鮎さんが乱入し、
強引に締めに入ってトークが強制終了されました。なんという力技。


◆プレミアムライブ

ここからはアーティスト勢によるプレミアムライブのコーナーです。
ニコ生放送も終わり、会場に来場した客のみ体験できる特権ですね。
セットリストは以下のとおり。

・水木一郎
1.鋼鉄ジーグのうた(「鋼鉄ジーグ」OP)
2.コン・バトラーVのテーマ(「コン・バトラーV」OP)
3.今がその時だ(「真ゲッターロボ 地球最後の日」OP)
4.鋼の方舟(スパロボOGの母艦「ハガネ」のテーマ)

・美郷あき
5.僕らの自由(アニメ「スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター」ED)

・米倉千尋
6.嵐の中で輝いて(「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」OP)

・ささきいさお
7.ゲッターロボ!(「ゲッターロボ」OP)
8.いざ行け!ロボット軍団(「グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦!大海獣」主題歌)

・水樹奈々
9.禁断のレジスタンス(「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」OP)
10.UNCHAIN∞WORLD(「無限のフロンティアEXCEED」主題歌)

・JAM Project
11.鋼のレジスタンス(「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」主題歌)
12.Rocks(「スーパーロボット大戦OGs」主題歌)
13.SKILL(「第2次スーパーロボット大戦α」主題歌)
14.鋼の救世主(「スーパーロボット大戦α外伝」主題歌)



つつがなく進んでいきましたが、「SKILL」の時に事件(?)が発生。
2番に入ったところで曲が強制終了するという不測の事態に。
一瞬何が起こったのか会場全体が( ゚д゚)ポカーンとしたところで、JAMのメンバーが場繋ぎ。
さすがにライブ慣れしているというか、大きな混乱は起こりませんでしたが、
途中から再開するのもアレなので、SKILLは最初からやり直すことに。
2回目は無事に終わりましたが、メンバーと会場の疲労は1.5倍程度に増幅する結果に。
これが後に言う「スキルキャンセル」であった…(ウソ)

で、「鋼の救世主」では当時のJAMメンバーでもあった水木さんが久々に合流し、
一緒に熱唱することになりました…のですが、
イントロが終わったところでまたしても強制終了。再び最初からやり直すことに。
ハプニングもライブの醍醐味…ということにしておこう。


◆閉幕

ライブが終わり、出演者の挨拶の後、ラストは水木さんの「マジンガーZ」で締めに。
イリュージョンの際のニセ水木一郎も合流(?)することに。

そしてエンディングテロップの後、最後の最後につい先日亡くなられた、
エクセレン役の水谷優子さんへのメッセージがBGMとともに表示されました。



◆雑感

…というわけでかなりワヤクチャな感じで書き連ねてきましたが、
実際のところ、私は最初からテンション上がりっぱなしでたまりませんでしたね!
普段はこういうイベントに参加することはめったにないのですが、
たまに参加すると妙なテンションになっちゃいますね!

大スクリーンで見る戦闘アニメの迫力と、声優さんやアーティストの声量というのは、
やはり実際にその場にいるとヒシヒシと伝わってきますね。
終始「すげぇな…」ってつぶやきながら見ていましたよ。

…とまあこんな感じで、ライブレポなのか感想なのかはたまた別の何かなのか
謎な感じの文章になってしまいましたが、非常に密度の濃い時間を過ごせて満足でした。



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テーマ : スーパーロボット大戦シリーズ - ジャンル : ゲーム

第1546話「スイープ・メモリィ2015」

どうもルイナです。

本日が2015年ラストの更新となります。
数年前までは大晦日は自分の書いたテキスト記事をまとめていたんですが、
テキスト更新…っていうか更新自体ほとんどやらなくなってたため、
どうしたもんかと思いつつ、今年も世間及び自分の中で一瞬だけ流行った
言葉のメモを残していましたので、それに解説をつけることで今年のスイープとします。





[1月の流行語]

・ISIS
   …国際テロ組織の名称。別名に「IS」「ISIL」「イスラム国」「ダーイシュ」等がある。
    イラクとシリアで発生したイスラム過激派組織を指す。
    「Islamic State of Iraq and Syria」(イラクとシリアのイスラム国)の略称が由来である。
    「イスラム国」とあるが、もちろん国際的に国としては認められてはおらず、
    メディア等ではこの呼称を控えている。
    残酷なテロ行為や捕虜にした人物の拷問、処刑を動画配信するなど、
    その活動は極めて残虐である。
    今年の初めにジャーナリストの後藤健二氏と湯川遥菜氏の人質事件が起こり、
    身代金の要求や死刑囚となった政治犯の釈放を求めるなど、
    日本国内でも非常に大きなニュースとなった。

    後藤氏が拉致された際、後藤氏の母親の記者会見が開かれたが、
    内容が微妙にズレており、なぜか原子力や原発の批判になっていた。
    息子が拉致されて気が動転していたのか、
    はたまたIAEA(国際原子力機関)に拉致されたと勘違いしたのか、
    真相は定かではないが、シッチャカメッチャカであったことに変わりはなかった。


・バブみ
   …年下の女性に母性を感じることを指す。
    本来「母性」とは年上の女性に感じるものであるのだが、
    年下であっても非常に包容力の高い女性を目の当たりにした時、
    年下であるにもかかわらず母性を感じる現象が発生する。
    しかし、このままだと「年下」に「母性」という逆転の状態となってしまう。
    これを解決するため導き出された結論は、
    「自らの精神年齢を幼児以下にまで退行させる」というものであった。
    なお、同義語として「オギャる」というものもある。


・軍服ワンピース
   …軍隊の制服を模してデザインされたワンピースを指す。
    軍服は基本的には男性の着用を想定したデザインであるが、
    その属性を崩すことなく女性用にリデザインしたものが軍服ワンピースである。
    軍服が持つカッチリとした印象に可愛らしさをプラスしたことで、
    なかなかどうしてファッショナブルなアイテムとなっている。
    今年の初めにTwitter等でこれを着た女性キャラのイラストが大量生産された。
    重ねて言うがこれは普通のファッションアイテムである。
    決してエロ衣装やコスプレなどではない。



[2月の流行語]

・丙提督
   …ブラウザゲーム「艦隊これくしょん~艦これ~」の期間限定イベントにて、
    勇気ある選択を行った提督(プレイヤー)を指す。
    去年のイベントまでは艦隊司令部レベルで難易度に差がつけられていたが、
    今年初めの2015年冬イベント「迎撃!トラック泊地強襲」からは
    甲・乙・丙の3つから難易度を任意で選択できるシステムが導入された。
    最終ステージを甲難易度でクリアすれば栄光を称える勲章「甲種勲章」を貰えるのだが、
    当然ながら甲難易度における敵艦隊は非常に強力であり、
    生半可な戦力では太刀打ちできないものとなっている。
    甲難易度限定の要素についても、先の「甲種勲章」以外には、
    ボス戦でのレアドロップの可能性がほんのちょっとだけ高い(らしい)のと、
    クリア時の報酬の消費アイテムが多少増える程度である。
    固定報酬である新規艦娘は難易度によらず入手できるので、
    効率を考えると甲難易度にするメリットはハッキリ言って無いといえる。
    完全に自己満足の世界となっているのである。

    そんな中で、最高難易度でのクリアを目指し勇んで甲難易度に挑むも、
    鬼畜とも言える敵艦隊にフルボッコにされる提督が続出した。
    そして提督たちは自らの艦隊の練度と備蓄資材、攻略にかけられる時間を
    天秤にかけ、決断を迫られるのである。
    「このまま甲難易度でクリアを目指し甲種勲章という名誉を手にする」か、
    「丙に難易度を落としてクリア報酬の艦娘を確実に入手する」か、と。
    確かにこのあたりの選択は難しいところであり、歴戦の提督ほど
    プライドもあるだろうから、難易度を落とすのは抵抗がある行為である。
    実際、難易度を丙に落としてクリアした提督に対して、
    煽りの意味を込めて「丙提督」と言い放つ提督がいたり、
    はたまた自虐の意味で自ら「丙提督」となってしまったと言う提督もいた。
    しかしそこで現実を見て無茶をせず、難易度を落とし確実にクリアする
    選択をするというのは臆病な行為では決して無い。
    対局を見据えた上での英断と言って間違いないのである。
    そして自然と生まれた格言が「甲は栄誉、乙は敢闘、丙は英断」であった。

    なお、この「丙提督」という言葉が生まれた一因(?)は、
    金剛型戦艦1番艦「金剛」の母港ボイスと思われる。
    金剛ちゃんを秘書艦にしていると「Hey!テートクゥー!」と
    「紅茶が飲みたいネー!」というセリフを喋ってくれるのだが、
    これを「丙!提督ゥー!」「甲茶が飲みたいネー!」と空耳してしまい、
    微妙に煽られているような気分になってくるのであった。



[3月の流行語]

・歴史改変ビーム
   …映画「スーパーヒーロー大戦GP」のラスボス「ライダーロボ」の必殺技。
    このビームを食らった者は「存在した歴史」が消されてしまう。
    すなわち存在そのものの消滅に至ってしまうというトンデモ兵器である。
    これにより数々の仮面ライダーたちが存在を抹消されてしまうのだった。
    そのあまりにも凶悪かつ都合のいい設定から、
    ネタのオチに困った際に用いやすい、ある意味便利なビームである。


・フロントジッパー競泳水着
   …胸元にジッパーがついた競泳水着コスチュームを指す。
    これを女性が着用すると、例のタートルネックよろしく
    上半身が首まで水着で覆われていながら胸の谷間だけを露出できるという
    とてつもなくけしからん構図になる。
    この水着を生み出したコスチュームメーカーによると、
    「グラビアDVD等で胸の谷間部分を切り裂く行為にショックを受けた」
    ため作製を決心したらしい。
    このフロントジッパー水着、実は昔から存在しているものであり、
    水球の競技ではこれに近い水着を着用している。
    言ってしまえば普通のファッションアイテムであるが、
    エロ衣装か…と言われると作製理由が理由なだけにエロ衣装かもしれない。



[4月の流行語]

・ドローン
   …遠隔操作および自動制御によって飛行できる航空機の総称。
    ドローン(Drone)は元々は英語で雄蜂を意味する単語である。
    ここから群体の一部(端末)を指す言葉となり、転じて遠隔操作で無人飛行可能な機体に
    ドローンという名称が当てられることとなった。
    ドローンは軍用から個人用まで大小様々な機体があり、
    その用途もラジコンのような玩具や配達、撮影、偵察から爆撃に至るまで様々である。
    無人機であることから、人が容易に立ち入れない場所(放射能で汚染された場所など)でも
    活動可能という利点があり、今も研究が進められている。
    ドローン自体は2010年頃から一般普及が進んできているのだが、
    今年の4月に首相官邸の屋上にドローンが落下する事件が発生し、
    ドローンという名称は賛否も含めて一躍脚光を浴びることとなった。
    「ドローン少年」の例もあったりして微妙に心象が悪くなっているが、
    自動車などと同様、使用を誤らなければ便利で有用な機械なのである。
    良くも悪くも結局は「道具は人の使い方次第」ということである。

    なお、「ドローメ」だと某ロボゲーのHP800のザコ敵となるので注意。
    最近は全然参戦してないが、今参戦したらたぶんHP4000くらいになりそう。


・駆逐艦をハイエースしてダンケする
   …ブラウザゲーム「艦隊これくしょん~艦これ~」をプレイする提督たち、
    または艦これのイラストを描くイラストレーターたちの間で交わされる暗号文。
    「駆逐艦」はそのまま駆逐艦である。
    「ハイエース」とはトヨタ自動車が販売する1BOXカーである。
    「ダンケ(danke)」とはドイツ語で「ありがとう」を意味する言葉である。
    これだけ聞くとさっぱりわからないまさしく暗号文であるが、
    その意味は「(幼い)駆逐艦娘を拉致してレ○プする」となる。
    何をどう翻訳すればこうなるのかという感じだが、
    ハイエースが「運搬性の高い商用車」であることから、
    ドラマ・映画・アニメなどで拉致誘拐の道具として使われてしまうことが多く、
    このことからハイエースという名詞自体が動詞的な使われ方になり、
    「ハイエースする」が「拉致、誘拐する」の隠語となってしまっている。
    また、艦これにおける駆逐艦は基本的に小学生っぽいょぅι゛ょである。
    さらに艦これにはドイツ艦も数隻実装されており、
    補給や装備換装などのお礼として「ダンケ」と言われることが多く、
    ダンケ自体の意味は先に言ったとおり感謝なのだが、
    不埒な提督によって「意味深」な意味を持たされてしまった。
    以上の要素が悪魔合体した結果「駆逐艦をハイエースしてダンケする」という
    傍から見たら意味不明すぎる謎の日本語が生み出されてしまったのであった。



[5月の流行語]

・シャーロット
   …英語圏において女性名として用いられるポピュラーな名前のひとつ。
    フランスだと「シャルロット」、ドイツだと「シャルロッテ」となる。
    ちなみに男性名では「チャールズ」「シャルル」「カール」に該当する。

    今年の5月にイギリス王室にてウィリアム王子に第2子となる王女が誕生し、
    「シャーロット・エリザベス・ダイアナ」と名付けられた。
    一方、時を同じくして、日本の大分県にある高崎山自然動物園にて
    メスの赤ちゃんザルが誕生し、名前を公募したところ最も多くの票を得た
    「シャーロット」が採用され、命名した。
    ところが、「サルに英王室の王女殿下の名前を付けるとは何事か」との
    抗議・苦情が殺到し、動物園側が謝罪し名前の変更を検討することとなった。
    結局このまま名前は変更せずシャーロットのままとなったが、
    この騒動は当の英王室にまで伝わることとなり、
    イギリスの日本大使館が対応に追われるという事態にまで発展してしまった。
    なお、英王室は特に何とも思ってはおらず、公式にはノーコメントではあるが
    「どんな名前をつけるかは自由」との考えを示している模様。
    当然といえば当然のことである。
    むしろ英王室側としては「何が問題なんだ?」という感じである。

    ぶっちゃけた話、こんなしょーもないコトに英王室まで巻き込んで
    各方面のリソースを消費させてしまうことに問題があるように思えるのだが。
    抗議を入れた個人の勝手な思い込み、勝手な正義感によって引き起こされた
    騒動という感想以外の何物でもないといった感じである。


・大阪都構想
   …大阪府とその政令指定都市である大阪市および堺市を統合し、
    1つに纏めることで強力な広域行政体を設置することを目的とする統治機構改革構想。
    都構想が実現したあかつきには大阪市、堺市、そしてその周辺の市は廃止され、
    新たに複数の特別区を設置するとされている。
    地域政党「大阪維新の会」の代表の1人(当時)であった橋下徹氏により提唱され、
    大阪維新の会の政策の中でも最重要項目として進められていた。
    橋下氏が大阪都構想を立ち上げた背景には、
    大阪が現在も抱えている「大阪府と大阪市の二重行政」という抜本的問題に対し、
    これをなんとかして解消するという目算があってのことであった。
    都構想のメリットとしては、上記の二重行政の解消の他に、
    広域行政、基礎行政の効率上昇や財政効果などが挙げられている。
    対してデメリットとしては、二重行政状態になった場合の調停の困難さ、
    統廃合にかかる膨大な再編コストなどが挙げられており、
    表裏一体の様相を呈している。どっちやねんと言いたくなる。
    2014年10月に大阪都構想のベースとなる協定書が作成されたが一度は否決された。
    しかし、その後なんやかんやあって2015年3月に可決、承認され、
    「大阪都構想の賛否を問う住民投票」が開催される運びとなった。
    そして、2015年5月17日に住民投票が行われた結果、
    極めて僅差であったが反対票が多数となり否決され、廃案に至った。
    これを受けて橋下氏は記者会見にて政界を引退する意向を表明したのであった。

    以上の経緯にて大阪都構想はお蔵入りになり泡沫の夢と消えた…
    …かに思われたが、2015年11月22日の大阪ダブル選挙にて、
    大阪維新の会メンバーの松井一郎氏と吉村洋文氏が揃って大阪府知事、大阪市長に
    当選したことで、大阪維新の会は2016年以降の大阪都構想の再挑戦を明言した。
    消滅したかに思われた大阪都構想は再び息を吹き返した…かもしれない。

    ちなみに、この住民投票の結果は先にも書いたとおり反対多数だったが、
    その差は極めて少なかった。
    開票当時の比率で言うと「賛成33.4%、反対33.4%、それ以外が33.2%」であった。
    偶然ではあるが、「33.4」という数字に運命を感じざるを得ない。


・サヨナラインフィールドフライ
   …プロ野球のルール「サヨナラプレー」と「インフィールドフライ」が
    同時に発生した珍プレーの名称。
    「インフィールドフライ」とは、1アウト以下で1・2塁または満塁、
    すなわちフォースプレー(走者にタッチする義務の無いアウト)が発生する状況で、
    インフィールドに内野フライ(ライナーは除く)を打ち上げた場合に宣告される。
    インフィールドフライが宣告された時点で打者はアウトとなる。
    すなわち、たとえ落球したとしても打者は無条件でアウトである。
    攻撃側不利のルールのように思えるが、もしインフィールドフライ制度がない場合、
    守備側は「わざと落球して走者に進塁義務を発生させ、フォースプレーで併殺とする」
    というプレーができ、完全に不公平なレベルで攻撃側不利の状況に陥ってしまうため、
    これを防ぐために制定されている。

    今年5月の広島カープ対読売ジャイアンツ戦でこの珍プレー中の珍プレーが発生した。
    同点で迎えた9回裏、広島の攻撃で打者が本塁付近に内野フライを打ち上げ、
    2塁・3塁塁審がインフィールドフライを宣告した。
    塁審が宣告したこの時点でインフィールドフライは成立するのだが、
    本塁塁審がそれに気づかずスルーしてしまった。
    守備側の巨人内野手はお見合いしてしまい普通にボールを捕球できず、
    かつ本塁塁審が宣告していないことでインフィールドフライではなく打者が生きてると
    勘違いしたためボールを1塁に投げようとした。
    そして攻撃側の広島の3塁走者も本塁塁審が宣告していないことで
    普通のフェアプレーと勘違いし、本塁に進塁した。
    これらの勘違いおよび連携ミスが重なったことで、
    記録上は「インフィールドフライの条件下で3塁走者がタッチアップし生還した」
    という史上稀に見る珍プレーとなったのであった。

    なお、このサヨナラインフィールドフライは実は今年で2回目であり、
    1991年の広島対大洋(現横浜DeNAベイスターズ)でも発生している。


・スプラトゥーン
   …Wii Uにて発売されたTPSシューティングゲーム「スプラトゥーン」を指す。
    本作の特徴として、フィールド上にインクを発射して自分の色で染めまくり、
    その色の面積で勝敗を決めることが挙げられる。
    そしてもうひとつの特徴的なシステムとして、
    人間形態からイカ形態に変身でき、イカのときは自分のインクに潜り
    高速移動およびインクの補充が可能という点が挙げられる。
    イカ形態ではインクの発射ができないため、
    「人間でインクを撃つ」「イカで移動する」をイカにして使い分けるかが
    対戦におけるキモとなっている。
    ちなみに、プレイヤーキャラは男の子と女の子を選べるが、
    女の子の場合、イカということも相まって「侵略!イカ娘」のイカ娘を
    連想する人が多く、実際イカ娘の作者である安部真弘先生も便乗して
    スプラトゥーンのイラストを描いたりしていたが、後に本当にコラボが実現した。



[6月の流行語]

・MERSコロナウイルス
   …中東および韓国で流行した肺炎を主症状とする新型ウイルス。
    正式名称は「中東呼吸器症候群(Middle East Respiratory Syndrome)」。
    かつて流行した「SARS(サーズ)コロナウイルス」とは、
    類似しているものの異なる種類のウイルスである。
    今年の6月に韓国人が中東でMERSに感染し、その後MERSと確定するまで
    韓国内で病院を転々としたため、2次感染が発生し流行してしまった。


・マッドマックス 怒りのデスロード
   …オーストラリア制作のアクション映画シリーズの第4弾。
    核戦争によって荒廃し見渡す限り砂漠と道路しかないという、
    どこぞの世紀末救世主伝説を思い起こすような近未来
    (というかむしろマッドマックスが元ネタである)を舞台に、
    元警官の主人公「マックス・ロカタンスキー」が暴走族などの様々な敵を相手に、
    凄まじい戦いとカーチェイスを繰り広げながら生き延びていくという物語である。
    ヒャッハーまみれな敵キャラや改造車、女性は「子供を生む機械」扱いなど、
    その名に違わず非常にマッドで脳筋極まりない作品である。
    ゆえに、視聴するに当たって細かいことを考える必要は一切無い。


・セ界恐慌
   …プロ野球セントラル・リーグにて発生した大恐慌。
    同義語に「セ界の終わり(セKAI NO OWARI)」がある。
    今年の…今年もセ・リーグは交流戦にてパ・リーグにボロカスにされ、
    その貯金のほとんどをパ・リーグに提供することとなった。
    その結果、交流戦終了時点でセ・リーグ首位の巨人の貯金がたったの2となり、
    2位の阪神以下は貯金無し、または借金を背負うという状態になった。
    その後、巨人の貯金も無くなってしまい、セ・リーグ全球団に貯金が無いという、
    ペナント開幕直後以外ではほとんどあり得ない事態に陥り、
    そしてついには全球団が借金を背負うという前代未聞の珍事に至ったのであった。
    当然ながら全球団貯金ゼロの時点でプロ野球史上初の超珍事件である。
    この時、セ・リーグのゲーム差は首位から最下位まで0.5ゲームしかなく、
    1勝すれば上位に上がり、1敗すれば一気に下位に沈むという
    とんでもない大混セんであった。
    その後も首位チームが貯金を作ったり無くしたりしていたが、
    前半戦最終日にまたしても全球団の貯金が無くなり前半戦を終えるのであった。
    なお、最終的な結果としてはヤクルトが貯金11でペナントを制したため、
    借金持ちが優勝するという事態だけはどうにか避けられた。



[7月の流行語]

・新国立競技場建設計画見直し問題
   …2020年東京オリンピックのメイン会場として使用される予定の
    新国立競技場の建設計画に端を発する騒動。
    新国立競技場、通称オリンピックスタジアムの建設計画は、来たる東京五輪に向けて
    老朽化の進んだ国立霞ヶ丘陸上競技場の建て替えを実施する計画であるが、
    建設費用がなんと2520億円にまで膨れ上がってしまった。
    当然ながら「本当にそんなに必要なのか」などといった疑問が沸き起こり、
    「税金の無駄遣いではないのか」といった指摘、批判が相次いだ。
    そして安倍首相が「現在の計画を白紙に戻し、ゼロベースで計画を見直す」と
    今年になって表明し、一から計画を見直すという事態に至ったのであった。
    結果的には年末に案がまとまり、試算は1490億円になる模様である。
    ちなみに、2520億円がどのような金額であるかを例えると、
    「過去のオリンピック開催国で建設されたメインスタジアムが4つまとめて建設できる」
    「日本国内の競技場が35個くらい建設できる(だいたい70~80億で作れる)」

    といった塩梅である。

    なお、この騒動に便乗して(?)、ニコ動でマインクラフトを利用した
    「俺達の新国立競技場」が作製されるというネタにも発展したのであった。


・童貞を殺す服
   …女性の愛くるしさをいかんなく現した非常に可愛い服装を指す。
    これを見たチェリーボーイは一瞬でハートをズッキュンされてしまうのである。
    場合によって変わってくるが、主にこう言われるのは、
    フリル付きのブラウスにコルセットスカートを合わせたコーディネイトである。
    ブラウスは白色、コルセットは青や黒といった濃色である場合が多い。
    これにより女性のバストが強調されることとなり、
    より一層けしからんファッションである。
    とはいえ、これは普通のファッションアイテムである。
    決してエロ衣装やコスプレなどではない。



[8月の流行語]

・東京五輪ロゴ問題
   …2020年東京オリンピックのシンボルとなるエンブレムを巡る騒動。
    今年の7月に東京オリンピック及びパラリンピックのエンブレムが発表され、
    アートディレクターの佐野研二郎氏が作製したデザインが採用された。
    …のだが、発表直後にベルギーにあるリエージュ劇場のロゴとそっくりであると
    インターネット上でツッコミが散見されるようになった。
    改めて見比べてみると確かにそっくりである。
    ここから佐野氏に対し「盗作なのでは?」という疑問が投げかけられることとなり、
    当然ながらリエージュ劇場側も東京五輪エンブレムの差し替えを要求した。
    佐野氏は一貫して盗作を否定していたのだが、
    肝心要のデザインの着想過程の説明がボヤッとしており微妙に説得力が無く、
    逆に盗作疑惑が加速していく事態となるのであった。
    そんな中、飲料メーカーのサントリーが、佐野氏がデザインした景品の差止めを発表し、
    佐野氏の盗作疑惑に更なる燃料が投下されることとなった。
    その後、佐野氏が関わった他のシンボルデザインにも問題が波及し、
    盗作や無断転載疑惑のオンパレードとなるのであった。
    まさに「叩けばいくらでもホコリが出てくる」状態である。
    そしてついに東京五輪組織委員会は佐野氏のエンブレムの取り下げを決定し、
    新たにエンブレムを公募するという事態に陥ることになったのだった。
    佐野氏側は現時点においても盗作を否定しており、
    未だに騒動の火種がくすぶっている状態である。
    そんな中で、いつしか「盗作する」「パクる」ことを「佐野る」
    言われるようになったのだった。
    ちなみに、似たような言葉に「アサヒる」「韓国する」があるが、
    これらは主に「捏造する」「不正する」という意味で用いられる。


・大仏建立
   …天災に追い詰められた日本人が縋る最後の手段。
    今年の9月に入ってからというもの、日本各地で自然災害が相次いだ。
    10日には台風18号の影響で茨城県の鬼怒川堤防が決壊し、
    12日には東京都内で震度5弱の直下型地震が発生し、
    14日には熊本県の阿蘇山が噴火した。
    これらの自然の猛威を鎮めるためには歴史に倣って、
    「もう大仏建立しかない」という意見が出たのであった。
    ネタの域を出ない話ではあるのだが、もし実際に大仏建立しようとすると、
    「大仏のデザインが奈良や鎌倉のパクリではないか」とか、
    「本当に2500億円かけるのか」とかいって揉めてしまい、
    白紙撤回や事業仕分けされるのではないか、という話まで出てくる始末である。



[9月の流行語]

・KBTIT
   …ゲイビデオ作品に出演している男優の愛称。
    顔つきや髪型がとある大人気漫画の作者に似ていることから付けられたらしい。
    作品内では武器として「散髪刀」(要するにハサミ)を駆使するらしい。

    …というわけで(?)、元ネタは漫画「BREACH」作者の久保帯人先生である。
    「久保帯人(くぼたいと、KuBoTaITo)」だから「KBTIT」である。
    KBTIT氏が自らのTwitterなりすましアカウントとバトルしていた際、
    あろうことか久保先生本人のアカウントにまで絡みに行ってしまった。
    結局はKBTIT氏が久保先生に謝罪することとなったのだが、
    これを受けてか無関係かは定かではないが、
    「BREACH」のスマホゲーに「KBTIT」の名前が大量発生するという状態に陥った。
    その後、ゲームで「KBTIT」を使用禁止とする処置が行われ、
    ジャンプ編集部から警告文が発表されるという事態にまでハッテンしてしまった。
    久保先生にとっては風評被害も甚だしい騒動である。



[10月の流行語]

・知人男性
   …プロ野球東京ヤクルトスワローズ内野手の山田哲人選手の知人。
    クライマックスシリーズが目前に迫る中、山田選手が写真週刊誌「フライデー」に
    「合コン三昧の日々を目撃!」という記事でスッパ抜かれ、
    その写真に2人の男性が「一般人の知人男性」として目線を入れられて写っていた。
    ところがこの知人男性、よく見ると同じヤクルトの選手である上田剛史選手だった。
    これは上田選手も把握しており、CS当日の練習中に自らバットで目線を入れる
    パフォーマンスを披露し、つば九郎やチームメイトからイジられていた。
    さらにはCS突破を決めた際に行われたビールかけでは、
    「知人男性」と書かれたタスキをかけて参加するなど、完全に持ちネタと化した。
    ちなみにもう1人の知人男性はヤクルトのブルペン捕手だった模様。
    もひとつ言えば相手の女性はCS放送のレポーターとチーム公式ダンサーであり、
    合コンではなく単なる職場飲み会だったらしい。


・お前がママになるんだよ!
   …とあるTwitterアカウントにて生み出された発言。
    主にレイプ系のエロ漫画・エロ同人作品などで見かける描写である。
    強姦されて母親に助けを求め泣き叫ぶょぅι゛ょに対して用いる場合が多い。
    その語感から「バブみ」と関連付けられて用いられる場合もある。
    ちなみにママの部分を改変すると意外と汎用的に使えたりする。


・3000円払えば無料で10連ガチャを回せる
   …ソーシャルゲームにおける格言にして課金兵が到達した境地。
    スマホゲー「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」にて
    とあるプロデューサー(プレイヤー)が発したセリフである。
    書いて字の如く、3000円払うことで10連ガチャ(ガシャ)を無料で回すことができる。
    なんだかとてつもない矛盾をはらんだ言葉ではあるのだが、
    やけに説得力の高いコメントであり、本当に10連ガチャを無料で回している気分になる。
    他のソシャゲーでも大体同じようなシステムが採用されているため、
    デレステ以外でも3000円払って無料で10連回すことは可能であるが、
    くれぐれも用法と用量を守って正しく行いましょう。
    


[11月の流行語]

・BIG割
   …ハンバーガーチェーン「バーガーキング」にて行われた割引。
    11月に新発売された「BIG KING」の割引キャンペーンであり、
    「BIG(VICでも可)」「ビッグ(ビックでも可)」と付いたモノを持参すれば
    値引きしてくれるというものである。
    その許容範囲は非常に広く、かなりマニアックなモノであっても成立する。
    ライバル店であるマクドナルドの「ビッグマック」も当然対象となる。
    あまりの幅広さから、「どこまでなら許されるか?」という大喜利状態になり、
    様々なモノを持ち込んで割引してもらえるかを試すチキンレースに発展した。
    その結果、「ルービックキューブ」といったモノや「ビッグバン宇宙論」などの書籍、
    はたまた「ビッグダディ」であれば本人そのもので割引が成立するため写真で可能、
    さらにはトレーディングカードやレシート類でも割引してもらえたため、
    とにかく「ビッグ」や「ビック」が名前に入っていれば良いという結論に至った。
    極めつけには、何も持って行かなかったとしても、
    「BIGな夢を語れば割引が成立する」という域にまで達していた。
    宣伝効果としてはこれ以上ない結果であったと言えよう。



[12月の流行語]

・vvvウィルス
   …コンピューターウイルス「CrypTesla」の通称。
    暗号化型ランサムウェアの一種で、拡張子を「.vvv」に変換し、
    暗号化して使用不能にさせることから付けられた名前である。
    日本国内で感染があったと大々的に話が拡散したが、
    実際に感染したという報告はほとんどなく、流言飛語に近い状態であった。
    デマ拡散とまでは言わないが、落ち着いて状況を把握することも大切である。

    なお、「vvv」はロボットアニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」の略称として定着しており、
    拡張子と革命機の語感が似ていることから、
    「拡張子ヴァルヴレイヴ」というネタワードになってしまった。
    風評被害もいいとこである。


・男根のメタファー
   …とあるTwitterアカウントにて生み出された発言。
    発端はアニメ「響け!ユーフォニアム」を特集した雑誌に対するコメントであり、
    元々は「美少女が男根の代わりにでかい吹奏楽器と絡む構図」についての話だったが、
    そこからあれよあれよという間に話が暴走していき、
    「ユーフォニアムの楽器は男根のメタファーである」という意見が現れた。
    この「男根のメタファー」という言葉の響き、および字ヅラの良さから、
    アッという間に拡散していき、Twitterのトレンドワードにまで浮上した。
    そしてついには当日のNHKの「つぶやきビッグデータ」に
    「メタファー」が入ってしまうという事態にまで発展したのであった。
    さすがにNHK的にも「男根」を入れることは憚られた様子であるが、
    これを「男根がカットされた」と表現してしまい、
    世の男性の股間が縮み上がるというオチまでついてしまうのであった。






な…なんとか今年も年内に更新できた…
即席にも関わらず色々調べてしまったので間に合うかどうかスピード勝負な感じでしたが。

とにもかくにもこれにて2015年の更新ラストです。
それでは来年またお会いしましょう。次の更新がいつになるかナゾですが。
来年は第3次スパロボZの感想を書く…ハズ。


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第1545話「バズワード・メモリィ2015 Part5」

どうもルイナです。

本日のネタは今年5度目のバズワード・メモリィです。
もう毎年やってるので説明不要かもしれませんが、Part4のネタ元でもある
テキストサイト「karimikarimi」さんに乗っかって、
私も今年のアニメで(自分の中で)やたらと流行った言葉とか気になる言葉とかを選んでました。

というわけでせっかく自分でも選出したんだから、
自分で選んだワードの解説を自分で付けていきます。
特に順位を決めたりはしませんが。

以下、ノミネートワードです。
基本的に各クール5つを目処に選んでいますが、今回は多少の増減アリです。


【冬クール(1月~3月)】
・綺麗なクロスアンジュ/汚いドッグデイズ
・思い…出した!
・綴るッ!
・~っぽい
・フェストゥム絶対殺すマン
・武内P
・ラノベアニメ四天王+ISUCA


【春クール(4月~6月)】
・Exactly(その通りでございます)
・あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
・紐/例の紐/乳紐
・忍殺語


【夏クール(7月~9月)】
・UMR
・ぞんぞんびより
・6分でわかるシンフォギア
・Re焼肉-day


【秋クール(10月~12月)】
・推し松
・オーバー、ドラ↑あ↓あ↑あ↓あ↑あ↓あ↑あ↓あ↑あ↓あ↑あ↓あ↑あ↓↓あ↑あ →→→↑あ→イブ!
・やぼすけ
・夜の一刀修羅
・虚無の申し子
・ガルパンはいいぞ



それでは毎年恒例のノミネートワードを無駄に解説するコーナーをどうぞ。



・綺麗なクロスアンジュ/汚いドッグデイズ
   …それぞれアニメ「DOG DAYS''(ドッグデイズ ダブルダッシュ)」及び
    アニメ「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロンド)」を指す。
    この2作品は2015年冬クールに同時に放送(クロスアンジュは2クール目)していたのだが、
    それぞれの主要キャラの中の人がほぼ一致しているという、
    なにか示し合わせでもしたかのような状態になっていた。
    ドッグデイズは黒さのカケラも見られない非常に健全なアニメであったのだが、
    かたやクロスアンジュは色々な意味でゲスいとしか言いようのない内容であった。
    その結果、お互いのスタンス(?)をより一層際立たせることとなり、
    お互いにこれらの形容詞が付けられることとなったのだった。
    なお、それぞれの形容詞を逆にしてしまうと身もフタもなくなるので注意。
    特にクロスアンジュの場合は本気でどうしようもなくなってしまう。


・思い…出した!
   …ライトノベルおよびアニメ「聖剣使いの禁呪詠唱(ワールドブレイク)」の
    主人公「灰村諸葉」の決めゼリフ。
    ワールドブレイクの世界では「過去の英雄の記憶」を持ち英雄の力に目覚めた
    「救世主(セイヴァー)」と呼ばれる実力者たちが存在している。
    いわゆる輪廻転生者とか過去生の持ち主とかいうアレであり、
    基本的に1人に1つの記憶しか持たないのだが、
    主人公である諸葉は例外的に「相反する2つの属性の過去」を持っており、
    2つの英雄の記憶により他の救世主たちよりも高いポテンシャルを持つ特別な存在である。
    とはいえ諸葉は最初から全ての能力を発揮できるわけではなく、
    むしろ最初期は全く覚醒していなかったのだが、数々の戦いを経て過去の記憶を思い出し、
    その記憶に応じた能力を覚醒していった。
    すなわち、諸葉は「思い出すと強くなる」のである。
    強敵との戦闘の最中に過去の記憶を思い出し放たれるこの決めゼリフは
    視聴者に安堵をもたらすとともに約束された勝利の結末を予想させるのである。
    いわゆる「処刑用BGM」とかと同種のモノである。
    逆に言えば、思い出せなかった場合は諸葉が大ピンチに陥るということである。
    この場合、実況では「思い…出せない!」とツッコまれる。


・綴るッ!
   …ライトノベルおよびアニメ「聖剣使いの禁呪詠唱(ワールドブレイク)」にて
    「闇術」の詠唱を行う際に発せられるセリフ。また、詠唱行為そのものを指す。
    基本的に闇術を使用するには詠唱を行う必要があり、
    発声による呪文詠唱と同時に、詠唱する言葉を空中に綴らなくてはならない。
    詠唱中はもちろん無防備となるため、発動までの時間はできるだけ短縮しなければならず、
    必然的に詠唱速度を速める必要が生じる。
    要は早口になるのだが、「綴るッ!」もこれと同じスピードとなるため、
    アニメ映像としては、戦闘の真っ最中に呪文を詠唱しながら、
    ものすごい速度で指を動かして文字を綴っていく姿が映し出されることとなった。
    言うまでもなくとてもシュールな画ヅラである。
    その上テロップで詠唱内容(綴った文字)の日本語訳が表示されるため一層シュールである。
    何を言っているのか聞き取りにくい早口の詠唱もシュールさに拍車をかけている。

    どうせ魔術なんだから「詠唱すれば自動的に文字が浮かび上がる」でいいと思うのだが、
    そこをあえて物理的に綴る描写を差し込むという一手間をかけるあたりが、
    逆にワルブレという作品の魅力に繋がっているのかもしれない。


・~っぽい
   …ブラウザゲーム「艦隊これくしょん~艦これ~」に実装されている
    艦娘「白露型駆逐艦4番艦 夕立」の口癖。
    夕立は実装された当初からほぼ全てのセリフの語尾に「ぽい」をつけている。
    なぜこんなキャラ付けになったのかというと、
    史実における駆逐艦夕立の戦果がいまいちハッキリしないからっぽい。
    アニメ版艦これでは主人公「吹雪」の友人(寮艦?)として出番も多く、
    戦艦「大和」と会った際には主武装である46cm三連装砲を見て、
    「(こんな主砲があるなら)深海棲艦なんてぽいぽいぽーい!」と発言していた。

    ちなみにゲームにおける夕立は通常状態および改までは特筆すべき点のない
    標準的なパラメータの駆逐艦であるが、改二まで改装すると化ける。
    夕立改二のスペックは砲撃に特化した火力偏重の極みにあり、
    素の火力ではそんじょそこらの重巡洋艦をも超える数値を弾き出す。
    条件さえ揃えば戦艦ですらワンパンで大破に追い込むことすら可能であり、
    およそ小型艦種の駆逐艦とは思えない化け物じみた存在となっている。
    改からのあまりの変貌っぷりに何かやさぐれてしまったのかと心配になるが、
    性格は全く変わらず、ぽいぽい言いながら提督に懐いてくれるので安心である。
    なお、ごちうさ2期のOP「ノーポイッ!」とは何の関係もない。


・フェストゥム絶対殺すマン
   …ロボットアニメ「蒼穹のファフナー」「蒼穹のファフナー EXODUS」の主人公機
    「ファフナー・ザルヴァートル・モデル マークザイン」を指す。
    「ファフナー」は宇宙から飛来するシリコン型生命体「フェストゥム」の侵略に
    対抗するべく開発された機体である。スパロボ的にはリアルロボットの分類。
    作中には様々なタイプのファフナーが存在するが、
    主人公の1人「真壁一騎」が搭乗するマークザインはフェストゥムが持つ
    「同化能力」を駆使して武器を自在に生成したり破壊された部位を自己再生したり、
    極めつけには敵フェストゥムを同化して吸収したりすることが可能である。
    数あるファフナーの中でも文句無しに最強であり、かつ極めて異質な機体である。

    この異名はスパロボネタの1つであり、当然ながら原作で使われたことはない。
    ファフナーが参戦した「スーパーロボット大戦UX」において、
    フェストゥムは「読心能力」によって非常に高い命中&回避補正を保有しており、
    ザコ級ですら場合によってはエース級のユニットであっても苦戦する敵であるため、
    原作の設定通り読心能力を無効化するファフナー各機で対処するのがセオリーなのだが、
    マークザインにはこれに加えて機体特殊能力として「同化能力レベル3」が設定されている。
    これは「気力120以下のフェストゥムを同化、吸収する」というものであり、
    「気力120以下のフェストゥム」であれば攻撃を当てるだけで
    問答無用に撃墜扱い
(しかもマークザインのHPとENが回復する)となるため、
    たとえHPが数万あろうがフェストゥムである限り一撃で屠れるのである。
    基本的に敵の初期気力は100のため、開幕からマークザイン1機を放り込むだけで
    アッという間にフェストゥムを片っ端から貪り尽くしていく姿が見れるのである。
    もはや「いともたやすく行われるえげつない行為」と言っても過言ではない。
    対フェストゥム戦においてチート級のスペックを誇る機体なのである。
    まさに「もうマークザイン1機で十分だよね…」な無双状態であり、
    いつしか「フェストゥム絶対殺すマン」と呼ばれるに至ったのであった。

    ちなみに、スパロボUXの前作である「スパロボK」にもファフナーは参戦しており、
    UXほどではないが同様の特殊能力(気力90以下のフェストゥムを同化)を持っていたが、 
    シナリオ構成上の問題でそのスペックを発揮できる場面が少なく(場合によってはゼロ)、
    Kではマークザインはおろかファフナー全体の印象が希薄だった。どうしてこうなった…


・武内P
   …アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」のプロデューサーを指す。
    由来はプロデューサーの声優を務める武内駿輔さんから。
    そもそも元のスマホゲーではプロデューサーはプレイヤー(自分)であり、
    キャラクターとしての「プロデューサー」は存在しないのだが、
    それではアニメが成り立たなくなるため、アニメ用にキャラ付けがなされた。
    よってキャスト一覧でも「プロデューサー」と表記され、固有の名前はない。
    あくまで「武内P」とは便宜上そう呼んでいるだけの、言わばアダ名である。

    プレイヤーの投影であったはずのプロデューサーなのだが、その姿は、
    「身長190cm近い大男」「無表情」「目つきが悪い」「重低音ボイス」と、
    およそ美少女アイドルたちとキャッキャウフフするようなビジュアルではなく、
    視聴者の想像の斜め上を突き抜けていったのであった。
    実際、作中でもその容姿から数回職質されてしまう始末であった。
    これだけ聞くと恐ろしい男のように思えるが、武内Pの仕事ぶりは、
    無愛想で口数が少ないが真剣に、真摯にアイドルのことを考えぬいており、
    敏腕かつ有能なプロデューサーであることは間違いない。

    そんなぶっ飛んだインパクトの持ち主である武内Pの中の人である武内駿輔さんは、
    先にも書いた通り、かなりの重低音ダンディボイスの持ち主である。
    ベテランじみた風格すら漂わせる落ち着き払った声を発するのだが、
    アニメ第1話放送後に武内さんは17歳の現役高校生であるとの情報が公開され、
    武内Pのキャラだけでも騒然とする中にさらなる驚愕の事実が投下され、
    視聴者の話題はアイドルそっちのけで武内さんに集中することとなったのだった。
    17歳教も真っ青のリアル17歳声優である。
    デレマスのプロデューサー役に抜擢されるまでは活動自体行っていないに等しく、
    全く知名度のないまるっきりのド新人声優であったのだが、
    デレマス出演をきっかけに知名度も声優活動も爆上げとなった。
    作中のアイドルたちよりもよっぽどシンデレラストーリーを歩んだ人物である。
    これ以降、武内さんはそこかしこのアニメに引っ張りだこで
    出演するようになった(さすがにまだ脇役ばかりではあるが)のだが、
    武内Pの印象が強すぎるからか、どんな役で出ても「武内P」と呼ばれてしまうのだった。


・ラノベアニメ四天王+ISUCA
   …2015年冬クールに放送されたアニメ「アブソリュート・デュオ」
    「聖剣使いの禁呪詠唱(ワールドブレイク)」「新妹魔王の黙示録(テスタメント)」
    「銃皇無尽のファフニール」に「ISUCA(イスカ)」を加えた5作品を指す。
    ISUCAを除く4作品はいずれもラノベ原作であり(ISUCAは漫画)、
    いずれも典型的ないわゆるラノベ展開を見せる作品である。
    それが4つも同じクールで放送されている時点で既にツッコミどころなのだが、
    3週間ほど遅れてISUCAが放送開始し、これがまた先の4作品に勝るとも劣らない
    テンプレお色気ラノベ展開だったため、「遅れてきた本命」とまで言わしめた。
    いずれの作品も内容的には少々アレな感じであり、
    こんな作品を5つも同時に摂取したらお腹いっぱいである(※個人の感想です)。
    そんなこんなで、ちょっとした含みも持たせつつ先の4作品を四天王と呼び、
    そこにISUCAを追加したのであった。

    ちなみに私は四天王+ISUCAの中ではワルブレが一番面白かった…と思う。



・Exactly(その通りでございます)
   …漫画「ジョジョの奇妙な冒険」第3部「スターダストクルセイダース」における、
    もはや説明する必要もなさそうな名ゼリフ。
    一応解説すると、ダービー(弟)が肯定した時のセリフであり、
    アニメにおいては予告で丁寧にも「その通りでございます」まで喋ってくれた。


・あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
   …漫画「ジョジョの奇妙な冒険」第3部「スターダストクルセイダース」における、
    もはや説明する必要もなさそうな名ゼリフ。
    一応解説すると、ポルナレフがDIOの目前まで迫った際に、
    DIOのスタンド「ザ・ワールド」の能力の片鱗にほんのちょっぴり触れ、
    その恐ろしさを肌で感じたときのセリフである。
    原作漫画の有名シーンの1つであり、アニメにおいても完全再現されていた。
    DIOと対峙して底知れぬプレッシャーを感じたポルナレフであったが、
    恐怖を克服してDIOに攻撃を仕掛けるべく階段を登った。
    しかし次の瞬間、気がつけば「何故か階段を降りていた」のである。
    知らない人間からすれば確かに何を言っているのかわからねー説明である。

    なお、DIOのスタンド「ザ・ワールド」の能力は「時を5秒止める」であり、
    このシーンを詳細に解説すると、階段を駆け上がろうとしたポルナレフは
    「時が止まっている5秒の間にDIOによって階段を降ろされた」のである。
    ポルナレフが階段を降ろされている最中の描写がないからこそ、
    読者にとっても何が起こったのか全くわからない状態となり、
    ラスボスであるDIOの底知れぬ恐ろしさがまざまざと伝わってくるのだが、
    もしこれが詳細に描写されていた場合、
    「わざわざDIO(もしくはザ・ワールド)がポルナレフを丁寧に降ろす」
    という姿が描かれることとなり、かなりシュールな画ヅラになってしまう。
    この他にもDIOはザ・ワールドの能力を使ってヌケサクを棺桶に入れたり、
    タクシーから逃げようとするウィリアム・フィリップス上院議員を
    何度もタクシーの中に引き戻したりと、やってることが微妙にイタズラくさい。
    DIOの本性は意外とお茶目なヒトなのかもしれない。人間やめてるけど。


・紐/例の紐/乳紐
   …ライトノベルおよびアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」に
    登場するメインヒロインの1人「ヘスティア」の衣装。書いて字のごとく紐である。
    要はリボンとかアクセサリーみたいなものである。色は青色。
    ヘスティア様の二の腕と豊満な胸の下を通して体を一周するように身に付けられており、
    これによって豊満な胸がさらに押し上げられ、より一層強調されることとなるのである。
    もちろん腕を動かせばそれに伴って胸が一緒に動いたり揺れたりする。
    非常に素晴らしい。とにかく素晴らしい。大事なことなので2回言いました。
    機能性とかいった観点から考えるとまったくもって意味不明な衣装であるが、
    それを覆してなお余りあるビジュアルの素晴らしさの前には実に些細なことである。
    このビジュアルを考案したイラストレーターのヤスダスズヒト氏は
    もはや神と言っても差し支えないであろう。
    ヘスティア様のロリ巨乳っぷりを見事なまでに表現した例の紐の反響たるや凄まじく、
    イラスト界隈では例の紐を装着したキャラが多数描かれ(巨乳貧乳問わず)、
    あろうことかアニメショップでは例の紐が売り出されるまでに至った。
    ちなみに例の紐の価格はン千円だったのだが、冷静に考えなくてもただの紐である。
    ぼったくりもいいとこである。


・忍殺語
   …サイバーパンクニンジャ活劇小説「ニンジャスレイヤー」を象徴する用語。
    「にんさつご」もしくは「ニンスレご」と読む。
    確かに日本語ではあるが、どこか微妙に違和感を覚えるような言葉である。
    しかしそれが逆に独特の奥ゆかしさがにじみ出る味わい深い言葉に昇華しており、
    もはや無くてはならないモノとなっている。
    ニンジャスレイヤーという作品自体は昔から知る人ぞ知る作品であり、
    知ってる人はちょくちょく忍殺語を使ったりしていたが、
    今年の春にアニメ「ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン」が放送され、
    その中毒的すぎる内容が広く知れ渡ることとなり、知名度は爆発的に向上した。
    以下に代表的な忍殺語を紹介する。
    もっと知りたい場合は公式HPやWiki、ニコ百なども参照されたし。

・アイエエエ!
   …驚いた時や恐怖に慄く時などに発せられる、いわゆる悲鳴。
    モータル(一般人)がニンジャに遭遇した際などでよく用いられる。
    単純明快かつオリジナリティにあふれインパクトも十分と、非常に完成度の高い言葉である。
    母音だけで構成されているためタイピングもしやすい。

・ドーモ、◯◯=サン、△△です
   …相手と対面した際に行われるアイサツ。
    古事記にも記されている絶対にして神聖不可侵の礼儀である。
    手を合わせてオジギと共にアイサツを交わすのが基本スタイルとなっている。
    どんなに敵が憎くともアイサツだけは欠かすことのできない礼儀であり、
    アイサツ中に攻撃を仕掛ける(アンブッシュ)ことはスゴイシツレイな行為である。
    例外としてアイサツ前のアンブッシュは一度だけ認められている。

・実際
   …「とても」や「すごく」のような強調の意味で使われる言葉。
    使い方としては「実際、安い」「実際、豊満であった」など。
    実際使いやすい。

・カワイイヤッター!
   …カワイイものに対して送られる賛辞の言葉。
    ヤモト=サンやナンシー=サンなどの美少女・美女が登場するときによく使われる。
    実際使いやすい。

・ワザマエ!
   …素晴らしい技量を見せた相手に対して発せられる合いの手。
    同義語に「タツジン!」がある。主にナレーション(地ノ文=サン)が叫ぶ。
    漢字で書くと「業前」となり、「腕前」「技量」という意味の日本語である。
    実際奥ゆかしい。

・ゴウランガ!
   …数ある忍殺語の中でも最も意味不明な掛け声。
    とりあえず何かスゴイことが起こった際にナレーションが叫ぶ。
    元々何語なのかも不明であるが実際勢いが感じられる言葉である。
    性質としては「屁のつっぱりはいらんですよ」に近い。

・ザッケンナコラー!
   …量産型ザコのバイオヤクザ、クローンヤクザたちが放つヤクザスラング。
    同義語に「スッゾコラー!」など様々なバリエーションが存在する。
    性質としてはショッカー戦闘員の「イーッ!」に近い。

・イヤーッ!/グワーッ!
   …主にニンジャが攻撃するときやジツを使うときの掛け声、
    および攻撃を喰らった時などの叫び声。
    アニメ11話でニンジャスレイヤー=サンとダークニンジャ=サンが戦った際、
    実に11回連続でこの「イヤーッ!」「グワーッ!」が繰り返された。
    余談であるが、中の人はこのセリフを叫ぶ際にアレンジを加えると
    スタッフに怒られるらしい。

・豊満/平坦
   …胸が大きい、または小さいことを表す言葉。
    ナンシー=サンやユカノ=サンといった巨乳キャラが登場した際に
    「そのバストは実際、豊満であった」という風に用いられる。
    なお、平坦キャラは現状ヤモト=サンしかいないため、
    平坦といえばヤモト=サンを指す言葉となってしまっている。スゴイシツレイ!

・失禁
   …股間から何かが抑えきれずに溢れ出てくる様子を指す。
    主にモータル(一般人)がニンジャに遭遇した際に発症する
    NRS(ニンジャ・リアリティ・ショック)と共に失禁する。
    他には上司から怒られたサラリマンが恐縮のあまり失禁するなど、
    失禁するシーンは実際多い。

・ハイクを詠め
   …ニンジャスレイヤー=サンの決め台詞。「ハイク」とはいわゆる俳句のことだが、
    ニンジャスレイヤーの世界では辞世の句を意味することが多い。
    よって、このセリフは相手に辞世の句を強制的に詠ませるということであり、
    すなわち「これからお前を殺す」という死刑宣告を意味している。

・サヨナラ!(爆発四散)
   …ニンジャが死亡する際に叫ぶ言葉、およびニンジャの末路。
    ニンジャは致命傷を受けると体内に憑依したニンジャソウルのエネルギーが
    行き場をなくして暴走し、爆発四散する。
    なお、モータル(一般人)がサツガイされた場合には爆発四散はしない。



・UMR
   …漫画およびアニメ「干物妹!うまるちゃん」の主人公「土間うまる」を指す。
    「UMaRu」だから「UMR」である。「UMA」じゃないよ!
    作中ではアーケードゲーム(格ゲー)のスコア記録時に
    プレイヤーネーム(3文字入力するアレ)として用いている。
    他にもクレーンゲームで景品を一発で持っていくことから、
    ゲーセン側からも要注意人物としてマークされている。
    うまるは学校など家の外では品行方正、才色兼備、スポーツ万能と
    およそ全てのプラスイメージを完全装備した非の付け所がない完璧JKだが、
    ひとたび自宅に帰ってくると身長が1/4まで縮み(物理的に)、
    大好物のポテチとコーラを手に、食う寝る遊ぶの3連コンボをキメている。
    フィクションだから笑って見ていられるが、こんな妹がリアルにいたら殴りたさMAXである。


・ぞんぞんびより
   …漫画およびアニメ「がっこうぐらし!」を指す。
    原作はゆるふわ日常系作品の宝庫「まんがタイムきらら」系列の雑誌で連載されており、
    キャラクターや絵柄も可愛く、アニメ公式サイトで公開されていた情報を見ると、
    どう考えてもゆるふわ日常系アニメ作品である…と思われていた。
    ところどころ不穏な要素(バリケードとか「ニトロプラス」とか)はあったものの、
    第1話の中盤くらいまでは普通にゆるふわ日常系アニメをやっていた。
    ところがどっこい、第1話ラストでガラッと雰囲気が豹変し、
    ゆるふわな日常は全て主人公「丈槍由紀(たけや ゆき)」の妄想であり、
    実際の校舎や教室はズタボロで窓ガラスも割れまくり、
    グラウンドにはゾンビとなった生徒が徘徊しているという、
    まさしく地獄絵図が展開されており、完全にホラーアニメであった。
    ゆるふわ日常系アニメに癒やされようと思っていたら地の底に叩き落とされることとなり、
    あまりの衝撃的展開に心に深い傷を負うこととなってしまったのだった。
    同クールでは真のゆるふわ日常系アニメ「のんのんびより りぴーと」が放送されており、
    のんのんびよりとゾンビを掛け合わせて「ぞんぞんびより」という呼称が生まれたのだった。

    なお、心に深い傷を負ってしまったゆるふわ日常アニメ愛好家たちは
    ほうほうの体でがっこうぐらしから脱兎のごとく逃げ出すのであった。
    そして難民となった彼らはキャンプ地として「ごちうさ」を選んだため、
    ごちうさのニコ動視聴人数が急激に増加するという事態に発展してしまった。


・6分でわかるシンフォギア
   …アニメ「戦姫絶唱シンフォギアGX」の第1話冒頭6分間を指す。
    基本スタンスが「ついてこれる奴だけついてこいッ!」なシンフォギアであるが、
    第3期であるシンフォギアGXにおいてもその色は褪せるどころかエスカレートしており、
    相変わらず勢い100%で「こまけぇこたぁいいんだよ」な作品となっている。
    それを象徴するかのように、第1話の冒頭6分間は第2期シンフォギアGから
    放送期間が空いてシンフォギアの熱毒が薄まった視聴者(通称「適合者」)の
    カンを取り戻すかのごとく、最初からクライマックスな感じで怒涛の展開を見せていた。
    これまでのシンフォギアの復習として、そしてこれから始まるシンフォギアGXの予習として、
    これ以上ないほどの出来栄えとなった濃密な6分間であった。
    そしてこの6分間にムチャクチャやらかした結果、
    標高世界第2位の山「K2」が世界第3位に下方修正されてしまった。


・Re焼肉-day
   …アニメ「戦姫絶唱シンフォギアGX」のED「Rebirth-day」に極めて近く、限りなく遠い歌。
    その正体はシンフォギアGXのWEBラジオ「戦姫絶笑シンフォギアRADIO」にて、
    メインパーソナリティーにしてメインキャラ「小日向未来」の中の人である
    井口裕香さんのフォニックゲインならぬ「オニックゲイン(抑え切れない肉食衝動)」
    高まりによって生まれてしまっ…生まれた替え歌である。
    なかなかどうして中毒度の高い替え歌であり、これが放送された回以降のアニメ実況で
    替え歌の歌詞が弾幕として使用されるまでに至った。


・推し松
   …アニメ「おそ松さん」に登場する主人公の6つ子
    「おそ松」「カラ松」「チョロ松」「一松」「十四松」「トド松」のうち、
    最もお気に入りのキャラを指す言葉。
    由来はアイドルグループにおける「推しメン」であり、これに「おそ松」を混ぜた造語である。
    今作ではそれぞれキャラ付けがなされており、表情もちょっとずつ異なるため、
    原作漫画「おそ松くん」の6つ子と比べると多少は区別がつくようになってはいるが、
    そっくりなことには変わりないため、ビジュアルだけで判別するのは困難である。
    推し松を選ぶにあたり最大にして唯一と言っていい要素、それは「中の人」である。
    おそ松は櫻井孝宏さん、カラ松は中村悠一さん、チョロ松は神谷浩史さん、
    一松は福山潤さん、十四松は小野大輔さん、トド松は入野自由さんが演じており、
    いずれも主役級かつ特にお嬢様女性に絶大な人気を誇る声優たちである。
    すなわち、推し松を選ぶということは中の人の推しを表明するということである。
    ちなみに、6つ子以上に有名なイヤミの中の人は鈴村健一さんである。
    鈴村さんもまた主役級キャラを数多く演じる声優であり、
    推し松には含まれないが6つ子の中の人と張り合えるレベルの人気を誇っている。


・オーバー、ドラ↑あ↓あ↑あ↓あ↑あ↓あ↑あ↓あ↑あ↓あ↑あ↓あ↑あ↓↓あ↑あ →→→↑あ→イブ!
   …アニメ「ヴァルキリードライヴ マーメイド」のOP「Overdrive」の歌詞。
    サビの歌詞なのだが、「ラ」を伸ばす時に音程を高低に揺らす歌い方をしているため、
    実況の際にこのワードが弾幕として使われた。
    なお、オーバードライブだからといって「ジョジョ」第1部とは関係ない。
    EDでも「ズッキューーーーーン」とか言ってるけどジョジョ第1部とは全く関係ない。


・やぼすけ
   …アニメ「スタミュ-高校星歌劇-」の主役グループ「チーム鳳」に所属する
    メインキャラのひとり「天花寺翔(てんげんじ かける)」の口癖。
    漢字で書くと「野暮助」である。
    歌舞伎の名門の御曹司でプライドが高いことから他者に対して見下した態度を取り、
    近づく人間のほぼ全てにやぼすけと吐き捨てていた。
    後半はカドがとれてある程度丸くはなったが、プライドの高さは残っており、
    何かにつけてはチームメイトやライバルをやぼすけ呼ばわりしている。
    毎週必ず1回はやぼすけというセリフが差し込まれるので、
    視聴者からは「やぼすけノルマ」とまで言われている。


・夜の一刀修羅
   …ライトノベルおよびアニメ「落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)」の
    主人公「黒鉄一輝」の夜の絶技。
    またの名を「ジャパニーズ・ヨバイ」とも呼ばれる。
    得物「淫鉄」と共に下半身の能力を増加させ相手を貫く最終奥義である。

    …というのはもちろんネタである。
    一輝の能力「一刀修羅」から発展したギャグワードであり、
    実際に何なのかは特に描写されないが、おそらくキス以上の行為と思われる。
    実況ではヒロインである「ステラ・ヴァーミリオン」と一輝が
    イチャコライチャコラしている際によく用いられる。ああもう殴る壁がない。

    なお一応解説しておくと、「一刀修羅」は身体能力を増加させる能力である。
    体への負担が大きく、1日1回かつ1分間しか持たないという制限があるものの、
    元々の身体能力がグラフを振り切るほど高い一輝にとっては鬼に金棒な能力である。
    そして一輝の得物は「隕鉄」である。猥褻は一切ない、いいね?


・虚無の申し子
   …ロボットアニメ「蒼穹のファフナー EXODUS」のもう1つの主人公機
    「ファフナー・ザルヴァートル・モデル マークニヒト」の二つ名。
    パイロットであるもう1人の主人公「皆城総士」が何かにつけて発言する。
    ネタであるマークザインの「フェストゥム絶対殺すマン」とは異なり、
    作中で普通に使われている言葉である。使ってるの総士だけだけど。
    由来は「ニヒト(nicht)」がドイツ語で「否定」を意味し(英語では「not」)、
    転じて「どこにもいない」ことを指すことから。
    ちなみにマークザインの「ザイン(Sein)」はドイツ語で「肯定」を意味し、
    「ここにいる」ことを指す。英語で言うところの「is」。

    旧作である無印ファフナーおよび劇場版「HEAVEN AND EARTH」では、
    マークニヒトはフェストゥム側に渡ったラスボス機であり、
    フェストゥムの能力(ワーム・スフィアーなど)も合わさって
    非常に驚異的な敵機体となり、何度も竜宮島(たつみやじま)を蹂躙し、
    多くの島民の命を奪っていった機体である。
    このことから畏怖の念を込めて「虚無の申し子」と呼ぶようになった。
    総士が搭乗するようになり味方側の機体として運用することとなった際も、
    その二つ名に名前負けすることなく敵フェストゥムを無に帰しまくっていった。

    ちなみに劇場版までの参戦である「スーパーロボット大戦UX」でも
    フラグを成立させればファフナーシナリオ終了後に自軍で使うことができる。
    マークザインの同型機であることからマークザインと同じく、
    フェストゥム絶対殺すマンな能力の「同化能力レベル3」を持っているが、
    仲間になる頃にはもう敵にフェストゥムはいないため、完全に死に能力となってしまう。
    「EXODUS」で見せた広域殲滅能力も持たない(要はMAP兵器がない)ため、
    なんか微妙に物足りない。まあスペックは高いから普通に強いんだけど。


・ガルパンはいいぞ
   …劇場版アニメ「ガールズ&パンツァー」を見た視聴者の感想。
    劇場版ガルパンを見ていない人に内容を聞かれた際に語る言葉である。
    日本3大萌えミリタリー作品として確固たる地位を築いた
    「陸のガルパン」であるが(ちなみに残り2つは「空のストパン」「海の艦これ」)、
    劇場版アニメの出来も非常に素晴らしいものであり、
    その良さを語るにはあまりにも要素が多すぎて言葉を失ってしまうのである。
    そしてなんとかひねり出した言葉が劇場版ガルパンの良さを端的に一言で表した
    「ガルパンはいいぞ…」という言葉であった。





毎年思うけど、やっぱこのコーナー疲れるな…
その労力分に見合うと思えるほどには楽しんでやってるから別にいいんですけどね。

ちなみに、同クールに同じネタが複数の作品で見られたというパターンがいくつかあり、
これらをまとめて「なぜかやたらと多かったシリーズ」として集計したので、
以下に紹介します。


・ドラゴン
   …2015年冬クールではドラゴンが出る作品がなぜかやたらと多かった。
    用語だったり実際にドラゴンが出たりと様々ではあるが、
    ファフナーとファフニールに関しては語源も同じな上に
    関東と関西で放送時間がかぶってしまいどっちの実況をしてるのか
    ごっちゃになるという事態に陥った。
    Twitterの実況用ハッシュタグも酷似しておりかなりややこしくなったため、
    それぞれの公式サイトでお互いに誘導しあうという前代未聞の現象まで発生した。

    ・蒼穹のファフナーEXODUS:ニーベルンゲンの歌に登場する龍「ファフニール」から。
    ・銃皇無尽のファフニール:ファフナーと同じ。発音の違いなだけ。
    ・クロスアンジュ:異世界からドラゴンが侵略してくる。
    ・ドッグデイズ:ファンタジー世界で普通にドラゴンがいる。
    ・ワールドブレイク:主人公の諸葉の称号が「エンシェントドラゴン」。
    ・純潔のマリア:主人公マリアがよくドラゴンを召喚する。
    ・暁のヨナ:主人公ヨナに力を貸す、龍の力を持つ使い手4人。


・ゾンビ
   …2015年夏クールではゾンビが出る作品がなぜかやたらと多かった。
    ぞんぞんびよりながっこうぐらしのイメージが強いが、
    何か示し合わせでもしたかのようにゾンビネタを入れてくる作品もあった。
    以下にいくつか挙げるが、たぶん他にもゾンビネタあったと思う。

    ・がっこうぐらし!:ゾンビにまみれた学園サバイバル。ぞんぞんびより。
    ・モンスター娘のいる日常:ゾンビ娘「ゾンビーナ」。
    ・ケイオスドラゴン:一度死んで蘇った屍人。いわゆるリビングデッド。
    ・青春×機関銃:サバゲーでの反則行為。ヒット(死亡)したのに行動することから。
    ・干物妹!うまるちゃん:BD・DVDのCMでゾンビネタ。


・タチバナ
   …2015年夏クールでは苗字がタチバナなキャラがなぜかやたらと多かった。
    橘だったり立花だったりするが、いくらなんでもかぶりすぎである。

    ・干物妹!うまるちゃん:橘・シルフィンフォード
    ・ゴッドイーター:橘サクヤ
    ・戦姫絶唱シンフォギアGX:立花響
    ・青春×機関銃:立花蛍


今年の更新はあと1回です。
やるのはもちろんアレ。…間に合うかな…

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

第1544話「バズワード・メモリィ2015 Part4」

どうもルイナです。

本日のネタは今年4度目のコレ。

2015アニメ流行語大賞は「例の紐」 「karimikarimi」

テキストサイト「karimikarimi」さんが自選したアニメの流行語10選です。
アホみたいにアニメを見るようになってしまったわたくしルイナさんとしては、
今年も当然このネタを拝借しようと思っていたのであります。

というわけで、流行語大賞(?)に選ばれた言葉に
テキトーにコメントをつけていくシリーズ第4章!
今年もこのネタは更新回数を稼ぐのにお役立ちやな…ありがたや…


・例の紐
   …ライトノベルおよびアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」に
    登場するメインヒロインの1人「ヘスティア」の衣装。書いて字のごとく紐である。
    要はリボンとかアクセサリーみたいなものである。色は青色。
    ヘスティア様の二の腕と豊満な胸の下を通して体を一周するように身に付けられており、
    これによって豊満な胸がさらに押し上げられ、より一層強調されることとなるのである。
    もちろん腕を動かせばそれに伴って胸が一緒に動いたり揺れたりする。
    非常に素晴らしい。とにかく素晴らしい。大事なことなので2回言いました。
    機能性とかいった観点から考えるとまったくもって意味不明な衣装であるが、
    それを覆してなお余りあるビジュアルの素晴らしさの前には実に些細なことである。
    このビジュアルを考案したイラストレーターのヤスダスズヒト氏は
    もはや神と言っても差し支えないであろう。


・ごきげんよう
   …小堺一機さんの昼のトーク番組「ライオン提供のごきげんよう」を指す。

    …え?これじゃない?確かにアニメ関係ないとは思ったけど違うの?

    …というネタはさておき、ここで挙げられているのは
    アニメ「Go!プリンセスプリキュア」における一般的な挨拶である。
    主人公「春野はるか」たちが通うノーブル学園はエレガントな教育方針を示しており、
    上記のごきげんようなどといった優雅な言葉遣いを用いている。
    我々も使ってみればエレガントな気分に浸れるかもしれない。


・変な話
   …アニメ「SHIROBAKO」に登場する編集者「茶沢信輔」の口癖。
    ほぼ全てのセリフが「変な話」から始まっており、非常にチャラい。
    作中アニメ「第三飛行少女隊」の原作者「野亀武蔵」の担当編集であるが、
    三女アニメ制作過程にて武蔵野アニメーションから質問や要望があっても
    まともに取り合おうとせず、変な話を連発して適当にかわしていた。
    このため武蔵野アニメーションと原作者との間でアニメに対する理解が食い違い、
    原作者の怒りを買ってしまったことで、制作進行が全てストップする事態に陥り、
    三女アニメがほぼ万策が尽きた状態となってしまった。
    茶沢は武蔵野アニメーションと原作者を繋ぐバイパス的な存在であるにもかかわらず、
    全く繋げようとせず、完全に三女アニメ制作におけるトラブルの元凶となっていた。
    しびれを切らした三女監督の「木下誠一」が原作者に直談判しようとした際も、
    まともに取り合っていない自らの落ち度の露見がバレるのを恐れ、
    木下が原作者と会見するのを全力で阻止するのであった。
    そして当の原作者である野亀が現れた際にも変な話でごまかそうとしたが、
    「変な話ではなあああああいッ!」と一喝されるのであった。


・◯◯っぽい
   …ブラウザゲーム「艦隊これくしょん~艦これ~」に実装されている
    艦娘「白露型駆逐艦4番艦 夕立」の口癖。
    夕立は実装された当初からほぼ全てのセリフの語尾に「ぽい」をつけている。
    なぜこんなキャラ付けになったのかというと、
    史実における駆逐艦夕立の戦果がいまいちハッキリしないからっぽい。
    アニメ版艦これでは主人公「吹雪」の友人(寮艦?)として出番も多かった。

    ちなみにゲームにおける夕立は通常状態および改までは特筆すべき点のない
    標準的なパラメータの駆逐艦であるが、改二まで改装すると化ける。
    夕立改二のスペックは砲撃に特化した火力偏重の極みにあり、
    素の火力ではそんじょそこらの重巡洋艦をも超える数値を弾き出す。
    条件さえ揃えば戦艦ですらワンパンで大破に追い込むことすら可能であり、
    およそ小型艦種の駆逐艦とは思えない化け物じみた存在となっている。


・思い…出した!
   …ライトノベルおよびアニメ「聖剣使いの禁呪詠唱(ワールドブレイク)」の
    主人公「灰村諸葉」の決めゼリフ。
    ワールドブレイクの世界では「過去の英雄の記憶」を持ち英雄の力に目覚めた
    「救世主(セイヴァー)」と呼ばれる実力者たちが存在している。
    いわゆる輪廻転生者とか過去生の持ち主とかいうアレであり、
    基本的に1人に1つの記憶しか持たないのだが、
    主人公である諸葉は例外的に「相反する2つの属性の過去」を持っており、
    2つの英雄の記憶により他の救世主たちよりも高いポテンシャルを持つ特別な存在である。
    とはいえ諸葉は最初から全ての能力を発揮できるわけではなく、
    むしろ最初期は全く覚醒していなかったのだが、数々の戦いを経て過去の記憶を思い出し、
    その記憶に応じた能力を覚醒していった。
    すなわち、諸葉は「思い出すと強くなる」のである。
    強敵との戦闘の最中に過去の記憶を思い出し放たれるこの決めゼリフは
    視聴者に安堵をもたらすとともに約束された勝利の結末を予想させるのである。
    逆に言えば、思い出せなかった場合は諸葉が大ピンチに陥るということである。
    この場合、実況では「思い…出せない!」とツッコまれる。


・アイエエエ!(忍殺語)
   …サイバーパンクニンジャ活劇小説「ニンジャスレイヤー」を象徴するセリフ。
    驚いた時や恐怖に慄く時などに発せられる、いわゆる悲鳴である。
    作中ではモータル(一般人)がニンジャに遭遇した際などでよく用いられる。
    単純明快かつオリジナリティにあふれインパクトも十分と、非常に完成度の高い言葉である。
    母音だけで構成されているためタイピングもしやすい。

    ニンジャスレイヤーという作品自体は昔から知る人ぞ知る作品であり、
    知ってる人はちょくちょく忍殺語を使ったりしていたが、
    今年の春にアニメ「ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン」が放送され、
    その中毒的すぎる内容が広く知れ渡ることとなり、知名度は爆発的に向上した。
    この「アイエエエ!」をはじめとして、「ドーモ、◯◯=サン」や「ワザマエ!」など、
    独特の奥ゆかしさを誇るニンジャスレイヤー用語は他にも数多く存在する。
    これらは「忍殺語」と呼ばれ、順調に中毒者を増やしている。


・ガウガウ
   …漫画およびアニメ「ユリ熊嵐」の主人公「百合城銀子」「百合ヶ咲るる」の口癖。
    銀子とるるは見た目は人間の少女であるが、その正体は人喰いグマであり、
    「デリシャスメル」の持ち主を求めて人間の領域に忍び込んだ。
    この口癖はクマであることの名残りのようなものである。

    なお、「ガルガウ」だとどこぞのインスペクター四天王のリーダー機になるので注意。


・私、頑張ります!
   …アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」のメインプロジェクトである
    「シンデレラプロジェクト」のひとり「島村卯月」のセリフ。
    卯月はキャラクターの設定的には平均・標準タイプであり、
    何かにつけては「頑張ります!」と意思表示をする努力家で生真面目なキャラである。
    どんな状況でも、言ってしまえばダウナーな展開であったとしても、
    とにかく「頑張ります!」としか言わない(言えない?)ため、
    視聴者からはそのボキャブラリーの少なさと不器用さと一本調子さから、
    「ガンバリマスロボ」などと揶揄されてしまった。


・(σ・∀・)σゲッツ!!
   …お笑い芸人のダンディ坂野さんを象徴するギャグ。
    特に意味は無い。っていうかギャグに意味を求めてはいけない。
    ぶっちゃけた話、これ以外にヒットしたギャグは無いため、
    一発屋芸人の代表格みたいな扱いではあるのだが、
    なんやかんやでゲッツだけで10年以上も生き残ってこれてるから
    そんじょそこらの流行語大賞に選ばれた芸人とは格が違う…ような気がする。

    アニメ的には「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件」に関わっている。
    もともと原作ラノベにも「ゲッツ!」のシーンがあり、その時点で許諾は出ているのだが、
    アニメとして映像化する際にダンディさん自らが「ゲッツ!」の監修を勤めており、
    挙句の果てにはアニメそのものにも「ダンディ坂野」として出演するまでに至った。
    もはややりたい放題である。

    なお、原作ラノベは「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件」である。
    さすがに放送コードの壁は超えられなかった模様。


・やぼすけ
   …アニメ「スタミュ-高校星歌劇-」の主役グループ「チーム鳳」に所属する
    メインキャラのひとり「天花寺翔(てんげんじ かける)」の口癖。
    漢字で書くと「野暮助」である。
    歌舞伎の名門の御曹司でプライドが高いことから他者に対して見下した態度を取り、
    近づく人間のほぼ全てにやぼすけと吐き捨てていた。
    後半はカドがとれてある程度丸くはなったが、プライドの高さは残っており、
    何かにつけてはチームメイトやライバルをやぼすけ呼ばわりしている。
    毎週必ず1回はやぼすけというセリフが差し込まれるので、
    視聴者からは「やぼすけノルマ」とまで言われている。



以下、惜しくもランキング入りを逃してしまった言葉に続く。



・情勢に配慮
   …文字通り、社会情勢に配慮することである。
    もうちょっと具体的に言うと、アニメの放送が無くなることを指す。
    今年の初めに発生したISILによる日本人拉致事件により、
    「ワールドトリガー」が速報ニュースで潰れ、
    「探偵歌劇ミルキィホームズTD」が身代金ネタだったことで放送休止し、
    「暗殺教室」が…いまいち理由はよくわからないが題材が題材なだけに放送休止した。
    ちなみに「ワールドトリガー」は今年の秋に発生した鬼怒川堤防決壊災害の影響で
    再び「情勢に配慮」して放送休止している。
    内容が「大雨で氾濫した川の橋をぶっ壊す」というものだったため致し方なし。


・武内P
   …アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」のプロデューサーを指す。
    由来はプロデューサーの声優を務める武内駿輔さんから。
    そもそも元のスマホゲーではプロデューサーはプレイヤー(自分)であり、
    キャラクターとしての「プロデューサー」は存在しないのだが、
    それではアニメが成り立たなくなるため、アニメ用にキャラ付けがなされた。
    よってキャスト一覧でも「プロデューサー」と表記され、固有の名前はない。
    あくまで「武内P」とは便宜上そう呼んでいるだけの、言わばアダ名である。

    プレイヤーの投影であったはずのプロデューサーなのだが、その姿は、
    「身長190cm近い大男」「無表情」「目つきが悪い」「重低音ボイス」と、
    およそ美少女アイドルたちとキャッキャウフフするようなビジュアルではなく、
    視聴者の想像の斜め上を突き抜けていったのであった。
    実際、作中でもその容姿から数回職質されてしまう始末であった。
    これだけ聞くと恐ろしい男のように思えるが、武内Pの仕事ぶりは、
    無愛想で口数が少ないが真剣に、真摯にアイドルのことを考えぬいており、
    敏腕かつ有能なプロデューサーであることは間違いない。

    そんなぶっ飛んだインパクトの持ち主である武内Pの中の人である武内駿輔さんは、
    先にも書いた通り、かなりの重低音ダンディボイスの持ち主である。
    ベテランじみた風格すら漂わせる落ち着き払った声を発するのだが、
    アニメ第1話放送後に武内さんは17歳の現役高校生であるとの情報が公開され、
    武内Pのキャラだけでも騒然とする中にさらなる驚愕の事実が投下され、
    視聴者の話題はアイドルそっちのけで武内さんに集中することとなったのだった。
    17歳教も真っ青のリアル17歳声優であった。
    デレマスのプロデューサー役に抜擢されるまでは活動自体行っていないに等しく、
    全く知名度のないまるっきりのド新人声優であったのだが、
    デレマス出演をきっかけに知名度も声優活動も爆上げとなった。
    作中のアイドルたちよりもよっぽどシンデレラストーリーを歩んだ人物である。


・グラシアス、つまりありがとう
   …カードダスおよびアニメ「アイカツ-アイドルカツドウ!-」のキャラ
    「紅林珠璃(くればやし じゅり)」の口癖。…口癖?
    スペイン人の父親と日本人の母親を持つハーフであり、
    「グラシアス、つまり~」など、スペイン語とその意味を組み合わせて多用する。


・優柔不断じゃダメだよ有言実行
   …アニメ「ハロー!!きんいろモザイク」のOP「夢色パレード」の歌詞。
    アニメでは毎回メインキャラが1人ずつ交代で冒頭を歌っていたのだが、
    第3話でメインキャラのひとりである「九条カレン」が冒頭を歌ったバージョンで
    この歌詞を歌っていた。


・悪いオタク
   …む?…これだけはよくわからんかったぞ…?
    検索しても「気持ち悪いオタク」とか微妙に当たり前の言葉しかヒットしないし…
    とか思いながら色々調べてたら、海外のスマホアプリ「Bad Nerd」というのがヒットして、
    これが「悪いオタク」と呼ばれているらしい…
    というわけでこれかな?ということにしておこう。


・ぷしゅー
   …漫画およびアニメ「ワカコ酒」の主人公「村崎ワカコ」の魂の一服。
    ワカコは美味しいお酒と食べ物をこよなく愛する26歳OLであり、
    美味しいものの気配を嗅ぎつけたら一切の躊躇なく飛び込んでいく。
    そして食べたい肴とお酒が絶妙にマッチしたその瞬間、
    その口から「ぷしゅー」と幸せ絶頂な吐息がこぼれおちるのである。
    要するに「ヘヴン状態!」である。


・ぞんぞんびより
   …漫画およびアニメ「がっこうぐらし!」を指す。
    原作はゆるふわ日常系作品の宝庫「まんがタイムきらら」系列の雑誌で連載されており、
    キャラクターや絵柄も可愛く、アニメ公式サイトで公開されていた情報を見ると、
    どう考えてもゆるふわ日常系アニメ作品である…と思われていた。
    ところどころ不穏な要素(バリケードとか「ニトロプラス」とか)はあったものの、
    第1話の中盤くらいまでは普通にゆるふわ日常系アニメをやっていた。
    ところがどっこい、第1話ラストでガラッと雰囲気が豹変し、
    ゆるふわな日常は全て主人公「丈槍由紀(たけや ゆき)」の妄想であり、
    実際の校舎や教室はズタボロで窓ガラスも割れまくり、
    グラウンドにはゾンビとなった生徒が徘徊しているという、
    まさしく地獄絵図が展開されており、完全にホラーアニメであった。
    ゆるふわ日常系アニメに癒やされようと思っていたら地の底に叩き落とされることとなり、
    あまりの衝撃的展開に心に深い傷を負うこととなってしまったのだった。
    同クールでは真のゆるふわ日常系アニメ「のんのんびより りぴーと」が放送されており、
    のんのんびよりとゾンビを掛け合わせて「ぞんぞんびより」という呼称が生まれたのだった。


・推し松
   …アニメ「おそ松さん」に登場する主人公の6つ子
    「おそ松」「カラ松」「チョロ松」「一松」「十四松」「トド松」のうち、
    最もお気に入りのキャラを指す言葉。
    由来はアイドルグループにおける「推しメン」であり、
    これに「おそ松」を混ぜた造語である。
    今作ではそれぞれキャラ付けがなされており、表情もちょっとずつ異なるため、
    原作漫画「おそ松くん」の6つ子と比べると多少は区別がつくようになってはいるが、
    そっくりなことには変わりないため、ビジュアルだけで判別するのは困難である。
    推し松を選ぶにあたり最大にして唯一と言っていい要素、それは「中の人」である。
    おそ松は櫻井孝宏さん、カラ松は中村悠一さん、チョロ松は神谷浩史さん、
    一松は福山潤さん、十四松は小野大輔さん、トド松は入野自由さんが演じており、
    いずれも主役級かつ特にお嬢様女性に絶大な人気を誇る声優たちである。
    すなわち、推し松を選ぶということは中の人の推しを表明するということである。
    ちなみに、6つ子以上に有名なイヤミの中の人は鈴村健一さんである。
    鈴村さんもまた主役級キャラを数多く演じる声優であり、
    推し松には含まれないが6つ子の中の人と張り合えるレベルの人気を誇っている。


・15分だな
   …アニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」最終回に登場する農家のおじさんのセリフ。
    中の人は73歳にしてデビューを果たした大型新人声優「井荻翼」氏が務める。

    何を隠そう、この「井荻翼」の正体はGレコ監督の富野由悠季氏である。
    要は声優業をやるにあたって設定した芸名のようなものである。
    Gレコ最終回の特別出演で富野監督がアフレコしたセリフが「15分だな」だった。
    なお、声を吹き込んだ農家のおじさんの外見をよく見ると…
    …よく見なくても富野監督そっくりである。
    

・さぁ、謎を解こうじゃないか
   …ライトミステリー小説およびアニメ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の
    主人公「九条櫻子」の決めゼリフ。
    セリフのジャンル的には「謎は全て解けた」あたりのポジションに該当する。



今年もやっぱり「股間の女房、佐伯昭志」みたいな、
「これkarimikarimiさんしか使ってないやろw」っていうような言葉がなかったですね。
当たり前と言われれば当たり前ではありますが。

…っていうかこれ毎年性懲りもなく言ってるなw



次回、「バズワード・メモリィ2015 Part5」に続く。

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

閑話70「デザインのトレース疑惑によるルインズメモリィ中止のお知らせ」

つい出来心で外国にあったデザインをチョロまかしてしまったため、
本日のルインズメモリィは中止となってしまいました。

濡れ衣を晴らしクリスマスを迎えたい方はバブみを(ry









以下、パクリ疑惑によりお蔵入りを余儀なくされたクリスマスネタ





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|                     {:::}        __,,,,,、 ',::::ヽ.        |
|                     }:::ノ ,,,==ェェ ゝ '彡o,ゝ= Y )       |
| 以下                 ヽ::', "_ィ.o`>   `二´-`` ',ノ        |
| ウィキペディア創設者        ハ` 彡 ィ  ,   、    .|        |
| ジミー・ウェールズからの      ヽ,   / _ ,r'ハ   .|         |
| クリスマスメッセージを         ヘ  イ:::::::::__,:_、::: }:::/       |
| お読みください              ヽ::::(:ィ─=彡  ヾl::/|、        |
|                        ハ',::\:::::::"":: : ::/ ハ、.       |
|                    ,,、-'´ |\`ヾ::::::::::::ィ  / | ``ヽ─-、.  |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄







   ∧_∧ やあ
   (´・ω・`)       /          
  /∇y:::::::\   [ ̄ ̄]         
  |:::⊃:|:::::::::::::|   |──|         
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|    
    ∇ ∇ ∇ ∇      /./|   
    ┴ ┴ ┴ ┴     / / .|   
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/   |   
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     |   
   (⊆⊇) (⊆⊇) (⊆⊇)      |
     ||    ||    .||       |   
   ./|\  /|\  /|\

ようこそ、ルインズメモリィへ。
このケーキはサービスだから、まず食べて落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。「※ただしイケメンに限る」って言うしね、
謝って許してもらおうとも思っていない。
でも、今日という日が来たとき、君は、きっと言葉では言い表せない、
そう、「ドヤ顔」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい。
そう思って、この記事を復活させたんだ。

じゃあ、注文を聞こうか。






      ________
  こ こ |´         __`丶_
続のの |     ,. ´: : : : : : : : :`.  、
け調調 |   /: : : : : : : : : :、: : : : : : : \
る子子 |  / : : : : ト、: : : : : ∧: :、 : : : :!⌒
でで で | /: : : ::∧ ,:|--\ : / ‐∨、\ : |
ゲロ.ゲ.| |: : : : :|/、|oヽ  ` /.:oヽ|: V
ソゴ ソ |.| : : : : | {o:::::::}    {:::::0 }.Vハ
・ を  .|| : :|: : :|  ヾ:::ソ    ヾ:::ソ  V|
・ 作   |.:ム:|∨:|.〃          /// }|
・. り    Oo。.: : l///   ,___,    ハ、
―――┘ヽ|: : :|           /: : : :\
 /: : : /: :/ : : ト ._  __ .  イ: :{ \:_:_: :ヽ
 : : : :、一': :_/: :x'⌒\l|`ヽ、: : ト、: ヽ    |: :|
  ̄/: : : :/: : / }}      } \ | }: : }   |: :└








        |\           /|
        |\\       //|
       :  ,> `´ ̄`´ <  ′
.       V            V  僕と契約して五輪ロゴを作ってよ!
.       i{ ●      ● }i
       八    、_,_,     八
.       / 个 . _  _ . 个 ',
   _/   il   ,'    '.  li  ',__








       ハヽ/::::ヽ.ヘ===ァ
       {::{/≧===≦V:/
       >:´:::::::::::::::::::::::::`ヽ、
    γ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
  _//::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ      モッピー知ってるよ
. | ll ! :::::::l::::::/|ハ::::::::∧::::i :::::::i     今夜は聖夜じゃなくて
  、ヾ|:::::::::|:::/`ト-:::::/ _,X:j:::/:::l      性夜だって事
   ヾ:::::::::|≧z !V z≦ /::::/
    ∧::::ト “        “ ノ:::/!
    /::::(\   ー'   / ̄)  |
      | ``ー――‐''|  ヽ、.|
      ゝ ノ     ヽ  ノ |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄







                       ヘ(^o^)ヘ いいぜ
                         |∧  
                     /  /
                 (^o^)/ てめぇがクリスマスを
                /(  )    迎えられると思ってんなら
       (^o^) 三  / / >
 \     (\\ 三
 (/o^)  < \ 三 
 ( /
 / く  まずはそのふざけた
       幻想をぶち殺す







         ,、ヽr,
     / ̄ ̄.ヽγ ̄ヽ 
    / ///W`ヽヽ ゝ
  γ / / / //V\ l l .|
  l ル(● )W(● ) l リ ル  
  レV ⌒(__人__)⌒ レノ^) ゝ  
  |  l^l^lnー'´   V | /   アトリームにもクリスマスはありましたよ。
  \ヽ   L      /    それも地球のものとは比較にならないほど
     ゝ  ノ           性なる6時間が真っ盛りになるものがね…
   /_/ \ヽ /ノ \







       、--‐冖'⌒ ̄ ̄`ー-、
     /⌒`         三ミヽー-ヘ,_
   __,{ ;;,,             ミミ   i ´Z,
   ゝ   ''〃//,,,      ,,..`ミミ、_ノリ}j; f彡
  _)        〃///, ,;彡'rffッ、ィ彡'ノ从iノ彡
  >';;,,       ノ丿川j !川|;  :.`7ラ公 '>了  なにジョジョ?クリスマスは
 _く彡川f゙ノ'ノノ ノ_ノノノイシノ| }.: '〈八ミ、、;.)    1人で寂しい?
  ヽ.:.:.:.:.:.;=、彡/‐-ニ''_ー<、{_,ノ -一ヾ`~;.;.;)  
  く .:.:.:.:.:!ハ.Yイ  ぇ'无テ,`ヽ}}}ィt于 `|ィ"~    ジョジョ それは無理矢理
   ):.:.:.:.:|.Y }: :!    `二´/' ; |丶ニ  ノノ   誰かといようとするからだよ
    ) :.: ト、リ: :!ヾ:、   丶 ; | ゙  イ:}
   { .:.: l {: : }  `    ,.__(__,}   /ノ   逆に考えるんだ
    ヽ !  `'゙!       ,.,,.`三'゙、,_  /´
    ,/´{  ミ l    /゙,:-…-~、 ) |    「クリスマスはお一人様のもの」と
  ,r{   \ ミ  \   `' '≡≡' " ノ
__ノ  ヽ   \  ヽ\    彡  ,イ_    考えるんだ
      \   \ ヽ 丶.     ノ!|ヽ`ヽ、
         \   \ヽ `¨¨¨¨´/ |l ト、 `'ー-、__
            \  `'ー-、  // /:.:.}       `'ー、_
          `、\   /⌒ヽ  /!:.:.|
          `、 \ /ヽLf___ハ/  {
              ′ / ! ヽ







         ,. ‐''三ヾ´彡シ,=`丶、
     /'".:=≡ミ_≧_尨彡三:ヽ、
    //.:;:彡:f'"´‐------ ``'r=:l
    /〃彡_彡′,.=、 ̄ ̄ ,.=、 |ミ:〉
   'y=、、:f´===tr==、.___,. ==、._ゞ{
   {´yヘl'′   |   /⌒l′  |`Y}
   ゙、ゝ)       `''''ツ_  _;`ー‐'゙:::::l{   あきらめれば
.    ヽ.__     ,ィnmmm、   .:::|!   そこでクリスマス開催ですよ…
  ,.ィ'´ト.´     ´`"`"`゙″ .::::;'
イ´::ノ|::::l \         "'   :::/
::::::::::::|:::::l   ヽ、      ..::  .:::/.、
:::::: ::: |:::::ヽ    ヽ、.......::::/..:::/!\\
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                 /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
                   :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧ :::::::::、        私
        ク           |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/,__|::::::::::::\____ 減  の
        リ           |:::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/   |:∧:::::::::::::::::/ ら  寿
   中   ス           |:::| :::::::::::::::::::::::::::::::::::/ァテ个ト| :::::| ̄   し  命
   止.  マ        /::::: :::::::::::::::::::: /:::::/ 弋しソィ) Y:::|      て  一
.   し   ス       /::::::::::::\::::::::::::::/|/"""",  ,. ´ リ:::;'     い  年
   ね.           ⌒ア:::::::::::::::>、::::::|、  , , / ,.イ::/     い
    |            // ̄ ̄´| |\| \__,,  イ、  {>|/        か
   か       /:::/  `ヽ   |     >く∧:::::〈三ニニ八        ら
   な        /::::::::{     . |  ∨\::::}∧::::|ヽ    `、
           :::::::::八     ' ¨¨アヘ { :::}_ハ:::| `、    `、
              | ::::/\∨     j く  ∨ :::| | |ノ   `、    ヽ
              |:::/   j人   -={  \ }::::::| トミ ー=ヘ.    `、
       ,r‐=ニ|/三三三|ヘ   ∨   Y ::::ノ∨  \  `ヽ.     }
       l|三o三三三三| ∧   )、__,L∠∠三三フ^¨¨⌒!  ,ノニ=-
       l|三三三三三.〈/_∧            )  'ノ-=ニ三三三ニ=-







      / ̄ ̄\
    /    ノ, \  
    |   ( ●)(●)  クリスマス
    |     (__人__) 
    |      |r┬| .}  いつやるの?
     |      | | | }  
   , -'ヽ     `ニニ }   今日でしょ!                
  ./   ヽ、.,__ __ノ
 / i     ヽ、 /  _ノ´`ー -,,_ _
./ .|      .`ー-;f"  、    イ/ `i
   ヽ、      .テ    \xー.ォ、__ノ
    `ヽ、   r'   ` 、_冫y"
      /`ート、  ヽ,_ノ"ー'
          `ー、,_ノ







       ,,.:.:≧=-=ミメ
     //〈/>'7"⌒:.`ヾ、
     __i.://.:.:.:./:.:.:./\.:.:.V  ヒエーー!またクリスマスですか!?
    〔__}].:..厶イ.:/し ー 、:.}ヘ
   /.:/厶イ/ ●    ● ト{__/  
.   厶/.:人_ u  /`ー‐ 、u |i
.   厶イハ小:、 /    / U八
.      /Vヾト、`二 ´_,,.イ/
   /  ∧ ∨ヽ//|⌒\
  /⌒\/ ハ ∨// .|、  /ス







                     __ _,,  _
                  , r ´       ヽ
                /            >
.クリスマスも禁止!  ,.彡        、 .、  、 .ヽ
            '" ./  .i  l ィ、 .|∧| l .ヘ .、 ヘ  ヽ
.             ./  | .|i  |_Nヘ: N .|ヘ| /从.}━ ヘ
          ( `、 ハ   从-`ミミ-┘  ‐彡=ミ-、.{━ ヘ、
         .ヘ .ヘ' ∨〉  l.,ィ'.ひハ     ∪:::) .'.| .ヘ  ヘミヽ
    (⌒ヽ    ヘ .ヘ .ノ 、 ヘ.弋:::::j.  ,  `‐‐' .ィ 、ヘ ヘ '/
    ヽ  .\  .ヘ  Y ..::.:} ヘ  ̄    __    .人 `ヽ、 {  ,
     .ヽ  ` 、 ヘ .ヘ:/:  >.ヽ   .r´  .l  ノ´ ,⊃:.....:) .`=イ
       `.ヽ、 ` ´  `ヽ '‐-┴ .、 `- .' ,ィ´:/:::::v' ´::.、 , ヽ
..r' ` ` ‐- - ィ'       ` マ__.{´:`<` ‐ ´.|..、::::`ヽ、\::::::}ノ, ィ
. ヽ 、 ___      /   ` ̄ ̄ `)   ヘ::.ヽ、::ノ::ノ:::::ィ:(  .,
        ノ      l   -ァ、__,,.彡.ヘ'三ミ}:::::`ァ:7、::ノ'.ヘ:`´ノ
     ,>´   /    _ ノ ノ:) } > .ミヽヽ:::}::::ノ:/ :ヘ  . ̄
.   /  , <‐- 、_  ./.´ /ノ / '   `.ヽソ彡ノ 、 l .) ,\
   `‐‐ ´     `‐-<>-- '-‐'       |.可   .`.|./   〉
                  .l        .j::::l    |   j:::}
                  |      , ' .j:::::::l    .|  /:/ \
.                  |    /  .j:::::::::l    .| /、〈   \







 ;    ._..__Λ_..__ ・ ;
  ;  /;    ::::\; :
 ;:/  :: 。・ ::  :;;;;ヽ : ・
  / ::    。  ・ ::: |  ;
 ; ⌒⌒⌒⌒||⌒⌒⌒⌒ ;
 ;  ___ ||
   ヽ==@==|| ∧___∧
 ;・ (´・ω・ ||(´・ω・`) クリスマスさん、憲兵隊の者ですが
;   (  .つO(つ■∪ ちょっと憲兵詰所までご同行を・・・。
 :   u-u´ .`u-u







 \クリスマスは嫌゛い゛な゛の゛です!!/

          _,/ ̄ ̄` ̄\、/レ
        //   ,  /\ .i i V〈
        / /  ∠ム/ ー-V l 「ヽ
         j v、!●  ● i ' ├'
       /  〈  ワ   / .i y'
      / _ ,.イ , `ーゥ  t-!,、_У
      ´ ' .レ^V´ V_,ィtー〈  「| 「|
           / `央ー'j  \_|:| |:|
          ,/ー、{,_ノ /ー、!  \::::]







     //;:;:ヽ   ::::::::\::::::::::::::::::::::::/  (    // そんなっ…!
.    / /   ノ U   ::::\;;::::::::::::;/ ,,-'''ヽヽ  //  バカなっ…!
   ノ ノ    |  。 ,;''"'''-;,_ \l,::,l/ !" ◎) ) / /  想定外っ…!
  //    |   ( ◎   >>><< `"'''''' | / /   ありえないっ…!
//     ;:|  u "''''''''""^     \  u | l l   どうして…!
/  ぐ    ヽ.   u   ゝ( ,-、 ,:‐、) 。 ノ | |  あってはならない…!
.   に    /ヾ.. 。    /   ,--'""ヽ (  .| |  常識的に…!
.    ゃ     |      .//二二ノ""^ソ.  ) .| |  クリスマス…!
    あ      `、ヽ o   ヘ`\┼┼┼ ,!ヽノ  ノ ノ   終わりっ…!
   ・        ヽ\    \"ヽ-;:,,,,,,ノ /( //  ありえない…!
   ・        l  `ー、_   \,,,,,__,,,ノ //  
   ・       :人    ヽ-、  ∴∵//  ありえないかとーっ!!







          _,,,ィ-‐‐--、_
         ,-=':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`‐、
      ,r'"              ゙ヾ、.
    /                .:.:.ヽ.
    / _,,,,_            .:.:.:.:\
  .レ;ソ''"'ヾ;;、.   ,,;;=≡=;;、   .:.:.:.ヾ;   (オレのクリスマスが)
  r'゙;rt':ァ‐、ヽ: ‐ 、r _,,,,,,、 ゙ヾ、   .:.:.:.:.:|  見たけりゃ、みせてやるよ…
  ノ ゙‐''‐‐' ;'  :. ノヾソ `ト'    .:.:.:.:.|
  /    ´ .ノ ...:;;i ` ⌒ ´`     .:.:.:.:.:.|
  /      ,(  ,、ヾ.          :.:.:.:.!、
  |      ,,ゞ'yr'ヾ!.,)         .:./´⌒!、
  |   .:;;:;ッ‐=-=ー、;:;,.        :;;'::、 .:)/
,イ   ''"ゞ-ー一‐-ァ゙;:;,       ..::;'ー'ヾ、i:|
(_|   ´ヾ-===一'  ゙';        .:i;;;,´.i l |
 ヾ:.;:.: ' ´  ⌒ ` ` 、        r'´ヾノ/´
  ヾ;::.;,. ,;;:,. .:;;:. ..   `・      ;イ´  ノ
   ヾ;:;::;::.:;:;::;;;::..:::;,..:     ..::ノ´`ト-'´
    ゙ト、;::;,::.;;;:;;::.:.,;;:;:;;;..::,...__,,ッ'´::. |
      | ``゙ー--‐一'"´ ̄     :.   |







           ☆      ☆ 
          
          ☆       ☆            ☆     
                       ☆   ☆ 
                            ★


       ∧_,,∧   12月24日になったら
      (,,    )   俺、あの娘と一夜を過ごすんすよ
       (    )   
       し―J
     ~"''"""゛"゛""''・、
 ""゛""''""""゛゛""''' "j'
 :::::ヘ :::::....ヽ :::;;;ノ  ::( 
 ::  ゝ  :::::......ノ:;;../ 







本日の更新
                   ヽ
                ノ
         _,,,,,,,..---ー''''''"゙~゛゛ '''''' ー-..,
       /                  \
     /                     \
   ./          /⌒  ,.,   ⌒\.    \ _ ,
  ,. 'ヾ丁',,  ,    ,   ,          .  .   ζ ,_ ヽ
 {/ リ / /   /            }_  ト 、 |ヘ / ノヽ
 乂  レ'/ /   /           _. -}- |、 ヽ|∨ノ/ノ
/彡巛イ   {   ∧- :  |     |:  ハ ト、 |   |  ':ー '⌒ヽ、
、||   |∧'´| ヽ { |    :j | / V ヽ |:. ||  Vハ  ヽゝ
ヽ | j :    |  ヽ!   \ |:   / j/.ィチ丁ミjハ: ト:l   |  :, }リ
: :||   | ィチ丁ミヽ \{ヽ/  〃 ノ ハ: }||l   | イ}/
ヽ |     |/:/、ノ ハ           うーイ  }' | j     |
 | ヽ:{\:ト { うーイ          乂(ノン  j/   |
`Tl    \ヾ   乂(ノン            l''「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |:|     {:ハ :::::::         '     | |
 |ハ {   {: `∧           ,    | |
 | ヽ   \: : ヽ       `¨ ´    | |
 | |、: :\ `: : : : >           ,| |        ┼ヽ  |   ニ|ニ  /  l
 | | \:} : ヽ: : i ト、: jxィi`   _.  彡 " ̄\    d⌒)  、_,ノ .cト、 レ ノ
 ヽ:|   ノノV\:トj /::/ハ       /  ー‐= 、 ヽ
         _. ''´:::::::{'  }     /  `¨¨ヽ }ー‐'
       /´::::::::::::::::::ヽ      /     ‐┐ }、_)







今年もAAは主に「2ch全AAイラスト化計画」さんのとこから拝借しました。

関連?
こうでしょ…… 「架空の妹があらわれた!」

テーマ : どうでもいい報告 - ジャンル : 日記

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